2025/01/29 - 2025/02/20
7606位(同エリア24256件中)
にゃんちきさん
- にゃんちきさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ9件
- Q&A回答6件
- 121,868アクセス
- フォロワー13人
久々のタイ、何処へ行こうか悩みながら何となくチェンマイ方面に行ってみようかなと思った。LCCで直ぐにチェンマイに飛んでしまっても面白くないので鉄道で行くことにした。それも「タイ鉄道途中下車の旅」
チェンマイに向かう北路線の他、東路線やメークロン線にも乗車してみた。
13年ぶりのタイ、まずは今のカオサン通りを見てみました。
そして北路線の旅はロッブリー、ピッサヌローク、スコータイ、ラムパーン、ラムプーン、チェンマイにそれぞれ飛び込み宿泊。
戻りは夜行寝台列車で一気にバンコクへ戻る。
次にメークロン線でメークロン市場まで。
さらに東路線でパタヤーまで移動して宿泊。
鉄道移動を基本にした23日間の旅でした。
1/29 羽田→北京→バンコク
↓
1/31 フォワランポーン駅→ロップリー駅
↓
2/ 1 ロップリー駅→ピッサヌローク駅
↓
2/ 3 ピッサヌローク駅→スコータイ
↓
2/ 5 スコータイ→ピッサヌローク駅→ラムパーン駅
↓
2/ 8 ラムパーン駅→ラムプーン駅
↓
2/10 ラムプーン駅→チェンマイ駅
↓
2/12 チェンマイ駅→アピワット駅
↓
2/14 ウォンウェンヤイ駅→メークロン駅→バンコク
↓
2/15 フォワランポーン駅→パタヤータイ駅
↓
2/17 パタヤータイ駅→フォワランポーン駅
↓
2/20 バンコク→北京→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー ヒッチハイク 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発の安い便でバンコクに向かう。先ずは乗り継ぎの北京へのフライト。
食事はまあまあだが、ビールとワインのツマミには十分。 -
北京で1時間少しの乗継時間なのでストレスフリー。
-
北京からバンコクスワナプームへ。再びビールとワインとおつまみ。
スターウォーズの映画を観ていたが途中でフリーズしたまま動かなくなってしまったので呑みに集中することになってしまった。 -
タイは13年ぶり。
今のカオサン通りはどうなっているのだろうか?と、その近くの宿に荷物を置く。通称「寺裏」と呼ばれているようです。
今回の旅で宿泊した宿のほとんどは、従来と同様に予約サイトより直接の方が安かった。但し従来と違って宿では値引き交渉に対応しなくなっていました。 -
13年ぶりでも変わらなかったことの一つに三菱の赤バスがまだ走ってること。半世紀以上も走行していることでしょう。車掌もまだいます(それによって渋滞緩和に大きく貢献しています)
(変わったこと)赤バスはバス停で完全停止して乗降(昔は完全停止しなかった)、扉を閉めて走行、車内モニター、扉モニターあり、車掌は端末を持っている、位置情報がわかりスマホや、主要バス停で確認できる。トゥクトゥクは、ほぼ観光利用に変化していた。 -
カオサン通りの夜はクラブ系店舗やDJバーが多数オープンして、通りに面した扉や壁が無いので通り全体がグルーヴで包まれる。
写真の店舗は韓国系で一番目立ちお客も立ち見も多い。
特徴はDJの他にダンサーが時々踊り、専門の独立マイクパフォーマーが雰囲気を盛り上げていた。 -
カオサン通り以外は、それほどの大きな変化はなくホッとする。
-
2泊した後、フォワランポーン駅に向かう。
ここから北路線途中下車の旅が始まります。 -
呑み鉄を楽しもうと思っていたら、重大な問題に直面!知らぬ間に車内禁酒になっていました。
最初の途中下車は「ロップリー」
いきなり駅前に「ワット・・・マハータート」クメール様式寺院が現われました。
駅から右に進むと食べ物屋台が多数出ていました。 -
同じくクメール式の仏塔。ここは猿が多かった。
-
仏塔を清掃している女性がいて、中に入れてもらいました。
天井を見ると、木材などは使われてなく全て石積みであることが良くわかりました。 -
駅の近くで、午後から屋台が集中する市場があり散策。
写真はお寿司の屋台。美味しかったです。 -
ロップリーは見どころスポットがコンパクトなので1泊のみで次に移動することにした。宿はゲストハウスでしたが、民宿や民泊の様な家族と一緒の作りでした。宿主は英語は単語も含めて一切通じなかったので、宿主のスマホ使用での会話となりました。
-
続いて列車で降りたのは「ピッサヌローク」スコータイ時代の首都。大きい街です。
宿は2~3軒見て回ったのちに妥協した1軒に荷を下ろした。 -
寺院の周辺には各種お店が出店しており日曜なので多くの人がいました。
-
夜になると駅周辺に屋台の飲食店が多く集まり賑やかです。その中で鼻を効かせて1つを選択。自分が注文していたら後ろに5~6人並んでいた。「アタリ」でした。
-
鳥の麺を注文したが、鶏肉が1/2羽分ほど乗っていて、味も良く柔らかく美味しかった。
-
仏像の製作所を見学。
-
この様な作品も展示されていました。
-
市場などで活躍しているバイク型の荷物運搬。荷物がのる籠にハンドルがあるので荷が沢山載った時には捌きが難しいそうに見えます。荷が載った時には、荷を基準にバイク側を左右に振る感覚なのかも?
-
ナーン川に浮かぶフローティングハウス。
-
工事中の大きな寺院。地元の方曰く、一番煌びやかな寺院になるだろうと。
「ピッサヌローク」には2泊した。翌日は「スコータイ」。 -
次の目的地「スコータイ」は鉄道駅から離れているので、ミニバス(ロットー)に乗り向かう。
宿はバスターミナルに近かったゲストハウスに決定。 -
列車で移動中に向かいの女性が食べていたものは何だろうと思っていたら、市場にあった。これは「タマリンド」でした。食べたことが無いので味見したいと一つ貰った。薄く優しい味のフルーツでした。
-
スコータイ、ヨム川沿いに散策。
-
タイでは猫を可愛がりペットにしている人が多い。従ってその辺にいる猫は話しかけに対して返事を貰うことも多いし逃げない。
それに対して犬は番犬として飼っている家が多く、鎖でつながれ無いので夜は怖いです。 -
スコータイの宿では自転車を借りた。どこへ行こうか「グーグルマップ」を眺めていたら、ハート形の島があることが分かったので、40分程かけて自転車で向かった。
そこは、とても大きなハート形の池があり、その中にもハート型の島がある。
写真はその島に道路を走り上陸したもの。島の入り口には記帳所があって記入。島全体が寺院でした。 -
島の全体像は空撮しないと写真が撮れないので、看板を撮りました。
白く色が抜けていますがその部分も池で水が有ります。 -
自転車で疲れたので2食を食べる。
-
翌日は「スコータイ」の歴史公園に自転車で向かいます。片道12kmですが平坦なので問題なし。良い運動になりました。
-
公園は広いので宿で自転車を借りてきて良かった。周囲にもレンタル屋はありました。
-
公園の外も含めると、とても徒歩では廻りきれない広さです。
-
広いので沢山の観光客が入っても分散するので、ゆったり眺められます。
-
自転車に乗った後のビールと食事は格別です。
-
「スコータイ」にも2泊し「ピッサヌローク」に戻ります。今度は2階建てバス。せっかくなので先頭の座席で。車掌にどのあたりに着くか聞いたら、駅から遠いバスターミナルであることが判明。乗車前によく確認しておけば良かったと反省。
-
バスターミナルから駅までのバスやソンテウの時間は合わない。タクシーを聞いたら高い。写真のリキシャでは乗車予定の列車には間に合わない。
どうしようと、駅に向かい歩いていたらバイクのお父さんが歩道に居た。ダメもとで駅に行ってはもらえないか聞いたらOKとのことで、バイクの後ろに乗せてもらいました。約7kmくらい走ったかな?駅に到着してお礼を言いお金を渡そうとしたが、受け取らないので丁重にお礼を言い別れた。とてもありがたい。 -
ピッサヌロークからは座席指定のエアコン2等車に乗車。
-
平地から風景は山間に変化。川沿いに沿ってクネクネ走る路線からの車窓を眺めながら、風景が少し似た北海道の宗谷本線を思い出す。
-
ラムパーン駅に着いた。街の中心は離れている様なので宿もそこに合わせることにして、距離は1.5km程なので歩く。最初に入ったホテルで部屋を見せて貰ったらまあまあだが、1階フロントのすぐ裏だったので便利なので決定。
散策の後に夕飯を食べる店を探した。オープンスタイルの黒で統一した食堂が気になり入った。テーブルの下を覗くと古い足踏み式のミシンが流用されていました。 -
食事は全体的に安く魚のフライを注文してみた。
食べやすく身を切ってから揚げてあり、付け合わせにハーブやコブみかんの葉やパクチーそして唐辛子をかき揚げの様にカリっと揚げたものが載っている。
これが凄く美味しくて、今回の旅ではナンバー1。ビールのツマミにも良くてビールを追加。値段が安いので小さい魚を想像していたが大きくてこれだけでお腹いっぱい。勿論翌日も通った。 -
シングルルームが無いのでダブルルーム、テレビや冷蔵庫付きで約1400円。二人だったら一人700円なのでコスパ良し。独りではやや高く感ずるが場所も良かったので3泊してしまった。
-
ラムパーンは花馬車が有名なのは知らなかった。
-
ラムパーンの歴史や街並みや暮らしがわかる博物館を見学。無料でした。
-
川沿いには木造の2階建ての建物が並び、日本の街並み風景に似ている。
-
地域により様々なスタイルの寺院がある。
-
地方ではソンテウが活躍。
-
週末のマーケット。数多くの出店者がいます。
-
夜はスポットライトにより昼とは異なった鮮やかさがみられる。
-
北部にくるとカオソーイを良く目にする。
担々麺の様なスープカレーの様なココナッツミルクが入ったまろやかな味わい。
とても美味しい。 -
ラムパーンではのんびりできた。
次にラムプーンに向かう。 -
ラムプーンに到着。
-
ラムプーン1泊目のホテルの部屋は広くて心地良かったが、それ以外は気になることもあり、こちらに移動。初日には満室でした。
バンコクから移住した夫婦が経営しているカフェがあるコテージタイプのゲストハウス。元床屋を改造して雰囲気良し。自転車を無料で貸してくれて朝食もフリー。週末の昼間は人気のカフェでした。宿泊は私とドイツ人女性の2人のみ。 -
屋根付きの市場の空間が夜には屋台街になる。美味しかったスープ付き海老チャーハン。
-
自転車でぐるりと巡る。
-
小さな雑貨屋さん。でも左側は飲食スペース。
-
橋の上に謎な人がいたので近寄ると、ゴムの弾性力を利用した手作りの銃で魚を捕っていた。橋の上から川にいる魚を目がけて引き金を引く。
私がここにいるよと教えてあげて狙い撃ちしてゲットした魚。 -
美しい石造。
-
小さな雑貨屋さんの左側は小さなバーでした。日本でいう「角打ち」に似ています。
酒の瓶の上にはショットを切るカップ。錫製かな?
となりのおじさんが飲んでいたのと同じものを呑みました。
ここには3度ほどお世話になりました。 -
ラムプーンに2泊後チェンマイへ。
-
ワインは酒税が高く日本で1本500円のチリワインが2000円もするので。買う気がしない。
でも、呑みたいのでレストランでグラスワイン。 -
チェンマイの中心街を宿泊している宿側から眺める。
-
お寺の内部の絵画を眺める。
-
暑いので休憩。
氷が入ってない全てフルーツのドラゴンフルーツスムージー。 -
色々と散策。
-
ラーメン食べたくなり食べたが旨かった。
-
チェンマイも2泊して夜行寝台列車でバンコクに一気に戻る。
-
ベッドメーキングの素早さに見とれる。
相席?(上の段の人)は渡辺直美似の方でした。 -
バンコク、新しいアピアット駅に到着。
-
人口集中のバンコクに戻りました。
-
到着後、東路線に乗り換えてそのままパタヤーに行こうと考えていたが、流石にまた列車に乗る気がしなくてカオサン通り付近に戻りました。
腹ごしらえに海鮮炒め。 -
翌日はメークロン市場に行くことに。
ウォンウィエンヤイ駅からメークロン線で向かいます。
写真はマハーチャイ駅に到着直前。 -
鉄道橋が無いので、渡し舟でバーンレーム駅に向かいます。
-
列車待ちで食事とデザートのアイス。おばちゃんのアイスは沢山売れていました。
-
メークロン駅到着直前。
-
水上マーケットに行こうとアムパワーに行きましたが、料金表を見て止めました。
フォリナー価格約1万円。大陸の家族は乗って行きましたが、私は近くのコンビニで休憩。
瓶の栓抜きを持っていたり、ごみを分別したりする私の姿を見て、店員さんに凄く褒められました。 -
ミニバスで戻ったらチャットチャック市場の近くに来たので、そのまま市場付近を散策。
-
野菜を食べたい。サラダを食べたい。
野菜炒めライスとヤムウンセン。
どちらも自分で作ることがあるが、やはり現地が旨い。 -
初めてのパタヤ。
もちろんフォアランポーン駅から東路線で列車を利用。
週末もあって、若い方が多く乗っていました。
パタヤーの次の駅、パタヤタイで下車。海岸近くのゲストハウスにバッグを置き徒歩3分で海岸へ。 -
砂はやや茶色いが、リゾートの雰囲気はあります。
-
大きめのサングラスをかけてビールを飲みスマホで歌詞を見ながら歌うおばちゃん。雰囲気抜群。
-
日没前のマジックアワーを楽しむ。
-
安いゲストハウスだがプールが付いていたので泳いで涼む。
-
どでかいリゾートホテルもまだまだ建築中。
-
どでかいついでに。
-
パタヤーも2泊して何もないパタヤータイ駅から乗車。
-
フォアランポーン駅が近づくとスラム街が見えてきます。
-
線路の間でバーベキューをしていました。
-
最初に泊った宿に「ただいま~」と3泊分お支払い。
タイ航空本社の社員食堂は一般の人も利用できると聞き、行ってみました。
入り口はタラップです。 -
ビジネスクラスシートもありました。
-
インスタなどの影響が強いと思いますが、近年流行っている寺院に初めて行ってみました。
-
途中で知り合った学生と地下鉄で戻り、ワットアルンと夕日とビール。
-
翌日は、チャオプラヤーエキスプレスでぶらり。
-
インド人街があったのでレストランへ。
ビリヤニと豆カレーで満腹。 -
その近くには秋葉原の様な電気街がありました。
-
最後の夕飯は多く注文してしまいました。
-
エアポートリンクで空港へ。
-
杭州乗継7時間の予定でしたが、カウンターに着いたら予定のフライとは「キャンセル」とのこと。
聞いた瞬間は「あーもうもう1泊か、でも無料ならいいか」と思ったが、ラッキーなことに乗継が良くしかも直ぐ乗れる北京乗継便で帰ることが出来ました。キャンセル理由を聞いたら乗客が少なくキャンセルとのこと。
次はどこへ。。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
97