2024/11/25 - 2024/11/30
45951位(同エリア85142件中)
NORAさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/25
2024/11/26
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上野鈴本演芸場
2024/11/27
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秩父神社・音楽寺・圓福寺
2024/11/28
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羽田クロノゲート
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江戸深川資料館
2024/11/29
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鎌倉
2024/11/30
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かめありリリオホール
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ禍の影響で5年くらい東京をゆっくり訪れる機会がなく、紅葉の時期にあわせて東京を中心に旅してきました。永田町エリアの「都市センターホテル」を拠点にして、久しぶりの東京を楽しんできました。
これまで国内旅行はアルバムを作ることもなく、旅の記憶が薄れていくばかりなので、備忘録として初めて国内旅行の旅行記を書いてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月25日、新千歳定刻9:35発、ANA54便で羽田に向かいます。北に向け離陸し、180度Uターンして新千歳空港横を飛行するルートです。シートが狭くて嫌いな777-200(奴隷船という称号でも呼ばれていますが)ですが、今日はヨメと2人で後方2列席を確保できました。航空券は、往復ともSUPER VALUE SALE運賃で格安発券。
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東京湾を挟んで、富士山が見えてきました。実は、この旅行からデジカメを交換し、今一つ慣れていないため、ピンボケになってしまいました。羽田には、ほぼ定刻の到着です。
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キャリーバック等をロッカーに預けるため、有楽町駅に向かいます。タイミングよく、モノレールの1等席に座れました。カブリつきで、写真撮ったりスマホで動画撮ったり。還暦すぎた幼児です。
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荷物をロッカーに入れてから、久しぶりの銀座散策。まずは、あの混沌としてた有楽町にまで再開発の波が押し寄せていたのにびっくり。13時も過ぎ、予定してた寿司店に向かうと、何と臨時休業。後日、私一人で行くのですがその顛末は後ほど。お腹も空き、あまり歩きたくなかったので、松屋銀座8階の「すし田 乾山」でいただきました。場所柄か、とても品のよい握りを美味しくいただきました。
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今回は「Tokyo Subway Ticket 72時間」を事前にコンビニで申し込み、地下鉄駅で切符(カード)と交換して利用しました。関東圏を除く地域での販売で、都営も使えて1,500円は激安価格です。他に24時間800円、48時間1,200円券とそれぞれに半額で小児用があります。
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銀座線神田駅まで行き、一度訪問したかった万世橋駅跡の「マーチ エキュート」に行ってみました。開設から10年以上が経過しても観光地として定着してないのか、カフェなどの店舗は閑散としてました。
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あちこち回ってすっかり暗くなり、有楽町線麹町駅で下車して都市センターホテルにチェックインしました。部屋からはニューオータニ越しに新宿が望めました。この日の夕食は、たまたま見つけた麹町駅から5分弱、新宿通りに近いお弁当屋さん「肉の吉野」さん。
店名のとおり、肉料理がメインの弁当屋さんですが、店内自家製で大変美味!そしてリーズナブル!仕事帰りなのか、お惣菜だけを購入する女性も何人か見かけました。高評価も頷けるお味に大満足。 -
26日(火)、晴天です。
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朝食はホテルから近くの、プリンス通りに面したブーランジェリーDAISYでいただいきました。2階がイートインカフェになってます。歴史あるパン屋さんだけあり、どれも美味しくいただきました。
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今日は、高校時代の友人と新宿西口でランチするヨメと別行動。私は駒込にある六義園を初めて訪問しました。
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あまり利用したことのない地下鉄南北線で駒込まで行き、駅からしばらく歩き正門から入場したのですが、帰路、来る時に出た地下鉄出口のすぐ横にも入り口があるのを知り、がっくり。染井門という入場口で、繁忙期などには地下鉄やJR駅から至近の染井門からも入場できます。でも、入った時の感動は、正門の方が大きいと思う。
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六義園は、将軍綱吉の家臣から15万石の大名、大老格にまで栄達した柳沢吉保が造営した大名庭園で、明治初期に岩崎家が購入し、別邸として使用。その後、昭和に入り東京市に寄贈され、今に至ってます。
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紅葉の時季で、庭園の美しさがより一層引き立ちます。
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山手線の内側にこんな素晴らしい日本庭園があるなんて、来るまで思ってもみませんでした。もっと早く来るべきでした。この後、JRで王子へ行き、「お金とお札の博物館」をざっと見学してから上野駅に向かいます。
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ランチは、以前訪問して安さと美味しさに感激した、金太楼鮨 不忍店で。上野広小路・京成上野・湯島各駅から5分程度の飲食店が集中する仲町通りにあります。店内が綺麗になってたので尋ねたら、1か月前にリニューアルしたばかりだとか。今日はちょっと奮発して上にぎり1.5人前。寿司の基本、まぐろが大変美味でした。巻物は全て鉄火巻きです。若者の財布にも優しいお店なので、自主研修の修学旅行生?も来店してました。また来たくなるお店です。
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午後は、上野鈴本演芸場で落語を。子供の頃に落語好きだったのが、10年程前からまた復活。番組表(プログラム)では主任(トリ)が橘家圓太郎。他には当代きっての人気・実力者 春風亭一之輔、落語協会会長に就任した柳家さん喬、人気絶頂の蝶花楼桃花(残念ながら今日は代演)。幸か不幸か、林家正蔵は交代番で今日は出番なし。どれだけ下手なのか、一度ナマで聞いてみたい気もしました。その代わり、パワハラ訴訟で有名になった圓歌の漫談のような落語を初めて聞く。どっちもどっちか…
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この札が今日の出演者です。トリ以外は一人概ね15分程度なので、落語は軽い演目か長い噺の一部抜粋、鈴々舎馬風師匠のように漫談だったり。飲食も可で、前方に陣取った団体さん(台東区内の町内会?)はお弁当食べながら楽しむような、ユルい独特の雰囲気です。地方居住者でホール落語会しか見る機会のない者には、寄席でしか得られない経験です。
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今日の夕食は、1週間後のヨメの誕生会を兼ねて、新宿高野タカノフルーツパーラーで、フルーツバイキングのディナーです。人気が高く、早く予約しないと席を確保できません。右がアフタヌーンティーセットで、左の皿がフルーツバイキングです。カウンターで好みのフルーツをオーダーすると綺麗にカットして盛り付けてくれます。他にもメロンシャーベット、飲み物はコーヒーと紅茶がセルフで用意されてます。因みに新宿高野は紅茶でも有名で、昔は札幌丸井にもコーナーがあったのですが、今は撤退してしまいました。新宿高野のニルギリ紅茶が大好きで、今回も当然購入しました。
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今回はJAFのプレミアム会員特典を利用して、写真に写っているサンドイッチやフルーツフレッシュジュース、ソルベ、お土産のフルーツチョコレートが特典メニューとして追加され、お腹いっぱいになりました。
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帰路は丸の内線を赤坂見附で降りました。弁慶橋を渡ると、東京ガーデンテラスのイルミネーションが目に入ってきました。バブル世代には赤プリといえば、すぐに思い浮かぶでしょう。大久保利通暗殺現場の清水谷公園の中を通って、ホテルに戻りました。
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イチオシ
27日(水)は、西武池袋8:30発ちちぶ7号で秩父へ向かいます。朝食は、出発前に昨夜新宿高野で購入したパンでサッと済ませました。流石は新宿の歴史ある名店、大変美味。
電車は、乗車も実車を見るのも初めての「ラビュー」です。
著名女性建築家のデザインですが、同じ建築家デザインでも小田急ロマンスカーの岡部憲明氏設計のように、緻密に計算された構造美を感じません。何だか、イメージ勝負だけのような…この方が設計した代表的建築物でも、いろいろと問題が起きているようで… -
ここまで窓の開口部が広いと、強度的にはどうなの?って思ってしまいます。あまりだらしなく座ると、駅のホームからみられそうで…
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車内はこんな感じです。秩父までの観光客に混じり、途中の所沢や飯能までの用務客も結構乗車していました。やはり西武イエローは今も昔も変わらないようですね。
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車内には飯能にある「ムーミンバレーパーク」のステッカーがあちこちに貼られていました。同じ5周年のコラボだとか。秩父市内に入る手前からは、都心から1時間ちょっとと思えない山深い中を渓谷を縫うように走っていきます。
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秩父を訪問したのは、学生時代の友人を訪問するためです。本当はもっと早く来たかったんですが、コロナ禍などですっかり時期を逸してしまいました。西武秩父駅まで出迎えていただき、まずは秩父夜祭を目前に控えた秩父神社を参詣します。
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神社の御本殿、大変立派な造りです。現在の社殿は徳川家康の寄進により造営されたもので、左甚五郎作と伝わる彫刻も多く現存しているそうです。友人の話では、秩父の人は信仰心の篤い人が多いそうで、ユネスコ無形文化遺産にも指定された、大規模な秩父夜祭が今も続く理由の一つのようです。
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神社参詣のあと、道路を挟んで建つ「秩父まりつ会館」を見学。メイン展示は、豪華絢爛な笠鉾・屋台です。ボランティアの方の説明のあと、プロジェクションマッピングで祭りの情景が流れ、秩父夜祭の熱気が伝わってくるよう。
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その後、友人が住職(兼任)されてる、臨済宗南禅寺派 音楽寺を訪問。市中心部から荒川を渡り小高い山の中腹にあり、秩父市街を見渡すことができます。寺の前進となる観音堂創建から1,400年、寺の創建から800年程になる歴史あるお寺で、寺院名に由来してかプロ・アマ問わず音楽を志す人の聖地のようになってます。毎年3月には、レコード交換針やオーディオ関連消耗品で有名な「ナガオカ」により、レコード針供養が執り行われています。
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右の鐘楼には、日本史の教科書に出てくる「秩父困民党事件」で決起した農民が打ち鳴らした、明治初期に鋳造された梵鐘(見切れてしまった!)がさがり、鳴らしてみるとなんとも美しい高く澄んだ響きで、心が洗われる面持ちです。
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昼食には豚肉の味噌漬けをお願いし、案内されたのが友人の奥様ご推奨の「新世界」です。元々は豚肉味噌漬け製造が本業の名店「せかい」が、食事ができる店の要望に応えて最近開店したのがこのお店で、12時頃には満席になる人気店でした。
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好みに応じて肉やご飯の量を選べる合理的な仕組みで、私は「肉2枚ご飯普通盛り」をお願いしました。味噌の焼けた香ばしい香りが食欲をそそり、大変美味で大満足!ごちそうさまでした!
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この立派な山門は、友人が住職を勤める臨済宗南禅寺派 圓福寺の山門です。足利義満が将軍職にあった時代に開山した歴史ある寺院で、失礼ながら郊外の田園地帯には不釣り合い?と思っていたのですが、寺の来歴聞くと明治初期の宗教政策変更までは、末寺40寺以上を擁する本山だったと知り納得。この地は明治期までは米や藍など商品性の高い農業が盛んで、経済的にも潤っていたそうです。
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15:24西武秩父発、ちちぶ36号で東京に戻ります。往路もそうでしたが、飯能で進行方向が変わりますが、シートを回転させる人はほとんどいません。池袋で初めて利用する副都心線へ乗り継ぎ、新宿伊勢丹へ。今日の夕食は、伊勢丹で購入したお弁当です。
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28日(木)、今日も晴天、ニューオータニ・タワーの右に富士山が見えます。朝食はホテル近くのカフェでいただきました。今日もヨメとは別行動です。
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今回私が楽しみにしてたイベントの一つ、ヤマト運輸の巨大物流施設「羽田クロノゲート」の見学に向かいます。新橋で都営浅草線に乗り換え、最寄駅の穴守稲荷駅へ。
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ここの見学は大変な人気コースで、1か月前の深夜0時とともにネット予約しました。当日「時間もあるしちょっと行ってみっか」ってことはまず不可能です。
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館内は基本的に撮影禁止で、エントランスを入ったところが見学者ロビー、懐かしいウォークスルーバンが展示されてます。その後、セミナールームでヤマトの歴史やこの施設のレクチャを受けてから、ガラス越しに巨大な仕分施設や中央監視室を見学します。行き先に応じて高速で仕分けされていくのは見事しかいいようがありません。家電品修理や、説明ではありませんでしたが、BTO(フリーオーダーパソコン)の組立ても受託しているはず。トータル2時間弱ですが、充実した「大人の社会見学」に大満足。
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夜の落語会まで何も予定がないので、羽田空港に向かいました。まずは第1ターミナルの展望デッキ。第3ターミナル越しに富士山が綺麗に見えました。その後、ターミナル間連絡バスで第2ターミナルへ。
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遠くに東京ゲートブリッジが望めます。
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第2ターミナル・フロントラインの1等地ゲートに並ぶ機種は、すっかり787シリーズが中心になりました。国内線から「奴隷船」として愛される?777が消滅するのも、間も無くでしょう。
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到着でしか使用したことのない、国際線エリアにも行って見ました。午前中の出国ラッシュが過ぎた時間帯で閑散としてましたが、国際線も今やセルフチェクインが中心になったようです。
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さて、そろそろお腹も空いてきたので、初日に臨時休業だった松屋銀座近くの寿司屋さんに向かいます。14時近くでしたが、若い人が数名行例してました。特選にぎり2,500円をお願いしましたが、感想は「うーん、まずい!」。特に、雲丹は最悪で、スーパーの特売寿司に入っているウニ以下で、形状は崩れ明礬の嫌な後味が口腔内に広がります。唯一の救いは、あおさの味噌汁が美味しく、これで中和できたこと。連日の行列が信じられませんが、行列のほとんどは若い人なので納得。外国人もいらしてましたが、これを日本の寿司とは思わなでほしいと心から念じて店を出ました。諸事情により、トリミングして掲載するのをお許しください。
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気を取り直して銀座を散策したあと、以前宿泊したことのあるニューオータニの日本庭園を訪問してみました。その時は園内におとなしいネコちゃん(ノラ)が何匹もいたので再会を期待したのですが、残念ながら今回は会えずに終わりました。庭園内には七五三の記念写真を俄かカメラマンに撮影してもらう家族連れが何組もいて、これが今問題になってる行為なんだなと、合点いった次第。
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一旦ホテルに戻ると、夕焼けの中に富士山のシルエットがくっきり。電車の運転状況を確認したら、なんと!目的地の半蔵門線 清澄白河駅で飛び込み。急遽大江戸線経由で向かいます。駅では救急隊が撤収するところでした。おかげで落語会も15分遅れの開演となりました。
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今夜の落語会は、古今亭一門の中堅で、人気・実力とも絶好調の菊之丞師匠と弟弟子の文菊師匠、そして人間国宝に認定され俄かに人気者になった(それ以前は、知る人ぞ知る超実力派だったのに…)雲助師匠の二番弟子 隅田川馬石師匠と三番弟子の蜃気楼龍玉師匠という豪華メンバー。
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馬石師匠は定番の軽い噺をアタマの夢と隠し芸の部分をたっぷり、そしてオーバーアクションで語り、こんな芸風?と思ってたら、菊之丞師匠にそれをイジられてました。文菊師匠にはもっと艶っぽい噺を聞きたかったかな。菊之丞師匠の「ふぐ鍋」は初めて聞きますが流石は現代の名人。一番楽しみにしてた龍玉師匠がトリで、鰍沢をたっぷり、ラッキーです。暗く、重苦しく笑いどころのない噺ですが、「殺しの龍玉」という異名がすっかり有名になった龍玉師匠だけあり、重厚な語り口に魅了されました。最高の落語会でした。半蔵門線に乗れなかったおかげで夕食を逃してしまい、付近の店はどこも閉まっていたので、仕方がないので駅近くのファミレスで済ませました。
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29日(金)、今日も雲一つない秋晴れ。「天気が良かたったら鎌倉に行こう」と決めていたので、今日は鎌倉までのショートトリップです。東京駅から横須賀線で向かいます。プチ贅沢でグリーン車に乗車。
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北鎌倉駅で下車し、まずは円覚寺から拝観します。
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平日にもかかわらず、好天に恵まれた紅葉真っ盛りのこの時期、結構な人出でした。
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仏殿の天井画です。
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方丈裏の美しい庭園です
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塀の奥は国宝の「舎利殿」で、お釈迦さまの歯が祀られているそうです。
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紅葉に囲まれた風情ある階段です。円覚寺の裏山を越えると、横浜市域になるのを最近知りました。
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急傾斜の長い石段を登っていくと…
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関東で最も大きい洪鐘(おおがね)が現れます。1301年に鋳造された梵鐘で、国宝に指定されてます。
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西側には富士山が望めます。ここから富士山を撮すのも、今回が3回目かな。
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次は明月院に向かいます。寺に向かう狭い道は観光客が途切れず続いてますが、鎌倉の人気ポイント付近に住む住民の方は大変だろうなーって、考えてしまいました。紅葉は今が盛りのよう。
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前回来た時は、10年以上前の紫陽花の季節。この石段の両側は青い紫陽花で囲まれ、とても美しかったのを記憶してます。紅葉の時季は初めてです。
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中に進むと、花菖蒲と紅葉の頃だけ公開されている本堂後庭園の受付が。拝観料とは別に拝観券を購入する必要がありますが、「期間限定」の言葉に釣られて入場してみました。
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初夏には、ここに花菖蒲がびっしり咲くようです。
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木々が多いせいなのか、円覚寺よりも紅葉の赤が濃いように見えます。
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本堂後方の美しい庭園です。本堂に見える丸い窓が、有名な「悟りの窓」です。
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本堂内部には入れないので、外から「悟りの窓」を撮影しますが、人気フォトスポットなので行列です。
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円窓を通して見る紅葉の庭園は「哲学的」にも感じ、そこが人気なんだと思います。
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本堂前の枯山水庭園です。この後、表通りまで出てバスで鎌倉市中心部へ。数年前に訪問したので、今回は建長寺と鶴岡八幡宮はパスしました。鶴岡八幡宮が近づくにつれ、渋滞が激しくなってきました。
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昼食は、鎌倉駅から御成通りを歩いていて目に入った「もみじ茶屋」という、甘味やうどんがメインのお店に入りました。いろいろと楽しめる「御成弁当」にしました。店内は北欧調のスタイリッシュな雰囲気で、料理も美味しくいただきました。
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お腹もいっぱいになり、どこに行こうかと考え、江ノ電で長谷寺へ。
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人気スポットで江ノ電沿線にあるためか、大変な人出。昔来た時は落ち着いた雰囲気だったように記憶してましたが、今回はすっかり様変わりして、何だか商業主義が進んでしまったようで…
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紅葉とイチョウのコントラストが綺麗です。
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急な斜面の眺望散策路を登ってみました。
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由比ヶ浜が望めます。感想「もう2度と来なくてもいいかな…」
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江ノ電で鎌倉駅まで戻ります。
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いつも人気の江ノ電。混雑が悩みの種なんて、地方の鉄道からしたら垂涎の鉄道でしょうね。
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その後、若宮大路から小町通りを散策。小町通りの呼び込みは以前に増して激しく、古都の風情ゼロ。足も疲れてきたので、ヨメのリクエストでクルミッ子で有名な鎌倉紅谷直営のカフェに入ります。
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満席で、ちょっと待たされました。超人気店ですが、お値段は観光地価格。でもインバウンド様にはリーズナブルなんでしょうが。販売コーナーもありますが、クルミッ子は完売。
この後、小町通りの駅近くにある和菓子店で何点か購入して、夜のオヤツにしました。美味しかったのですが、店番のおねーちゃんの態度悪過ぎ。 -
すっかり日も落ち、横須賀線で東京に戻ります。新橋で下車し、NHKの「サラメシ」で見たちゃんぽんの店「長崎飯店」へ。外堀通りをまっすぐ進み、虎ノ門駅から3ブロック程手前。最近移転したそうですが、スタイリッシュな雑居ビルの地下にベタな街中華。ちゃんぽん、餃子、炒飯を美味しくいただきました。
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食後、虎ノ門の環状2号線トンネル付近がどのようになったのか見物に。再開発された地区は、昔の雑然と雑居ビルが立ち並んだ面影は一切なく、個性のないガラス・カーテンウォールの超高層ビルに変身。再開発から外れた昔ながらの街並みとの落差が印象的。写真は日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅で、地下鉄を止めることなく、元の躯体の下を掘り下げてコンコースを造り出すという離れ技。
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旅行も最終日30日(土)になりました。今日も晴天。旅行期間を通じて非常に天気に恵まれました。朝食は今朝もホテル近くのカフェで。チェックアウトして、帰りのために荷物を有楽町駅のコインロッカーに預けてから行動開始。
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午前は、表参道にある太田記念美術館へ。東邦生命社長だった実業家、太田清蔵氏の浮世絵コレクションが中心の私設美術館です。
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今回の展示は「広重ブルー」展。歌川広重のベロ藍を用いた作品を主に展示。館内はこぢんまりとしていて、規模の割に来訪者が多すぎるという感じ。人気展なら平日に来た方がいいかも。
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午後はヨメが初台の新国立劇場でバレエ鑑賞、私は夕方からの落語会まで時間があるので、まずは学生時代過ごした小田急線向ヶ丘遊園方面へ。小田急線が複々線になって初めての乗車。40年以上過ぎ、沿線はすっかり変わってました。一番驚いたのが、あのカオス状態だった登戸駅前が、再開発タワマン建設のために大きな更地になっていたこと。東京では街の個性がどんどん消滅しますね。
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次に、ある写真を撮りたくてお茶の水へ。新御茶ノ水駅を上がると、初めて見るビルの地下街へ出ました。私が学生の頃は日立製作所本社ビルだったはずですが、大規模オフィスビルにしては短命で、高層オフィスビルに建て替わってました。カレーの香りに引き寄せられて、こちらのお店へ。
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ビーフカレーを選択。辛さも選べますが、私は普通の辛さで。皮ごと茹でたじゃがいもが漏れなくついてきます。
独特な香辛料の配合ですが、日本人にもすんなり受け入れられる味でした。 -
JR御茶ノ水駅は絶賛工事中。丸善書店前のワゴンセールは、40年前にタイムスリップしたよう。楽器店街にあるオーディオショップでオーディオパーツを安価に購入してから聖橋へ。神田川クルーズ船とお手振り。日本橋を起点に、日本橋川~神田川を90分で一周するコース。おもしろそうなので、いつか乗船してみようと思う。
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ここに来たのは、丸ノ内線・中央線・総武線3線の立体交差を同時にフレームに収める写真を撮影するため。鉄道ファンには有名な撮影ポイントですが、カメラを持参して訪れるのは今回が初めて。同好の士は10人くらい。外国人もチラホラ、世界的に有名になったのかも。20分程粘って、3路線同時撮影に成功!隣のアジア系外国人の若者と目を合わせてお互いニッコリ。これで、丸の内線が上下線すれ違いだったら120点だんたんでしょうけど、これで良しとしましょう。
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八の字の神田川橋梁、それに続く二重アーチ橋の松住町架道橋の景観は、日本の代表的鉄道構造物で、竣工から90年以上が経過し、この地区のランドマークにもなってます。この橋梁と神田川に張り付くような建物を見ていると、40年前にタイムスリップした感覚になります。違いは103系が233系電車になったくらい。
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今回の旅最後のイベントは、「五街道雲助一門会」。初めて足を踏み入れる亀有へ。北千住以東は、昔ながらの車窓。人間国宝に認定されるまでは電波への露出も少なく、知る人ぞ知る存在だった雲助師匠。今じゃすっかり人気者。カタガキに弱い日本人。ほとんど演じられることのなかった圓朝噺を現代に蘇らせたり、"面白可笑しくない"長講を語らせたら右に出る人はいません。
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一番弟子の白酒師匠を生で聞くのは初めて。安定の面白さ。馬石師匠には、もう少し大ネタをお願いしたかった。龍玉師匠、雲助師匠の芸風を一番引き継いでいるように思えた。雲助師匠はこういう笑いの多い噺も、超うまい。大満足の落語会でした。
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夕食をヨメと一緒に食べるため、大急ぎで羽田に向かいます。夕食は2タミレストラン街で一番好きな「南国酒家」で。本店で今日の昼食でもと考えたのですが、ヨメのスケジュールと合わずに断念。焼きそばセットを大盛りにしてもらいました。安定の美味しさ。
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食後、ちょっと時間があったので、カードラウンジで一休み。
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20:30発ANA81便、A320での運航です。東京湾に沿って上昇し、船橋市から内陸に入るルートです。5泊6日の東京旅行も無事終了、東京は行く度に街の様相が変化しており、たまには行って流れに追いつかなければと感じた次第です。
5泊6日の東京旅行も、無事に完結しました。
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