2025/03/01 - 2025/03/02
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ごしたびさん
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2025/03/01
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2024年3月初旬、香取市・成田市・佐倉市など千葉の北総エリアを一泊二日で旅行してきました。
旅のきっかけはこの2025年3月で閉館するDIC川村記念美術館に行きたかったのと、誕生日だったのでちょっとどこか行きたかったので。
ということで千葉の北総エリアをメインに行ったことなかった場所を巡る旅、時系列に沿って紹介していきたいと思います。
前回は佐原で伊能忠敬記念館をまわり、今回は船橋で一泊し2025年3月で閉館してしまうDIC川村記念美術館へ向かいます。
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17:58 京成船橋駅着
成田から京成線で船橋まで移動してきました。
船橋に来るのは初めてで、ここで今日は一泊。京成船橋駅 駅
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18:05 船橋グランドサウナandカプセルホテル
今夜の宿はここ、歴史ある昭和レトロな男性専用のサウナ&カプセルホテル。
メディアでも何度か紹介されたことのあるサウナです。
バースデー割で900円で泊まることができました。船橋グランドサウナ カプセルホテル 宿・ホテル
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まずはとりあえずひとっぷろ。
サウナが気持ちいいのはもちろん、36℃の不感温浴のお風呂が最高でした。
それにしても細長いロッカー。
リュックがギリ入るか入らないかくらいの細さ。 -
館内からは至るところにレトロ感を感じることができます。
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とりあえず館内の食事処でサウナ後の食事。
土日限定の賄いカレー。
とにかくシンプルなカレーライスです。 -
建物4階5階のカプセルフロアへ。
真っ暗で怖い… -
この部屋で一晩過ごします。
最近はカプセルホテルといってもキャビンタイプだったり中で立てるくらい広い部屋だったら新しめのホテルに泊まることが多かったのでこういうTHEカプセルホテルみたいな部屋に泊まるのは久しぶり。
寝るだけなので全然問題ありませんが。 -
チェックイン時にテレビは見ますかと聞かれ、見ないですと答えたのでもう使えないのか見れない設定にしてあるのかのテレビ。
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「こちらのラジオは役目を終えて引退しました」という言葉、なんか哀愁があります。
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少し休憩したら船橋の街へ飲み行こうと思っていたのですが、結局館内着から着替えるのめんどくさいし、外に出るのが億劫になり館内の食事処で飲むことにしました。
ここでも船橋名物と表記のあるメニューがたくさんあったので、十分船橋気分を感じながら飲むことができます。 -
船橋名物というガリ酎を注文。
あてはさつま揚げで。 -
揚げ物を欲しコロッケも追加。
メガレモンサワーも追加ししっかり酔って就寝です。 -
08:10 チェックアウト
次の日、朝サウナもしっかりきめてホテルを出ます。 -
船橋といえば自分にとってはBリーグの千葉ジェッツ。
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08:33 京成船橋駅発
ということで今回の旅の最大の目的、DIC川村記念美術館に行くため京成線で佐倉方面へ。京成船橋駅 駅
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09:04 京成佐倉駅着
終点京成佐倉駅に到着。
ここからDIC川村記念美術館に向かいます。京成佐倉駅 駅
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09:10 京成佐倉駅発
駅前には美術館行きの無料送迎バスのバス停が立っており、朝二番目の便でしたがすでに列になっていました。
乗車率は7割くらい。 -
バスのラッピングも可愛い。
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09:30 美術館着
ということで佐倉駅から20分、DIC川村記念美術館到着しました。
通常はJR佐倉駅に寄って乗降してから美術館に行っていたようですが、今は混雑により各々の駅から直通となっているようです。DIC川村記念美術館 美術館・博物館
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美術館入り口に向かうと、まさかの長蛇の列。
これは想像以上でした。
しかし時間的に入館処理で少し時間がかかっていただけでわりとするすると列は進みすぐ中には入れました。 -
フランク・ステラの「リュネヴィル」という屋外作品。
重量感のあるインパクト大の作品。 -
09:40 DIC川村記念美術館
ということで館内へ。
やはり閉館間際ということで館内は混んでいましたが、開館直後の時間だったからかそこまで作品が見えないほどという混雑感ではありませんでした。
館内は撮影禁止です。 -
DIC川村記念美術館見て外出てきました。
作品もさることながら、素晴らしかったのは建物や展示室。
外の光や景色を取り込む窓もこだわられていて館内をまわっているだけでも楽しめました。
この建物は閉園後どうなるのだろう... -
美術館横のギャラリーでは、過去の企画展のポスターを見ることができます。
レンブラントの「広つば帽を被った男」は初めて見ましたが光の表現や陰影の描かれ方が素晴らしい作品でした。 -
このポスターになっているフランク・ステラの「セコイア」という作品、実物を見ることができたのですがその大きさと色使いがすごい印象に残りました。
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現在使われているサインは、2008年の美術館リニューアル時にグラフィックデザイナーの色部義昭氏が作成したものだそう。
シンプルかつ分かりやすいピクトグラムです。 -
この傘のサインも好き。
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DIC川村記念美術館の特徴のひとつがその豊かな自然。
散策路は木立の中を縫うように歩け、静かな時間が流れます。 -
散策路を抜けると広場にでます。
広場に中心にはポツンとオブジェ。 -
11:20 美術館発
2時間ほど滞在してバスで京成佐倉駅へ向かいます。
このくらいの時間になってくるとバスで降りてくる人もかなり多く、逆に駅に戻る人はほぼいませんでした。 -
11:45 京成佐倉駅着
京成佐倉駅戻ってきました。
佐倉には他にも佐倉市立美術館と国立歴史民俗博物館があり、ミュージアムの街とも言われるそう。京成佐倉駅 駅
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11:55 京成佐倉駅発
京成線で東京方面へ向かいます。 -
12:34 京成八幡駅着
降りたのは京成八幡駅。京成八幡駅 駅
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12:40 八幡の藪知らず
京成八幡駅で降りた理由がここを見たかったため。
古くから禁足地とされており、「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という神隠しの伝承で有名なスポットです。不知八幡森 (八幡の藪知らず) 自然・景勝地
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歩道橋の上から見てもここだけ竹藪が密集していて街中での異様さが目立ちます。
しかしそれよりも禁足地なのにこの敷地の狭さが驚き。
正直もう少し広い竹藪が広がっていると思っていました。 -
近くで見ても反対側の景色が見える八幡の藪知らず。
地面も見えているのに入ると二度と出てこられなくなると言われているのは逆に怖さを感じる... -
八幡の藪知らずの正面には不知森神社という葛飾八幡宮の境外社があります。
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本八幡の駅近くを歩いていると、サイゼリヤの1号店を発見。
今は記念館になっているそう。 -
13:00 かつや 本八幡店
ということでかつやで昼食をとって帰路につきます。
誕生日で安く一泊することができ、ずっと行きたかった伊能忠敬記念館とDIC川村記念美術館両方とも行けた満足の旅行となりました。
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