2025/02/22 - 2025/02/22
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emi_uさん
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朝9時半の開園少し前、伊豆シャボテン動物公園到着
お天気が良く、伊豆大島がよく見える -
メインゲートから入園すると、すぐに太陽の広場
大室山をバックに記念撮影伊豆シャボテン動物公園 テーマパーク
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乗っけからリスザル放し飼いでテンション上昇
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実は昔、リスザルを家の中で放し飼いにしていたので、懐かしい
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リスザル目線でマーラ観察
マーラとの仕切りは特にない(リスザルはこの柵は軽々越えられる)
確かに、家で飼っていた頃も、普通に犬猫と一緒に暮らしていた -
お隣はラマ
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ラマの足下にもマーラが同居
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そのまま向かいの"バードパラダイス"へ
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2020年に老衰で永眠したハシビロコウのビルのコーナーがある
中央奥のはく製がビル
1971年にはるばるスーダンから来日、1981年からここでメスのシューと"つがい"として過ごした
が、なんと解剖でビルもメスだったことを確認!
平均寿命は野生下で35年、飼育下で50年とも言われるが、未だ判然としていない
ビルは推定50歳以上で、国内最高齢の大往生と言われている -
そんなバードパラダイスも所狭しと鳥が闊歩
ビルも国内で唯一の放し飼いをされていた -
シロクジャクが足下に座り込んでいると、ちょっと驚く
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アネハヅル
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カンムリヅル
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赤いのはフラミンゴかと思いきや、ショジョウトキ
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フラミンゴはこちら
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ハトのように屋根に鳥がとまっている
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これはたぶんアフリカトキコウ
トキだと思ったけど、これが正しければコウノトリの仲間らしい
さて、放し飼いぶりに興奮して、鳥の写真が多くなってしまった
バードパラダイスを後に、外へ -
フェネックはまだドアを開けてもらえず、温かな電気の下でうとうとか、開門を待ちきれずにうろうろ
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クジャクはバードパラダイスの外で放し飼い
その辺をうろうろ -
バクとの共演
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ワオキツネザルが日光浴
いま朝10時過ぎだが、朝イチはこうして身体を温めることが多いよう -
シロテテナガザルとチンパンジー
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この辺マヤ文明、メキシコのイメージか、"ロックガーデン"
ラマがいる
この奥に"カピバラ虹の広場"があるが、イベントがあるので、一旦そちらへ -
ペリカンのいる池を通って、パークを横断
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目的地はカピバラの露天風呂
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カピバラ、でかっ
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この日10時半からの回
お湯が出始めるとどんどん集まってきた
温かいと集まりが悪いこともあるようだが、この日は続々集まってくれた -
すぐにイモ洗い状態
お湯の温度はその日の気温を見ながら調整するようだが、40度前後とだいたい人間が気持ちよく思うのと同じゾーンらしい -
ゆず湯のような"変わり湯"をやっているらしく、この日は史上最高額か?という"ラン"の湯
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ただ、ご担当者の予言通り、せっかくのランは早々にパクパク
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ムシャムシャ
もちろん食べて大丈夫なランを用意しているとのこと -
この小さい子、よく見ると頭に花びら乗っけて"いい湯だな"状態
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一応露天風呂タイムは1時間程度とされている
終盤と思われる頃に行ってみると、空いてきていた
カピバラは水の中でフンをする習性がある
天敵にフンで居場所を知らせないため
そのため終盤には温泉はかなり濁ることに… -
レッサーパンダ館ではカラフトフクロウ・フトシくんがお出迎え
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動かなすぎて置物かと思った
その上、どうやら繋がれているわけでもなさそう
なんとおとなしい -
その傍ではこの子は死んでいるわけではなく、日向ぼっこ
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ヒョウモントカゲモドキ
友達が飼ってたなー、見せてあげよ、と思いパシャリ -
で、ここはレッサーパンダ館
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アカハナグマがかわいく座っている
というラインナップのレッサーパンダ館を後に、なかよし牧場へ -
レッサーパンダ館の向かいはなかよし牧場
ケヅメリクガメをはじめとしたリクガメのみなさん
1m超級もいそうだ
残念ながらガラスの向こう、ふれあいコーナーではない -
たれ耳うさぎならぬ、ミミナガヤギ
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こちら、”チンパンジーの島”に下りてくるまでの間には、マーラも放し飼い状態で、こちらは触ることができる
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南アメリカ館・シャボテン温室から入ったのだと思うが、
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いくつかのこうしたガラスのピラミッド状の温室が地下道で繋がっている
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ナマケモノがゆっくり移動中
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最初は置物かと思ったが、大人しくホンモノのフクロウがエリアごとにお出迎え
この子はたぶんアフリカワシミミズクのウーバー -
こちらメガネフクロウのハリー
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たぶんアフリカオオコノハズクのファービー
左のガラスケースには食虫植物 -
夜行性のコウモリはこうやって顔を覆って寝るのね
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と思ったら、足元の方に、ライトの温かさの恩恵にあずかりながら、どういう体制かもはやよくわからないような格好で休んでいる子も
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ミナミコアリクイ
いくつかのお部屋に数匹ずついるので、繁殖に成功したのかな
長い舌で耳の中までぺろぺろ -
最後はメキシコ館を出ると、すぐにシャボテン狩り工房
バイキング方式で好きな鉢を選んで、好きなシャボテンを植えて、お土産にすることもできる
センスがない私は、既にセットされているものを購入 -
時計回りにメインゲートに向かうと、ミーアキャット
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その先の”カピバラ虹の広場”の屋根の上にはピグミーゴート
あんなとこにいるから山岳地帯に生息する類かと思いきや、アフリカの家畜ヤギ -
そしてちょうどゲートがオープン
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エサをあげるもよし、
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エサがなくてもふれ合いOK
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端には桶にお湯が張られつつあるが、
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こちらは本チャンカピバラ温泉ほど集まっていない
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端っこにはシチメンチョウがいるが、つっつくので接近不可!
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次はわくわくモンキーハウス
ワタボウシタマリン -
丸まってるビントロング
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なかなか顔が見えない
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入口まで戻ってチンパンジー
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ケープペンギン
を経て、まだ行ってないカンガルーの丘へ -
ドアを開けると目の前にエミュー放し飼い
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カンガルーも放し飼い
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クロカンガルー、ベネットワラビー、パルマワラビーなどがうろうりしたり、うとうとしたり
なでなですることもできるが、触られることはあまり好きではなさそう -
カピバラ温泉の手前まで戻ってきた
ここはインコ広場、いつも賑やか -
さて、園内これでやっと1周
一旦駐車場に購入したシャボテンを置いて、隣の大室山に向かう
園内を半周し、カピバラ虹の広場の奥の歩行者ゲートから出る -
5分とかからず大室山リフト乗り場に到着
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山の保護のため、今は歩いて登ることはできない
大室山登山リフト 乗り物
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約6分で山頂に到着
目の前の売店でだんごでも買って食べようかと思ったが、大盛況の行列で、散策直行
鳥居の先には浅間神社があるが、とりあえず山頂散策路をお鉢巡り的に歩いてみる -
シャボテン公園のあたりを見下ろすと、左手に初島
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右手を見ると大島が見える
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リフト降りてすぐにあった先程の階段の反対側に到着
鳥居の先に赤い屋根が見える
が、強風に立ち向かうことに疲れ、神社に立ち寄る元気はなかった大室山 浅間神社 寺・神社・教会
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前半は山頂に向かう登り
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振り返ると神社がよく見える
大室山 自然・景勝地
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遥か伊豆諸島の眺めはこんな感じ
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うん、結構よく見える
特徴的な利島を目印に、こんもりした神津島まで見える -
八ヶ岳地蔵尊
海上安全、海南防除、大漁祈願のため、漁師の人たちが立てた -
崖側を見ると、山焼きの後と見受けられる
山焼きは毎年2月の第2日曜と予定されているが、天候次第で延期となる
見てみたいなぁ大室山山焼き 祭り・イベント
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売店のほぼ真反対にある大室山山頂580m
強風に煽られながら後半戦、リフト乗り場に戻る -
乗り場が近付くと、この辺りから見ると、窪地ぶりがわかる
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窪地の中央にはアーチェリー場がある
手ぶらで行ってレンタル品でプレイできるようだが、この日は強風により休業
約1km程度のお鉢巡りは20分ほどで終了
下りリフト乗り場は列ができて、10分ほど待っただろうか -
降りてきたらいい匂いの焼き立てまんじゅう!
生もみじのようなモチモチ感でとてもおいしい! -
虹の広場を最後に通過し、カピバラさんの見納め
この後はダムを見て、本日宿泊の宿へ
最後までご覧いただき、ありがとうございました
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