2025/02/22 - 2025/02/22
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polnpolnさん
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2025年2月、例年になく寒い沖縄に行ってきました。個人的に冬の沖縄は6年連続となりましたが、今までで一番寒かったです。そうした中、今回は初めての北部ということで、国頭村のオクマ プライベートビーチ & リゾートを拠点として、辺戸岬やアスムイハイクス(旧 大石林山)、カヤックツアーなど堪能してきました。
今年の沖縄は例年になく気温が低めの傾向にあり、我々が訪れた時期はまだ寒く、宿泊した国頭村の最低気温は9℃でした。3日間の天候は「曇り・晴れ・小雨」と概ね想定の範囲内で負け越しましたが、1番晴れてほしかったカヤックツアーの日が晴れだったのはツイていたと思います。
旅行記は全部で4部構成となっています。こちらの旅行記では唯一天気が良かった2日目後半の様子をまとめています。よろしかったら、お付き合いください。
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道の駅おおぎみから約20分、マングローブカヤックの発着場所となる「東村ふれあいヒルギ公園」にやってきました。
東村ふれあいヒルギ公園 公園・植物園
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かなり雲が少なく青空の面積が多くなってきました。前日は雨交じりの曇、翌日は終日小雨だったので、本当にラッキーでした。
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ヤンバル国立公園は国頭村・大宜味村・東村および3村の周辺海域を区域としていて2016年に新規指定された国立公園です。因みに慶佐次湾は「げさしわん」と読みます。
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公園の駐車場で主催者との手続きを済ませると、開始15分前にこちらの展望台下に集合と言われました。
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マングローブに関する案内板。私は以前、西表島でマングローブカヤックを経験していたので、「マングローブという植物はない」ということは知っていました。
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先ほどの展望台からの眺め。
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集合時間までに時間があったので、きれいに整備されている遊歩道を歩いてみましたが、景色があまり変わらなかったので、適当なところでUターン。
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我々が参加したこの日の2回目ツアーは総勢10名で満席状態。潮の干満によって1日当たりのツアー催行数は変わるそうです。
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これは狭いところにワザと入り込み、狭いところでUターンする練習。
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業者の方が撮影してくれた写真①。写真はツアー終了後にエアドロップで転送してもえらます。
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同じ時間帯での他業者のツアーがなかったので、先頭に立つとアドベンチャー感が高まります。
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業者の方が撮影してくれた写真②。
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2時間のツアーということでしたが、事前のレクチャー等を除くと実質的にカヤックに乗っているのは1.5時間あったかどうかという感じでした。それでも、大人1人5500円は満足度が高く割安な感じがしました。
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今回利用した業者「エコツアーPukaPuka(プカプカ)」はご夫婦で営んでおられ、お二方とも優しい感じの方で良かったです。また、確実に濡れるということで着替える場所も提供していただいたので、とても良かったです。やんばるでカヤックを検討されている方にはおススメです。
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東村ふれあいヒルギ公園から約30分、ファミリーマート奥間ビーチ前店にやってきました。沖縄本島最北端のファミマです。
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時刻は14時過ぎで、しっかりランチをとるには時間が惜しかったので、ポークたまごと天ぷらを購入。辺戸岬へ向かう車中でいただきました。
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辺戸岬の駐車場に到着。15時近くなると、ご覧の通り雲が多くなってきました。それでも青空が覗いているだけマシですが。手前はトイレで、奥の建物にはカフェやショップが入っていますが、スケジュールがタイトなのでスルー。
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案内板によると、辺戸岬は琉球諸島の「始まりの場所」だったと説明しています。
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遊歩道を進み岬の先端に向かいます。
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ホンの数か月前には石垣島の平久保崎にも行きましたが、端っこや先っちょにはなぜか惹かれます。
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視界の先には薄っすら鹿児島県の与論島が見えました。
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北海道から沖縄までをつないだ全長約1万kmのジャパントレイルの起終点の碑。
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当然、辺戸岬もやんばる国立公園にあります。
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沖縄・与論島友好の碑。沖縄の本土復帰前、年に一度、沖縄本島と与論島の間の海上でも交流集会を開いていたそうです。
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ここが辺戸岬の先端。よーく見てみると、岬の先端に人がいます。
辺戸岬 自然・景勝地
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見た感じはアジア圏ではない外国人ぽい印象。付近の人とコミュニケーションがなかったので、一人旅なのかもしれません。
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この頃はだんだん白く厚い雲が広がって、少し寒さを感じるようになっていました。
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実質的な滞在時間は10分ほどでしたが、時間をかけてやって来た甲斐があったと思います。
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辺戸岬から約5分、アスムイハイクスにやってきました。
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こちらは沖縄本島の屈指の聖地でパワースポットである大石林山が、2024年12月末からアスムイスピリチュアルハイクスにリニューアルしたもの。
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到着から個別の散策スタートまでの流れ。我々の場合は、到着から出発まで約20分でした。これはシャトルバスに乗車するまでの時間に左右され、間が悪いと40分近くかかることもあると思います。
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入場料2,500円を払い、導入通路やシアタールームを見学します。
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聖地たる所以や地形の解説がメインの展示となっています。
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20分毎に出ているシャトルバスでスピリチュアルラウンジに向かいます。乗車時間は約5分。
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スピリチュアルラウンジではガイドの方が主に4つある散策コースについて説明してくれて、どれもが子どもから年配の方までが歩きやすいトレッキングコースになっていると言ってました。
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ガイダンスが終わり散策に向かいますが、帰りのためにシャトルバスの時刻表を写メしておきました。
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記念撮影スポット。園内の散策を終えて、ここに戻ってくるとスタッフがカメラのシャッターを押してくれます。
アスムイハイクス 公園・植物園
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散策コースが始まる手前にあったガジュマル。この辺りまでガイドの方の案内を聞きながら皆でまとまって歩いてきました。
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ここからが各散策コースの実質的な分岐点というか出発点。コースによって30分から90分かかるので、全てのコースを回ると所要時間は3時間程度になります。我々はカヤックの疲れや、ホテルの帰着時間を踏まえ、最短の散策コースをチョイス。
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整備されたバリアフリーのルートを進みます。
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最初の見学ポイント「悟空岩」を目指します。
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こちらが悟空岩。西遊記の孫悟空が生まれた中国・花果山に似ていることが由来だそう。
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「石林の壁」にやってきました。因みにダウンロードしたアプリに写真にある番号「8」を入力すると、その場所に関する音声解説がスタートします。
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こちらはこの森の中でも一番パワーが強い場所といわれています。右下の丸く見えるものは方解石(カルサイト)と言って、石灰石の成分が一度溶けて再び結晶化したものです。もちろん直に触れることができます。
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山の頂に近い大きな岩の上に猫が座っているように見えます。
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ズームしたのがこちら。これは「守り猫」と言われています。見れば見るほどホントに猫の後ろ姿に見えます。アスムイハイクスではいたるところで「○○に見える」という箇所があるのですが、「守り猫」のインパクトを超えるものは無かったと、個人的には思っています。
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散策をスタートして、初めて海が見えました。
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こちらは「生まれ変わりの石」。右回りに1回くぐると過去の悪いものを捨てることができ、2回だとリセット、3回で運気を好転させると言われています。
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アスムイハイクスで一番標高の高いところにある展望ステージからは、先ほど立ち寄った辺戸岬の先端が見えます。手前の赤い屋根のところが入場料を払ってところで、シャトルバスがスタートした地点でもあります。
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こちらは「やんばるの森」。因みにこちらの管理者は保有する16万坪のうち公開しているのは4万坪だけなのだとか。
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散策コースも終盤、「烏帽子岩」にやってきました。石灰石は長い年月の間に雨水で溶けるのですが、ここの岩は縦方向に割れ目がたくさんあるので鋭い岩がたくさんあるのでそうです。
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予定通り、ほぼ30分かけて散策し、記念撮影スポットで写真を撮ってもらい、フリードリンクのコーナーで一息入れます。
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帰りのシャトルバスが待っているとスタッフが急かすので、バス乗り場にやってきました。因みに帰りはほぼ下り坂なので、歩きながらスタート地点に戻ることも可能ですが、我々はバスをチョイス。
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帰りのバスは途中で降ろしてくれるので、ガジュマルを見ながら麓に降りていきます。バスのドライバーがガジュマルのところまで案内してくれます。
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こちらはアスムイで一番大きなガジュマル「ウガンガジュマル」。枝の広がり、周囲を測ると約120mで、国内最大級の大きさです。右下にあるステージではアーティストがPV撮影にも使うのだとか。
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「道しるべのガジュマル」です。これが最後のみどころで、後はスタート地点に戻ります。
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最後に立ち寄ったのはSTONE MUSEUM(沖縄石の文化博物館)。
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県内全ての市町村からの石の標本や石製の民具などが展示されていて、多くの展示品に触れることができます。
ネットではアスムイハイクスの所要時間は最短コースで90分となっていましたが、シャトルバスの接続が良かったこともあり、我々の滞在時間は70分でした。
さて、入場料2,500円(旧大石林山は1,200円)を含めた感想ですが、内容自体は見る価値が十分にあると言えると思います。一方、入場料については初回はアリとして次回以降の2,500円はナシだと思いました。google mapの書き込みを見ると、インバウンド目線でもこの価格設定は賛否があるようでした。 -
ホテルに戻る途中、クジラが見えるかもと、パーキングに立ち寄ったところ。
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今回のクルカレンタカーで利用したハリアー。レンタカー会社のスタッフ曰く、このクルマは新車で私は2人目の利用者だとか。走行距離は600km程度で、確かに新車の匂いがしていました。
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ホテルには16時半過ぎに戻り、前日同様に大浴場経由でラウンジでゆっくりしました。それにしても、この日は天気も良くアウトドアの観光がとても楽しく、充実した一日となりました。
2日目後半の旅行記はここまでとなります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。オクマ プライベートビーチ & リゾート 宿・ホテル
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