2025/02/22 - 2025/02/22
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polnpolnさん
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2025年2月、例年になく寒い沖縄に行ってきました。個人的に冬の沖縄は6年連続となりましたが、今までで一番寒かったです。そうした中、今回は初めての北部ということで、国頭村のオクマ プライベートビーチ & リゾートを拠点として、辺戸岬やアスムイハイクス(旧 大石林山)、カヤックツアーなど堪能してきました。
今年の沖縄は例年になく気温が低めの傾向にあり、我々が訪れた時期はまだ寒く、宿泊した国頭村の最低気温は9℃でした。3日間の天候は「曇り・晴れ・小雨」と概ね想定の範囲内で負け越しましたが、1番晴れてほしかったカヤックツアーの日が晴れだったのはツイていたと思います。
旅行記は全部で4部構成となっています。こちらの旅行記では唯一天気が良かった2日目前半の様子をまとめています。よろしかったら、お付き合いください。
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朝7時、朝食のため部屋を出た頃は雲が広がっていて、出発前に確認した予報通りの天気。
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ラウンジ利用客専用のレストランを見つけられず、誰でも利用できるサーフサイドカフェにやってきました。
サーフサイドカフェ グルメ・レストラン
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案内には、「焼き立てパンのワゴンサービス」「おばぁコーナー」「卵のこだわり」がオススメだとあります。
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宿泊者はそれなりにいるようですが、店内はガチャガチャしておらず、落ち着いて料理をとることが出来ました。
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ポークたまごのおばぁコーナーでは、お好みのご飯の量や具材を指定して作ってくれます。私は他の料理も楽しみだったので、ご飯少なめで油みそと人参しりしりをチョイス。
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沖縄そばのおばぁコーナーでは、プレーン・もずく・イカスミの3種類の麺があるのですが、ミックスすることも可能。私はプレーンとイカスミをチョイスし、それをおばぁが軽く湯がいてスープに入れてくれるので、後は具材を自分で追加します。
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沖縄料理もふんだんにありました。
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7時半過ぎには少しお客さんが増えてきた印象。
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ご覧の通りテラス席もありますが利用者はいませんでした。奥にはうっすら海が見えます。
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食事を終えて部屋に戻るため、フロントでカートをお願いすると少し時間がかかると言われ、待つなら部屋まで歩こうということになりました。
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フロントから歩いて約3分、思いのほか早く着きました。7時頃と違って、だいぶ陽が刺してきた感じで、天気への期待が高まります。
オクマ プライベートビーチ & リゾート 宿・ホテル
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改めて天気予報を見てみると、前日までの予報とは異なり、晴れマークが小さく出ており、このチャンスを逃すまいと、スタートの時間を少し早めホテル前のオクマビーチにやってきました。
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快晴とは言えないものの、前日の曇天を考えれば、この程度でも嬉しく感じられました。
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写真右奥は大宜味村でしょうか。
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快晴でなくとも海が綺麗なブルーなのが沖縄ぽくてイイ。
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オクマビーチは約1kmあり、沖縄でも屈指の透明度と最高ランクの水質と言われています。
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この日この時間帯はほとんど人気がありませんでしたが、3月半ばの海開きを迎えると賑わうのでしょう。
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桟橋は映えスポット。
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アーチのところには幸せの鐘 カラン・カランがあって、鳴らすことができます。ウェディングフォトなら、なお映えるでしょうね。
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オクマビーチの散策を終え、本格的に2日目の観光をスタート。まず立ち寄ったのは、ホテルから1kmチョイにある道の駅ゆいゆい国頭。
道の駅ゆいゆい国頭 道の駅
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広い敷地に数多くの施設・ショップがあります。
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こちらにはフード系のショップが固まっています。
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こちらの建物が道の駅の本体になります。1999年の開業だそう。
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建物の内部は天井が高く開放感のある造りになっています。商品の幅も広く、多種多様なラインナップになっています。
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まだ時間が早いせいか、買い物に対する意欲が湧かず、何も購入しませんでした。
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因みにヤンバルクイナの「ヤンバル」は山原(やんばる)のことで、沖縄本島北部の自然が多く残る地域を指します。
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道の駅から直ぐ近くのくいなエコ スポレク公園にやってきました。
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こちらではファイターズの2軍がキャンプを行っています。
くいなエコ スポレク公園 公園・植物園
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2軍なので、さすがに誰なのか良くわかりませんが、キャンプの雰囲気を味わうことができました。
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先ほどまで見ていたのはサブグラウンドで、こちらは公園内にある「かいぎんスタジアム国頭」。紅白戦や実戦形式の練習はスタジアムで行うようです。春は2軍ですが、秋は1軍がキャンプを行うので、かなり賑わうのでしょう。
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次に訪れたのは道の駅おおぎみ。
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道の駅の目の前には海が広がっていて、対岸には古宇利島や古宇利大橋が見えます。
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道の駅の屋上が展望台になっているので、階段を昇ってきました。
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陽射しが今一つだったので、ブルーが映えるとまでは言えない感じ。
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ビジターセンターではやんばるの観光マップがあって、この日の立ち寄りルートを確認します。
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こちらはビジターセンター内にあるドームシアター。因みに有料上映でした。
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到着した時から何やらにぎやかな感じがしていたのですが、理由は5周年を記念したイベントが開催されるからでした。
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こちらはイベントのメイン会場のようで、スタッフが慌ただしく動いていました。
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道の駅の物産館にやってきました。
道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター 道の駅
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農産物の取り扱いもあります。
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スペース的には「ゆいゆい国頭」には劣りますが、ラインナップは充実していて、その上で5周年特別価格の商品などもあったので、そこそこの買い物となりました。
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道の駅おおぎみから5分足らずで、大宜味シークヮーサーパークにやってきました。
大宜味シークヮーサーパーク グルメ・レストラン
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こちらは2016年の開業と、比較的新しい施設です。大宜味村はシークワーサー全体の60%以上の出荷量を誇る一大産地となっています。
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まず出迎えてくれるのは夢の蛇口。蛇口をひねるとシークヮーサージュースが出てきます。因みに「シー」は酸、「クヮーサー」は食べさせる、の意味だそうです。
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こちらにはシークヮーサーの実を搾汁する工場が併設されており、シークヮーサーの秘密や豆知識をスタッフが丁寧に説明してくれます。収穫時期だと搾汁の様子を見ることが出来ます。因みにシークヮーサーは9月から11月ごろまでが収穫時期だそうです。
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客1グループにスタッフが1人ついて、工場や商品の説明をします。
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白いジャケットを着ているのがスタッフです。
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スタッフが手にしているのはどちらもシークヮーサーですが、緑色の方は熟す前に収穫したもので、黄色は完熟したものです。両方のしぼり汁を味見させてもらいましたが、緑色の方はやや苦みのある良く知る味で、黄色の方は爽やかな甘さを感じました。
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味見した後ですので、一番人気のシークヮーサー原液果汁を買う流れに。こちらの初搾りは9月に収穫したシークヮーサーを皮ごと搾汁しているのだとか。店舗限定で安く買えるというので購入。
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オリジナルのジャムや調味料などもありましたが、味見できないのでスパイス系は見送り、ポン酢を購入。
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シークヮーサーを使った焼き菓子や生菓子は店内で焼き上げています。ネットでは美味しいとの評価ですが、お腹いっぱいだったので食指が動かずスルー。
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店内は食品だけでなく、シークヮーサーを使った化粧品やアロマ製品などもありました。
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沖縄県内初のシークヮーサーのテーマパークということでしたが、規模が小さいので当初は5~10分くらいの滞在時間を考えていましたが、結局20分ほどの滞在となりました。
シークヮーサーパークの後はカヤックツアーなのですが、そちらは別の旅行記に纏めますので、よろしかったらご覧ください。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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