2025/02/26 - 2025/02/27
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yunさん
海外旅を計画時、考慮すべき項目が増えてきた?
2025年2月
あちらを向いても、こちらを向いても
ギャングの如き「偏思考リーダー」が暴れる毎日。
偏った思い込みと大国の威力で他国を踏み倒して行く。
ギャングに牛耳られる世界は絶対に嫌だ。
温厚に話すのは非力みたいな風潮にとことん嫌気がする。
最近「内なる移住」という現象を知った。
抑圧される環境下で、良くないと思う事にも反対意見が言えず
辛い気持ちから自分の殻に閉じこもり、
小さな平和を体現し、毎日を生きていく事だそうです。
平和な日本暮しでさえ、日々の世界ニュースにどんどん失望し、私は内なる移住を実践気味だと自覚してます。
でも、それじゃ駄目なんだと重々判ってます。
そんな時は着火剤が必要であり
旅先での緊張感が私には一番効果あり。
初めてのトルコで緊張の風にビュンビュン吹かれて
体中にビリビリと電気を流せ!
アジアと欧州に跨がる国への訪問を楽しみに出発。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年2月 ANA イスタンブール直行便就航
8:15 羽田から定刻出発
富士山を山梨県側から 煙突みたいな雲 -
搭乗前、ラウンジでトルコ国旗を表したカクテルを…
自分の頬も赤らめて、初渡航トルコ
たった1杯で顔が真っ赤
お酒に強くなる術はないでしょうか? -
ほー 中国上空を行くのですね。
13時間超えの飛行予定です。 -
機内で見たBBCニュース
ロシアによる侵略3年となってしまったキーウで開催
先進国会議におけるカナダトルドー首相の発言
その真っ当な内容に聞き入った。
侵略下に居る人々を「軸」にしている。
話し方や表情に品格は自然と現れる…。
USAのT&EMコンビのそれは、下劣・下品さの極み。
ある意味賢いのだろうが、愚か者だと思う。
こんな人物をリーダーに推した多くの米国民の民度を嫌います。
否が応でも目にする機会が増えたいま
その主張・手段に、私は胃の調子さえ悪くなる。 -
機内で観た映画 「Conclave」原題
ローマ教皇選挙が題材
政界も、宗教界も、運営は「人間」だから…
折しも、現教皇は入院治療中。
機体は黒海上空を飛行中、侵略の地まで遠くない…。
機内で悶々と考える時間が続く
それは良くないぞ!ひとり旅。 -
到着前に就航記念シールいただき、気分あがる。
コロナ禍に「泡」と消えたイスタンブール直行便
2021年予約が、2025年やっと実行だ。
円安になって久しく、トルコリラも低迷してるけど… -
15:55 イスタンブール空港 定時着
歩いて歩いて20分、パスポートコントロールへ
並んで並んで20分、無事入国
巨大な空港、溢れる観光客に、我ひとり…。 -
新市街・タクシム広場行き エアポートバス利用
夕方17時、市内道路は渋滞中だけど1Hで到着。
タクシム広場からフニクラとトラムT1利用
公共機関を乗継でホテルへ向かう。 -
トラムで、夕焼けのガラタ橋を渡ってます。
やっと来たなぁの心持ち -
翌朝
新市街が見える、旧市街のホテルにて
朝のアザーンを耳にして起床。
悩みに悩んだホテル選びは、どうやら成功だ。
Hotel ASUR スタッフのホスピタリティが抜群。
初めてトルコは地方へ行かず、イスタンブール7泊予定。 -
1日目 まずは海を渡りアジア側へ
公共フェリーで30分弱
紙コップだけと初チャイを愉しみながら。
アジア側と欧州側の往来を、旅のスタートに決めていた。 -
着いたのは カドキョイ
街歩きをスタート -
賑わう市場で
ひとり(一匹)遠い眼差しの子がいました。
明日からは、ラマダン期間になります。
いろいろと体験しながら歩けるかなぁ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kawausoimokoさん 2025/03/05 10:20:16
- 「内なる移住」と「着火剤」、また、勇気を貰いました。
- yunさん、
今回は、イスタンブールへ旅行されたのですね。
Yunさん目線のイスタンブール旅行記を読んでいると、またトルコへ行きたくなりました。
私は2018年6月にトルコを周遊しました。
イスタンブールでは、アヤソフィアの出口にあるインフォメーションでパンフレットをもらおうとしたところ、とても親切な担当の方にお茶をご馳走になり、イスラムについてのお話を伺ったことを思い出します。
その際、「日本人はイスラム教についてほとんど知らず、誤解している人が多いので、ぜひ勉強してほしい」と言われたのが印象的でした。
帰国後、イスラム教についての本を読みましたが、まだまだ学ぶべきことが多いと感じており、現実世界の紛争についても遥かに理解を超えているものです。
また、この年は気球の落下事故が相次いだ影響で運行ルール(天候基準)が厳しくなり、2泊したカッパドキアで気球に乗れなかったことが心残りです。
「内なる移住」と「着火剤」という言葉に、深く共感しました。
実は、年初から所用に追われる日々が続き、体調も優れず、さらに世界情勢を鑑みるとどんどん悲観的になり、プチうつのような状態になっていました。
しかし、Yunさんの「内なる移住」と「着火剤」という言葉にインスパイアされ、新たな旅に踏み出せそうです。
いつもYunさんの旅行記から、たくさんのインスピレーションをいただいています。
本当にありがとうございます。
kawausoimoko 拝
- yunさん からの返信 2025/03/06 18:42:29
- RE: 「内なる移住」と「着火剤」、また、勇気を貰いました。
- kawausoimokoさん
辿々しいイスタンブールひとり旅を終え帰国しました。
> 私は2018年6月にトルコを周遊しました。
> イスタンブールでは、アヤソフィアの出口にあるインフォメーションでパンフレットをもらおうとしたところ、とても親切な担当の方にお茶をご馳走になり、イスラムについてのお話を伺ったことを思い出します。
> その際、「日本人はイスラム教についてほとんど知らず、誤解している人が多いので、ぜひ勉強してほしい」と言われたのが印象的でした。
私も、初日に見学したモスクで清々しい瞳のお嬢さんから日本語のパンフレットをいただきました。私が見学中は遠くにいて、帰り際に近づいてこられて「ラマダンの夕食会があるのでいかがですか?日本語を解する友達も呼べますから」と。その表情から安心なお誘いと即断しましたが、人見知り甚だしい私は勇気が出ませんでした。
パンフレットはしっかり読み、大切に持ち帰りました。
彼女の柔らかな表情が深く印象に残っています。
> 帰国後、イスラム教についての本を読みましたが、まだまだ学ぶべきことが多いと感じており、現実世界の紛争についても遥かに理解を超えているものです。
私も、掘り下げてみようと思います。
花や幾何学文様で信仰を表現することをはじめ、とても関心があります。
> 「内なる移住」と「着火剤」という言葉に、深く共感しました。
> 実は、年初から所用に追われる日々が続き、体調も優れず、さらに世界情勢を鑑みるとどんどん悲観的になり、プチうつのような状態になっていました。
旅行記の本来から脱線して呟きました。私も暗い気持ちの日々です。
でも、遠くの人に心馳せる事をやめたくないし、力には屈したくない。
体調が優れないとのこと、季節の変わり目ですしどうぞご自愛くださいね。
そして必ずや、また新たに旅に出ましょう。
yun
-
- mistralさん 2025/03/04 22:54:27
- 遠くへの眼差しで。
- yunさん
こんばんは。
いつぞや書かれていたトルコ旅、
楽しみにお待ちしていました。
今回もANAで就航したイスタンブール直行便を予約されての旅。
以前のベネチア直行便での旅は期間限定でした?が
いつもフライトを捜されるのがお上手だなぁと感心します。
自ら閉じこもっている殻から飛び出すための着火剤
それには旅で味わう緊張感が必要とのこと。
確かに、旅に出ると、閉じこもってばかりはいられなくなる、
勇気を出してそこに飛び込まなくては、受け入れてもらえない場合も。
イスタンブールでのご滞在はいかがだったんでしょうか。
イスラム圏での洗礼はとっくに受けておられるから、
もうその辺のやりとりはきっと慣れておられることと推測しています。
最後の写真、遠くを凛としたまなざして見つめているニャンコに
yunさんを感じています。
mistral
- yunさん からの返信 2025/03/06 13:24:57
- RE: 遠くへの眼差しで。
- mistralさん
コロナ禍で立ち消えになっていたANA直行便が、いよいよ飛んだので行って来ました。
往路は特に直行便を好む臆病な旅人です。
> 自ら閉じこもっている殻から飛び出すための着火剤
> それには旅で味わう緊張感が必要とのこと。
はい、最近目にする世界情勢に気持ちが内向きになる一方で…。
互いに思いあえる世界であればこそ、旅ができる訳で。
旅行記でブツブツと呟いてはいけないけれど、つい本心が。
> イスタンブールでのご滞在はいかがだったんでしょうか。
> イスラム圏での洗礼はとっくに受けておられるから、
> もうその辺のやりとりはきっと慣れておられることと推測しています。
期待?以上に緊張しました!
エジプトで経験したイスラムとは、また異なる印象。
新たな空気に馴染むのに、時間が掛かる己を再認識です。
幾つものモスクで口をあんぐり開け、美しさに驚きました。
> 最後の写真、遠くを凛としたまなざして見つめているニャンコに
> yunさんを感じています。
1日目の街でこのにゃんこさんに
心細い気持ちを後押しして貰いました。
yun
-
- まほうのべるさん 2025/03/03 20:53:54
- イスタンブールのみ
- こんばんは、yunさん。
ANA新規就航先イスタンブールへ行かれたんですね。
私はトルコへは以前ツアーで行っていて、移動距離がすご~く長くてあまり良いイメージがありませんでした。やっとイスタンブールで解放され、少しだけ街歩きをしただけだったな。
イスタンブールはアールヌボー建築の多い街なので、イスタンブールで街歩きしに行こうかなって考えていたので、yunさんがイスタンブールの旅行記をアップしてビックリ!
2月19日から2月27日まで、往復ドーハ乗継でチュニジアに行ってきました。
日中は暑く、朝晩は寒く気温差が激しくて、風邪をひいてしまって、まだ時々咳こんでいます。カタール航空のラウンジで長時間まったりしたり、エコノミー料金でプレミアムエコノミー席に座れたり、JALグローバル会員の特典を満喫しました。
まほうのべる
- yunさん からの返信 2025/03/05 23:07:57
- RE: イスタンブールのみ
- べるさん
お返事遅くなりごめんなさい。
7日間の滞在を終え、今、イスタンブール空港ラウンジでほっとひと息ついています。
コロナで消え去った予定を、やっと実行できました。
地方に魅力がいっぱいのトルコですが、今回は元気が足りず、イスタンブールでゆっくりして終わりました。
> イスタンブールはアールヌボー建築の多い街なので、イスタンブールで街歩きしに行こうかなって考えていたので、yunさんがイスタンブールの旅行記をアップしてビックリ!
べるさんから、メッセージをいただくまで、イスタンブールのアールヌーボーの事は知りませんでした。上を見て歩いてみました。事前勉強してなくて上手に探せなかったけれど。
べるさん、チュニジアへ出掛けたのですね。
どんな街並みだったかな?石好きの私は遺跡に関心あります!
シチリア旅行記の後にアップされるのを楽しみにしてます。
いつもコメントありがとうございます。
yun
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