2025/02/23 - 2025/02/23
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しゃのあーるさん
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2025年2月の連休をハノイ(+事情があって台中)で過ごす旅です。
仕事の都合で年末年始の旅からすぐのベトナム旅になりました。
2日目は日本語ガイドつきのツアーでハロン湾クルーズに行きます。
快適にハロン湾の景色を楽しんだ後、バーでベトナムならではのカクテルを楽しみました!
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朝8時過ぎにホテルまで迎えにきてもらい、バスでハロン湾クルーズへ。
この日もお天気はどよーんです。 -
途中お土産物屋さんで30分弱の休憩。
一通り見た後は周りの住宅街をお散歩しました。 -
お寺は中国風ですねー
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写真ではわかりにくいですが、ハロン湾に近づくと高速道路の周りは低湿地帯になっています。
この高速道路も最近できて、ハノイ~ハロン湾の交通が大分改善されたそう。 -
ハロン湾の周りはリゾート開発がされていて、立派なビルがたくさん立っています。
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フェリーターミナルに到着。
大量のバスが観光客を下ろしていきます。
窓口を見てみましたが、ここは団体客だけなのか、個人でチケットを買って回れるような雰囲気ではなかったです。 -
船と船の間に結構無理やり入ってきます。
船同士当たってもあんまり気にしてなさそう。 -
僕らが乗る船です。
日本人専用ということで、快適は快適です(旅感うすれますが) -
乗り込むとすぐランチ。
ハロンビールと貝のスープ。 -
春巻き。
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シャコはちょっと見た目が…
ランチは全体に味はこんなもんかなという感じですが、日本人には合う味付けで量も多かったです。 -
ランチ終わりにデッキへ。
左が有名な岩だったと思う。 -
鍾乳洞の島に上陸。
観光客がずらーっと並んでいて、ガイドさんについて歩いていきます。 -
少し高いところから。
個人的には船からの光景よりも島に上陸して、少し高いところから見下ろすハロン湾の光景が好きでした。
島の入り江は小さいので、客を下ろしたら出港して沖で待機→戻る時に迎えに来る方式。 -
鍾乳洞の中。
壁とか石は触っていいそうです(ほんまにいいのか?) -
中は結構広い空間。
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ちょっと飛んで次の島に。
ここでは手漕ぎボート(漕いでくれる)に乗るか、カヤックに乗るか(自分で漕ぐ)が選べます。
カヤックはお尻が濡れると言われ(実際濡れてた)、手漕ぎボートを選択。
でもカヤックめっちゃ楽しそうで、時間に余裕があればやりたかったな…
(でも手漕ぎボートがカヤックに普通にぶつかっても平気そうにしてました。ちょっと怖いか)
僕らの日本人グループは大人しいですが、中国人のおじさま・おばさまグループや欧米人グループはすれ違う船に手を振ったり、カヤックに話しかけたりしながら賑やかです。
めっちゃ陽キャ。 -
でっかい岩
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次はティーサップ島に上陸。
ここにはビーチがあり、黒にゃんこが!
かわいいけど、あんまり僕には見向きしてくれませんでした… -
ちっこかったです。多分一歳ぐらいかな?
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お顔。
うちにもかわいい黒猫ちゃんをお留守番させてきています。
今回はヨーロッパほど長くないからねー。待っててねー。 -
ティーサップ島では、階段を登った先に展望台があり、ハロン湾を見渡せるそうです。
距離としてはそんなにでもなさそうなのですが、なんせ人が多い…渋滞の列がやばかったです。。
船の出発時間的にも、頂上まで行くのは諦めて真ん中あたりから。
これでも十分綺麗でした。 -
ティーサップ島の由来は、ソ連の初期の宇宙飛行士、ティーサップ同志がこの島を訪れたことからとのこと。
島の入り口には同志の像が建っています。 -
ティーサップ島をでて、バスを降りた港へ。
デッキでビールを飲んだり、ワインを飲んだり。
合計で6時間程度の船旅でした。
ツアーの感想としては、修学旅行みたい。
割と時間に余裕のない中、次はここ、その次はあそこ、という感じで進んでいきます。
日本語も通じてお値段も安く便利なのですが、次行くなら、(可能なら)個人でアイランドホッピングみたいに楽しむか、1泊2日でゆっくりした方が楽しめるかなー。 -
帰りにはSAみたいなところでフォーがついています。
これは明確にいらない…(美味しくないわけではないですが、おじさんからするとここで胃を使わずハノイで美味しいもの食べたかった)
文句が多いおじさんですが、このツアーは手軽にハロン湾楽しめるという意味ではよかったと思います。
行き帰りホテルまで送ってくれますし、日本語で助けてくれるのでめっちゃ楽です。
(僕はもう少し大変でも自由に動きたかったというだけ) -
ハノイのホテルまで送ってもらってお散歩に。
目をつけていたバーに向かいます。
途中、トレインストリートを昨日とは逆側から歩きました。 -
Nê Cocktail barへ。
ベトナム料理にインスピレーションを受けたカクテルなど、ベトナムならではのカクテルが揃います。 -
僕はこのバーが有名になったきっかけという、Pho(フォー)をオーダー。
ジンに火をつけて、数種類のスパイスの香りをつけるそうです。
この体験だけでもうこのバー来てよかった。 -
こちらがPhoカクテル。
お箸の下には唐辛子とライムが添えられています。
お味はすっきりしたジンベースのカクテルなのですが、どこからかフォーのお出汁の香りがします。
ライムや唐辛子を入れるとフォーの味変のように少しずつ風味が変わっていきます。
台北・西門町でも行ったことがあるのですが、こういうご当地カクテルバーは大好物です! -
次はAP Thoを。
チキンウイングのフードストリートだそうです(説明してもらったのですが、うまく聞き取れずちょっとあいまい)
ウォッカに鳥の脂肪をつけた!ものにフルーティなテイストが加えられたカクテルがグラスに。
上は米からできたシートに動物性の脂やハーブが乗っていて、これを噛んで、カクテルを飲むというものでした。
噛みながら飲むと、香ばしい香りや動物性の脂肪が感じられて、フライドチキンのような味わい。
こちらも本当に楽しい体験でした。
(妻はコメ料理をモチーフにしたカクテル。甘酒のような甘みにフルーツジュースがよくあって、こちらも美味しかったです!)
すこーしお腹が空いた気もしたのですが、この日はこの2杯で終了してホテルへ。
なんだかんだで朝からずっと動き回り疲れたので寝ました。
3日目はお昼までハノイ街歩き、午後便で台湾へ!
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