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今月初旬に深夜まで業務に携わった振替休をいただき、家内と2023年以来のTDSへ! 平日の開園2時間前に到着。2月といえば以前は空いているイメージでしたが、待ち列最後尾がすでにリゾートラインの駅舎方向に延びていてびっくり! 駐車場料金が3,000円に上がっていたりもして、それが今日の「今ってそうなってんの!?」の始まりでした。<br />女性用トイレにならぶ列も半端なく延びていたようで、家内によると、キャストがゲート内のトイレに臨時で誘導してくれたとのことでした。<br />今日最後尾についた位置からだと開園時刻9時の入園はもはや不可能で、おまけに装着していたホッカイロが簡易検査で引っかかり、空港のような検査ゲートを再度通ったりしてさらに時間がかかりました・・・。<br /><br />2025年2月現在の仕組みをベースに私たちのプランなどをご紹介しましょう。<br /><br />1.入園直後にまず、本日のメインエリアと決めて来た新テーマポートである「ファンタジースプリングス」のアトラクションを無料の「スタンバイパス」で押さえます。列ぶための権利を手に入れるためには必須のようです。「アナとエルサのフローズンジャーニー」と悩みましたが、寒いなと思って「ラプンツェルのランタンフェスティバル」の方でチャレンジ! 午後イチの入場と意外に?早い時間帯が取れました。<br />⇒4月以降、ファンタジースプリングス内のアトラクションについては、頑張って列にならぶか有料の「プレミアアクセス」を購入するかの二者選択となり、無料の「スタンバイパス」は廃止されています。<br /><br />2.続いてランチを「モバイルオーダー」で確保します。アレンデール城内のレストラン「ロイヤルバンケット」を楽しみたかったので、1.で時間が決まったラプンツェルの前の時間帯で押さえました。<br /><br />3.そして、朝イチはエントランスから少し離れたアトラクションの方が比較的待ち時間が短いと聞いていたので、「タワー・オブ・テラー」のスタンバイ列に直行。60分待ちでしたが、その後確認した時には180分程度まで待ち時間が延びていたので、直行作戦は成功と言えるでしょう。この冬期間はよりスリルを味わえるスペシャルバージョン「Level13」となっており、「え、ここでまず落とすかぁ!」や「まだ行くぅ?」といった意外性がたまらないプログラムでした。<br /><br />4.待ち時間には、特定のショーなどを鑑賞するために必要な「エントリー受付」(無料)で「ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~」にチャレンジ、したのですが、前回に引き続き抽選に外れ、リベンジ失敗です・・・。この「エントリー受付」は、結果に関わらず各施設において1日1回しか出来ないので、外れてしまうと唖然とし不満が溜まります。改善してほしいやり方だといつも思います。外れ1位として「ジャンボリミッキー!」の抽選に参戦し、こちらは何とか夕方の回で席を確保できました。<br /><br />5.無料で待ち時間を短縮できるサービス「プライオリティパス」というのもあり、「海底2万マイル」を押さえましたが、正直なところ同じ無料の「スタンバイパス」との違いがよく解かりません…。大人気のアトラクションが「スタンバイパス」で次ランクのアトラクションに「プライオリティパス」が導入されているのでしょうか。「プライオリティパス」は入口だけでなく、スタンバイ列との合流地点でもいま一度QRコードをかざす必要がありました。<br /><br />6.さらに、賛否両論があるとされる「プレミアアクセス」という課金客優先システムは、インバウンドが多く活用していましたが、私たちも「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」で奮発(1.の無料「スタンバイパス」が次に取れるようになる時間ではもう当然打止め)。新エリア「ファンタジースプリングス」のアトラクションは2,000円も已むを得ないという判断でしたが、逆に、以前は列べば繰り返し乗れた「センター・オブ・ジ・アース」に1,500円や「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に2,000円を課金するのは、なんだかとても癪に障る気がしてしまいました。<br /><br />そんな今どきの押さえ方をした後で、アトラクションを楽しみ始めます。<br />https://youtu.be/7woRMYHJ0l0<br />3.で前述の「タワー・オブ・テラー:Level13」で充分叫んだ後、「ファンタジースプリングス」へ! なんとなくS.S.コロンビア号の先の橋を渡って「ポートディスカバリー」経由で行ったのですが、多分正面に戻ってから「ミステリアスアイランド」経由で向かった方が近かったのではないかと思います。「アラビアンコースト」の先に新エリアは拡がっています。実はその向こうに隣接しているのはディズニーランドのトゥーンタウンという位置関係になります。もちろん行き来はできませんし見えないですけど。<br /><br />https://youtu.be/6KjGhU2wEvw<br />「ファンタジースプリングス」エリアはその入口からキャラクターたちが岩で表現されており、スプリングス(泉)の名の通り水が多用されていて癒やされる造りです。特に映画「ファンタジア」の中で魔法使いの弟子となったミッキーマウスが再現されている像は、水の動きを魔法でコントロールしているミッキーを感じられて必見です。水を浴びるアリエルも素敵です。入口から左に岐かれて進んで行くと見えてくるホテルのグランドシャトー側に併設されているギフトショップの近くにあります。ファンタジーなお土産がたくさんありました。<br /><br />入口から右に岐かれて進んで行くと奥に見えるのがフローズンキングダムです。見事な雪山の造形にはディズニーの底力を感じますが、惜しむらくはパーク外で行なわれている工事のクレーン2基が背後に被ってしまうのが残念でした。<br /><br />その手前に広がるのがラプンツェルの森。公式CMもお気に入りです。<br />https://youtu.be/oV7ubVi05Fs<br />そこに建つ「アレンデール城」内のバンケットルームをイメージしたレストラン「ロイヤルバンケット」へは11時半頃に入りました。2.で紹介した「モバイルオーダー」で予約しておいたのでカウンターでの受け取りはスムースだったものの、ランチタイムの始まりの頃ということで、座席を見つけるのに難儀しました。注文しておいたロイヤルセット(3,500円)では、私はメインディッシュにオマール海老と赤魚のパイ包み焼き、家内はビーフシチュー風のパイ包み焼きを選択してありました。スモークサーモンサラダ、ポテトグラタン、パン、オラフのマシュマロココアムース、コーヒー・紅茶などが付くセットです。シーフードは私の好みの味であったこともありますが、おすすめだと思います。<br /><br />内装の美しい設えに満足しながらいただいたランチの後、いよいよ1.の「スタンバイパス」をゲットしておいた「ラプンツェルのランタンフェスティバル」へ!<br />https://youtu.be/YEqqWn38DHM<br />映画に登場するさまざまな場所をめぐりながら、フリン・ライダーと恋に落ちたラプンツェルが「今までで最高の日」を過ごす道のりを楽しむロマンティックなボートの旅です。空中に舞い上がるランタンの美しさと素敵な主題歌に期待通りの感動でした。年に一度のランタンフェスティバルの日で良かったァ!(笑)<br /><br />ピーターパンのネバーランド内に浮かぶフック船長の海賊船「ジョリー・ロジャー号」を探検した後、6.にある通り2,000円を奮発した「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」へ「プレミアアクセス」で入場! こちらのレーンは外国語が飛び交っています。<br />https://youtu.be/W_Sh7-_zD38<br />3Dゴーグルを装着して楽しむ6分ほどのプログラムは、実に満足度の高いよく出来たストーリーでしたが、後2分長かったら乗り物酔いに陥っていたかも知れません。「酔い止め飲んで来た!」と言っていた方がいましたが、納得です、得意でない方はご注意を。<br /><br />「ファンタジースプリングス」に別れを告げ、「アラビアンコースト」の「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」へ。歩き疲れた時に助かるボートの旅です。オープン以来の展示内容には時代に合わせての変遷があり、現地人である巨人や猿たちの乱暴さの描き方が変わっています。今はシンドバッドが「みんな演奏がすごく上手だね!」なんて褒めちゃってます。<br />流れてくる「コンパス・オブ・ユア・ハート」を小声でもしくは頭の中で歌い上げると気持ち良いですよ。アラン・メンケンの壮大で力強い音楽はやはり心がかき立てられます。<br />https://youtu.be/Vn2ynYe8LeQ<br /><br />「ポートディスカバリー」の「アクアトピア」で時間をつぶした後、「アメリカンウォーターフロント」のドックサイドステージ(屋外)へ向かいました。4.で紹介した通り夕方の回のエントリー予約を受け付けてもらえた「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」に参戦する予定なのですが、日蔭となっている指定席に開演20分前から座って待っているのは如何にも寒そうでした。普通ならS.S.コロンビア号にでも入るところなのですが、あいにくクローズ期間であったため、「マクダックス・デパートメントストア」でお土産を物色しました。今日は極寒の1日でしたので、他にもさまざまなストア(最大のエンポーリオはもちろん、ダッフィーの仲間が楽しいアーント・ペグズ・ヴィレッジストアなど)に入ってお土産を物色しながら暖を取りました。このショーには「レッツ・ダンス!」の副題が付いているものの、公式PVや、以前大好きで何回か踊った「リズム・オブ・ワールド」のように立ち上がることは許されてはいなかったのですが、それでも上半身をフルに使ってダンスを楽しめました。<br />https://youtu.be/pHnP5o9GeJc<br />キッズたちは皆「ジャンボリミッキー」が大好きなようで、身体が自然に動いていることに改めてびっくりしました。<br /><br />大好きな「エレクトリック・レールウェイ」もクローズだったので、橋を隔てた向こう岸から「トランジット・スチーマーライン」に乗船。<br />https://youtu.be/HWTXOVG3zeI<br />「メディテレーニアンハーバー」と「ロストリバーデルタ」を結ぶルートの他に、この「アメリカンウォーターフロント」から出航する園内1周ルートもあります。意外に時間はかかりませんし、さまざまなテーマポートの雰囲気を感じるのにはおすすめですが、風を受けて走るので身体が冷え切ってしまいました。冬は防寒対策が必須です。<br /><br />正面の海「メディテレーニアンハーバー」の入口付近にあるレストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」での夕食も「モバイルオーダー」で注文しておきました。ミートボール・スパゲッティとロングピッツァ(トマト&バジル)、それにコーヒー・紅茶。激寒だったのでもちろんホットです。が!昼以上に店内が混雑しており、キャストが「(外の)テラス席以外満席となっております」とアナウンスしていた通り、座れる席が見つかりません。程無くして運良く近くの席が空きました。ホントにラッキーでした! そこから指定カウンターへ行き料理を受け取って、ちょっと落ち着けました。<br /><br />腹拵えも出来たところでいよいよ今夜のメインである「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」に備えて場所取りです。これまでならリドアイルに早めに陣取ってきたのですが、今やそこは高価な「バケーションパッケージ」や有料の「プレミアアクセス」専用の場所となっています。ホテルミラコスタに投影するプロジェクションマッピングを考え、「フォートレス(要塞)」側で鑑賞することにしました。このショーもディズニークオリティが素晴らしいストーリー構成であり、お馴染みの歌が流れるたびに思わず口ずさんでしまいます。MISIAの歌声も最高でした。<br />https://youtu.be/D27bO5p29UQ<br />夜空を彩るレーザーも美しく、あっという間の30分、と言いたいところですが、北風も吹き続けていたので体感は氷点下と思われる超極寒の30分でした。「右から2番目の星」の謎も解けませんでした・・・。<br /><br />ディズニーの魔法にかかったまま、駐車場を後にしたら、花火が見送ってくれました。「スカイ・フル・オブ・カラーズ」です。<br /><br />久しぶりのTDS、家内と大満喫しましたが、あゝ、またすぐに行きたい!

202502念願のファンタジースプリングスへ!~「今ってこうなってんの!?」の連続

11いいね!

2025/02/19 - 2025/02/19

2874位(同エリア7665件中)

0

134

TOSHI

TOSHIさん

今月初旬に深夜まで業務に携わった振替休をいただき、家内と2023年以来のTDSへ! 平日の開園2時間前に到着。2月といえば以前は空いているイメージでしたが、待ち列最後尾がすでにリゾートラインの駅舎方向に延びていてびっくり! 駐車場料金が3,000円に上がっていたりもして、それが今日の「今ってそうなってんの!?」の始まりでした。
女性用トイレにならぶ列も半端なく延びていたようで、家内によると、キャストがゲート内のトイレに臨時で誘導してくれたとのことでした。
今日最後尾についた位置からだと開園時刻9時の入園はもはや不可能で、おまけに装着していたホッカイロが簡易検査で引っかかり、空港のような検査ゲートを再度通ったりしてさらに時間がかかりました・・・。

2025年2月現在の仕組みをベースに私たちのプランなどをご紹介しましょう。

1.入園直後にまず、本日のメインエリアと決めて来た新テーマポートである「ファンタジースプリングス」のアトラクションを無料の「スタンバイパス」で押さえます。列ぶための権利を手に入れるためには必須のようです。「アナとエルサのフローズンジャーニー」と悩みましたが、寒いなと思って「ラプンツェルのランタンフェスティバル」の方でチャレンジ! 午後イチの入場と意外に?早い時間帯が取れました。
⇒4月以降、ファンタジースプリングス内のアトラクションについては、頑張って列にならぶか有料の「プレミアアクセス」を購入するかの二者選択となり、無料の「スタンバイパス」は廃止されています。

2.続いてランチを「モバイルオーダー」で確保します。アレンデール城内のレストラン「ロイヤルバンケット」を楽しみたかったので、1.で時間が決まったラプンツェルの前の時間帯で押さえました。

3.そして、朝イチはエントランスから少し離れたアトラクションの方が比較的待ち時間が短いと聞いていたので、「タワー・オブ・テラー」のスタンバイ列に直行。60分待ちでしたが、その後確認した時には180分程度まで待ち時間が延びていたので、直行作戦は成功と言えるでしょう。この冬期間はよりスリルを味わえるスペシャルバージョン「Level13」となっており、「え、ここでまず落とすかぁ!」や「まだ行くぅ?」といった意外性がたまらないプログラムでした。

4.待ち時間には、特定のショーなどを鑑賞するために必要な「エントリー受付」(無料)で「ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~」にチャレンジ、したのですが、前回に引き続き抽選に外れ、リベンジ失敗です・・・。この「エントリー受付」は、結果に関わらず各施設において1日1回しか出来ないので、外れてしまうと唖然とし不満が溜まります。改善してほしいやり方だといつも思います。外れ1位として「ジャンボリミッキー!」の抽選に参戦し、こちらは何とか夕方の回で席を確保できました。

5.無料で待ち時間を短縮できるサービス「プライオリティパス」というのもあり、「海底2万マイル」を押さえましたが、正直なところ同じ無料の「スタンバイパス」との違いがよく解かりません…。大人気のアトラクションが「スタンバイパス」で次ランクのアトラクションに「プライオリティパス」が導入されているのでしょうか。「プライオリティパス」は入口だけでなく、スタンバイ列との合流地点でもいま一度QRコードをかざす必要がありました。

6.さらに、賛否両論があるとされる「プレミアアクセス」という課金客優先システムは、インバウンドが多く活用していましたが、私たちも「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」で奮発(1.の無料「スタンバイパス」が次に取れるようになる時間ではもう当然打止め)。新エリア「ファンタジースプリングス」のアトラクションは2,000円も已むを得ないという判断でしたが、逆に、以前は列べば繰り返し乗れた「センター・オブ・ジ・アース」に1,500円や「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に2,000円を課金するのは、なんだかとても癪に障る気がしてしまいました。

そんな今どきの押さえ方をした後で、アトラクションを楽しみ始めます。
https://youtu.be/7woRMYHJ0l0
3.で前述の「タワー・オブ・テラー:Level13」で充分叫んだ後、「ファンタジースプリングス」へ! なんとなくS.S.コロンビア号の先の橋を渡って「ポートディスカバリー」経由で行ったのですが、多分正面に戻ってから「ミステリアスアイランド」経由で向かった方が近かったのではないかと思います。「アラビアンコースト」の先に新エリアは拡がっています。実はその向こうに隣接しているのはディズニーランドのトゥーンタウンという位置関係になります。もちろん行き来はできませんし見えないですけど。

https://youtu.be/6KjGhU2wEvw
「ファンタジースプリングス」エリアはその入口からキャラクターたちが岩で表現されており、スプリングス(泉)の名の通り水が多用されていて癒やされる造りです。特に映画「ファンタジア」の中で魔法使いの弟子となったミッキーマウスが再現されている像は、水の動きを魔法でコントロールしているミッキーを感じられて必見です。水を浴びるアリエルも素敵です。入口から左に岐かれて進んで行くと見えてくるホテルのグランドシャトー側に併設されているギフトショップの近くにあります。ファンタジーなお土産がたくさんありました。

入口から右に岐かれて進んで行くと奥に見えるのがフローズンキングダムです。見事な雪山の造形にはディズニーの底力を感じますが、惜しむらくはパーク外で行なわれている工事のクレーン2基が背後に被ってしまうのが残念でした。

その手前に広がるのがラプンツェルの森。公式CMもお気に入りです。
https://youtu.be/oV7ubVi05Fs
そこに建つ「アレンデール城」内のバンケットルームをイメージしたレストラン「ロイヤルバンケット」へは11時半頃に入りました。2.で紹介した「モバイルオーダー」で予約しておいたのでカウンターでの受け取りはスムースだったものの、ランチタイムの始まりの頃ということで、座席を見つけるのに難儀しました。注文しておいたロイヤルセット(3,500円)では、私はメインディッシュにオマール海老と赤魚のパイ包み焼き、家内はビーフシチュー風のパイ包み焼きを選択してありました。スモークサーモンサラダ、ポテトグラタン、パン、オラフのマシュマロココアムース、コーヒー・紅茶などが付くセットです。シーフードは私の好みの味であったこともありますが、おすすめだと思います。

内装の美しい設えに満足しながらいただいたランチの後、いよいよ1.の「スタンバイパス」をゲットしておいた「ラプンツェルのランタンフェスティバル」へ!
https://youtu.be/YEqqWn38DHM
映画に登場するさまざまな場所をめぐりながら、フリン・ライダーと恋に落ちたラプンツェルが「今までで最高の日」を過ごす道のりを楽しむロマンティックなボートの旅です。空中に舞い上がるランタンの美しさと素敵な主題歌に期待通りの感動でした。年に一度のランタンフェスティバルの日で良かったァ!(笑)

ピーターパンのネバーランド内に浮かぶフック船長の海賊船「ジョリー・ロジャー号」を探検した後、6.にある通り2,000円を奮発した「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」へ「プレミアアクセス」で入場! こちらのレーンは外国語が飛び交っています。
https://youtu.be/W_Sh7-_zD38
3Dゴーグルを装着して楽しむ6分ほどのプログラムは、実に満足度の高いよく出来たストーリーでしたが、後2分長かったら乗り物酔いに陥っていたかも知れません。「酔い止め飲んで来た!」と言っていた方がいましたが、納得です、得意でない方はご注意を。

「ファンタジースプリングス」に別れを告げ、「アラビアンコースト」の「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」へ。歩き疲れた時に助かるボートの旅です。オープン以来の展示内容には時代に合わせての変遷があり、現地人である巨人や猿たちの乱暴さの描き方が変わっています。今はシンドバッドが「みんな演奏がすごく上手だね!」なんて褒めちゃってます。
流れてくる「コンパス・オブ・ユア・ハート」を小声でもしくは頭の中で歌い上げると気持ち良いですよ。アラン・メンケンの壮大で力強い音楽はやはり心がかき立てられます。
https://youtu.be/Vn2ynYe8LeQ

「ポートディスカバリー」の「アクアトピア」で時間をつぶした後、「アメリカンウォーターフロント」のドックサイドステージ(屋外)へ向かいました。4.で紹介した通り夕方の回のエントリー予約を受け付けてもらえた「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」に参戦する予定なのですが、日蔭となっている指定席に開演20分前から座って待っているのは如何にも寒そうでした。普通ならS.S.コロンビア号にでも入るところなのですが、あいにくクローズ期間であったため、「マクダックス・デパートメントストア」でお土産を物色しました。今日は極寒の1日でしたので、他にもさまざまなストア(最大のエンポーリオはもちろん、ダッフィーの仲間が楽しいアーント・ペグズ・ヴィレッジストアなど)に入ってお土産を物色しながら暖を取りました。このショーには「レッツ・ダンス!」の副題が付いているものの、公式PVや、以前大好きで何回か踊った「リズム・オブ・ワールド」のように立ち上がることは許されてはいなかったのですが、それでも上半身をフルに使ってダンスを楽しめました。
https://youtu.be/pHnP5o9GeJc
キッズたちは皆「ジャンボリミッキー」が大好きなようで、身体が自然に動いていることに改めてびっくりしました。

大好きな「エレクトリック・レールウェイ」もクローズだったので、橋を隔てた向こう岸から「トランジット・スチーマーライン」に乗船。
https://youtu.be/HWTXOVG3zeI
「メディテレーニアンハーバー」と「ロストリバーデルタ」を結ぶルートの他に、この「アメリカンウォーターフロント」から出航する園内1周ルートもあります。意外に時間はかかりませんし、さまざまなテーマポートの雰囲気を感じるのにはおすすめですが、風を受けて走るので身体が冷え切ってしまいました。冬は防寒対策が必須です。

正面の海「メディテレーニアンハーバー」の入口付近にあるレストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」での夕食も「モバイルオーダー」で注文しておきました。ミートボール・スパゲッティとロングピッツァ(トマト&バジル)、それにコーヒー・紅茶。激寒だったのでもちろんホットです。が!昼以上に店内が混雑しており、キャストが「(外の)テラス席以外満席となっております」とアナウンスしていた通り、座れる席が見つかりません。程無くして運良く近くの席が空きました。ホントにラッキーでした! そこから指定カウンターへ行き料理を受け取って、ちょっと落ち着けました。

腹拵えも出来たところでいよいよ今夜のメインである「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」に備えて場所取りです。これまでならリドアイルに早めに陣取ってきたのですが、今やそこは高価な「バケーションパッケージ」や有料の「プレミアアクセス」専用の場所となっています。ホテルミラコスタに投影するプロジェクションマッピングを考え、「フォートレス(要塞)」側で鑑賞することにしました。このショーもディズニークオリティが素晴らしいストーリー構成であり、お馴染みの歌が流れるたびに思わず口ずさんでしまいます。MISIAの歌声も最高でした。
https://youtu.be/D27bO5p29UQ
夜空を彩るレーザーも美しく、あっという間の30分、と言いたいところですが、北風も吹き続けていたので体感は氷点下と思われる超極寒の30分でした。「右から2番目の星」の謎も解けませんでした・・・。

ディズニーの魔法にかかったまま、駐車場を後にしたら、花火が見送ってくれました。「スカイ・フル・オブ・カラーズ」です。

久しぶりのTDS、家内と大満喫しましたが、あゝ、またすぐに行きたい!

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
11いいね!

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