2025/02/03 - 2025/02/04
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べるじゃらんさん
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何度も宿泊している湯河原ですが、奥湯河原には行ったことがありません。
湯河原を流れる千歳川をどんどん上流へ上って行くと奥湯河原へ着くのですが、これまで泊まった一番上流側の宿は、水の香里。
バス停で言うと温泉場中央となります。
Googleマップで旅館の場所を見ると、大滝ホテルまでは宿が点々と存在します。そこから奥湯河原にあたる地区の宿までは約1キロ離れています。
したがって大滝ホテルよりも上流が奥湯河原という地区なのでしょうね。
今回宿泊するのは青巒荘という宿。
名前は良く聞く老舗の旅館なのですが、最近になって先述の大滝ホテルとともにフォレストリゾートの一員になったようです。
フォレストリゾートの宿はこれまで何度も利用しているので、安心感があります。そこで早速予約を入れることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
何度も降りたことがある湯河原駅。
今回は竹灯りが湯河原駅前の大屋根下に立っていました。 -
駅前からの奥湯河原行きバスに乗り、終点の奥湯河原で下車。
ここまで乗っていたのは自分だけ。 -
バス折り返し場からバスは湯河原駅へ折り返していきます。
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奥湯河原バス停から先へ進む道。
この先へはバスは行きません。
この奥にも宿が点々とあるのですが、車が無い人はここから上り坂をずっと進むことになります。 -
本日の宿、青巒荘はひと駅前の奥湯河原入口バス停が一番近いのですが、距離も近いし戻るのは下り坂ということで、終点の奥湯河原バス停で降りました。
千歳川に沿って戻ります。 -
青巒荘が見えました。
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振り返るとこのように上り坂。すっと奥に進むと湯河原パークウェイへ続きます。
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奥湯河原入口バス停。
何故かバス停の名前部分にテープを剥がしたような跡が残っていて、バス停の名前が読み取りにくい。
バス会社さんはテープ跡をきれいに掃除すべきですね。 -
青巒荘入口です。
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右から読ませる昔風の看板です。
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誰の歌か知りませんが、和歌と俳句が書かれていました。
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玄関です。
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フロント前のロビー。
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ロビー横には子供が喜びそうな駄菓子屋さんがありました。
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浴衣はここから持って行きます。
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アメニティ類もここから持って行きます。
青巒荘は最近フォレストリゾートの宿に編入しました。
このアメニティ類も他のフォレストリゾートの宿と同じものですね。
そしてパンフレットも他のフォレストリゾートの宿と同様の書式になっています。 -
2階への階段と奥へ進む廊下。
2階は客室。廊下を進むと売店と大浴場があります。 -
売店の前の廊下を進むと食堂があります。
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廊下の右には青巒荘の歴史や写真が収められた額がたくさん掛かっています。
奥湯河原で初めて開かれた旅館が青巒荘なのです。 -
古い旅館によくあるのですが、増築をかさねたようで内部は迷路のようです。
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部屋は本館2階の竹二という部屋。
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8畳の和室です。
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床の間は現代風に改装したのでしょう。
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茶器やパンフ類が座卓の上に並んでいます。
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お着きのお菓子は湯河原名物のきび餅。
確か湯河原万葉荘のお菓子もこれだったはず。 -
クロゼットです。
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タオルや歯ブラシ、足袋が置かれていました。
他の湯河原地区のフォレストリゾートの宿では、プラスチック削減のためにタオルのビニルは廃止されていますが、ここはまだ残っています。 -
広縁には洗面台。
洗面台の右下には空の冷蔵庫が置かれています。 -
広縁の逆側にはトイレ。
古い旅館ですが、内部は現代的にリフォームされていました。 -
押し入れ。
夕食中に布団を敷いてくれます。 -
窓からは中庭が見えました。
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部屋の中をチェックした後は早速お風呂へ。
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婦人風呂は廊下の先、男性風呂は階段を降りて行きます。
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この先の階段を登ったところに男性用の内風呂があります。
この廊下は道路の下をくぐっているのです。 -
野天風呂は赤い橋を渡って行きます。
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野天風呂には洗い場がありません。
そこで先ず内風呂で身体を洗ってから行くことにします。
ここは内風呂の脱衣所。 -
ガラス越しに対岸にある野天風呂の建物が見えます。
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内風呂です。
洗い場も宿の規模から考えるとまあまあ大きいかな。 -
成分分析表です。
pH7.9の弱アルカリ性。
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉とのこと。
特筆すべきは成分総計で3885mgもあります。
湯河原温泉の中ではかなり多めの成分です。
ナトリウムイオンと塩化物イオンが大半を占めていますので、舐めたら塩味を感じるのかも知れません(舐めていませんが)。 -
野天風呂へ続く橋への入口です。
野天風呂は時間によって男女の切り替えがあります。
現在は竹林の野天風呂が男性用ですね。
面白そうなのは滝見の野天風呂なので、また後で来よう。 -
ということで切り替わった後にまた来ました。
この赤い橋を渡って野天風呂へ行きます。
この橋は青巒荘専用なのです。
なかなか風情がある橋ですが、雨天荒天ではあまり渡りたくないですね。 -
橋を渡ると看板があります。
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看板が切り替わっています。
ここから脱衣所へ入ります。 -
ガラス張りの脱衣所入り口。
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脱衣所内。
洗面台と脱衣カゴのみのシンプルな構成です。 -
脱衣所からは野天風呂がよく見えます。
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成分分析表です。
内風呂と同じ源泉を使用しているようです。 -
青巒荘の文字が書かれた岩もあります。
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奥に結構広いようです。
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奥に滝が見えますが、今の時期は水量が少ないので見栄えはしません。
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奥から脱衣所を撮影。
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なかなか広くて素晴らしい野天風呂です。
今まで浸かったフォレストリゾートのお風呂の中では一番だな。 -
野天風呂の時間割です。
仙境野天風呂は食事時間の後は女性用になるため、明日朝までは入ることが出来なくなります。 -
売店です。
品揃えは多くはありませんが、湯河原の名産品が揃っています。 -
昔の青巒荘のパンフレットです。
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夕食、朝食は1階の食事処、富士で。
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夕食、朝食ともにバイキング形式となっています。
フォレストリゾートの宿としてはバイキングは珍しいため、楽しみです。
もっともフォレストリゾートに入る前にすでにバイキング形式に変わっていて、それをそのまま続けているものと思います。 -
お刺身だけは予めテーブルにセットされています。
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その他の料理がバイキングとなります。
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多くの料理が並んでいます。
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ほとんどが和食の範疇に含まれる料理です。
温かい料理が少なく、温かい料理であっても冷めているものが多いのは残念
夏ならば問題はありませんが、この季節としては厳しいな。 -
フルーツとデザート類。
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鰊の棒ずし。
なかなか珍しい寿司ですね。 -
おでんがあったので、これはゲットしよう。
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これは最初からテーブルに配膳されていたお刺身。
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1巡目です。おでんも取って来ました。
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2巡目はカレーとうどんなど、出来るだけ温かいものを取っています。
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3巡目は甘味類。
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食後はすぐにお風呂へ。
この時間はまだ食事中の人がいるので貸切状態です。 -
湯口です。
カルシウム類でしょうか?析出物が回りに付着しています。 -
橋を渡って露天風呂へ。
やはり灯りがともっていると風情があります。 -
露天風呂入口。
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今の時間は奥の入口から入る竹林の野天風呂が男性用。
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竹林の野天風呂の脱衣所です。
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竹林の野天風呂です。
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昼間に入った滝見の野天風呂に比べるとかなり小さく、こちらは残念だな。
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朝食も1階の食事処、富士で。
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朝食は完全なバイキング。
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サラダ類はありますが、他は完全に和食系で、パンはありません。
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芋煮鍋や湯豆腐もあります。
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温かい状態で木枠に入っている厚焼き卵は美味しそうでした。
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筑前煮と納豆、海苔など。
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朝食の方が夕食と比べてなかなか食べ応えがありそうです。
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デザートとジュース。
湯河原なのにみかんジュースが用意されていないのが謎、というか残念です。
湯河原地区の他のフォレストリゾートの宿は、バイキングではないのにみかんジュースの用意があります。 -
朝食1巡目。
サラダの他は純和風の朝食です。 -
2巡目。
かみさんがとろろがあるよ、と言っていたので取って来ました。
なかなか家では食べられないのですよね。 -
3巡目。
デザート類です。 -
10時がチェックアウト。
奥地なのにバスはけっこう頻繁にあります。
湯河原に来ると立ち寄っていた喫茶店、OAZOが閉店していたのがショック。
火曜水曜の定休日に湯河原に来ることが多く、全く知らないうちの閉店でした。
このところいつも寄って帰る、湯河原駅から歩いて10分ほどのみかん問屋の石澤商店へ。石澤商店 お土産屋・直売所・特産品
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ここはみかんの試食ができるので、好みでないみかんを選ぶことはありません。
これから数ヶ月はみかんのシーズン。
湯河原に来るのが楽しみなシーズンでもあります。
青巒荘は湯河原でのフォレストリゾートの宿としては、第一選択肢になりました。
とにかくお風呂は素晴らしい。懐石風の旅館料理が出される他の旅館に比べると見劣りがしますが、老舗の風格ということでは一番です。季節を変えてまた来てみよう。
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