2025/02/15 - 2025/02/16
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Matt Yさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/15
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この旅行記スケジュールを元に
北陸新幹線との競合で、富山や小松便は前日購入でも比較的安く購入できます。
予定が空いた週末どこか行こうと思い立ち、「どこか」の候補として、北陸へ飛ぶことにしました。富山の方が良かったけれど航空券は往復とも小松の方が4000円ほど安かったので今回は小松in/outで前日購入。
ノープランで、内容が薄い旅行ですがお目こぼしを。
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小松行きはサテライトターミナルからの出発。シャトルバス方式はオキドメよりストレス溜まる...以前のように1000円クーポンくれるならともかくなんのメリットないんですよね。もう直ぐ本館と繋がるけど、結局たくさん歩かさせられるだけになりそうだし。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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道中よく晴れて絶景フライトでした。まずは東京上空を東側から。
動画ではこちら
https://youtu.be/5jdB4tzmwis?si=Y-nRZtdQ1LtQN9gJ
都心方向自分の職場を確認 -
隅田川の貨物駅の大きさに驚き
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東京ドーム、武道館、皇居、国立競技場などはっきり視認できるランドマークを確認しながら上昇
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自分の家も視認できました。
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狭山湖や西武ドームを過ぎると
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本日の富士山。小松へは北西へ飛ぶので、ソウルとか福岡飛ぶ時と比べると幾分距離があります。
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その代わり見え続けるというか、見える時間が長く感じられます。諏訪湖の手前から
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砺波平野の「散村」がよくわかります。
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小松空港へ到着!ウェルカムサインその1と
小松空港 (小松飛行場) 空港
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ウェルカムサインその2に迎えられ、小松駅行きのバスに乗り込みます。交通系ICカードは使えない代わりにクレカのタッチ決済は使えるパターン。
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15分ほどバスに揺られて、小松駅に到着。
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今回は北陸3県の元北陸本線だった3セク3社が2日間乗り放題のフリーパスを利用しました。JR西日本のアプリから購入するのですが、購入後、端末で表示するのがわかりづらく、何度も苦労しました。お代は2800円で結局5090円分乗ったので、大変お得ではあったのですけどね。
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小松駅からIRいしかわ鉄道に乗ります。
小松駅 駅
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窓から見える新幹線。地形の影響無視して刃物で切ったようにスパッと真っ直ぐ作られています。
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大聖寺駅のホームから見えた大同工業の工場のノコギリ屋根。
これぞ工場の屋根って感じがして良いですね。
この駅からパピラインふくいの管轄になります。車両はそのまま乗り入れるので特に意識はしないのですが。大聖寺駅 駅
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沿線の見所を見ながら適当に降りようと思っていたら、現存天守閣があるお城の一つ、丸岡城の名前が飛び込んできました。
ということで急遽丸岡駅で降りて、丸岡駅 駅
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バスで駅からは少し離れた丸岡の町へ。
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ちょうどお昼時でもあるので、どこかで食べようと思っていた所、こんな街並みにある
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炭魚ほんだというお店へ。
炭魚ほんだ グルメ・レストラン
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焼き魚にも惹かれましたが、なぜかうなぎの文字が目に飛び込んで来て、
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うなぎの蒲焼定食を注文。
外側はパリッと、中はふっくらで飛び抜けて美味しいうなぎに感激しました。
ちょっとやそっとでは忘れられない、そんな美味しい鰻をいただいて満足満足。炭魚ほんだ グルメ・レストラン
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ちょっと行くと丘の上にお城が鎮座!
平地にある丘を嵩上げした平山城って分類されるお城ですね。丸岡城 名所・史跡
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山城というわけでは無いので普通に登って到達できる本丸に建つ天守閣。
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天守閣へは石段を上り入ります。
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石垣は野面積み。自然の石を積み上げる積み上げで、鑿で削って整形しピシッと隙間なく埋める積み上げ方とは違った渋さがありますね。
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お城の模型堀が随分広く取られていたようです。
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物凄い急勾配のもはやハシゴと言いたくなるような階段を登り3階へ。
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見晴らしがよく、見張りとしての機能も高いですね。
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山側の眺め
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南東方向
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懸魚越しの景色
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瓦が石の瓦なのも驚き。
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小ぶりですがバランスが取れて品がある天守閣でした。
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天守閣の前に1960年3月の日付がある北朝鮮への帰国事業の碑が有りました。なんでこんな碑が、しかもここにあるのか理解に苦しみますが、地上の楽園との触れ込みで帰国事業が最も盛り上がった時に建てられたと想像します。
裏面には帰国した人の姓名が刻まれていますが、その人たちの運命はその後どうなったのでしょうか。 -
丸岡からの戻りは、来た時のように丸岡駅行きは当分無く、乗る時間は長い福井行きか、乗る時間が比較的短いが戻る形になる芦原温泉行きとあって後者に乗車。パスがなかったら福井行きになったところでしたが、今回は鉄道のコストは無視できるので。
芦原温泉という駅名の駅ですが、温泉は5km先なのでさらにバスで行かなくてはならず、今回はパス。こういう駅は芦原温泉「口」とでも名乗ってほしかったりして。芦原温泉駅 駅
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ここから福井方面への列車に乗ったのですが、進行方向右側の一番線に入ってきます。鉄道も基本左側通行の日本で、終点折り返しでも、通過待ちでもないのに進行方向右側に列車が入ってくるのはちょっと違和感を感じます。
それはさておきやってきた列車に乗り、、、 -
福井駅で敦賀行きに乗り換えます。
ベースの車両は同じながら、ピンクにラッピングされた車両。 -
移管前にJRから譲渡された新しい車両だから当たり前ですが、車内は完全にJRの雰囲気で、3セクに移管された感覚はあまり湧きません。
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やがて眼鏡の町、鯖江へ。
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今回は鯖江は駅を窓から見るだけですが、いつか降りてめがねミュージアムとか見てみたいですね。
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そうしている間に武生駅に到着し下車。
駅舎があるホームと跨線橋を渡って2線ある典型的国鉄型な配置の駅でした。 -
JRの武生駅から福井鉄道のたけふ新駅に乗り換えますが、駅前広場にあるくらいに思っていたたけふ思いのほか距離があり、慌てて走りました。
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左手の急行が先に出るので急いで乗り込みます。
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連結部の形が面白い!
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路面電車型の車両ですが、福井市内以外はその姿に似合わない景色をかっ飛ばします。
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福井市内に入ると道路の真ん中を走り、路面電車の顔をします。
海外でもよく有りますが、市内では軌道線、郊外に出たら一般鉄道となる仕組み、もっとあっても良いと思います。 -
電停の前には福井銀行本店。
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畑岡・足羽工業所という会社も近代建築の雰囲気があって素敵。
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そして大通り一般南側の角にある、銀行建築好きの私から見るとよだれが出てきてしまいそうな三井住友信託銀行福井支店の建物を鑑賞し、
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デパ地下で部屋飲み用のブリの刺身を購入。
西武福井店 百貨店・デパート
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福井駅まで歩きますが
福井駅 (福井県) 駅
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駅前も恐竜だらけ。ちょっと恐竜押しが強すぎやしませんが、福井
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近代的なLRT形式の列車に乗り
福井駅駅 駅
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福井鉄道の終点、田原町まで乗車。これにて某ミッション1つコンプリート。
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もう少し時間があれば芦原温泉へ足を伸ばすことも考えましたが(こちらからだと温泉街へ直接鉄道で行ける)福井駅方面へは歩いて戻ります。途中すれ違う電車。
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途中見かけた佐佳枝廻社という神社にお参りしました。
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その隣の福井城址は石垣が残っているだけ。
福井城址 名所・史跡
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天守閣の代わりに現代の天守閣である県庁が建っていますが...
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最近ありがちな映え狙いオブジェ
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福井駅の駅ビルの壁面もこれでもかというような恐竜
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駅ビルで翌朝の朝食などを買い、金沢へ移動。
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車内で
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芦原温泉駅で購入した小鯛の押しずしをつまみます。
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ついうとうとしていたらあっという間に金沢駅に到着。
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駅前で記念撮影をし、
金沢駅 駅
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今宵はお友達に勧めてもらった駅近くのこちらのお店を予約してあります。
そろばん グルメ・レストラン
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壁には店名通りそろばんが埋め込まれています。
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当然お目当ては寒ブリだったりするのですが、なんと寒ブリのお造りもブリカマの塩焼きもついでに言うなら牡蠣のどて鍋ご飯も品切れとは!
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おすすめメニュー以外の一般メニュー。こちらもどれもおいしそう。
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金沢おでんが絶品でした。
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寒ブリのお造りにありつけなかったのは残念でしたが、代わりに頼んだ海鮮ユッケにブリが入っていたので、美味しくいただきました。
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鯖の塩焼きも当たり前に美味しく、
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おでん美味しかったので思わずおかわり。
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牡蠣の天ぷらがまた絶品でした。ソフトドリンクがお安くなかった事もあり、お勘定はそれなりにしましたが、美味しい食べ物を食べられて満足満足。
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ホテルまでは中途半端な距離だったので歩いて行くことに。途中見かけた図書館。昔の専売公社の工場跡地の有効利用とか。
金沢市立玉川図書館 名所・史跡
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三井住友銀行金沢支店も萌え萌えな銀行建築。
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さて今日の宿は元々この日のうちに比較的宿が安い富山に移動する予定だったけど、面倒くさくなったので、安い料金を出していたこちらのフォーポイントフレックスに投宿。
フォーポイント フレックス by シェラトン 金沢 宿・ホテル
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部屋は至って普通のビジネスホテル。壁にかかっているテレビが椅子に座っていると頭をぶつけるのはなんとかして欲しい。
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翌朝。
昨日福井駅で買っておいた越前かに寿しを朝食としていただき、 -
なんか古い雰囲気が残る金沢市内を散策。
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もともとは金沢城内にあった東照権現だった尾崎神社(雪対策の覆いあり)を参拝し、
尾崎神社 寺・神社・教会
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能登地震で崩れた石垣が未だ修復中のところも。
金沢城公園 鼠多門 名所・史跡
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尾山神社へ。この門は二の丸御殿の門を移築したそうです。参拝をした後、橋を渡り、
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木造復元された鼠多門から金沢城に入ります。
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鼠多門を入るとすぐにある玉泉院丸庭園。美しさは兼六園に負けず劣らないと思います。
金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡
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さすが加賀百万石のお城、丸岡城とは規模が違います。
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本丸まで登ってきました。
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天守台?その割に規模が小さいと思ったら戌亥櫓という櫓の土台だそうです。天守閣は落雷で1602年に焼失。
その頃はすでに戦の時代ではなくなったんでしょうね、 -
そこからの眺め
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石垣を鑑賞しつつも、次の目的地へ移動するかどうか迷ってていましたが、急いで移動する事にしタクシーに乗って金沢駅に戻る事にしました。
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日銀の金沢支店。堂々とした建物で萌えてしまいます。
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さて、移動するか否か迷ったのはこのまま金沢を見て帰るか、富山まで足を伸ばすのか。
在来線ならフリーパスを持っているので、在来線を使えば費用負担ないのですが、せっかくなので時間節約効果が大きい新幹線を使ってしまうことに。
というわけで北陸新幹線で金沢→富山を利用します。 -
新幹線嫌いな私ですが、この加速感感凄まじい。
北陸新幹線 乗り物
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金沢出た時点ではガラガラな車内。
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なんて思っているうちにあっという間に富山駅到着。新幹線速すぎる!
富山駅の改札付近では駅弁を売っていますが、そこはスルーして、駅前広場から -
線路に沿った方面へ少し行ったところにあるきときと市場とやマルシェを
きときと市場とやマルシェ スーパー・コンビニ・量販店
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入ったところの正面に、多くの鱒寿司屋の販売代理というべきお店があります。
鱒寿司は駅弁業者の源が有名ですが、富山に来るとたくさんの「地」の鱒寿司専門店があって、それぞれ個性を競っているんです。押しが強くて鱒の身はかなり脂が抜けているもの、、鱒がフレッシュなもの、酸味があるものなど色々。今回は3店からお買い上げ。きときと市場とやマルシェ スーパー・コンビニ・量販店
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そして駅構内にある回転寿司の「氷見きときと寿し」へ。
富山の回転寿司はどこもレベルが高いのですが、価格帯等考慮して私に丁度良い感があるのがここなんです。
この時期ここに来たら当然ブリでしょ!
ブリ好きとしては涎が出そうです。 -
というわけで一通り。ハマチ(がんど)、ふくらぎ、寒ブリ、寒ブリ大トロと揃い踏み。
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カニのお味噌汁、何気にこれすごく美味しいのです。お変わりすればよかったと後で後悔。
氷見 きときと寿し 富山駅店 グルメ・レストラン
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ホウボウの昆布ジメ。ホウボウも魚としては好物の一つ。
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ブリ愛が満たされて幸せでした。
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富山地鉄の市内線、新しい列車もいいですが、こういうクラッシックなスタイルが正直落ち着きます。
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空港に戻る時間迫ってきたので涙を飲みつつも富山駅の改札を通ります。
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富山からの戻りはフリーパス利用、在来線で小松空港へ(旧JR北陸本線から転換された3セク鉄道になるわけですが)。富山空港から飛べば滞在時間もっと確保できたのですが、なぜか富山便は高かったんです。
あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線 乗り物
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のんびり車窓を楽しみながら
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2週間前は災害級のドカ雪だったみたいですが、降った後に眺める分には呑気に眺められます。
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昨今は車内で精算しても端末から打ち出された味気ないレシートの切符になることが多いのですが、珍しく在来型の補充券を使っていたので、思わず切符を発券してもらいました。
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車窓を楽しんでいるうちに
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小松駅に到着。
空港へ行くバスまで15分ほどあったので、駅構内のカレー店、アルバへ。小松駅 駅
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店内で食べて余裕をこくと乗り遅れるのでテイクアウトして、結果的に余裕はあったのでバス停近くのベンチでいただきました。
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空港に行く途中、バスの窓から唐突にコンクリートの掩体壕が見えました。戦前の遺構でしょうか、今度来た時は近くでゆっくり見たいです。
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かつては747が飛んでいたくらいビジネス需要があった名残でANAラウンジが有ります。
搭乗便は737なので定員は少ないはずなのに、伊丹便同様、小松便を利用する人は、非合理的判断をする上級会員が多いと思われるのか、空席がやっと1つあるかどうかなくらいな混雑ぶり。
飲み物一杯飲んだだけで出ました。小松空港ANAラウンジ(国内線) 空港ラウンジ
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今回買った鱒寿司たち。
左の大辻、高いけど程よいフレッシュ感◎
真ん中が味の笹義。クラッシックというか真面目な王道といった感じだけど、やや鱒の身が抜かれた感△
右が吉田屋鱒寿司本舗。元々好みだけどやはり美味しい◎ -
帰りも737-800です。
小松空港 (小松飛行場) 空港
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さよなら北陸。
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上手く写っていませんが遠くに富士山。
富山空港発だと帰りは日本海沿岸を北上福島から南に進路をとりますが、小松発は名古屋経由の南周りルートを飛びます。 -
羽田ではオキドメでした。北陸は(も)まだまだ見ていない所多いので、また今回のように気軽に飛行機飛び乗って出かけたいものです。
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