2025/02/11 - 2025/02/12
4736位(同エリア8887件中)
jokaさん
旅行2日目。
今朝起きた時点で決まっているのは朝食に馬ホルモン食べることだけ。もちろんいくつかプランはあるけど、最近こんな行き当たりばったりが多い気がする。
それでも最終的にはなんとかなるのは前回の名古屋旅で実証済み。
本日も気楽に参りましょう♪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5時45分起床。
天気を見るため扉を開けたら、映画で見たアメリカのモーテルみたいなどぎつい色彩が目に飛び込んできてギョッとしました。 -
朝食後の予定がまだ決まってないけど、とりあえずパッキングだけささっと済ませて朝サウナへ。
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平面で180台は停められる広大な駐車場が8割がた埋まっています。人気すぎるだろ!
ちなみに今日は平日です… -
食堂は準備中。
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浴室でも見かけたこの立て看板、気になって調べてみたらアヒムサはサンスクリット語で非暴力を意味し、古代インド発祥の諸宗教において根幹を成す思想の一つだそうです。
マナーを守りましょう。 -
取材画像より
さすがに朝は空いてて快適。とはいえ20人くらいはいるでしょうか。
泊まりで朝サウナ堪能して出勤!なんて人もいるんでしょうね。羨ましいような、そうでもないような… -
お気に入りのメディテーションサウナで寛いでいると、店員さんが扉を開けて出たり入ったり。
しばらくして「ストーブの調子が悪いので使用中止とさせてください」とのこと。
なんとツイていない… -
大阿蘇大噴火瞑想サウナへ移って目をつぶる。
空いてるって正義です。 -
最後はクラシックサウナで熱々に。
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MADMAXボタンに関してはトータル十数回は押したと思います。
悔いなし! -
個人的に湯らっくす唯一のウィークポイントとも言える整い場。冬は室内と露天風呂の境目にぶ厚い透明のビニールカーテンが引かれていて、寒気が入り込まないようにしてあります。
外気浴大好きなわたしとしては真冬でも風を感じてたいわけで。 -
露天風呂の入口に無理やりデッキチェアが二脚捩じ込んであってそこが一番のお気に入りだったのですが、競争率がそれなりで昨日は3回に1回ぐらいしか座れませんでした。
軽めに3セットこなして浴室に別れを告げます。 -
7時半過ぎに上がってくるとすでに結構な盛況ぶり。
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カウンター席はほぼいっぱいなのにテーブルはまだガラガラ。さっさと食べて、そのあと好きなことすればいいのに。
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さて、何にしようかな?
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ジョッキ300円?!
つけ込んでくるな、湯らっくす。なんとか誘惑に耐えました。 -
琴平うどん、肉増し。
勢いで頼んだはいいものの、はて、琴平うどんとは?
どう見ても讃岐風ではないし。 -
ベースはあっさり醤油味。おそらく肉の脂がパンチを加えて甘じょつぱく仕上がっています。
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画像ではわかりづらいけど、生姜が大盛り。
今は亡き吉二郎(二郎 吉祥寺店)の魔法の呪文“ニンニク富士山”を思い起こさせるボリュームです。 -
結局奥の休憩室は使わなかったな。漫画も読まなかったし。
湯らっくすの利用案内に連泊の際の注意点という項目を見つけた時には、正直「スーパー銭湯に連泊って…」と思いましたが、今ならわかる。
慣れていないと一泊で味わい尽くすのは難しい。 -
今日も地球は回り続ける。
縦走から下山中にこれから登る人とすれ違う時の気持ちを思い出しました。
「Good luck!」 -
フリーコースなら最大5時から25時まで滞在可能。
そりゃ人気のはずだ。 -
パランパラ?
調べてみると実体験を通じて師匠から弟子に継承される知識のこと。現在では主にヨガの世界で使われるようです。先ほどのアヒムサもヨガの哲学として取り入れられているらしいし、このヨガ推しはいったい?
女性客獲得の意図でもあるのでしょうか。 -
今日の天気は小雨模様。すでに降ったり止んだり。
すぐに走り出せる身軽さを重視して片手に収まる程度の荷物にしたのでもちろん折り畳み傘なんて持ってきていない。ビニール傘を買ったらコンパクトにした意味ないし。
今日の行動予定を考えれば、午前中の20分だけ凌げばあとはなんとかなるかな。 -
あれこれ考えますね。
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愛用した宿っくすサンダルともお別れ。
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お世話になりました。
次はあかすりとマッサージを受けてみたいですね。 -
電車内が予想以上に混んでいて少し驚きました。
目的地の水前寺駅ではどこにこんなに潜んでいたんだというくらいの学生が降りて軽い階段渋滞が起こるも、改札抜けたらあっという間にどこかへ消えてしまいました。
夢? -
水前寺駅から徒歩10分ほどで到着。
『松屋別館』
“旅客のようなホテル”をコンセプトにした老舗ホテル。建物は古いけどスタイリッシュにリニューアルされています。 -
どうやら裏口だったみたいですね。
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フロントに声をかけてロビー横手の受付へ。
『湯屋 水禅-Luxury Sauna & Spa-』
松屋別館2階に新設されたこちらの高級サウナ施設がお目当て。
基本的に宿泊客と共用ですが、夕方までは空いていることが多いとの情報を得てやってきました。 -
料金は平日150分3000円、土日祝日120分3000円とそれなりにしますが、内装や設備が気合入っているとのことで期待しています。
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オリジナルグッズも高級感ある外装で統一されています。タンブラーとタオルが気に入りましたが、使う機会がなさそうなのでやむなく見送りました。
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ノエビア化粧品!?
坂本冬美さんの銃爪カバーがお気に入りでした。 -
エレベーターで2階へ。
降りるとすぐに和の世界。 -
お殿様兼総理大臣のご子息、19代目当主の作品みたいです。
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ここから先は受付でもらったカードキーがないと入れません。
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浴場エリア入ってすぐ右の休憩室。ちょっとした高級ホテルのロビーのようです。
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なんかいろいろ用意されてる。
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オーガニックデトックスむにゃむにゃ。要するに気合の入ったハーブティー。
ビーガン認証済とのこと。“ビーガン”も“デトックス”も10年後には懐かしい言葉になってそうな気がします。
なんだか高級そうな味がしました。 -
こちらは和紅茶。熊本城の南(どのくらい?)で難しげな農法で栽培された茶葉を使用しているとのこと。
美味しい紅茶でした。 -
いったいどれだけの頻度で交換しているのでしょうか。
なんだか申し訳ない気持ちになります。 -
美味しそうなパンもありました。
一つぐらい食べておけばよかった。 -
隣にはおしゃれトースター。
まさに至れり尽くせりです。 -
スタイリッシュ小型冷蔵庫の中にはカッコいい瓶に入った熊本の美味しい水。
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キリがないのでそろそろ浴室へ。
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ここから先は撮影禁止。
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ニュース画像より
サウナ室は木の風合いを活かした和テイスト。ゆとりある造りで高級感があります。
セルフロウリュウできるようにバケツにいっぱいの水と柄杓の用意もバッチリ。 -
入口側の壁は全面ガラス張り。扉まで素通しの徹底ぶり。
手前に見えるのは水風呂です。
大きなアイスボックスが備え付けられていて、中にはキューブ状の氷がぎっしり。冷たさが足りなかったらセルフ投入して調整するという斬新なシステム。 -
何より素晴らしいのが整い場。広々とした空間に半個室状のデッキチェアが三脚、反対側の壁際にアジアンな椅子が二脚、ベランダに一脚。
基本的に内気浴ですが、ベランダ側がやはり全面ガラスの大きな2枚の引き戸になっているため、画像のようにフルオープンすることもできます。 -
ベランダ側から見た画像。
奥のボードには全身覆えるような大きなバスタオルが複数用意されていて、ウォーターサーバーも完備。しかも冷水、常温、温水の3種類から選べる徹底ぶり。 -
大浴槽も抜かり無し。やはり全面ガラス張りなので開放感があり、ゆったりとした気持ちで入ることができました。
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これは貸切専用サウナ“浴司(よくす)”の画像。
大浴場よりさらに2ランクぐらい上の高級感です。といっても二人で使用すれば一人当たり5000円。かなりのお得プライスだと思います。
次回はこちらでもいいかもしれません。 -
途中宿泊客が2名入ってきましたが、いずれも10分ほどで退出。それ以外はずっと貸切状態で優雅な時間を過ごせました。
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満喫しました。
余裕のあるオトナならここで優雅に寛ぐまでがルーティンなのでしょうが、乗りたい電車の時間が迫っているので先を急ぎます。 -
コーヒーもあるのか。
飲む気はないけどチェックだけしておくか。 -
ここが“会所”エリア。
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広っ!そして漂う高級感。
簡単な打ち合わせなんかも出来るようになっているようです。 -
中央には半個室状のスペースもあります。
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コンセントも完備。
必要な人にはとても便利なんだと思います。そこまでしてやらなければならない用件を抱えた人がどれだけいるのかはさておき。 -
こちらにも飲み物いろいろ。
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会所入口近くには個室のおそらくパソコンルームが3部屋。浴室での2名を除いてお客さんを1人も見かけなかったのになぜかここだけ満室…
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浴室はもちろんコワーキングスペースや休憩室など非常に贅沢な空間でした。
外来では時間が足りないので、使い倒す気なら宿泊がオススメ。わたしは浴室以外足を踏み入れないと思うけど… -
お世話になりました。
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水前寺観光センター
ハイシーズンには大型バスで乗りつける修学旅行生や団体客で賑わうのでしょう。
古き良き観光地っぽいこの雰囲気、嫌いではありません。 -
昨日のリベンジに立ち寄るも本日も休業。
お知らせも何もないのが気になります。 -
小山◯堂さんプロデュース?
こんなところにまで手を伸ばしていたとは。さすがくまモンの育ての親。 -
参道沿いのレストラン。店名のフォントや色遣いなど3周ぐらい回って逆にカッコいい。
このあたりで雨脚が強まってきました。仕方ないので走ることに。 -
昨晩と同じ水前寺公園駅から路面電車に乗り込みます。
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水道町駅で降車。一区画先の鶴屋百貨店まで辿り着けばあとは傘無しでもなんとかなるはず。
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百貨店の中を通り抜けてアーケード商店街へ。
西日本の一定以上の規模の都市にはたいていアーケード商店街が発達しているので、市の中心部を歩く際には傘がなくてもなんとかなります。 -
『北熊(ほくゆう) 総本店離れ』
ほぼ熊本県内限定で十軒前後展開するチェーン店。同じく熊本発祥の味千拉麺よりもさらに地元密着型かつオンリーワンの味ということで気になっていました。
到着して5分後に開店。 -
ここは一番人気の北熊支那そばで。
ビールを注文するか迷うも楽しみは先にとっておくことにしました。
美味しく飲めるのは一本までなんですよね。それ以降は食中なら日本酒かワイン、焼酎、食後ならウイスキーかバーボン、ジンあたりに切り替えないと飽きてしまいます。 -
たまに見かけるこのカウンターシステム。配膳効率はいいのでしょうが、その分客席数を増やした方がいいのではと思うのは素人考えなのか…
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こんなところにも物価高の荒波が。
ビールとキムチ!く~
我ながら諦めが悪い… -
10分弱で提供。
熊本発祥のチェーン店にも関わらずまさかの鳥ベースにたっぷりの野菜を掛け合わせたスープはクリーミーながらも後味さっぱり。たしかにクセになる味わいかも。 -
途中から味変アイテムを使用。
個性的ながらスープの主張が強過ぎないため、濃い味付けの薬味がハマります。 -
辛味系の味変アイテムはスープ全体に影響を及ぼすためふだんはあまり使用しません。本日は最後に投入。
やっぱりにんにく醤油がベストマッチかな。
いつもほどほど混んでいて月に月に一度は行きたくなる、そんな普段使いに最適なお店でした。今回のラーメンのテーマである“地元密着”にぴったり。
ご馳走様でした♪ -
“クラブ通り”というそのまんまの名称の通りを西へ。
アーケードがないので駆け足です。 -
やたらと道幅の広いアーケード街。安心感が半端ない。
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熊本訪問のたびいつも期せずして前を通るお店。寄るかどうか迷った末に通り過ぎるのもいつものこと。
次こそは… -
前回臨時休業で振られたお店に再チャレンジ。
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あれっ?
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またしても!
これで3回目。縁のないお店というのはあるものです…
はい、次!次! -
熊本一の繁華街、下通商店街を北上すること5分ほど。
看板がウォーリーを探せ状態のこちらへ。
どうしてこうなった? -
この下で間違いないみたいです。
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『喫茶 中川』
創業1976年の老舗喫茶店。広い靴屋さんの片隅にへばりつくようにして営業していました。平日6時半~深夜2時、土曜は24時間営業というぶっ飛び具合もイカしてます。 -
今どき全席喫煙可。分煙も無し。見せかけだけでなく芯の通ったバリバリの昭和の喫茶店です。
くつろげるかどうかは運次第。覚悟を決めて突入しました。
奥のテーブルにはタバコ吸って競馬新聞読んでるお客さん。一つ離れたテーブルには中学生らしき子どもを含めた女性三世代の家族連れ。
今どきの東京ではなかなか見られない光景に旅情を感じます。 -
ケーキセットのプリンを注文。硬めのカスタードプリンも生クリームやイチゴ風のデコレーションも、さらには金属製の食器類も全てがナチュラルに昭和そのまま。
今の十代、二十代の目には“昭和レトロかわいい♪”と映るんでしょうね。
ゆったり本を読んで過ごす。 -
12時過ぎてお客さんも増えてきました。
隣のおじさんがタバコを吸い始めたのをきっかけに退散することにします。
お客さんは常連中心。電子タバコなんて半端なシロモノを手にする軟弱者もいません。こういうお店では、憩いの場所にお邪魔させてもらってます、という気持ちが肝心です。
ご馳走様でした♪ -
だだっ広い下通商店街を今度は南下。
活気があって広くて歩きやすい素敵なアーケード街です。 -
ところどころに設置してある変形ベンチ。
他は全て真っ白なのにこいつだけピンクのくまモン柄。
どうせなら全部色違いのくまモン柄にすればいいのに。 -
サクラマチクマモトに着きました。
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一階はバカでかいフードコート。これはほんの一部です。
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時間がなかったらここでもいいなと思っていました。
そもそも味千拉麺を食べたことないし。 -
無人コンビニがありました。未だに無人レジさえ敬遠してしまうわたしには敷居が高過ぎる。
さすが未来都市熊本! -
サクラマチクマモトに併設の桜町バスターミナルは30近くの発着所を備える規模の大きさ。島が3箇所に分かれていて、行き来するには一旦エスカレーターで上階に出て移動しないといけません。
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乗りたいバスの発着所を係の人に尋ねて移動。が、なんか様子がおかしい。発車時刻まであと5分しかないので大慌てでスマホで全ての路線を見直してそれらしき場所を発見。違う島じゃないか!
走りに走って発車2分前に到着!
危なかった~ -
ここ1、2年、地方の電鉄会社、バス会社が全国共通系交通ICカードとの連携を解消する動きが加速しています。大都市からの旅行者にとってはかなり不便になりましたが、莫大な負担金に見合うだけのメリットがないのであれば仕方ない。
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バスターミナルから50分、予定より10分遅れで託麻まちづくりセンター前バス停着。
降りたら目の前に目立つ看板が。 -
『かつ美食堂』
個人的に熊本を訪れたらマストのお店。馬ホルモンの超人気食堂です。2021年に旧店舗のすぐそばに移転。新店舗には初訪問となります。
第一印象は「めちゃくちゃ綺麗になってる!」 -
入っての第一印象は「めちゃくちゃ広くなってる!」
平日13時15分で店内ほぼ満席。これだけ席数が増えても相変わらずの人気です。
辛うじて空いてたカウンター端の席に座りました。 -
こちらの一番人気はホルモン定食。ホルモンとご飯をそれぞれ大中小から選んで注文します。
ここでのホルモンというのは馬ホルモン煮込みのこと。仕込み済みのものをよそうだけなので頼めば1分もしないうちに出てきます。 -
なのでお客さんの回転が早く、並んでいてもそれほど待つことはありません。逆にこれだけ回転早いにも関わらず常に満席というのが人気の凄まじさを物語っています。
しかもこんな辺鄙な場所で… -
まずは待ちに待ったビールで乾杯♪
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馬上ミノねぎ炒め
焼肉ではミノが断然好きなわたしにとっては外せないメニュー。前回は馬上ミノ焼きを頼んだので今回はこちら。 -
見よ、このぷりぷり具合、
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頃合いを見計らって肉めし定食(ホルモン小)を注文。
こちらはもう一つの看板メニュー“肉めし”にホルモンが付きます。ご飯少なめで頼みましたがそれでもそれなりの量。女性なら小でも多いかも。 -
肉めしを頼むのは初。がっつり覆われてますね。
以前は早々に売り切れるため実質ランチ限定メニューでしたが今はどうなんだろう?
正直そこまで好みの味ではないかも。値段を考えたら白米で十分かな。 -
一番人気のホルモン。
味付けはもちろん、柔らか過ぎず歯応えを微かに残した食感が人気の秘訣なのではと勝手に思っています。
次回はもう少し時間に余裕がある時につまみ系メインで伺いたいですね。
ご馳走様でした♪♪♪ -
食べ終わる前にアプリで呼んでいたので、会計後ほぼジャストでタクシー到着。15分ほどで空港へ。
離陸40分前。なんとか間に合って一安心です。 -
異様に広く感じる出発ロビー。このスペースが必要な時があるという事実がにわかには信じられません。
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保安検査場内の店舗も充実。大きなフードコートもありました。
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ゲームコーナーまであってちょっと驚きました。
わたしが空港慣れしてないだけで今どきはふつうなのか? -
やっぱりくまモンですよね。
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太鼓の達人越しの保安検査場。シュール!
素通しにする意味はあるのか? -
小洒落た地元特産品ショップに引き寄せられる。
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気になる品がたくさんあるけれど、パンパンの11Lトレランザックに押し込むことができるものとなると…
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これならいけるかな?
黒ビールかバーボンに合わせて、スプーンで掬って食べるつもり。東京だったら四谷のわかばさんのテイクアウトあんこが味もコスパもお気に入りです。 -
試食させてもらいましたがどちらも美味しかった。特に鰹黒酢を買うかどうか最後まで悩む。
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結果横の棚にあった天草ヒノキ手ぬぐいを衝動買い。
手ぬぐい好きなもので…
これなら嵩張らないし。 -
雨の熊本空港に別れを告げる。
熊本には期せずして5年前後の周期で訪れているので、次もそのぐらいには。 -
上空は快晴です。
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見下ろした夢の国はミニチュアのよう。一区画だけのワンダーランド。
食べることと整う(あまりよくわかってませんが…)ことに特化した二日間。ここまで割り切った旅は山以外では初めてだったので出発前は不安もありましたが、始まってみれば旅は旅。いつものように楽しい時間を過ごせました。
あれこれ詰め込まなくてもいいんだなというのが実感できたのが最大の収穫です。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。 -
おまけ
東中野駅で途中下車して徒歩1分。
『メンドコロ kinari』
フレンチ出身のシェフが手掛けるラーメン店。この手の店にありがちなフレンチに寄り掛かった中途半端な出来栄えではなく、しっかりラーメンとして成り立っているのところがお気に入り。 -
わたしが最後の一人。ぎりぎり間に合いました。
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まずは赤星と鴨胸肉。左のムール貝は突き出しです。以前は浅利でした。
このつまみ類だけで店のレベルの高さがわかるというもの。 -
もろみ汐と牡蠣(冬季限定)
もろみ系のラーメンってぼんやりした味付けになりがちであまり好みではないのですが、こちらはマイルドながらも輪郭がはっきりとしてしみじみ美味しい一杯に仕上がっています。
具材の豪華さを考え合わせても、これで1200円は今どき格安!
ご馳走様でした♪♪♪
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