2025/02/11 - 2025/02/12
2244位(同エリア8887件中)
jokaさん
サウナ旅第二弾。
前回の名古屋に続いては、西の聖地を目指して熊本へ。
せっかくならゆっくりと堪能したいので観光は潔くカット。食べることとサウナを楽しむことに全振りしてみました。
ここまで極端な旅は初めてのような気がします。
正直計画段階では一体どうなることかと不安もありましたが、結果的には大成功。楽しかったな~♪
では行ってきます!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝一番の飛行機で熊本へ。
本日はこじんまりした機体です。バス一台分の乗客だったのでそれでも空いてて快適でした。 -
南アルプスの山々。
赤石岳避難小屋を見つければ山座同定できるかもと目を凝らしましたが発見できず… -
ソラシドエアに乗ったら密かに楽しみにしている無料のスープ。“ソラシド ソラスープ”という名称だと今回初めて知りました。
長崎県産のアゴ出汁と大分県産の柚子を使用。旨味と酸味がマッチしてとても美味しい。帰りの機内で購入しようと思っていたのにすっかり忘れてました… -
予定より早く到着して特快に間に合うも、敢えてスルーして次の通常便に乗り込みます。
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水前寺公園で下車。特快だと通町筋までノンストップなので。
熊本では未だに目ぼしい朝食の店を見つけられていません。だったらランチまでおもしろそうな場所を走っておこうと思ったわけです。 -
バ◯と煙が高いところを好むように、ランナーも水辺に群がる習性を持っているのではと勝手に思っています。
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走り始めてすぐに目的地。
気になる朝食の店は無いけれど、朝からやってる気になるスイーツの店ならあるもので。 -
あれっ?閉まってる。8時半開店のはずなのに。
年中無休とのことだし、そもそもこの立地で祝日に休むなんてあり得ない。
閉店したのかと思いネットで調べてみるも真相は不明… -
開いてないものは仕方ない。
成趣園とやらに立ち寄るか一瞬迷うもUターン。
昼食の時間までの暇つぶしがメインなので、先ほどのお店以外にこれといって目的地を決めていませんでした。
とりあえず水前寺公園沿いに南下して熊本市動植物園前にあるというチョッパー像を目指してみることに。 -
空港を出てからの初くまモン。
まさかの土俵入りスタイルです。 -
気になる建物を発見。
ジェーンズ邸
熊本洋学校に外国人教師ジェーンズを招聘するために建築したいわゆる社宅。現存する県内最古の洋館だそうです。
昔の建物が好きなので寄っていくかどうかしばし迷う。も、見学したらほぼここで時間を使ってしまいそうなので断念。
暇つぶしのはずなのに主客転倒してる気がしないでもないけれど… -
最近すっかり意欲を無くして走るのは実に1ヶ月ぶり。先月の名古屋旅行以来となります。
旅先だとテンション上がって楽しく走れるのでこの貴重な機会を逃したくないという気持ちです。 -
遊歩道のど真ん中にネコさん。
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少し離れた場所にしゃがんで見ていたら近づいてきた。
ごめんね、食べ物なんにも持ってませんよ。 -
そんなことお構いなしにやたらと人懐っこい。
かわいいな~ -
もうお一人参戦。
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お知り合いでしょうか?
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まったく立ち去る気配がありません。
名残惜しいけれどそろそろ行くね。
あ~癒された♪と思うもふと気づく。
わたしが勝手に縄張りに居座っていただけでは…… -
鴨の大船団発見。
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東南アジア!?
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ランニングコースとして整備されているわけではないですが、走っていて楽しい場所です。
やっぱり水辺は気持ちいい♪ -
途中道に迷ったり、寄り道したりしていたらチョッパー像まで1kmを切ったあたりでどうやら時間切れ。特にこだわりがあるわけでもないので公園をあとに。
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熊本市の中心街へ向かってしばらく進んで到着。
『天和ラーメン』
昭和41年創業。二度の移転を経て平成25年現在の場所にて再開とのこと。とても10年ちょっととは思えない貫禄です。
開店時刻まであと数分ありますが、すでに営業している模様。 -
店内も風情あります。
常連さん一名がカウンターの端で食事中でした。 -
メニューはこれだけ。潔し!
ライスに目玉焼きと大ぶりの漬物が付いてくるラーメン定食が気になりますが、この後のことを考えてラーメンを注文。 -
5分足らずで配膳。
期待通りの素朴でローカル感溢れるルックスです。
旅先では今風のラーメンが気になることはほぼありません。東京に戻れば遥かにレベルの高い店が何十軒とあるので。
そのため必然的に地域密着の歴史ある一杯を選ぶことが多くなります。 -
こちらの特徴は豚骨でありながら清湯である点。豚の頭骨だけ?を使用して炊き出しているとのことです。
このスープがべらぼうに旨い!さっぱりしてるのにしっかりコクがある。この味は初めてかも。
数ある候補の中から選んだ甲斐がありました。 -
麺も独特でビヨンビヨンのゴム紐のよう。少しチープな印象ですが、これはこれでおもしろい。
あとで調べたら、製麺会社出身の創業者が試行錯誤の末編み出したカナダ産小麦を使用したこだわりの一品で、現在も毎日店で製麺しているとのこと。
バカ舌ですみません…… -
ともかく非常に美味しいのは間違いない!
ご馳走様でした♪♪♪
店を出て5秒後に走り出す。あ~しんど。 -
熊本の新名所、サクラマチクマモトを横目に走り過ぎる。
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路面電車のある街にハズレなし
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やけにタヌキのオブジェが目に付くなと思ったら、
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せんば山?
そうか、『あんたがたどこさ』か!確かに熊本(肥後)の歌だ。こんなところにルーツがあったとは。 -
15分ほどで次の目的地に到着。
『会楽園』
創業1933年の熊本を代表する老舗中華料理店。熊本名物“太平燕”発祥の店の一つとしても有名です。
天和さんが早めに開いていたおかげでこちらにも開店10分前に着くことができました。
が、入口と思しき扉の前には障害物が。 -
店舗脇のマンションエントランスに本当の入口がありました。
といっても突き当たりはマンションの玄関。その右手の小さな戸口が正解です。
お昼時には行列ができることもある人気店とのことですが、住民から苦情は出ないのでしょうか? -
メニューを眺めながらしばし待機。
そのうちなんとなく店内を覗いてみるとお客さんらしき人影が。こちらもそのパターンか。 -
高菜飯と鶏の香り揚げが付いたセットにするつもりが、なぜか直前でお粥セットに変更。
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これまで太平燕を食したのは数年前に『紅蘭亭 下通本店』での一度きり。その時の印象は「麺の代わりに緑豆春雨を使用したあっさりめの麺料理。美味しいけどリピートするほどではないかな」といったものでした。
が、スープを一口飲んでびっくり。旨い!
こんなんだったっけ?数年前とは全然違う。おのれの記憶も舌もあてにならないことは重々知っているけれど… -
なぜか頼んでしまった謎のお粥。塩気強めの搾菜とベストマッチ。
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麺はお決まりの緑豆春雨。これなら実質カロリーゼロなのでランチ二杯目でも罪悪感なし!
いやー、実に美味しかった♪
世間の評判的には紅蘭亭もこちらもほぼ互角なのですが、好みの問題なのか個人的にはこちらの圧勝です。
もう一回紅蘭亭で食べてみないといけないかも。
ご馳走様でした♪♪♪ -
ここまでは計画通りですが、このあとが未定。
いちおう第一候補は“島田美術館で百鬼夜行展を鑑賞”。ただしそれだと微妙に時間がかかってその後のメインイベントに差し障りが出そうなのが難点であれこれ迷ってます。 -
橋は“船場”だけど駅は“洗馬”。
迷っていても仕方ないのでなんとなく走り出してみる。 -
ここにもタヌキが。
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船場橋から走ること数分、なんともアジのある建物が見えてきました。
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『長崎次郎書店』
明治7年(1874年)創業の全国有数の老舗書店でしたが昨年6月に惜しまれつつ閉店。煉瓦造りの建物は国の有形登録文化財に指定されています。 -
森鷗外が『小倉日記』の中で書店の主の長崎次郎を訪れたことを記していたり、夏目漱石や小泉八雲が立ち寄ったこともあるなど、当時の熊本の文化的中心地だったようですね。
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趣あるなあ。
木造建築とはまた違った風格があって素晴らしい。 -
『長崎次郎 喫茶室』
旧書店の二階には今でも喫茶室が営業中。
寄っていくか。”旅先でだけ喫茶店に寄りたくなる”病が発症したみたいです。 -
ぎしぎしと軋む年季の入った階段を登り二階へ。
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店内は懐古調だけれどがらんとした感じ。どこかチグハグな印象です。
気になって調べてみると、この2階は基本的に倉庫や住居として使用されていて、2014年の再開に伴って喫茶室として改装されたらしい。
なるほど。箱に中身が追いついていないのが違和感の正体か。
路面電車が見える窓側の席は大人気で、窓際待ち専用の椅子が用意されているほど。 -
次郎ブレンドを注文。
ブラックで飲むこともあるけど、やっぱり少し砂糖を入れた方が美味しいと思う。
フレンチトーストかどら焼きをオーダーしようか迷いましたが自重。 -
今回の旅のお供。
万城目学の小説はすべて読んだつもりだったのになぜか抜けてた一冊。中国古典というふだん敬遠している題材を扱っているため死角に入っていたのかも。
が、読んでみると文体が大好きなこともあってかフツーにおもしろい。
食わず嫌いは良くないですね(既視感…) -
祝日とは思えないガラガラの道路を進む。
ラン移動だと、特に車社会の地方では遊びに出かける地元民や大半の観光客と動線が異なることが多いので、人が溢れているはずの休日でも快適に動きやすいのが大きな利点。 -
熊本駅前ではグルメフェスが絶賛開催中。
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橋を越えるとなんとなく遠くまで走ってきたなと実感します。
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13時過ぎに目的地に着きました。
交通事情に左右されないので移動時間がほぼ正確に把握できるというのもラン移動の長点だと思います。
まあ、歩かなければ、の話ですが… -
『黒亭 力合店』
各種メディアで熊本ラーメン人気No.1と紹介されることの多い熊本駅近くの黒亭本店さん。系列店が計4店舗あるのですが、力合店は含まれていません。
こちらのホームページによるとどうやら暖簾分けということで、現在では完全に別組織ということらしい。 -
今回なぜ熊本駅から4km近くも離れたこちらにお邪魔したかといえば、本店より旨い!という評価をあちこちで目にしたから。
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そもそもメディアのランキングは観光客向けで、地元民への直接取材は皆無。目に付くネット情報をそのまま切り貼りして作成された引用情報だらけのものがほとんどなので基本的に信用していません。
一次情報の集合体である食べログやラーメンデータベースはそれなりに参考にしますけど… -
そういう時役に立つのが個人ブログやYouTubeのコメント欄。YouTube自体は切り貼り&引用垂れ流しなので参考程度。重視するのは具体的な店名を挙げている視聴者からのコメントです。
もちろん玉石石石…混交ですが、なにせ貴重な一次情報。一定数以上集めるとそれなりに正確な地元の評価が現れると思っています。 -
というわけで黒亭本店より地元民の評価が圧倒的に高かった(わたし調べ)こちらへの訪問となりました。
今回調べた範囲ではやはり熊本市近郊だと『火の国文龍』が一番人気。これはわたしの実食経験とも一致する結果です。ただし今回のテーマは“熊本のオーソドックス麺料理”。文龍さんはいわゆる熊本ラーメンではないの再訪せず。
いつか玉名で食べ歩きたいですね。 -
チャーシューラーメン+生タマゴの黄身トッピング
なにを血迷ったかここへ来てチャーシューラーメン。予想よりも大量のチャーシューで嬉しいような辛いような…
スープは本店よりも濃くてパンチがあります。旨い! -
玉子入ラーメンだと卵黄が二個入るのが黒亭スタイルですが、チャーシューラーメンにしたのでトッピングで卵黄を一個追加しました。
これがあるとグッと熊本ラーメン感が増すような気がするのは、黒亭の影響力の偉大さです。 -
直に溶くとスープ全体がマイルドになってしまうので、今回はあえてのつけ麺スタイル。れんげで割って麺を浸して食べました。
評判通りの名店でした。わたしも本店よりはこちらを推します。
ご馳走様でした♪♪♪ -
さすがに昼に三杯食べるとお腹いっぱい。
わずか5kmの道のりが遠い… -
13時50分、西の聖地へ到着。
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『湯らっくす』
西の聖地と呼ばれる超有名サウナ。サウナ歴3ヶ月のビギナーに果たしてその真価が理解できるのか? -
アウフグースの予定表。時間ごとに担当者の名前が表示されています。男女のサウナで同じ回数実施されるのがさすが。
日本のサウナ愛好者は圧倒的に男性が多いため施設自体が男性専用のところが大半。月に数日レディースデイを設ける店もあります。
そんな中、男性用と同規模のサウナがあるだけでなく、アウフグースまで同等に行う施設というのはかなり貴重な存在です。 -
ちなみにアウフグーストとはサウナの中で熱波師(アウフギーサー)と呼ばれる人がタオルを駆使して熱風を参加者に送るイベントのこと。
大抵の場合ダンスあり、音楽あり、掛け声ありのショータイムで、個性が出るため熱波師個人にファンが付くこともあるようです。
かくいうわたしはアウフグース未体験。
そこまで興味があるわけではないため、わざわざ開催時間に合わせてまで参加しようとしてこなかったというのが実際のところ。
ただし今回はせっかくなので参加してみるつもりです。 -
入浴のみの利用者は1階から浴室に入ります。
階段を登っていいのは休憩コース利用者と宿泊者のみ。
階段の途中に浴室への入口有り。 -
階段を上がった2階中央。
漫画喫茶とかスーパー銭湯ってこんな感じなんでしょうか。まともに利用したことないのでよくわかりません。 -
漫画がたくさん。
棚の右側に進めば女性専用休憩室、男性用ロッカー。左側奥には休憩室(仮眠室)がありました。 -
湯らっくすHPより
こちらが奥の休憩所。実際には真っ暗の中パソコンモニターだけが灯っています。
スーパー銭湯や漫画喫茶では当たり前の光景なんだと思いますが、慣れていないわたしにとっては暗闇の中大勢の人達が静かに横たわってスマホ見ているのは一種異様な光景でした。
なので3秒で退散。
結局それ以降一切足を踏み入れませんでした。 -
ロッカーに荷物を預けて、いざ浴室へ。
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湯らっくすHPより
体洗ってまずは大阿蘇大噴火瞑想サウナ(長い!)へ。
実際には照明暗めかつ蒸気モクモク。3m先の対面の人の顔がわからないほど。さらにサービスタイム?になると蒸気マシマシで視界が1m程度にまで低下します。
温度低め、湿度高めで長くリラックスして過ごすのに最適です。 -
湯らっくすHPより
続いてメディテーションサウナへ。おそらくこれは女性用。男性用の画像がなかったので。って、こっちも瞑想じゃないか。ネーミングもう少しなんとかならなかったのか?
こちらはさらに照明暗めでほぼ真っ暗。音も静かで落ち着きます。ストーブ前の上段がベストポジション。特にセルフロウリュウするなら一択です。 -
湯らっくすHPより
こちらがメインのクラシックサウナ。12時から25時まで各正時にアウフグースイベントが開催されるのもこちら。熱さも一番です。
画像のこれがアウフグース。
人気イベントなので開始10分前から列ができ始めます。13時までは並び順ですが、混み合う14時からは熱波師とのジャンケンで勝ちかアイコなら入室、負けたら並び直して再チャレンジというシステム。
全裸の男が50人以上列を成す異様な光景を目にすることができます。
結果は15時の回、16時の回とも2連敗の計4連敗!
見事1/81の確率を引き当てる勝負弱さ… -
ニュース画像より
湯らっくすで一番有名な設備、水風呂です。
熊本は世界有数の地下水に恵まれた街で全ての水道水を地下水で賄っているほど。最大深度171cmと日本有数の深さを誇るこの水風呂も1日8回丸々入れ替わる勢いで掛け流しているとか。
中央天井から見えているキンキンに冷えた滝が常に流れている状態です。 -
ニュース画像より
さらに画面中央の“MAD MAX”ボタンを押せば滝が激流に変わって脳天直撃!熱った体を一発でクールダウンしてくれます。
足を付いた状態だと少なくとも身長2m以上ないと手が届かないため、中央の極太ロープをよじ登ってからボタンを押し込まないといけません。
サウナのテーマパークの面目躍如です。 -
ニュース画像より
さらに大浴槽も高レベルでした。特に画像奥の浴槽内に設置されたデッキチェアが最高!なんなら一番くつろげる場所だったかもしれません。 -
二時間半ほど堪能してからいったん浴室をあとに。
受付前の物販コーナーを探索。
プリンか甘酒を後で買おうと思って忘れてしまいました… -
大人気施設だけあってオリジナルグッズ多数。
施設オリジナルタオルを見かけるたびに購入するかどうか迷うものの、使い途が見つけられずにいつも見送ってしまいます。 -
エントランス入ってすぐのこのボタンは人気撮影スポット。
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だいぶ日も長くなりました。
駐車場の向こうに建っているのが本日のお宿『宿っくす』です。 -
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暗証番号を入力してドアロックを解除します。
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赤いランプが良いアクセント。
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二階建て計八部屋。コンテナハウスのようなシンプルな構造です。
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部屋の扉を開けるのも玄関と同じ暗証番号。
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簡素ながらもこれで十分。
プライベートスペースが確保できれば問題なし。 -
アメニティいろいろ。
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今回の旅はご飯食べてサウナ入るだけのシンプルな行程なので、とにかく身軽な格好にしてます。いつものランニングスタイルに11Lのトレラン用ザック。
念のため薄手の行動着を詰めてるため、実際にはその半分以下の容量しか使えません。
まあ、冬でも二泊ぐらいならこれで問題ないですけど。 -
かなりコンパクトなシャワー室。
ほとんどのお客さんが使わないだろうことを考えれば、むしろあるだけありがたい。使わないけど。 -
予約の時間が近づいているのでそろそろ出発。
扉を開けたら気になるボタンが目に飛び込んできました。 -
すかさずオン!
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どこからともなくムーディーな音楽がそれなりの大音量で流れ始め、照明が赤く染まりました。
まずい、宿っくす全体を巻き込んでるじゃないか。
焦ってみても今更どうすることもできません。 -
知らずに夜中に押したら大惨事になるところでした。
心の中で“滞在中の方ごめんなさい”と謝りつつ宿を後に。 -
徒歩数分で平成駅。
駅というよりホームの切れ端といった味のある佇まい。 -
券売機は一台のみ。風雨に晒されそうな立地なので硬貨入れなどに独特の工夫がされています。
熊本の鉄道やバスは昨年Suica、ICOCAなどの交通系ICカードとの連携を取りやめたので旅行者にとってはかなり不便になりました。
莫大な手数料がかかるらしく、北海道や京都といった日本有数の巨大観光地ならともかく、熊本レベルの集客力では釣り合わないのは仕方ない。 -
新水前寺駅で下車。
市電で二駅分なので、乗り換え待つのも歩くのも時間は変わらず。だったら歩いた方がノンストレス。
今朝訪れた水前寺公園がすぐ近くに。 -
市電の国府駅目の前のこちらが目的地。
あれっ?潰れてないですよね:…
『五郎八』
地元民で連日大盛況の居酒屋。開店時刻に予約を入れての訪問しました。
なかなかパンチのある外観です。 -
とりあえず乾杯♪
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軽く予習してきたはいいものの、気になるメニューを全部注文するとキャパオーバーになってしまうので、取捨選択が肝心です。
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馬刺し
熊本来たらつい義務感で頼んでしまう。
たしかに美味しいんだけど、基本生より煮たり焼いたりした方が好きだと最近気付きました。
そろそろ卒業かな? -
ニンニクではなく生姜醤油なのが新鮮です。
口に入れた瞬間甘さにたじろぐ。
そうか、九州にいるんだ、今。 -
ホルモン
店員さんイチオシとのことで。
旨い!!!
これは大当たり。ありがとう、店員さん。 -
歯応えブリンブリンで、好きな焼肉ランキングぶっちぎりの第一位がミノのわたしにブッ刺さる。
これだけ3皿頼んでもいいぐらい。 -
もやし炒め
実はこの店の一番人気メニュー?周囲のお客さんも全員注文していました。
味付けはシンプルな塩味。安定の箸休めといったところでしょうか。とにかくボリュームがすごい。 -
星空ハイボールにチェンジ。
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唐突にバランスを考えて秋刀魚を注文。
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ハイボール追加して終了。
外観も内観もかなり年季の入った店ですが、店員さんはみんな若い。テキパキ動いて気持ちいい接客です。人気店なのも納得。
ご馳走様でした♪ -
夜は夜で違った迫力があります…
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店の目の前に市電の水前寺公園駅。
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帰りも歩くつもりだったけど、駅を見たら久しぶりに路面電車に乗りたくなってホームへ移動。
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市電の新水前寺駅前駅(ややこしい)でJR新水前寺駅に乗り換え。ホームに出ると、あれっ?行きに降りたホームと同じだ。
反対側ホームを探してしばしウロウロ。入口近くに答えがありました。 -
ホームが一本だけ?
もっと大々的にアピールしてくれないと。
仮に地元民でも五回に一回ぐらいは反対方向に乗り込む自信があります。 -
吊り革の配置が独特です。
こんなところで旅先を実感。 -
扉の窓がミラー仕様になっています。
痴漢対策?西日本の電車って痴漢対策が異常に発達してる気がするのは気のせいなのか?つまりはそういうことなのか?できれば気のせいであってほしい。
旅行者の勝手な妄想です。すみません…… -
日本のモラルもまだまだ捨てたもんじゃない。
外国人が多い大都会だと間違いなく破綻するシステムです。 -
湯らっくすの目の前には深夜まで営業している大型ドラッグストア。隣にはセブンイレブンもあって抜かりなし。
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食料品も充実。惣菜も豊富です。
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無事戻ってきました。
イメージカラーの赤が闇夜に映える。 -
本館は飲食物の持ち込み禁止ですが、宿っくすはOK。
冷蔵庫が助かります。 -
エアコンをつけようとしてリモコンがないことに気付く。狭い室内なので見落とすはずはないと思うのですが…
とりあえずサンダルに履き替えて本館へ移動。 -
受付でリモコンの件を伝えると男性スタッフが部屋までついてきて再度捜索。でも無いものは無い。
予約の時間が迫っているのであとを託して本館に戻ってロッカーへ。 -
受付横のこちらがサウナシアター『THIS IS IT』。基本的に宿泊者の中から希望者を募って毎晩20時開演。
劇場型のアウフグース場で、館内着を着用して男女一緒にアウフグースを受けられます。“劇場”と名乗っているように派手な照明や音響にもこだわっているのがミソ。コの字型の客席中央が大きく開けていて、パフォーマーが演舞しやすいようになっているのも特徴です。 -
アウフグース初体験がこんな変則的な形でいいのだろうかと思いつつ着席。本日の担当は『THIS IS IT』出演5回目だという若い女性の方でした。一生懸命さが伝わる初々しいパフォーマンス。なるほど、これがアウフグースか。
時間にして10~15分ほど。座っているだけでも熱いのに、あんなに激しく動き続けたら演者の体力がそれ以上もたいないのは当たり前ですね。
このあと浴室に戻って何セットかこなす。途中21時のアウフグースにも参加。じゃんけんのリベンジに燃えていましたが、まさかの抽選無しで全員入室。嬉しさ半分、悔しさ半分…
22時に再度サウナシアターでのイベント『お香が消えるまで』に参加。月数回という支配人さん担当でした。静かで落ち着いた雰囲気で、わたしにはこちらの方が合っていたかな。 -
22時半頃まで堪能して浴室をあとに。
こんなところにもくまモンが。とてもかわいい柄でしたが滞在中着用した人を見かけませんでした。さすがに目立ちすぎるか… -
通路脇のパソコンスペースはずっとキッズに占拠されていました。漫画よりもパソコンの時代なんですね。
-
マッサージチェアを集めたくつろぎスペースはなぜか無人。なにか理由があるのか?
しばし迷って恐る恐る座ってみました。 -
あまりに複雑で部位ボタンを探すのがやっと。
ふやけた頭に微調整まで行う余裕はありませんでした。
それでもまともにマッサージチェアを利用したのは初めてだったので、なかなかよい体験となりました。 -
23時、宿っくすに帰還。
未経験のマッサージやあかすりにも挑戦してみたかったけれど、タイミングがわからず断念。
楽しみ尽くそうと思ったら、半日でも時間が全然足りない。昼間からもっと計画的に動かないといけないな。 -
デスクの上にしれっとリモコンが出現してました。
掃除の際に回収でもしてたのか? -
明日の予定が未だに決まっていないので、あれこれ考えていたらあっという間に1時近く。
慌てて就寝ZZz
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