2025/01/16 - 2025/01/26
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kobapyさん
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この旅行記のスケジュール
2025/01/21
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徒歩での移動
ホロンボハット→キボハット
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徒歩での移動
キボハット→ギルマンズポイント(未達)
2025/01/22
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徒歩での移動
5300m付近リタイア→キボハット
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徒歩での移動
キボハット→ホロンボハット
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この旅行記スケジュールを元に
いよいよキリマンジャロ登山に挑戦です。
登山初日から下山までの5日分一気に綴ります。
旅のしおり
2025/1/16(木):職場→東京駅→成田空港T2、QR807(NRT21:55)
2025/1/17(金)→(DOH04:40)、オプショナルツアー
2025/1/18(土)QR1499(DOH01:50→JRO07:45)
●2025/1/19(日)マラングルート1日目
2025/1/20(月)マラングルート2日目
2025/1/21(火)マラングルート3日目
2025/1/22(水)マラングルート4日目
★2025/1/23(木)マラングルート5日目
2025/1/24(金)オプショナルツアー
2025/1/25(土)QR1499(JRO09:15→DOH17:30)
2025/1/26(日)QR806(DOH02:15→NRT17:55)、成田空港T2→自宅
※今ここ●からここ★まで
※1USD≒157JPY、1TZS≒0.0625JPY
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
タンザニア2日目にして登山初日朝です。 -
いい天気です。
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朝ごはん前にちょっとだけホテル前を散歩です。
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昨夜ご飯を食べたレストラン、インドイタリアーノ。
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道にはゴミはあまり落ちてないです。
朝方掃き掃除の音が聞こえたので、清掃された直後かな。
ホテルに戻ります。 -
8時から朝食の時間です。
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凝った料理は無いですが、フルーツが有るのは嬉しい。
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あとから卵焼き追加されました。(具は入ってないのでオムレツでは無いです。)
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朝9時、チェックアウト。スーツケースは下山後までホテルに預かってもらいます。まずは迎えの車で山へ向かいます。
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マラングルート入山管理事務所まで車で約1時間です。
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車内で今回のメンバーが紹介されます。運転手のTomany(トメニー)、青いシャツの男性がメインガイドのRashid(ラシッド)、コックのHage(ヘッジ)、ポーターのAlon(アロン)、John(ジョン)。もう1人のMorgan(モーガン)は現地で加わるようです。皆陽気です。
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左側通行なので車に乗っていても違和感は無いです。
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街中のモスク。
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バスは黒煙を出しながら爆走してます。
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道端の簡素な家。
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ガソリンスタンンドは大きな道に何軒か見かけます。
ガソリン代は結構高い。日本より少しだけ安いくらい。 -
途中で給油でピットイン。
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その後爆走するも、運転手トメニーのシートベルト違反で警察に捕まります。10分ほどタイムロス。皆無口になり車内に気まずい雰囲気が流れます。トメニーに後で聞くと数回(3回だったか)捕まると罰金は30000TZS(約2000円
)らしい。 -
道端では竹篭が大量に荷降ろしされています。
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道歩くマサイ族の子供たち。
みんな身なりはちゃんとしてます。
インドで見る裸足の子は見ませんでした。
子どもたちの笑顔に癒されます。 -
カラフルな服装で結構おしゃれな子供が多い。
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車は徐々に坂道を登っていきます。
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もうすぐ正面ゲート。ゲート前には登山道具のレンタル屋さんやお土産屋さんが数軒有ります。
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1時間くらいでナショナルパーク入口に到着。ここから先は登山者しか入れません。
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駐車場に着くとクルーは直ぐに手際良く準備に取り掛かります。
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模型の置いてある東屋でしばし待ちです。
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昼食の半分を食べておくよう指示されます。
その間、ガイドのラシッドさんが事務所で入山手続きです。 -
キリマンジャロの模型。
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いろんな国から登山者が集まっています。
軽くご挨拶しておきます。オーストラリア、イタリアからとのこと。 -
壁に貼ってあった写真。お世話にはなりたくないですが、ヘリレスキューも有るのは安心。きっと数十万円は必要でしょうけど。
その他遊覧飛行が750USD/1人、下山だけなら500USD/1人みたい。人数集まらなくても飛ぶのかな? -
登山の最速記録も掲げられていました。
マラングルート登り最速は約5時間半だと。信じられない。
何処の国にも超人的身体能力を持った人がいるものです。 -
ガイドのラシッドさんが戻ってきたので出発です。午前10時半スタート。初日の山小屋、マンダラハットまで約3時間の行程です。
気温は22~23℃ぐらい。 -
こちらの建物で手荷物検査が有ります。公園内はビニール袋持ち込み禁止のためチェックされます。ジップロック的なビニール袋はOkです。持ち込んではいませんが、緩いチェックでした。
ここから先はポーターが先行。ガイドと2人で歩きます。 -
ガイドのラシッドさんが先行します。
今日は森林帯を歩きます。
ちょっと雲行きが怪しい -
綺麗な小さな滝。
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雨が降り出し、途中からかなり激しい雨となります。初日から最悪です。雨男発動(;_;)
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東屋には登る人、下る人入り混じってビバークです。
この間にお弁当の残りを食べ切りました。 -
ポーター達は雨お構いなく行き交います。
雷も鳴り響き、30分ほど足止め。
ちょっと雨脚が弱まったところで、登山再開です。 -
まだマンダラハットまで2時間かかります。ふう。
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これはレスキュー用一輪車とのこと。
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日産のSUV(エクストレイル)がポツンと林道脇に停まっています。この車はと聞くとレスキューカーとのこと。
この時点ではまさか帰り使う事になるとはつゆ知らず(^_^;) -
雨も止み、ペースアップです。
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時刻は午後1時半頃。あと1時間。
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薄日も差して来ました。山の天気は変わりやすい。
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マラングルートのある唯一のバナナの木だそうです。
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14時半に初日の宿泊地、マンダラハットに到着です。
マンダラ ハット ホテル
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事務所で手続きします。
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今日は高度も2700mでそれほど高くない上、歩行時間も短めなのでまだ元気です。笑顔で記念撮影。
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先客は1人。ロシア人の30代前半のソフトエンジニアの男性。
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ポーター兼ウエイターが洗顔用のお湯を持ってきてくれました。
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食堂でティータイムです。
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イチオシ
自分のロッジに戻る際に茂みから出てきたブルーモンキーを見ることが出来ました。
全体に青みがかっているのが特徴です。
ロシア人にも知らせてあげました。 -
首の周りが白いカラス?もいました。
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僅かに咲いている花
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西空には少しだけ夕日で雲が照らされています。
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初日の夕食は食堂でいただきます。スープは美味しく完食。他は半分程度食べますが、さすがに完食は無理でした。
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ロッジ内は4人定員のところルームメイトのロシア人と2人のみでした。
お互い雨に降られた上、ポーターに預けていた荷物もびしょ濡れです。ということで部屋中干しまくり。
1時間程ロシア人とお話タイム。センシティブな事を聞いていいかと許可を得たうえで、ウクライナ侵略に関して本音を聞いてみました。今のところ徴兵は無いとのこと。本人はモスクワで働いてはいるが出身は地方で、ピュアな"ロシア人"では無くあまり関係ないと冷めた感じ。"プーチンの戦争"と言っていたのが印象的でした。
Wifiは最初使えませんでしたが、ログイン方法を色々試していると入れるように成りました。
9時頃就寝。 -
おはようございます。登山2日目です。体調は至って普通。
7時前に朝洗顔用のお湯を持ってきてくれました。
その後朝食です。 -
昼食が配られます。
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結構なボリューム。7割ほど食べてギブアップ。
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ガイドのラシッドさんは朝から元気ハツラツ(^^)
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今日もひたすら登りです。約6時間ぐらいの行程。ポーター達は別行動です。
ガイドにラシッドさんと家族の話や山の話など会話しながら進みます。 -
朝のうちは青空も見えています。
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まだ道端の花など撮る余裕もあります。
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花を撮っていると、、、
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ラシッドさんが巨大幼虫を見つけて知らせてくれます。
綺麗な蝶になるのか?? -
変わったオレンジの花??
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途中の東屋で昼食。隣のグループの西洋人に何処の国籍か聞いたところ、ウクライナだと。詳しく聞くとウクライナ国外に住んでいるとのこと。昨日のルームメイトのロシア人といい、山では政治も国際問題も関係無いと感じた瞬間でした。
この後更に雲行きが怪しく、雨に降られます。また苦行です。 -
不思議な形の樹木。
途中日本人青年とすれ違います。
無事に登頂できたとのこと。
ダイアモックス(高山病の薬)の余りがあったそうですが、不運にもポーターの荷物の中ということで譲ってもらえず。 -
見慣れない植物です。
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サボテンっぽいいけど名前わからず。
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こちらも名前わからず。
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アザミの一種だと思うけど、正しい花の名前わからず。
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山小屋が見えてきました。あともう少し。
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植物にも厳しい高度です。
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午後3時頃、ホロンボハット3720mに到着です。ほぼ富士山と同じ標高まで来ました。
乾季と聞いていたのに2日連続で雨に振られるとは。
全くもう。ホロンボ ハット ホテル
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今日もティータイムです。
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天候は回復傾向。その後、ロッジの周りを散歩し、景色を楽しみます。
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キリマンジャロ山頂がだんだん近づいて来ているのがわかります。
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午後6時頃夕食。この頃から胃腸の調子が悪くなり始めており、半分くらいしか食べれなかったです。
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食後少しだけスターウオッチングです。
本当は日没後アトラス彗星を狙っていたのですが、雲が多く断念。
写真左下が南十字星。
写真は有りませんが大小マゼラン雲など日本から見えない星空散歩を楽しみました。
ルームメイトはインドから来た20代二人組女性、ビリーとチカ。彼女らは5泊6日コースで、明日もホロンボハットに泊まり高度順応するとのこと。
この日はなかなか寝付けず。Wifiが使えるのでついスマホをいじってしまいます。
思い返せばこの夜の睡眠不足が失敗の一因で有ったことは間違いないです。 -
おはようございます。登山3日目の朝です。
睡眠時間は3~4時間といったところです。 -
朝日が眩しい。今日の晴天を願います。
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朝食の準備が遅れているよう。待っている間アジア系の男性に声をかけてみました。韓国から来たクリス。登頂後、1泊し今日下山とのこと。金額を聞いたらマタタツアーで最安でした。
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朝食ですが、やはり半分くらいしか食べれず。
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食堂から見たマウェンジ峰(5151m)
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朝7時頃出発です。樹林帯を抜けているので、晴天だと紫外線浴びまくりです。日焼け止めを入念に塗りました。
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今夜の宿泊地までは5時間程の予定です。ホロンボハットが徐々に小さくなっていきます。
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高度も4000mを超えてきますが、気持ち悪いとか頭痛とかの症状は無いです。登山初日から毎日スポーツドリンクを2リッター意識して飲んでいます。
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多分最後の水場付近。
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途中レスキュー用のヘリポートが有りました。
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イチオシ
10時頃、この辺りから段々ペースが落ちてきています。
軽く足に異変を感じます。エネルギー不足の症状です。
手持ちの行動食など取りましたが、もう少し早めに取るべきでした。
この道が果てしなく感じます。
景色としてはここから見る山頂部が一番綺麗だと感じました。 -
出発から4時間。ようやくランチタイム。
何とか食べたものの、疲労感しか有りません。 -
昼食後もペース上がらずです。午後1時の段階で残り約1.5km。
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午後2時すぎ、最終キャンプ地のキボハットに到着です。
4720m。結局約2時間遅れ。とは言え自身の人生最高高度更新です!キボ ハット ホテル
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この二人は元気いっぱい。
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ロッジの先客はドイツ人青年二人組。到着が遅れたこともあり上段ベッドになってしまいました。
昇り降りが結構しんどい。 -
窓の外には床下から出たり入ったりの小さなリス?の様な生き物がいました。
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キボハットから見るマウェンジ峰。
マラングルート以外のルートの登山者はテント泊です。 -
午後5時過ぎに夕食。エネルギー補給をしないとと思い頑張って食べますが、スパゲッティの油が余計に負担に感じるようになります。
ガイドのラシッドさんからは、夜10時アタック開始と言われます。食後すぐ寝ないといけないのですが2時間弱しか寝れませんでした。 -
準備にもたつき、午後10時半に出発です。
体調を聞かれますが、頭痛も気持ち悪さもなく、ちょっと息切れする程度でした。この時点では登り切る気満々です。 -
ヘッドライトと月光を頼りに進みます。
歩き始めてから30分ほどで徐々に息が続かなく成り、10歩歩いては立ち止まるの繰り返し。後発のグループに次々抜かれるもついていけません。
日付変わって午前2時過ぎ最後のグループに抜かれてビリに。
この段階でガイドのラシッドさんから今のペースだと最高地点のウフルピーク到達は時間的に無理な為、登頂扱いになるギルマンズポイントを目指そうと提案されます。
荷物も持ってもらい、再度のぼりはじめますが、もう身体が限界です。息がするのがやっとで、立ち止まると睡魔に襲われるの繰り返し。この後のとうとう行動不能に。
午前4時頃自らギブアップ宣言し、無念の登頂断念。
涙は出ませんでしたが、ラシッドさんと自然と抱擁。
今までのサポートに感謝を伝えます。
高度を聞くと大体5300m付近とのこと。 -
下り始めるも、全くペース上がらず。5時過ぎに夜が明けてしまいました。今頃沢山の人がウフルピークで日の出を見ているかと思うと複雑な心境です。
ただ今の自分は立っているのがやっとの状態。
見かねたラシッドさんが私の肩を担ぎ、"Don't sleep!"と何度も声をかけながら坂を下ります。
写真はるか下に写っているキボハットまで3~4時間ほどかかってしまいました。 -
キボハットで3時間ほど睡眠後、クルーに残念な結果報告です。"キリマンジャロはいつでも待っている"等声をかけられます。まだゆっくりしていたいところですが、今日はホロンボハットまで降りなくてはならず、軽食を食べ、正午前に出発です。
出発後直ぐに、ホロンボハットで同宿だったインド人女性二人組ビリーとチカに再会。グッドラックの言葉と共に登頂の成功を託します。 -
登りより楽と言ってもひたすら道は続きます。
足の指に痛みがありペース上がらず。 -
日暮れまでに着くか心配でしたが、ようやく遠くにホロンボハットが見えてきました。
午後4時に何とか到着。ホロンボ ハット ホテル
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山小屋のルームメイトはモロッコ人、フランス人の青年3人。胃腸がやられて固形物は入らず。スープのみ完食です。
疲労感からその夜は熟睡です。 -
おはようございます。朝6時過ぎ起床です。
いよいよ登山最終日です。 -
胃腸薬が効いたのか、多少回復で6割くらい食べれました。
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8時前に出発。早い登山者だと昼前にはマラングゲートまで着く様ですが、足指先の痛みが酷く、全然ペース上がらずです。
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行きに見かけた珍しい植物。
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歩き始めてから2時間。まだまだ先が長い。
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樹林帯に入ってきます。
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呑気に写真を写していますが、正午を過ぎてしまいました。今日は昼食なしとのこと。
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マンダラハットに着いたのは午後0時半頃。
普通のペースでも出発地点のマラングゲートまでここから8km、3時間ほどかかります。 -
クルーにはかなりのスローペースで本当に申し訳ない。
相当遅れているのでガイドのラシッドさんからレスキューカーの使用を提案され、了承。ちなみに費用は入山料に入っているのでフリー(無料)とのこと。
マンダラハットの事務所で手配してくれました。
とは言え車が止まっているところまでまだ1時間以上歩きます。 -
足指の痛みに耐えながらゆっくり歩いていると、何か道を横切る生物を見つけます。
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ラシッドさんが落ちていた枝で茂みから出してくれました。
-
小さいですが、天然物のカメレオンです!
ラシッドさんも何回か見たことはあると言っていましたが、やはり珍しいようで彼も興奮して写真撮っていました。 -
イチオシ
見られると幸運が訪れるとも言われているようで。
登りで見たかったと改めて思いました。 -
午後2時頃にレスキューカーが停まっているところに到着。
トヨタのランクルでした。
ラシッドさんからは事前に"あまり元気そうに振る舞わないように"と注意を受けていましたが、演技する必要もないぐらい疲労困憊でした。
クルーも全員乗って、車は林間オフロードを爆走。一路マラングゲートへ。2回野生の猿を見かけました。 -
30分かからずマラングゲート駐車場に到着。
事務所で手続きです。 -
レスキューカーの使用のサインなどをして終了。
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駐車場には運転手のトメニーが待っていてくれました。
クルーで最後記念写真を撮ります。
既にクルーチップはガイドのラシッドさんに渡し済みですが、感謝の気持ちとして1人1人に追加のチップを手渡しました。 -
なんやかんやで公園のゲートを出たら16時前でした。
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ちょうど付近の学校は下校時間の様です
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車はモシの街に向けて進みます。
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途中、バオバブの木だよとラシッドさんが教えてくれます。
初めて見ました。 -
道端では何を売っているんだろうか。
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制服を着た学生たちと住人たち。
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1時間程でホテル着。荷物を詰め替え、借りていた寝袋やカバンなど、返します。
ここでクルー達とは本当のお別れです。握手と笑顔で別れました。 -
とりあえずホテルにチェックインし、数日ぶりのシャワーを浴びます。ぬるま湯だけど気持ちいい。
-
18時頃、旅行社の社長David氏が訪ねて来ました。
友人の土産物屋に連れていくと。
まあ何かの縁ということでホテルから徒歩10分ほどのお店へ。
最初コーヒーを高い値段で売られそうに成りましたが、初日にスーパーで買った値段を覚えていたのでやんわり拒否。
David氏の顔を立てつつ、値切り、少しだけ儲けさせてあげました。
David氏の事務所近くで解散します。 -
その後夕食を求めてさまよう中、裏ミッションの郵便ポスト発見。
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路上ではスイカも売っていました。
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彷徨った挙句行き着いた先はタージマハルと言う名のレストラン。でもインド料理店では無さそうです。
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店主?店員?の1人は、千葉県柏に数年住んでいたらしい。
写真上の食べ物はタンザニア風お好み焼きだと。
適当に指差しチョイスして店内へ。
インド料理があるわけでは有りません。 -
この店ビールが無いのが玉に瑕ですが、1人客には優しい。
タンザニアボトリングのコーク一緒にいただきます。
野菜のドレシングがめちゃくちゃ辛かった(*_*)
胃腸も回復し、完食。
全部で300円ぐらいと激安でした。 -
スーパーマーケットで追加のお土産とアイスを購入してホテルに帰還。
明日は、6時出発でタランギーレ国立公園に1dayサファリです。
ということで登山編はここまで。
振り返ると登頂失敗の主な原因は、
・高山病対策の薬(ダイアモックス)を入手、服用しなかったこと。アタック日まで目立った症状がでていなかったことによる慢心。
・ホロンボハットで十分睡眠を取らなかった/取れなかったこと。
・ホロンボハットからキボハットの行程でエネルギーを使い切ってしまい、適切に補わなかったこと。
・キボハット到着が遅れ、登山アタックまでの休憩時間が十分確保できなかったこと。
だと思います。
山頂からの景色を見ることは出来ませんでしたが、それでも初めて見る景色はどれもダイナミックで、日本では見ることのない動植物も見れ素晴らしい体験の数々でした。
悔いが無いと言えば嘘になりますので、悔しさと満足が半々な気持ちです。
次回Vol.4の1dayサファリ編へと続きます。
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旅行記グループ
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この旅行記へのコメント (6)
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- Halonさん 2025/02/25 01:38:15
- 深圳からです
- 2日前から中国に来ていますが、いろんなアプリが使用できなくなることを忘れてました。
というわけで音信不通になっています。
(旅行記とは関係ないので削除可)
- kobapyさん からの返信 2025/02/25 07:48:15
- Re: 深圳からです
- Halonさん、早上好!
ベトナムから情報が途切れたので特殊詐欺グループに拉致されたかと心配しておりました。
(半分冗談、半分本気)
引き続き中国旅行もご安全に!
kobapy
-
- j3matuさん 2025/02/23 18:27:48
- 感動しました!
- kobapyさん、初めまして。
私も登山でではないですが、以前高山病になったことがあります。自分の気持ちではどうにもならず、本当に辛かったです。ちょっとしたトラウマのようになっていて、今でも少し標高の高い山に行くだけで、だいぶ身構えてしまいます。
ちなみに、そのとき高山病になった標高は3700m。飛行機で行っただけで、ほとんど歩いていません。kobapyさんは4720mを自分の足で登られて、体調が悪い中も歩き続けて、本当に素晴らしい頑張りです。目標地点まで行けなかったのは悔しいかもしれませんが、その頑張りは誇ってもいいと思います。
泣きそうになるほど感動させていただきました。ありがとうございます。
j3matu
- kobapyさん からの返信 2025/02/23 19:42:53
- Re: 感動しました!
- j3matuさま、こんばんは。
当方のキリマンジャロ登山記にイイねとコメントありがとうございます!
感動いただいたとのこと、誠に恐縮です。
高山病対策の薬を飲み、あと5歳若かったら登れていたような気がしています(^_^;)
普通高山病だと気持ち悪くなるか、頭痛がするものだと思うのですが、アタック日の出発まで顕著な症状は出ずで、出発後、急に息切れで動けなくなりました。
悔しさ半分なのでもう一回挑戦したい気持ち
はありますが、そう気安く行ける距離でも金額でも無いので、お金と時間が出来てから考えたいと思います。(そんな日が来るのだろうか。苦笑)
諸事情で続編作成が遅れておりますが、
また気が向きましたら訪問いただけると幸いです。(読み逃げ歓迎です。)
kobapy
-
- Halonさん 2025/02/17 19:01:31
- 参考になりました!
- kobapyさん、まずはお疲れ様でした。
僕は登山の常識を知らないのでてっきり参加者が数名いるツアーに合流し、ギブアップしたらスタッフの1名が付き添いで下山なのかと思っていました。
個人でガイドやポーター2人にコックまで雇うのですね。
アタック前日は上段ベッド、脂っこいパスタ、短時間睡眠と泣きっ面に蜂な状況が重なり、個人でどうにもならない点もあったと思います。
運営側にももう少し気を使ってほしいなという気がしました。
登頂断念を決めた後も自分の足で下山することに変わりはないのですね。
あと違反してシュンとなるところがタンザニア人のイメージと違ってました。
- kobapyさん からの返信 2025/02/18 01:23:41
- Re: 参考になりました!
- Halonさん、こんばんは。
イイねと書き込み有難うございます。
マレーシアのキナバル山はガイド1人のみでしたがキリマンジャロは基本5人(ガイド、サブガイド、コック、ポーター2人)雇う必要が有ります。最低でも4泊はするのでチップ含めそれなりに費用がかかります。
ガイドがいると言っても個人的には山では全て自己管理、自己責任だと思っています。
旅行社に薬の準備を依頼していたのですが、初日に確認を怠った時点で自分に責任があります。
>登頂断念を決めた後も自分の足で下山することに変わりはないのですね。
こればっかりは自分で下りるしか無いですね。
重症な場合には救助用の一輪車に縛り付けられ下まで下ろして貰うようです。
>あと違反してシュンとなるところがタンザニア人のイメージと違ってました。
それまで車内で陽気だったクルーが皆無口になり、心の中で"やっちまったな"と叫んでいるようでした。でもドライバーはその後、結構陽気でしたよ。
行く前は少し貧困国なイメージがあったので心配していましたが、行ってみるとそれほどでも無く、結構人々も真面目で人懐こい部分も垣間見れました。
また気が向いたら書き込みお願いします。
kobapy
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