2025/01/24 - 2025/01/27
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1/19(日)
東京・成田(11:15)⇒NH⇒ムンバイ(18:25)
ムンバイ★MAROL METRO DORMITORY
1/20(月)
ムンバイ(5:45)⇒AI⇒ティルバナンタプラム(8:00)▼ティルバナンタプラム→カニャークマリ
カニャークマリ★Hotel Sea Land
1/21(火)
カニャークマリ(10:10)→ナゴルコイル(11:25)
ナゴルコイル(14:20)→ティルティラパリ(18:55)
ティルティラパリ★Lodge
1/22(水)
ティルティラパリ(13:00)→コインバトール(18:10)
コインバトール★New Vijaya Lodge
1/23(木)
コインバトール(メットパラヤム日帰り)
コインバトール★New Vijaya Lodge
1/24(金)
コインバトール(5:20)→メットパラヤム(6:20)
メットパラヤム(7:10)→クーヌール(10:40)
クーヌール(12:35)→ウーティー(13:35)
ウーティー(15:00)→マイソール(20:00)
マイソール★Hotel Surya Lodge
1/25(土)
マイソール(14:15)→バンガロール(16:10)
バンガロール★Sri Balaji Paradise
1/26(日)
バンガロール観光
バンガロール(16:00)→
列車泊★一等寝台(1A)
1/27(月)
→ムンバイLTT(13:55)→ムンバイCSMT
ムンバイ★City Hotel
1/28(火)
ムンバイ(マテラン鉄道)
ムンバイ(23:35)⇒SQ⇒
機内泊★シンガポール航空
1/29(水)
⇒SQ⇒シンガポール(7:30/9:55)⇒SQ⇒香港(13:55)
香港(17:25)⇒UO⇒マニラ(19:40)
マニラ・パサイ(21:30)→バギオ(+2:30)
バギオ★Hotel Supreme
1/30(木)
バギオ(市内観光)
バギオ★Wanay's Rocky Mountain Homestay
1/31(金)
バギオ(9:30)→DAE→アンヘレス
アンヘレス★Rishan Village Residences
2/1(土)
アンヘレス→DAE→マニラ
マニラ(14:30)→成田(19:45)
★主な移動費★
全日空(東京・成田⇒ムンバイ)37,500マイル/OZ 28,910円(諸税等)※アシアナ
エアインディア(ムンバイ⇒ティルバナンタプラム) 11,620円
シンガポール航空(ムンバイ→香港) 101,340円(ビジネスクラス)
HKエクスプレス(香港⇒マニラ) 12,790円
ZIPAIR(マニラ⇒東京・成田) 17,880円
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ムンバイからティルバナンタプラム、カニャークマリなどを経てニルギリ鉄道に乗車。
ウーティーからバスでマイソールに向かう。 -
【1月24日(金)】 ウーティーのバススタンド。
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マイソールへ向かうバスに乗車。ウーティーからマイソールまでは5時間だ。
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タミルナードゥ州からカルナータカ州に入った。
途中動物保護区を縦断するのて通るのでスピードが出せない。公道でサファリができるのもインドらしい。しかし見れた動物は鹿と猿くらいだ。
その後も何箇所かバスターミナルに立ち寄り夜8時前にマイソールの都市圏に入った。 -
マイソール手前の高速道路の料金所。
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ライトアップされたマイソールパレスがちらっと見えた。
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8時にマイソールのバスターミナルに到着した。
バスターミナル周辺は賑やかでマイソール一番の繁華街になっている。そんな人の行き交うエリアを通り抜けてマイソールパルスに行ってみた。
まだライトアップされているので宿を探す前に先に行っておきたい。 -
時計塔。
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マイソールパレスの敷地にある寺院。
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マイソールパレスのライトアップがバスからチラッと見えたので気になったのだ。しかしパレスはイメージしたイルミネーションではなく中途半端な状態だ。派手なイルミネーションは毎日やってないのだろうか。そもそもパレスのゲートは閉まっていて近づけなかった。
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夕食はアンドラ料理店。アンドラ・プラデーシュ州の料理だ。
「トリプルR」という店だ。 -
人がひっきりなしに入ってくる大人気店だ。
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店内は満員で相席になった。
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マトンビリヤニを注文。
バナナの葉っぱの皿で食べる。なかなか南インドっぽくていい。
値段は285ルピー(513円) -
食後のミント。
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泊まる場所は夕食を食べたレストランから近い「Hotel Surya Lodge」という宿にチェックイン。値段は1000ルピー(1800円)。
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Wi-Fi完備。清潔で快適だがお湯は出ないようだ。
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歩いてマイソール駅へ行ってみた。15分ほど歩くことになる。
明日のバンガロールへの切符を買いたい。
駅周辺には巨大で洒落た鉄道施設はあるが、店などはなく閑散とした雰囲気だ。 -
マイソール駅舎はコロニアル調で雰囲気のいい建物だ。
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その中に切符売り場があった。しかし予約窓口は朝8時からとのこと。予約なしの切符だけ売っている。明日出直すことにした。
駅から宿の近くまで乗用車のUberで戻ることができた。値段はキャッシュレスで64ルピー(115円)。リキシャなら乗車拒否される値段だが問題なく移動することができた。ティルチラパリやコインバトールではオートリキシャにこだわってたから揉めたのかもしれない。これからは乗用車のUberが良さそうだ。 -
【1月25日(土)】 土曜の朝。宿泊先の宿。
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7時に外に出るもまだ閑散とした雰囲気。食べるところを探すことにした。
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古い建物とオートリキシャ。
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繁華街の巨大な木。
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バススタンドまでやってきた。
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バススタンドの近くは賑やかだ。
バススタンドがマイソールの繁華街になっている。 -
ケララ料理店の「Kairali Hotel Vegetarian & Non Vegetraian」という店に入ることにした。
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ドーサセットの朝食をとることにした。インドの朝メニューはケララもタミルも大差ない。値段は卵を付けて150ルピー(270円)。
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マイソールのバススタンド。
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バススタンドの中にスイーツの店があり買うことにした。
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ミルク系のスイートを買った。ミルク系が一番美味しい。
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1個15ルピー(27円)と安い。
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マイソールの見どころは数軒の教会。その中の一つ「CSI ウェスレイ大聖堂」。
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植民地時代からありそうな古い建物。
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そしてマイソールパレスに向かった。
爽やかな朝。これからマイソールパレスの敷地の周囲を一周することにした。 -
東側。
ここはゲートにも近づけなかった。 -
南側。
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南側のゲートは観光客の入場口になっている。
中に入る気はないが営業は10時から。 -
入場料は外国人1000ルピー(1800円)もする。今日は土曜でインド人観光客で混雑しそうだ。
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ゲートからマイソールパレスをのぞき込む。満足。
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マイソールパレスの敷地の北西に市バスのターミナルがあった。巨木と一体化している。
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曲線を描くプラットホーム。ぼろいが雰囲気がいい。
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ロータリー。
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コロニアル調のデバラジャ市場に向かった。
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デバラジャ市場。
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土曜で営業している店は少なめだ。青果関連お店が多い。
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デバラジャ市場からUberでマイソール駅へ向かった。オートリキシャはもう使わない。Uberで乗用車を呼んだら今回も気持ちよく利用できた。
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マイソール駅舎。
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こちらが予約センターになる。8時から営業だ。
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ほどほどに人はいる。少し並ぶことになった。
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バンガロール行きのシャタブティエクスプレスの予約が取れた。二等席だ。窓口の人に「二等というのはない。エアコン・チェアー・クラスだ」と言われた。
一旦宿へ戻ることにした。帰りもUberでスムーズに戻ることができた。もうウーバーが使える場所でオートリキシャは絶対使わない。
チェックアウトの時間まで部屋にいることにした。マイソールの宿は24時間制ではないのでチェックアウト時間の正午に出ないといけない。 -
マイソール駅の地下通路。だまし絵のようなデザインで凝った造りだ。
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再び宿周辺。
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時計塔。
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12時にチェックアウトして昼食に向かった。昨夜に続いてトリプルAに来た。
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今日はミールス。今までで一番豪華なミールス料理が出てきた。
値段は225ルピー(405円)。 -
ライスはおかわり自由だ。
https://www.youtube.com/watch?v=xry8Tsp5MoQ -
周辺は露店で賑わっている。
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パイナップルジュースを購入。
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1杯10ルピー(18円)。
★
宿で荷物を受け取ってUberで駅へ向かった。しかし今回Uberがなかなか捕まらず結局リキシャで交渉して駅へ向かった。値段は50Rs(90円)と安かった。これならUberより安い。
しかしリキシャに乗るとき、Uberをキャンセルし忘れたので手数料を取られた。モバイル回線の電波を切ってしまったのがいけなかった。バックグランドで延々とドライバーを探し続け見つけてマッチングしてしまったようだが、モバイル回線を切ってしまったので気づかなかった。これからは気をつけよう。
モバイル回線を切断したのは限られたデーター容量を節約するために使っている方法だ。 -
駅に向かうつもりだったが、マイソール駅の裏側にある鉄道博物館へリキシャで乗り付けた。
屋外展示中心の博物館はインド人の家族連れで賑わっている。 -
入場料は50ルピー(90円)で歓待を一周するトイトレインに乗車できる切符付きだ。
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館内の案内図。
展示されている車両は蒸気機関車中心だ。
マイソールが昔メートルゲージだったため展示されている車両はメートルゲージが中心だ。 -
1963年インド製の蒸気機関車。メートルゲージで1993年まで運行されていた。
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メートルゲージのレールバス。1930年製。カルナータカ州で走っていたようだ。
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レールバスのエンジン。
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車内。
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1900年イギリス製の蒸気機関車。ナローゲージ(762mm)。
燃料は木材を燃やして動力にしていたらしい。 -
762mmのゲージの転車台。
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1932年製。メーターゲージ。これらの蒸気機関車は大きく感じる。
ニルギリ鉄道はメートルゲージなのに小さな車両だったが、あれは欧州の登山電車の規格なのだろう。 -
1922年イギリス製のナローゲージ(762mm)の蒸気機関車。パンジャブ州の方で使用されていたようだ。
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この客車はカフェテリアになっている。
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中はこんな感じ。
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マハラジャ向けの豪華客車。
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展望台があり博物館を見下ろすことが出来る。
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あまり時間がなく、無料のトイトレインのライドに乗る時間はなかった。急いで駅へ向かった。
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15分前に裏駅からホームに向かった。
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すると目の前の列車がバンガロールへ向かうシャタブティエクスプレスだった。
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長大編成。
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今回乗車するのはAC座席車両。
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座席は中央のテーブル席でハズレだ。食事をを食べる時はいいが、足元が狭すぎる。バンガロールまで2時間の我慢だ。
14時15分発。
列車はマイソール駅を定刻通り動き出した。初めてのシャタブディエクスプレスのエアコンチェアクラス。 -
チャイは有料のようだ。
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食事は時間帯ではないので出ない。スナックもなしだ。
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5分ほど遅れて16時15分にバンガロールシティー駅に到着した。
列車はチェンナイ行きだが大半の客がこの駅で降りるようだ。それ以上に乗ってくる人もたくさんいる。 -
バンガロール・シティー駅。
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この駅は3回目の利用だ。しかしいまだにバンガロールでは泊まったことがない。いつもこの町を通過するだけで宿泊するのは今回初めてだ。
バンガロールは気候もいい。標高920メートルの高原都市だ。
ホテルが集まるエリアへ歩いて向かいたい。 -
シティ駅前はインド最大級の巨大なバスターミナル(BMTC BUS TERMINAL ,MAJESTIC)があり、その向こう側にホテル街があり、かなりの距離を歩くことになる。
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陸橋や地下道を越えて町が見えてきた。
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ホテルは混沌としたエリアにある。周辺からツアーバスなども発着していて旅行代理店も並んでいる。
今回のホテルはこの一角の「Sri Balaji Paradise」。
スタッフの対応はよく値段は1100ルピー(1980円)で最初に案内された部屋は窓もない通気性の悪い部屋だったので別の部屋にしてもらうことにした。 -
部屋を準備してもらう間、近くの両替商で両替を済ませた。コインバトールより若干良かった。1ドル=86ルピー。
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ホテルに戻ったら部屋の準備が出来たようだ。
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新たに案内されたのは5階。
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風通しのいい最上階の角部屋で窓からは駅や周辺の雑踏を見下ろすことができる。
Wi-Fiも良好。24時間制では明日の午後5時まで部屋にいることができる。いい宿が見つかった。 -
夕食は近くの「Sagar Hotel」というアンドラ料理屋にむかった。
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豪華な雰囲気の店内。でも高い店ではない。
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チキンビリヤニ。
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フライドチキン(チキンケバブ)。
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ペッパーグリルチキン。
これらのセットで310ルピー(558円)だった。
バンガロールでは北東地域(ナガランド州等)のモンゴロイドの人種も多く、食堂の下働きが日本人と同じ顔だったりしてドキッとすることがある。 -
ホテル周辺はとても賑やかでインドの混沌とした雰囲気が居心地がいい。この辺りではバーなどもあり、酒を飲める場所が多い。
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青白い怪しい光の屋台があったので何かと思ったらちっちゃいプーリーの屋台。
「パニプーリー」というらしい。 -
興味深そうに見ていたら立ち食いしていたインド人に一つ分けてもらった。確かに味はプーリーで味はいろいろなのを選べるようだ。主食というよりはおやつだ。
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賑やかな通りを散策。
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ラッシーに店を発見。
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今回初めてのラッシー。マンゴラッシーを注文してみた。値段は50ルピー(90円)。
色はマンゴっぽくないが味は濃厚なマンゴ味でとても美味しい。 -
そのあとスイーツの店でミルク系を買うことにした。
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スイーツを買っていたら隣で小さな爆発が起こり停電してしまった。電源装置から煙が出ている。一角の全ての電気が消えてしまった。これはすぐには治らないだろう。大変そうだがその場を離れる事にした。
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ホテル街周辺は露天が出ていてとても賑やかだ。
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ここでチャイを買うことにした。
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チャイを買ってホテルに持って帰りスイーツを食べることにした。
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このホテルは快適だがバスタオルがなく、持ってきてくれと言っても持ってきてくれないのがダメだ。洗濯人が戻ってこないとかカーストな国らしい。人によって仕事が細かく決まっているので融通が効かなく要領が悪い。いかにもインドらしい。
タオルは脱水に使うだけだが、ないならないで問題ない。 -
【1月26日(日)】 日曜日の朝。
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朝食を食べる場所を探した。食べる場所はいくらでもあるので何を食べるかが問題だ。
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近くのストリートでケララ料理の店に入った。
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ビーフローストとポロタを注文。ここはケララではないがビーフはあるようだ。ステーキの店も多いしさすが国際都市バンガロールだ。
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食後のコーヒー。
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ビーフローストとポロタとコーヒーで130ルピー(234円)。肉料理の割には安い。
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バンガロール・シティ駅へ向かうことにした。
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バンガロールのバスターミナル(BMTC BUS TERMINAL ,MAJESTIC)を横断。
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バンガロールの地下鉄に乗っておきたい。なので駅へ向かった。
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向かったのは交通の要衝である「Nadaprabhu Kempegowda Metro Station, Majestic」駅。
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バンガロールには2路線あり東西南北へ路線が伸びている。二つの路線が接続するのが今いる「Nadaprabhu Kempegowda Metro Station, Majestic」駅になる。
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切符は窓口のみで長蛇の列ができている。インドならではの光景だ。
https://www.youtube.com/watch?v=sdMsYoLB_0M -
MGロードまでの切符を購入。18ルピー(33円)だ。
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切符は電子トークンになっていてバンガロールの名所がデザインされている。
駅の構造は台北のような吹き抜け。列車はデリーでも走っているタイプで新鮮味はない。地下鉄内では日本人かと話しかけられることが多い。
メトロに乗り込んだ。
まず南北線で一駅南に行ってみた。間違えたふりしてマジェスティ駅に戻り東西線でMGロード駅に向かった。どちらの路線も帯の色が違うだけで同じ車両が6両編成で運行されている。
マジェスティ駅から東西線に乗ってMGロード駅に向かった。 -
MGロード駅は高架の駅になる。
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MGロード周辺は27年前に来た時、インド唯一のケンタッキーがあったエリアだ。
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今ではマクドナルドもスターバックスもある。昔からインド最先端のエリアの一つだが、
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今日は日曜の朝で閉まっている店も多い。
特にしたいこともないのでバンガロール駅へ戻ることにした。 -
MGロードの高架駅。
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窓口で切符を買う際、駅名が長いのでバンガロールシティ駅の最寄駅までといったら行きと値段になった。20ルピー(36円)。
どうやらバンガロール・シティ駅の最寄駅はマジェスティ駅の一つ先のようだ。路線図を見たら「Krantivira Sangolli Rayanna-Railway Station」という駅名になっていた。これが最寄駅らしい.
マジェスティック駅はバスターミナルへ行くのには便利だ。 -
マジェスティック駅の次の「Krantivira Sangolli Rayanna-Railway Station」で下車した。
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「Krantivira Sangolli Rayanna-Railway Station」駅はシティ駅の裏口から接続している。
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跨線橋を渡ってメイン駅舎に向かった。
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バンガロール・シティー駅。正面口。
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メイン駅舎のホール。
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メインホールにエンクワイアリーがあり、ウェイティングリストの確認をしてもらったら席は取れているようで良かった。
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切符にペンで車両と座席番号を書いて渡してくれた。一等寝台はHという車両のようだ。Dは個室番号で数字が寝台の番号になる。
最後にインドの一等寝台に乗れて良かった。
一等寝台の値段はバンガロールからムンバイで3785Rs(¥6854)。一泊分節約できて空港までの移動もなく寝てる間に移動できるという点ではコスパはいいが、正直二段寝台で十分なのはわかっている。今回経験として乗っておきたかった。 -
宿へ戻ることにした。
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昼食は宿近くの「ボートハウス」というレストランに向かった。
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北インド料理屋のようでターリーを注文。
ターリーとミールスの違いは食べる地域の呼び方の問題なのだろうかよくわからない。
一応南インドっぽいフィッシュターリーを注文した。揚げた魚とカレーに入った魚がそれぞれ美味しい。 -
食後のミント。
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食後のチャイ。
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一杯10ルピー(18円)。
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16時まで部屋にいられるのは助かった。
列車の出発は16時。出発1時間前の15時にチェックアウトして駅へ向かった。 -
駅まではバスターミナルの跨線橋を500mほど歩くことになり、動線は人も多くて結構移動は大変だ。
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駅前にある客車を利用した「Haldiram's 24X7 - The Railway Coach Restaurant, Bengaluru」というレストランに立ち寄ることにした。
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カフェになっているのでスイーツを食べることにした。
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ドリンクはチャイやコーヒーはなくマサラミルクしかないようだ。アーモンドとマサラの入った甘い牛乳で美味しい。
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値段は157ルピー(282円)と少し割高。
コインバトールでも客車を利用したレストランがあったがインドでこのスタイルは流行っているのだろうか。 -
16時発の列車に乗るためにホームへ向かった。バリアフリーの一番線からではなく4番線からのようだ。
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跨線橋を渡り、4番線へ向かった。
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しばらくして列車はゆっくり到着。
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約20両編成のうち一等寝台は一両だけだ。大半はスリーパークラスになる。
https://www.youtube.com/watch?v=K9Ov3DQXLbA -
列車はコインバトールからやってきた。
バンガロールでは方向転換して折り返しムンバイへ向かうので30分ほど停車する。
列車は定刻通り16時に動き出した。ムンバイまで22時間の移動だ。 -
指定された寝台は2人用個室の上段だ。
今回の列車は一等寝台でもグレードの低いタイプのようで部屋の中に洗面台もない。やはりラジダニエクスプレスの一等寝台に乗らないと最上級の雰囲気は味わえないのかもしれない。ただシャワーはあるので頭を洗ったりできそうだ。
移動中は食事の時だけ下の段に座ることになるが、それ以外は上段で寝るしかなさそうだ。 -
隣のバンガロール・カントメント駅に停車。
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日が暮れ、どこかの駅に停車。ここで長時間停車するようで列車を降りてリフレッシュ。
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18時半夕食の注文を取りに来たのでエッグビリヤニを頼んだ。無料かと思っていたが100ルピー取られるようだ。水もチャイも有料。
食事が無料なのはラジダニ・エクスプレスとシャタブティ・エクスプレス、そして最新のバンデバラト・エクスプレスだけなのだろう。その他の列車は等級関係なしで飲食は有料なのだと今更ながら知った。
有料の食事はシンプル。ラジダニエクスプレスは定食のようになっていて、あれをイメージしていたがなんか物足りない。 -
車内も静かでインドらしさがなく物足りない。トイレは紙付きで綺麗なのはいい。
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寝台をセット。就寝。
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【1月27日(月)】 朝食のオムレツと食パン(有料)。
あまり美味しいとはいえない。 -
そしてポテトフライ。
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食事の集金が来た。
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コーヒーの車内販売が来た。チャイは10ルピー(18円)なのに対してコーヒーは20ルピーと倍だ。
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隣のシートクラス車両に行ってみた。3+3列のシートだがゆったりしていてフットレストもあり、案外快適なのではと思った。
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ムンバイ到着は午後になるのでベッドで横になることにした。
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ムンバイを目指す。
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10時過ぎに大都市プーネに停車。メトロの高架駅が見える。
この駅で一等寝台の客も半分くらい降りて行った。 -
プーネではホームに出てリフレッシュ。
活気のある駅だ。隣が二等車なので満員で大変だ。ムンバイまで3時間立ったままたくさんの人が移動するようだ。 -
プーネ駅を出発。
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ムンバイと都市圏のターナから最終区間で猛スピードで走る。近郊電車と同じ線路を走るのにたいしたオペレーションだ。
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ムンバイLTT駅にはほぼ定刻の14時に到着した。
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到着したのは空港に近い郊外のムンバイLTT駅。
正式名称は「Lokmanya Tilak Terminus」。ムンバイの長距離列車のターミナル駅になる。主に南部からの列車のターミナルになっているのだろう。 -
簡素な駅だがムンバイのターミナルなので利用客は多い。出発を待つ人がたくさんいて活気がある。
お腹が減っているので食べるところを探したがレストランは駅構内に小さなカフェテリアのような場所しかなかった。 -
ムンバイLTT駅は駅前に町が形成されておらず、駅を出ると何もない。
また客引きかなりはしつこい。
リキシャが観光地に案内しようとしてくる。
今まであまり客引きがいなかったのでやっとメジャーな観光都市に戻ってきたのかなと実感。さすがムンバイだ。
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