2025/01/20 - 2025/01/22
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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1/19(日)
東京・成田(11:15)⇒NH⇒ムンバイ(18:25)
ムンバイ★MAROL METRO DORMITORY
1/20(月)
ムンバイ(5:45)⇒AI⇒ティルバナンタプラム(8:00)▼ティルバナンタプラム→カニャークマリ
カニャークマリ★Hotel Sea Land
1/21(火)
カニャークマリ(10:10)→ナゴルコイル(11:25)
ナゴルコイル(14:20)→ティルティラパリ(18:55)
ティルティラパリ★Lodge
1/22(水)
ティルティラパリ(13:00)→コインバトール(18:10)
コインバトール★New Vijaya Lodge
1/23(木)
コインバトール(メットパラヤム日帰り)
コインバトール★New Vijaya Lodge
1/24(金)
コインバトール(5:20)→メットパラヤム(6:20)
メットパラヤム(7:10)→クーヌール(10:40)
クーヌール(12:35)→ウーティー(13:35)
ウーティー(15:00)→マイソール(20:00)
マイソール★Hotel Surya Lodge
1/25(土)
マイソール(14:15)→バンガロール(16:10)
バンガロール★Sri Balaji Paradise
1/26(日)
バンガロール観光
バンガロール(16:00)→
列車泊★一等寝台(1A)
1/27(月)
→ムンバイLTT(13:55)→ムンバイCSMT
ムンバイ★City Hotel
1/28(火)
ムンバイ(マテラン鉄道)
ムンバイ(23:35)⇒SQ⇒
機内泊★シンガポール航空
1/29(水)
⇒SQ⇒シンガポール(7:30/9:55)⇒SQ⇒香港(13:55)
香港(17:25)⇒UO⇒マニラ(19:40)
マニラ・パサイ(21:30)→バギオ(+2:30)
バギオ★Hotel Supreme
1/30(木)
バギオ(市内観光)
バギオ★Wanay's Rocky Mountain Homestay
1/31(金)
バギオ(9:30)→DAE→アンヘレス
アンヘレス★Rishan Village Residences
2/1(土)
アンヘレス→DAE→マニラ
マニラ(14:30)→成田(19:45)
★主な移動費★
全日空(東京・成田⇒ムンバイ)37,500マイル/OZ 28,910円(諸税等)※アシアナ
エアインディア(ムンバイ⇒ティルバナンタプラム) 11,620円
シンガポール航空(ムンバイ→香港) 101,340円(ビジネスクラス)
HKエクスプレス(香港⇒マニラ) 12,790円
ZIPAIR(マニラ⇒東京・成田) 17,880円
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インド南部を旅する。
ムンバイから空路ティルバナンタプラム(トゥリバンドラム)に到着。その足で鉄道駅から列車で最南端のカニャークマリへ向かう。 -
ティルバナンタプラム中央駅。
9時。ほぼ定刻通りにプネーからのカニャークマリ行き列車が到着した。エアコン車両などが連結された優等列車だ。
大半の客がここで降りてしまうので車内はガラガラになった。
最安の二等座席は両数が少なくそこそこ客が乗っているので席に余裕がないかもしれない。でもスリーパークラスなら両数も多く、スペースに余裕がある。
値段は125ルピー(225円)。二等座席との差額はわからないが誤差の範囲だろう。
スリーパーは上段の寝台で横になれるのもメリットだ。
カニャークマリまでは2時間の移動になる。
https://www.youtube.com/watch?v=KifWZfWBcE4 -
ケララ州を離れタミル・ナードゥ州に入った。
車窓からの眺め。
景色が綺麗だ。 -
スリーパークラスの車内の様子。
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途中ナゴルコイル駅に停車。インド最南端の大都市になる。
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ナゴルコイルからカニャークマリへはたいした本数はないのに複線になっている。
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バナナの木など緑の多い南国の風景。
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カニャークマリには11時20分に到着。
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プーネからの列車。
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カニャークマリ駅。
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列車でインド最南端の駅カニャークマリまで来るのは念願だった。
カニャークマリに来るのは1998年の1月以来なのでちょうど27年ぶりだ。あの時も同じ時間帯の列車に乗ろうとしたが遅延が数時間単位で発生していて列車は諦めバスでカニャークマリに来ることになった。 -
カニャークマリ駅舎。昔から変わっていない。
カニャークマリ駅から歩いてホテルに向かった。
15分ほど歩くことになる。 -
途中のヒンドゥー寺院。
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ホテルは街の中心にある「Hotel Sea Land」を事前に予約してきた。
外観は立派で高級ホテルのような雰囲気だ。 -
アゴダからの予約で前払いで2701円払っている。(1397ルピー)。
スタッフの対応はいい。
チェックアウトは12時とのこと。南インドは24時間制の宿が一般的だと思っていたが、そのようなスタイルの宿は姿を消しつつあるのかもしれない。 -
部屋は値段相応といった感じだがでも風通しが良くて清潔で機能的だ。ただお湯は出ないようだが暑いので問題ない。
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ホテル最上階からの眺め。
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海側はカニャークマリのシンボルの銅像を見渡すことが出来る。
カニャークマリはインド最南端の街になる。
今回この街へは鉄道で来るのが目的だった。初めての場所ではないので正直、街の観光にはあまり興味ない。日の出だけ見られればいい。居心地のいい街なのでのんびりしよう。 -
昼食は近くのアップルレストランに入った。
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海老のビリヤニを食べることにした。ちょっと辛い。
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エビはいっぱい入っていた。
値段は300ルピー(540円)とあまり安くない。
食後のドリンクだがこの時間帯どこの店もコーヒーもチャイもないようだ。夕方までないらしい。 -
カニャークマリの島へ向かう船の乗り場には行列が出来ていた。
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浜辺にはたくさんのインド人巡礼客。
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巡礼用衣装をまとった人々。
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この岩場の先端がインド最南端の地になるが時に目印などは特に見つけられなかった。
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カニャークマリは観光地だがインド人観光客ばかりで外国人観光客ほとんど見かけない。欧米人観光客は数人見かけただけだ。
一旦最南端の地を離れ、カニャークマリ駅へ歩いて向かった。
明日の午後発のマドゥライかティルチラパリへの列車を予約するためだ。 -
しかしカニャークマリ駅の窓口で買おうとしたらカニャークマリ発の乗ろうとしていた列車は全て明日は運転されてないらしい。これは困った。
よく時刻表を見たら曜日によって変わるようだ。車で30分ほどのナゴルコイル駅まで行けば列車の選択枠は増える。
一旦鉄道でカニャークマリを出発するのは諦めることにした。 -
バススタンドへオートリキシャで行ってみた。
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バススタンドの建物は綺麗だ。
案内所でマドゥライ行きの公共バスを確認したら11時15分発に一本あるだけで値段は250ルピー(450円)。マドゥライまでは6時間とのことだ。しかしインドの公共バスに乗る場合は予定より時間がかかる覚悟が必要だ。マナリからシムラへの移動のとき故障したり大変な目に遭った。
でもバスでのんびり北上するのも悪くない。
旅行会社のエアコン付き寝台バスもあるが、出発が午後なので到着が遅くなる。値段も高い。 -
街の中心部の時計塔付近に戻った。
街中の旅行代理店では鉄道の切符は積極的に売ってくれないか拒否される。タミルナードの移動はやはりバスが主流なのだろう。
一旦宿に戻ることにした。
★
いろいろ調べていたらナゴルコイルにスピードの速い電車特急の「バンデバラト・エクスプレス」が乗り入れていることがわかった。時間帯も悪くない。
列車はナゴルコイルからチェンナイへ運行されていてナゴルコイルを14時20分に出発する。ティルチラパリには18時55分着となっている。通常の列車より所要時間は4時間くらい短い。
バスで移動するととんでもない時間がかかるのは明白でこの列車に乗る以外の選択はなくなった。バンデバラト・エクスプレスは水曜だけ運休というトラップがあるが明日は火曜日なので問題ない。
再び切符を買いにカニャークマリ駅へ向かうことになった。駅に行くのは到着時を含めて今日3回目だ。宿から歩いて15分だがそれなりに疲れる。
窓口には相変わらず列ができているが進むのは早い。 -
問題もなくバンデバラト・エクスプレスのティルチラパリへの席を予約することができた。座席はファーストクラスに当たるエグゼクティブクラスにしてみた。値段は1945ルピー(3500円)とインド鉄道にしては高めだ。でもかなりの距離を短時間で走る。それなりに利用価値はあるだろう。
カニャークマリ駅を出る列車は10時10分発しかなく、ナゴルコイル駅で3時間待つことになる。
ホテルでゆっくりしてオートリキシャというのもありだ。ナゴルコイル駅までホテル前で客待ちしていたオートリキシャに値段を聞いたら600ルピー(1080円)と言われた。 -
18時に夕日を見に海岸へ行くことにした。
今日は雲の多い天気で夕日は期待できない。 -
残念ながら夕焼けを見ただけだった。
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夕食は近くに屋台街があるので行ってみた。
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新鮮な魚が並んでいる。
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この魚を揚げてくれるらしい。
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フィッシュカレーのようなものになるのか、注文してみた。
少し衛生面で不安もある。せっかくなので魚は食べておきたい。 -
魚は揚げたてでサクサクで美味しい。
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魚のフライにラッサムやカレー、ライスを付けて160ルピー(288円)。
魚は肉に比べて安い食材になる。
スプーンはなく手で食べるよう強要された。南部はみんな手で食べているのでこのスタイルも慣れた方がいい。 -
その後キングダムラッシーというデザートの店には行った。
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見た目の豪華な「ICE CREAM FLODA」というアイスクリームを注文。
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しかし甘くてくどくて全部食べられなかった。
ラッシーを頼めば良かった。失敗。 -
宿へ戻る途中、フィルターコーヒーの店に立ち寄った。
いわゆるマドラスコーヒー。 -
https://www.youtube.com/watch?v=zpHP3NFCn_0
定番のパフォーマンス。南インドに来たことを実感。 -
一杯20ルピー(36円)
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28年前泊まったホテルアショカは健在だった。確か当時1泊150ルピーだった。当時のレートで500円以下だ。一応値段を聞きに行ったら満室だと追い払われた。明日も満室だ。外国人宿泊拒否の宿になってしまったのだろうか。
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今回の宿泊先の隣の宿が青白くライトアップされて二軒並んでいてカニャークマリで一番目立つ場所になってある。
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こちらは宿泊先の「Sea Land Hotel」
【1月21日(火)】 夜明け前の5時半から急に街が騒がしくなった。 -
6時に外へ出ることにした。しかし昨日から雲が多いので太陽を見られるかは微妙だ。今朝も空は雲に覆われている。
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今日のカニャークマリの日の出は6:39。
日没は海に沈むだけの眺めだったが、カニャークマリの日の出は島に立つ像や寺院の背後に昇るので見ておきたい。
ガードまでは歩いて10分ほどだ。海沿いのガードに向かう人の流れがすごかった。ガードではすでにすごい人集りができていた。街の大半の人が来ているのではと思うくらいの熱気だ。外国人は4、5人見かけただけで全員インド人だ。
二つの島に妙なアーチ橋が架かったせいで景観にも問題がある。また昨日から雲が多いので太陽を見られるかは微妙だ。 -
サモサを売るおじさん。けっこう売れている。
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残念ながら日の出は見られなかった。
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朝食を食べることにした。
朝食は庶民的な食堂が集まるエリアでプーリーを食べることにした。朝食メニューはプーリーがドーサを選ぶことになる。 -
プーリーはミールス風のバケツからカレーをすくってもらう。
値段は50ルピー(90円)と安い。 -
宿に戻る途中、昨日も立ち寄ったコーヒーの店に入った。だいたいどこもチャイが15ルピーでコーヒーが20ルピーと値段に差がある。
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朝のコーヒー。うまい。
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9時半に宿をチェックアウトして駅へ歩いて向かった。10時10分発の列車に乗りたい。日差しはあるが風が吹くと涼しい。
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カニャークマリ駅舎。
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カニャークマリ駅の窓口は空いていてナゴルコイル・ジャンクション駅までの切符を購入した。値段は30ルピー(54円)。
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ホームにはすでに列車が停まっていてかなりの両数だ。二等座席車両は両端に2両づつ連結されているので人の少ない先頭車両側に乗り込んだ。
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乗車するのはバンガロール行きの列車でインドにしては短距離だがバンガロールに着くのは明日の朝7時。走行時間は21時間になる。
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二等車に乗車。
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まだ誰も客は乗っていない。
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列車は5分の遅延で出発。
ナゴルコイル・ジャンクション駅は次で20分の移動だ。 -
ナゴルコイルジャンクション駅に到着。
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ナゴルコイルはインド最南端の都市になる。カニャークマリは観光の町でそれほど人口は大きくない。
なのでナゴルコイル駅は列車の発車本数も多いので駅周辺は賑やかだ。 -
ホームに食堂があったので何か食べようと思ったらミールスは12時からのようでしばらく待つことになった。
アッパークラスの待合室がありベンチで横になって休んだあと12時に再度店に行ってみた。 -
店内は混雑していてみんなミールスが配膳されるのを待っている。
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値段は先払いで70ルピー(126円)と安い。ベジタリアンだと安く済む。
メニューは一つしかないようで配膳は流れ作業になる。スプーンはあると聞ける雰囲気ではないのでそのまま手で食べることにした。サンバルをかけて食べる。 -
食後のコーヒー。
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フィルターコーヒーを入れてもらう。
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13時半にチェンナイからのバンデバラト・エクスプレスが到着した。
この列車が折り返すようだ。 -
簡単な掃除はされるがインドで50分で折り返すのはかなり忙しい。
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最近製造された車両はこの色になっている。
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https://www.youtube.com/watch?v=GftBajV4h38
14時20分発のバンデバラトエクスプレスのチェンナイ行きは16両編成。
今回利用するエグゼクティブクラスは中央の2両になる。 -
エグゼクティブクラスの座席は回転式リクライニングシート。2+2列の配置なのでゆったりしている。ただ掃除の人は座席の回転をしてくれないので自分でする感じだ。
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列車は定刻通りに扉が閉まった。水が配られた。
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座席は通路側にされたが窓際に人が来ないので移動することにした。
ティルチラパリまで途中ティルネルベリ、コービルパッティ、マドゥライ、ディンディガルの4駅に停車するだけだ。所要時間は4時間半。 -
一回目のスナック。
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そしてチャイ。
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車窓を眺めながら優雅に移動。バスにしなくて良かった。
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ティルネルベリ駅に停車。
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ティルネルベリ駅を出発して二回目のスナック。量が多すぎて半分以上持ち帰ることにした。
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トレーの紙には列車の運行情報が印刷されている。
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マドゥライの手前でスリランカのシーギリアみたいな岩山が現れてびっくりした。
タミルナードゥ州は平らな土地だが山も多く湖もあり自然の豊かな大地という感じだ。 -
マドゥライ駅に到着。
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マドゥライを過ぎて半分くらい席が埋まった。
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インド南部は高速道路網が整備されつつあるのでそこまで移動が大変ではないのかもしれないが、やはり列車は楽だ。
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夕食のサービスは19時以降でティルチラパリで降りると出ないらしい。
今回は起点のチェンナイまで利用せず中途半端なので仕方ない。頼めば早めに食事を出してくれるかと思ったが無理だった。
到着前に食事の準備が始まった。30分ほど遅延してくれれば夕食を食べれたかもしれないが、こういう時に限って定刻通りだ。 -
18時55分にティルチラパリに到着。
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ティルチラパリ・ジャンクション駅は小ぎれいだ。
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駅舎も洗練されてゴミも少なく清潔感がある。
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駅の敷地から出ると周辺は混沌としている。
駅からバスターミナルのエリアに宿がたくさんあるのでどこかに泊まりたい。 -
一軒目の宿は満室と言われ少し焦ったが二軒目の宿は問題なかった。
24時間制のロッジで1100ルピー(2000円)。明日の夜7時半まで部屋にいることができる。 -
言えばもらえるとは思うが部屋にはタオルも石鹸もない。
コンセントも使いづらい場所にあるしWi-Fiがないのは誤算だった。この宿が空いていたのは設備の割に高いからかもしれない。せっかく24時間制の宿にありつけたのに24時間も部屋にいたくないというのが正直なところだ。 -
宿の部屋からの眺め。
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夕食は宿の向かいにあったバーガーキングに入ることにした。周辺の混沌とした雰囲気の中、一際目立つモダンな建物で垢抜けしている。
今のところ体調は万全だが、慣れた味が少し恋しくなってきた。 -
インドなのでビーフはなく、チキンのワッパーになる。
味は少し違和感はある。やはりビーフのほうが美味しいかもしれない。
値段は335ルピー(603円)。 -
バスターミナルが近いので明日のコインバトール行きのバスの運行状態を確認しにいった。
バスターミナル周辺もインドの混沌とした雰囲気。 -
バスターミナルは巨大でたくさんのプラットフォームがある。南部はバスが発達しているのが窺える。
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コインバトール行きはエアコンバスが頻発していて24時間発着しているのには驚きだ。州内の主要都市間の移動は活発なようだ。本数は多いが不規則な運行で30分から2時間毎の運行といった感じだ。コインバトールまでの所要時間は4時間半とのこと。
時間を気にせずコインバトールに向かえることがわかったので明日の予定を立てやすくなった。
列車は本数が限られる。日中は13時にティルチラパリ始発のコインバトール方面への列車がある。もしこの列車に乗れなくてもバスが頻発しているので安心だ。所要時間はバスの方が速い。
明日、ティルチラパリの観光を終え次第出発したい。 -
バスターミナル前のスイーツの店に立ち寄った。
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今回初めてインドスイーツを買ってみた。一個20ルピー(36円)。
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その近くで人集りができてる場所があり見に行ってみた。
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アーモンドミルクの店らしい。
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ここで一杯アーモンドミルクを飲むことにした。一杯50ルピー(90円)。
うまい。
宿に戻ったら21時。天井ファンがあるので洗濯はすぐ乾くので干して寝ることにした。
【1月22日(水)】
夜明け前の6時に宿の周辺を散歩してみたが開いている店はまばらだ。朝食を食べる場所はあまりない。あったとしても揚げパンとドリンクの店だけだ。
とりあえずUberでティルチラパリを代表するヒンディー寺院のシュリランガムという中洲のエリアにあるランガナータ・スワミ寺院へむかった。 -
ウーバーを呼んだが、車が到着してからキャンセルして現金でくれと言われた。でも表示された250ルピー(450円)で行ってくれたので良心的だ。あとで調べたら250ルピーは深夜料金だったようでかなりいい値段だったようだ。
6時半過ぎにもう一度調べたら150ルピー(270円)に下がっていた。 -
リキシャの運転手は朝一の仕事で現金が欲しかったのだろうか。
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ランガナータ・スワミ寺院の仏塔が見えてきた。
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この先は通行規制が行われているので、リキシャはここまで。
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ティルチラパリを象徴するランガナータ・スワミ寺院の塔は73メートルある。
建てられたのは1987年で比較的新しい。
ここまで高いのはあまりみたことない。
https://www.youtube.com/watch?v=TD3KrqBXPb4&t=34s -
猿がバナナを食べている。
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仏塔の反対側から。
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カニャークマリに続いてティルチラパリもインド人にとっては聖地で巡礼客がいっぱいだ。広大なエリアが寺院の敷地になっている。
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ヴィシュヌ神を祀るタミルナード州最大の寺院。
ランガナータ・スワミ寺院。 -
中に入るのは無料だ。
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核心部に何かあるようで気の遠くなるような人だかりの列が見えた。無料レーンは1日掛になりそうなので無理。
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100ルピー(180円)払って優先的に進むことができるようだが、こちらも行列ができていた。
寺院の内部にそこまで興味はないので寺院を先に進むのはやめることにした。 -
ランガナータ・スワミ寺院をあとに。
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市場の大きい仏塔に戻ってきた。
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ランガナータ・スワミ寺院のゲートの前の「Hotel Balaji Bhavan」という食堂に入った。
食堂でマサラドーサの朝食を取ることにした。 -
筒状にくるまれた中にはジャガイモのマサラが入っている。
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ミールス風のバケツに入っている。
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食後のフィルターコーヒー。
マサラドーサとコーヒーで100ルピー(180円)。 -
続いてティルチラパリ・フォートの岩山に行こうとしたら、間違えて遠い方の岩山「Ponmalai Golden Rock Temple」へ向かった。
リキャと交渉して行こうとしたが相当走ってから間違えに気づいた。もう向かっているが岩山に行くのが面倒になってきた。運転手も途中でよくわからず道に迷っているので行くのは中止してジャンクション駅に行ってもらうことにした。
目的地が得体の知れない場所から近くで客が拾いやすい場所に変更になったので運転手の機嫌が良くなった。大人しかった運転手がベラベラ喋り始めだ。
そんな感じでティルチラパリ・ジャンクション駅近くに到着。一旦ホテルに戻った。
トリップドットコムのeSIMの容量が完全になくなった。新たにアクティベートしようとしたがWi-Fiのないとできないようだ。近くにWi-Fiの使える場所はないので最終兵器やドコモのローミングを行使するほかなさそうだ。これからはWi-Fiがあるが確認してなさそうなら事前にアクティベートしておいた方がいい。
とりあえず最終兵器のドコモローミング24時間を行使することにした。980円。
確か20ギガまで速度制限なしだ。
★
せっかくなのでティルチラパリ・フォートに行くことにした。場所を間違えて行く気をなくしていたがせっかく来ているので行っておいた方が良い。
フォートは近くといっても結構遠い。オートリキシャのウーバーは捕まるが誰もその値段で行こうとしない。みんなキャンセルして現金で払ってくれという。しかも倍くらいの値段だ。もはやUberはタクシーの値段交渉の目安にしかならない。バイクのUberもあるが、数が少ないのかなかなか捕まらない。
結局リキシャと交渉して向かうことになった。ウーバーに関して乗用車なら成立したのかもしれないがティルチラパリでは試さなかった。 -
オートリキシャでティルチラパリ・フォートへ向かう。
かなり遠くからでもフォートは見える。 -
参道を進みティルティラパリ・フォートにあるマニッカ・ビニヤガル(Manikka Vinayakar)寺院前に到着した。
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マニッカ・ビニヤガル(Manikka Vinayakar)寺院じ参道。ここで靴を預けて岩山を登る事になる。
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参道の土産物屋。
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岩山のてっぺんを目指す。
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途中祭壇のような祠があり、儀式が行われていた。
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ティルティラパリ・フォートのてっぺんまでは400段の階段を登ることになるが楽勝だ。
しばらく寺院の中の階段を進む。 -
かなり上まで来て見晴らしが良くなってきた。
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頂上から街を見下ろした。頂上にもヒンドゥ寺院がある。
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シュリランガム寺院の仏塔が霞んで見える。
空気が悪いのであまりよく見えない。 -
岩山を下ることにした。
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マニッカ・ビニヤガル(Manikka Vinayakar)寺院の周辺はレトロなコロニアル建築の建物が残っている。
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カトリック寺院(Our Lady of Lourdes Church)。
帰りもリキシャだ。Uberは当てにならないので交渉のオートリキシャで戻ることにした。駅近くの宿まで100ルピー(180円)。 -
ホテルに戻り、一階にある食堂でミールスの昼食。
宿泊先の食堂は賑わっているので評判はいいのだろう。 -
ミールスを注文。
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ミールスは安くて腹がいっぱいなる。ヘルシーで消化も良くたくさん食べてもすぐに腹が減るのがいい。
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食後のコーヒー。なぜかインド国鉄の紙コップ。
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せっかくの24時間の宿だがチェックアウト。13時の列車に乗るためにティルチラパリ・ジャンクション駅へ向かった。コ
インバトールへは13時にローカル列車が運行されている。 -
駅前の静態保存された蒸気機関車。おそらくゲージコンバートされる前に活躍したメーターゲージだろう。
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駅に到着。
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切符売り場は離れにある。
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切符売り場は予想通り長蛇の列。
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でも二等席専用の自動券売機があり、おじさんが発券してくれる。
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コインバトールまで95ルピー(171円)と破格だ。所要時間は5時間。
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列車は当駅始発なのですでに停車している。
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今回利用する列車は全車二等車の完全なローカル列車になる。にもかかわらず20両近く連結されている。ティルティラパリが始発なので席には余裕がある筈だ。
列車の終点はコインバトールの先2時間ほど走りタルガートという駅になる。
出発の15分前にホームにやってきた。バリアフリーの一番線からの出発だ。駅舎に近い車両はほぼ満席だが端の方の方に行けばかなり余裕がある。
13時に出発。 -
インドのローカル列車の旅。
予想どおり途中の駅からたくさんの客が乗ってくる。
車内はすぐに床にも網棚にも人が座るインド日常の車内風景になった。 -
豆売り。
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二等車の様子。
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車内では客が持参した食事の配膳が始まった。
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主要都市にあるエロード駅に5分遅れで到着。
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サモサやフルーツの物売りで賑やかだ。
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ここでチャイを購入。
ここから南北の幹線路線を走行してコインバトールへ向かう。イギリス統治時代から広軌だった南部への主要路線だ。 -
18時にコインバトール駅に到着。
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途中遅れていたがコインバトールにはほぼ定刻に到着した。また空は明るい。
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チャイ売りのおじさん。
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コインバトールはタミル・ナードゥ州州ではチェンナイに次ぐ第二の都市でインド全体でも16番目に大きな都市になる。
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