2025/01/31 - 2025/02/01
5889位(同エリア10631件中)
温泉行きませんか?さん
- 温泉行きませんか?さんTOP
- 旅行記158冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 205,133アクセス
- フォロワー18人
この旅行記のスケジュール
2025/01/31
-
電車での移動
東京駅 10:18発 はやぶさ17号 ⇒ 八戸駅 13:04着
-
バスでの移動
八戸駅 13:45発 宿の送迎バス利用
-
15:00頃 谷地温泉到着&チェックイン
2025/02/01
-
9:00 チェックアウト
-
バスでの移動
9:30発 送迎バスで八戸駅へ 10:45頃着
-
電車での移動
八戸駅 12:16発 はやぶさ22号 ⇒ 東京駅 15:04着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
雪になじみのない地域に住んでいるので、冬は豪雪地帯に行きたくなるということで、今年は日本三秘湯(徳島の祖谷温泉・北海道のニセコ薬師温泉 廃業)の青森県の谷地温泉へ行ってきました。一面の雪の中にある温泉宿は近くの蔦温泉や酸ヶ湯温泉のように大きくなく、とても素朴で静かで,素敵な時間をすごすことができました。私たちの泊まったお部屋は瀬戸内寂聴先生が平成18年に1か月ほど滞在して源氏物語全10巻の中の第9巻「早蕨 宿木 東屋」を執筆されたお部屋で、「源氏の間」と命名していただいたそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
八戸へ出発
-
隣のホームにこんなラッピング新幹線が入ってきました
-
八戸へ到着
-
送迎バスを待つために西口へ出てきました
雪が全くないのには驚きました
星野リゾート青森屋のバス2台が止まっていました。巨大スーツケースをを転がした人たちが続々と乗って行きました。多分外国の方だと思います。新幹線の中もスーツケースだらけでした。最近のスーツケースは厚みが凄いんですね。 -
送迎バス到着
秘湯なんだけど行きやすいです
新幹線の駅から宿の前まで無料送迎してくれるので
4月~11月 青森駅→新青森
12月~3月 八戸駅 -
10名乗って出発しました
宿まで1時間30分です -
駅出発してしばらく走っても雪景色にはなりませんでした
雪はどこ?
うとうとして目が覚めたら、この景色に代わっていました -
すごい雪の壁
途中 雪のせいで道幅が狭くなってしまったのか、対向車とすれ違えず、かなりバックしました
さすが慣れたドライバーさん スイスイとバックしていました -
宿に到着しました
-
建物が雪に埋もれていますよ
-
入り口はどこ?
-
ここが入り口だ
-
中の扉横に谷地温泉の提灯が下っています
-
ここでスリッパに履き替えます
-
こけしさんのお出迎え
-
玄関入るとすぐに売店、その奥正面にフロント
フロントでチェックイン、館内の説明、食事の時間を決めます -
館内案内図
-
私たちのお部屋は東館の一番奥
フロント横の廊下をずっと進んで行きます -
暖簾の奥が東館です
暖簾の手前に男湯、女湯が並んでいます -
暖簾をくぐって扉を開けると東館です
-
扉を入ると休憩スペースが在ります
-
廊下の左右にお部屋が並んでいます
私たちのお部屋は左の一番奥です -
ここがお部屋 「源氏の間」
-
「源氏の間」の説明
瀬戸内寂聴先生が源氏物語10巻の内の9巻「早蕨 宿木 東屋」を執筆されたお部屋です -
和室10畳
すでにお布団が敷いてありました -
角度を変えて撮りました
-
ドアの奥は洗面とトイレ
このお部屋は唯一トイレ付きのお部屋です -
洗面、トイレ
アメニティは歯ブラシだけ
その他の物はフロント横にありました -
鎌倉彫のような文机
右の茶色のは鏡 -
机の下に源氏物語が並んでいます
-
色紙も飾られていました
-
源氏物語第9巻
-
窓の外は雪の壁
-
クローゼットはなく、壁にハンガーが並んでいました
-
浴衣、羽織、名前入りのタオル、歯ブラシ
足袋、ビニルのきんちゃく袋はありませんでした -
寂聴先生の写真も飾られていました
-
テーブルの上にはお茶セット、お菓子、電気ポット
-
それでは早速お風呂へ
女湯は東館出た暖簾をくぐったすぐのところ
お部屋から近くてよかったです
男湯はこの先を右に曲がったところで、本館からは近いです -
女湯
-
ここでスリッパを脱ぎます
-
この先は撮影禁止
湯気で見えなかったので撮影してもわからなかったと思います
近眼でお年寄りの私には要注意でした
宿泊者は男性が圧倒的に多く、女性は3~4人しかいませんでした。なのでいつも貸切でした
蛇口は奥に3つ、手前に3つありました
お湯とお水が別々になっていたので適温にするのが面倒でした
浴槽は2つで下の湯(湯船の底から湧き出ている)と上の湯(白濁した温泉)でした
ぬるい(38度)下の湯で30分くらい温まってから上の湯(42度)に入った方がいいとありましたが、熱めのお湯が好きな私は、下の湯はぬるすぎて寒くて入っていられませんでした -
男湯
男性の宿泊者が多かったので、いつ行っても2~3人は入っていたと連れが言っておりました
夜9時過ぎに行ったら8人くらい、朝4時前に行ったら2人入っていたそうです
これは今までの経験からは珍しいです
見るからに秘湯好きって感じの人が沢山いました -
風情があっていいよね~
-
ぼやけちゃったけど、17:30~20:30は男女入れ替えになると書かれています
なぜ その時間だけなのでしょう?
夜遅く行ったらもとに戻っていました
(温泉は24時間入浴可能です) -
館内探検
本館の2階に上がる階段
急なうえによく磨かれていて滑り落ちそうで怖いです -
本館2階
-
共同の洗面
-
廊下に「テン」ちゃん かわいい
雪上で12月から4月に運が良ければ見られるそうです
売店で「テン」ちゃんのぬいぐるみ売ってました -
外に出てみました
-
氷柱がすごいです
-
一面真っ白
何メートル積もってるんだろう?
近くに連日ニュースに登場する酸ヶ湯温泉があるから、そのくらいは積もっているんだろうね -
送迎車も泊まってます
-
宿の前の雪景色
-
宿が半分埋まってるように見える
-
可愛い手書き風の案内がありました
表は日本語、裏は英語
外国の方も多くいらしてるんですね
宿泊中も外国の方いました
浴衣が小さいとフロントに来ていました -
正面が食事処
18:00~20:00 18時にしました -
窓際の席でした
いわな御膳プラン 骨酒1合つき で予約しました
まだ食べたことのない岩魚料理を食べたかったので
岩魚3匹分! -
小鉢 岩魚の唐揚げ
べったら漬け -
造り 岩魚の刺身
-
焼物 岩魚の塩焼き
-
岩魚の骨酒
-
煮物 岩魚の煮つけ
煮つけは初めてです -
揚げ物 岩魚 茄子 さつまいもの天ぷら
岩魚の天ぷらはキスの天ぷらに似てました
骨せんべいっていうの?かな カリカリで美味しかった -
御飯 青森県産米
ご飯はセルフです
写真撮り忘れたけど 最後にオレンジ -
朝食は7:00~8:30
7時少し前だったけど入れてくれました
一番乗り -
夕食と同じ席
-
食事会場
-
御飯 お茶 お水はセルフ
-
コーヒーは300円
-
素朴な朝食大歓迎です
温泉卵 とろろ ひじきの煮物 鮭 蕗味噌 梅干し みそ汁 -
窓の外では雪上車が大活躍中
9:30発のバスで八戸駅へ送ってもらいました
9時頃に外に出たらすでに何人かの人がいました
早く集まったので、早めに出発しました -
八戸駅で時間があったのでお昼をたべてしまいました
海鮮物、バラ焼き、せんべい汁など郷土料理みたいなのもありましたが私はカレーにしました。家でカレー作らないので外であったら絶対カレー食べます -
東京へ帰りましょうかね
-
買ってきた物たち
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
74