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10月末から11月頭の那覇での滞在中、天気予報が良い日があったので、日帰りで慶良間諸島の座間味島へと行ってシュノーケリングをしてきました。<br />できれば泊まっての滞在が良かったのですが、高速船で行けば日帰りは十分に可能です。また、11/1だったのですが、天気が良く、まだまだ泳げる暖かさでした。<br />写真が多くあるので、何回かにわけて旅行記として投稿していきます。まずはその1、泊港から座間味島への高速船についてです。

座間味島へ日帰りシュノーケリング ~その1~ 泊港から座間味へ

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2023/11/01 - 2023/11/01

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air24air

air24airさん

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10月末から11月頭の那覇での滞在中、天気予報が良い日があったので、日帰りで慶良間諸島の座間味島へと行ってシュノーケリングをしてきました。
できれば泊まっての滞在が良かったのですが、高速船で行けば日帰りは十分に可能です。また、11/1だったのですが、天気が良く、まだまだ泳げる暖かさでした。
写真が多くあるので、何回かにわけて旅行記として投稿していきます。まずはその1、泊港から座間味島への高速船についてです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
交通手段
徒歩
  • 今回の旅のスタートは、ゆいレールの美栄橋駅近くから。ホテルから歩いて泊港へと向かいました。ゆいレールの近くから川沿いを歩いて泊港を目指します。

    今回の旅のスタートは、ゆいレールの美栄橋駅近くから。ホテルから歩いて泊港へと向かいました。ゆいレールの近くから川沿いを歩いて泊港を目指します。

  • その川沿いに、こちらの碑がありました。昭和高等女学校跡とあります。那覇大空襲の後、沖縄戦にて灰塵となりました。生徒や教職員の多くが亡くなられたそうです。こうした街角にも沖縄戦を思い出させてくれる場所があるのは大切なことです。

    その川沿いに、こちらの碑がありました。昭和高等女学校跡とあります。那覇大空襲の後、沖縄戦にて灰塵となりました。生徒や教職員の多くが亡くなられたそうです。こうした街角にも沖縄戦を思い出させてくれる場所があるのは大切なことです。

    昭和高等女学校跡 名所・史跡

  • それでは川沿いを歩いて泊港へと向かいます。このあたりの川は海と近いため、潮の満ち引きを受けます。海の魚が泳いでいました。

    それでは川沿いを歩いて泊港へと向かいます。このあたりの川は海と近いため、潮の満ち引きを受けます。海の魚が泳いでいました。

  • 国道58号線に出ると、目のまえに泊港があります。こちらの建物は「とまりん」という通称で知られていますね。

    国道58号線に出ると、目のまえに泊港があります。こちらの建物は「とまりん」という通称で知られていますね。

    とまりん 乗り物

  • とまりんの中へと入ると、朝ということもあって船の便も多く、そのため多くの人がいました。夏や秋早めの時期なら混雑していることでしょう。

    とまりんの中へと入ると、朝ということもあって船の便も多く、そのため多くの人がいました。夏や秋早めの時期なら混雑していることでしょう。

  • とまりんに入って、一番最初、すぐ右手のところに座間味島への船の切符売り場があります。早めに来たこともあり、ほとんど並ばずに購入できました。<br />これが夏なら混雑必至で、予約しておいたほうがいいでしょう。

    とまりんに入って、一番最初、すぐ右手のところに座間味島への船の切符売り場があります。早めに来たこともあり、ほとんど並ばずに購入できました。
    これが夏なら混雑必至で、予約しておいたほうがいいでしょう。

  • 座間味行きの隣には渡嘉敷島への切符売り場がありました。渡嘉敷島は村が異なるので、切符売り場も別なのですね。<br />渡嘉敷島へも行こうかと思ったのですが、日帰りだと、渡嘉敷島についてからのアクセスがどうかな?と思ったので、今回は座間味島にしました。次回は渡嘉敷にも行きたいです。

    座間味行きの隣には渡嘉敷島への切符売り場がありました。渡嘉敷島は村が異なるので、切符売り場も別なのですね。
    渡嘉敷島へも行こうかと思ったのですが、日帰りだと、渡嘉敷島についてからのアクセスがどうかな?と思ったので、今回は座間味島にしました。次回は渡嘉敷にも行きたいです。

  • 渡嘉敷島行きの隣は、久米島、粟国島への切符売り場がありました。こちらへは日帰りではなく泊まりでの旅行になるので、大きな荷物を持った人が多かったです。<br />こちらの島々へもいつか行ってみたいです。

    渡嘉敷島行きの隣は、久米島、粟国島への切符売り場がありました。こちらへは日帰りではなく泊まりでの旅行になるので、大きな荷物を持った人が多かったです。
    こちらの島々へもいつか行ってみたいです。

  • 切符を購入して港側へと出ると、目のまえにフェリーざまみが泊まっていました。高速船よりも安いのですが、こちらは時間がかかるため、日帰りでの利用は難しいです。座間味などに泊まるならフェリーもおすすめです。

    切符を購入して港側へと出ると、目のまえにフェリーざまみが泊まっていました。高速船よりも安いのですが、こちらは時間がかかるため、日帰りでの利用は難しいです。座間味などに泊まるならフェリーもおすすめです。

    フェリーざまみ 乗り物

  • 高速船乗り場は少し離れているため、とまりんから歩きます。すぐ右手には泊緑地があります。泊港と国道58号線との間の公園になっています。

    高速船乗り場は少し離れているため、とまりんから歩きます。すぐ右手には泊緑地があります。泊港と国道58号線との間の公園になっています。

    泊緑地 公園・植物園

  • とまりみなとばし、という橋を渡って行きます。橋の親柱は龍になっていました。なかなか立派な造りです。

    とまりみなとばし、という橋を渡って行きます。橋の親柱は龍になっていました。なかなか立派な造りです。

  • 橋を渡ったところからは歩道に屋根がついていました。雨はもちろんですが、夏は行列ができるので、日陰をつくる意味もあるのでしょう。

    橋を渡ったところからは歩道に屋根がついていました。雨はもちろんですが、夏は行列ができるので、日陰をつくる意味もあるのでしょう。

  • とまりんから高速船乗り場までは徒歩5分ほどはあります。ですので時間には余裕をもって。こちらは高速船乗り場の前にある待合所です。中には入らなかったのですが、こちらでも切符を購入できるようでした。

    とまりんから高速船乗り場までは徒歩5分ほどはあります。ですので時間には余裕をもって。こちらは高速船乗り場の前にある待合所です。中には入らなかったのですが、こちらでも切符を購入できるようでした。

  • こちらが座間味島へと向かう高速船。座間味の隣の阿嘉島へも行きます。

    こちらが座間味島へと向かう高速船。座間味の隣の阿嘉島へも行きます。

    クイーンざまみ 乗り物

  • 高速船へと入ります。新しい船のようで、なかなかにきれいです。乗り心地も良いです。<br />席は自由になっているので、早めに乗ったほうがいいです。行きはできれば右側の席がおすすめ。途中、ナガンヌ島を見ることができます。

    高速船へと入ります。新しい船のようで、なかなかにきれいです。乗り心地も良いです。
    席は自由になっているので、早めに乗ったほうがいいです。行きはできれば右側の席がおすすめ。途中、ナガンヌ島を見ることができます。

  • 早めに乗ったおかげで、おすすめの右側の席を確保できました。<br />さて、出港です。すぐに泊大橋の下をくぐって行きます。

    早めに乗ったおかげで、おすすめの右側の席を確保できました。
    さて、出港です。すぐに泊大橋の下をくぐって行きます。

    泊大橋 名所・史跡

  • 泊大橋をくぐると、那覇新港を見ることができました。大きな貨物船がいくつも停泊していて、那覇が海運の拠点であることを実感できました。

    泊大橋をくぐると、那覇新港を見ることができました。大きな貨物船がいくつも停泊していて、那覇が海運の拠点であることを実感できました。

  • 港を出てしばらく行くと、いくつかの小さな島が見えてきます。こちらはおそらくはクエフ島と神山島でしょう。

    港を出てしばらく行くと、いくつかの小さな島が見えてきます。こちらはおそらくはクエフ島と神山島でしょう。

  • そしてすぐに長い島が見えてきました。こちらはナガンヌ島。シュノーケリングできる島として人気です。白い砂浜が続いていてきれいです。こちらもいつか行きたいです、。

    そしてすぐに長い島が見えてきました。こちらはナガンヌ島。シュノーケリングできる島として人気です。白い砂浜が続いていてきれいです。こちらもいつか行きたいです、。

    ナガンヌ島 自然・景勝地

  • その次に見えてきた島。この島はどの島かは失念してしまいましたが、前島と渡嘉敷島の間を通って行きました。

    その次に見えてきた島。この島はどの島かは失念してしまいましたが、前島と渡嘉敷島の間を通って行きました。

  • 渡嘉敷島を超えると、すぐに座間味島が見えました。白い砂浜が見えてきれいです。渡嘉敷島と座間味島の間へと入ると波もなくなり、穏やかな海であることがわかります。

    渡嘉敷島を超えると、すぐに座間味島が見えました。白い砂浜が見えてきれいです。渡嘉敷島と座間味島の間へと入ると波もなくなり、穏やかな海であることがわかります。

    座間味島 自然・景勝地

  • 座間味島へ到着です。今回の旅行記はここまで。続きはまた綴ります。

    座間味島へ到着です。今回の旅行記はここまで。続きはまた綴ります。

    座間味港 乗り物

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