2023/12/05 - 2023/12/06
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orangeさん
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この旅行記スケジュールを元に
有馬御苑に一泊して美味しい料理を味わい温泉でまったりして いい年の瀬となりました。火山が無いのに温泉が湧出している不思議な温泉郷。。。。
今回の観光は寧々橋を右折して湯本坂を散策するくらいでしたが坂道を上り下りして脚力が弱っているのを痛切に感じました。
幾つかある泉源櫓は金の湯、銀の湯それぞれ泉質の異なる温泉が湧出しているらしく興味がありますし、寺社や歴史を感じる建物など時間があればまだまだ楽しめるところがありそうです。
自宅からは御堂筋地下鉄線の乗り換えとバスの待ち時間も入れて1時間余りで来れるので違う季節に又訪問したいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 利用旅行会社
- JTB
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目覚めた居室の窓からの眺めです。この景色は初めてです。
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向かいには山肌に沿うように建つホテルが見えます。
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朝風呂に行きましょう。
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明るくすっきりした脱衣所
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効能あらたかな泉質の浴場
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小っちゃな露天風呂 銀の湯です。
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何時までも浸っていたいお湯でした。
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手頃な広さの化粧台 必要なアメニテイは揃っています。
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お風呂から上がったら此処で待ち合わせ、食事処へまいります。
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そして朝食の会場へと向かいます。
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床の間に近い席が用意されていました。
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メニューは野菜サラダに始まり。。
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鶏と野菜の炊き合わせ
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鮭の豆乳鍋につくだ煮や小鉢が並びます。
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大好物の温泉卵などもありますが夜のイメージとは異なりあっさりした内容。
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食事を終え屋根付きの渡り廊下をわたり、
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渡り廊下からの眺望を愉しみます。
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売店へ降りてきました。
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山の幸を買ってみました。
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ゆったりしたロビーです。
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朝早くのロビーはとても静かです。
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大変お世話になりました。又来ますね~。
有馬御苑 宿・ホテル
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寧々さんの橋には紅葉の名残が見られ ・・・
ねね橋 名所・史跡
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緩やかな坂道の両側にお土産物などの店舗が並ぶ「太閤通り」へ。
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「金の湯」
先回入浴体験しました。その時は家族ずれの日帰り客で満員でした。
この温泉の主な効果は、体を芯から温める保温作用で塩分が肌に薄い膜を形成するため、湯冷めしにくく、特に冷え性や関節痛、筋肉痛、腰痛に効果的とされています。さらに、金の湯には殺菌作用もあります。
特に、アレルギー性皮膚疾患や慢性湿疹、じんましんなどの改善に役立つと言われています。カルシウムイオンも豊富で、皮膚の健康をサポートします。
一方で注意点もあり、塩分濃度が高いため、入浴後に肌がひりついたり、衣類が赤茶色に染まる可能性があるため、必ず上がり湯を行い、皮膚を軽くすすぐことが推奨されます。タオルなどは有料です。
金の湯は、保温・保湿効果とともに皮膚の健康を促進する温泉であり、寒い季節や冷え性に悩む私には最適です。金の湯 温泉
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少し先の「銀の湯」にも行ってみました。料金は金の湯よりお安いでした。
「銀の湯」は、二酸化炭素泉(炭酸泉)と放射能泉(ラジウム泉)の成分を含む無色透明のお湯が特徴です。
さっぱりとした肌触りで、リラクゼーションや血行促進効果が期待されています。
炭酸泉には、毛細血管を拡張して血流を促進する作用があります。
ラジウム泉は新陳代謝を促進し、疲労回復や免疫力向上に効果的です。
自然治癒力を高める作用があるため、日々の疲れを癒したい方や体調管理を重視する方に向いているそうです。
さらに、銀の湯の飲泉所では炭酸泉を飲むことが可能で、胃液の分泌を刺激して食欲を増進させる効果があるとされています。
注意点としては、入浴時に適切な時間を守ることが重要です。銀の湯 温泉
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見かけよりも坂はくねくねときつかったあ~。
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角のBARでちょっと休憩しましょうか。
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半地下になっています。
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珈琲で一服 ¥350也
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和菓子工房には酒饅頭も売られています。いい匂い。
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「有馬玩具博物館」に入って暫し童心に耽りました。
有馬玩具博物館 美術館・博物館
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坂の途中に足湯があって混雑していました。
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「大黒屋」と右から左へ記されていて歴史を感じます。
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「竹細工の店」繊細な技法に瞠目しました。
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老舗の「マッタケ昆布」店の看板は年月を感じます。
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此処は改築したのかな?
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楽し気な地図看板が目につきました。
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有馬温泉「寺田町」界隈です。足元の瓦はお寺改築時のお下がりです。
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有名な竹工芸の店「有馬籠」素敵な細工の製品がびっしりと並んでいました。
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所々に設けられた小さなお宮さんに手を合わせます。
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「御もてなし Information」処
中でお話を聴いたり床几に腰を下ろしたりできます。壁を見上げ改めて
右下の「金の湯」から左上の「銀の湯」まで随分と坂道を歩いたものだと思いました。 -
この一角 風情があります。坂はあと少しで終わりです。
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「湯本坂」散策を終えてさてっと。。。。
お寺の左手前にある喫茶店の2階へは行ったことがあるので筋向いのバスセンター横の和風喫茶で一服することに決定。善福寺 寺・神社・教会
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茶房「猪名野」の暖簾をくぐります。
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とてもゼ美味しいおゼンザイでした。一人前¥1100の価値はありました。
午後3時過ぎのバスチケットを購入して幸せな気分で帰阪しました。
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