2025/01/07 - 2025/01/11
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ゆるりとねさん
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台北にて、食べて、温泉に入ってマイペースに過ごした4泊5日。
とにかく安い航空券で海外で楽しく過ごそうと探したら、行き先は台北となった。
【航空券】
2025/01/07 NRT-TPE 12:00-15:10 スクートTR899
2025/01/11 TPE-NRT 06:40-10:45 スクートTR898
27,500円+諸税=33,990円
【ホテル】
Taiwan Youth Hostel
女性ドミトリー 3泊で9000円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北空港到着。台湾版Suicaである悠遊カードが欲しいと空港地下のセブンで聞いたら、悠遊カードをぶちまけられて、消えた店員。マーキュリーの悠遊カードに決めたが、なかなか店員はレジに戻ってこなかった。
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久しぶりの桃園国際空港。何度か来ているが、リニューアルしたのか、初めて訪れる空港のように感じる。
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数年前に開通したMRTに乗って、台北駅へ。ここも初めてじゃないと思うけど、初めて来た感覚
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台北駅周辺。ダウンがないと寒い。予約したホステルへ向かう。
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ファミリーマートで煮卵を購入。13元。中身は普通のゆで卵で、若干味付けされている感じ。
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Taiwan Youth Hostel へ到着
女性ドミトリー 3泊で9000円
台北駅からも近く、周りにコンビニや食事処がたくさんあるので、便利。共有スペースも広く快適。コンチネンタルブレックファーストもあり。カプセルホテルだが、机があり、カバンを置けるスペースもあって、快適。こんなドミトリーを求めていたと言っても過言ではない。 -
日本語でホステルの案内。朝ごはんがついてるのは嬉しい。
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台北駅から、歩いて20分くらいだろうか、寧夏路夜市へ繰り出す。
寧夏路夜市 散歩・街歩き
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台湾の夜市といったかんじ
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タロイモ団子のドーナッツ。劉芋仔蛋黄芋餅へ。人気店で行列ができていた。最低2個から注文可能で、ワンワンといえば、餡なしと餡ありと1個ずつ注文できる。ほのかに感じる芋の甘さで、かなり美味しい。
劉芋仔蛋黄芋餅 地元の料理
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圓環邊蚵仔煎。牡蠣オムレツの有名店。日本語メニューもあり。かなり並んでいたが、20分ほどで入店できた。95元とは思えないほど、牡蠣がたくさん入っており、ミシュラン獲得のぷにゅぷにゅオムレツは絶品
圓環邊蚵仔煎 地元の料理
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名物ごみ回収。なにが名物かというと、人々がごみ収集車の収集時間に合わせて、捨てに来ること。みんな時間を守ってえらい。
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台北駅の地下街。スイッチが台湾でも人気らしい。
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台北駅の地下街。日本のガチャガチャや、マツキヨがあったり、言語が少し違うだけで、大阪の地下街に似ている。
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すき屋のメニュー。日本と変わらない値段設定。
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丸亀製麺。高くないか
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2日目 城中市場にある「 老牌牛肉拉麵大王」へ
朝ごはんでジャージャー麺。うどんのような太麺とこの脂たっぷりの肉が
たまらない。YouTubeでもおすすめとでてきた。裏路地にある台湾らしい雰囲気がまたいい。 -
続いて台北から市内バスで1時間半。やってきたのは、烏来温泉。緑豊かな自然に囲まれている温泉。
烏来温泉 露天公共浴池 温泉
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帰りのバスの時間を先にチェック。
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烏来老街。思っていたより、ちゃんとした温泉街。観光客も多い。
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伊豆温泉と書かれた旅館、、
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猫ちゃんが3匹。
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今回はこちらの温泉にお邪魔することに。90分貸切温泉で200元(1000円)。日式と書いてあるので、日本式なんだろうな。
烏来温泉は、どこも貸切温泉で、どこも同じくらいの値段設定になっている。 -
貸切温泉なので、自分でお湯加減は調整する。お湯がいっぱいになるまで、裸でとりあえず、お湯に入るが、寒い。。窓からは、川のせせらぎの景色が見れる。
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ふぅ~。これが台湾の温泉か。。
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また伊豆温泉旅館があった。
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国民党のマークが掲げられた台湾の国旗。
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台北に戻り,大衆レストラン「台北東一排骨総店」へ。
16時という中途半端な時間帯だったからか、排骨(パイクー)の単品はなく、湯麺とセットで注文。180元。すぐにでてきたので、排骨は、作り置きといった感じ。台湾とんかつとして堪能。客席で横になって寝たり、リラックスする従業員が多い。笑 -
これが台北東一排骨総店のメニュー
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城中市場を少しブラブラ
城中市場 市場
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ユーチューブを見て買ってみたコンビニで買える漢方ジュース。白木耳、氷砂糖、クコの実が入っており、免疫効果に期待。下にクコの実が沈んでいた。45元。
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「饒河街觀光夜市」へ来た。
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夜市の匂いがプンプン。YouTubeで下調べした店を周るぞ。
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「陳董藥燉排骨」薬膳スープ & 排骨スープ90元。ミシュラン獲得の有名店。骨つきお肉は、ほとんど食べれる箇所はないが、みんながしゃぶっていたように、同じく骨をしゃぶってみた。漢方スープだけあって、甘くも酸っぱくもなく、ただ漢方の味がした。日本には絶対ない味。このあとお腹が下った。。
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「丹芳仙草」仙草茶ゼリー、仙草茶氷65元。台湾といえば、仙草。砂糖の量は、調整できるので、全糖(全部?)にした。それでも、そんなに甘く感じず、日本の飲物がいかに甘いのか考えさせられる。
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3日目。朝食で四海豆漿大王へ。蛋餅(ダンピン)という台湾のクレープは、卵が入っていて美味しいし、小籠包は、鼎泰豊との違いが分からないくらい美味しい!日本語メニューもあり、半分は外国人。相席だけど、ローカル食堂感がたまらない。全部で110元=500円。
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知らない人と相席になる感じも、台湾っぽいね。
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四海豆漿大王のメニューはこちら
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四海豆漿大王から歩いて迪化街へ向かう途中、ネイルサロンへ立ち寄ってみた。
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1000円という激安ネイルだったからか、すぐにボロボロになった。。
トップコートもないし、硬化ライトもないから、怪しいなと思ったけど、
むしろ1000円が高く感じた。
どちらかというとおっさんが1人できて、足のマッサージと角質取りで商売してるかんじ -
スーパーマーケットへ来てみた。
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ショッピングモール内にあったサイゼリヤ。高いね。
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スーパーマーケットにて。鍋に入れるらしい冷凍食品が気になる
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迪化街 へ
迪化街 散歩・街歩き
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迪化街
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乾物屋台などが多い。雰囲気はいいが、買いたいお店はない。
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いちご大福が人気なようで。
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電車に乗って北投温泉へ来た。
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昨日は、伊豆温泉で今日は熱海温泉を発見した。
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自然豊かな山にある温泉。
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北投温泉親水公園露天温泉へ。
入浴料60元。水着審査が入口であり、ビキニなどはだめ。入浴時間が決まっており、ズレると30分待つことに。
シャワーブースが、更衣室になっており、清潔ではない。
ロッカーは、20元。ちなみにロッカーは、どれも壊れそうな代物だった。。 -
日本語注意事項
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日本語注意事項
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3つある温泉は、上から熱くなっており、一番上は45度で熱くて入れない。温泉には浮物があり、最後にシャワーを浴びたいが、お湯のシャワーは有料のため諦めた。その他ルールにそぐわないと、監視員から笛で注意される。ルールとは、足だけ浸かったり、髪の毛が温泉に入っていたり、、。裸足で歩くと地面が石で痛く、地元の人は、サンダルをもっている。
なんか罰ゲームの温泉みたいだった。 -
地熱谷の温泉卵を買ってみた。温泉卵というか半熟ゆでたまごだね。
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地熱谷。こんな立派な観光地となっているとは、驚きだ。
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朱遊記小吃店。たまご炒飯90元。イートインの場合でも、希望のメニューとテーブル番号を紙に書いて提出する。パラパラのチャーハン。これは絶品!
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ホステルに帰って、コンビニで買った仙草茶のゼリーを試食。コーヒーゼリーみたいでハマりそう。
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4日目、最終日。西門の超有名店である阿宗麺線へ。平日11時半に行ったら並ばす、すぐに受け取れた。基本立食い。小で65元。そうめんのかつをだしみたいな、日本にはない味。ホルモンと上に乗っかったパクチーが味を際立たせている。
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続いてタピオカミルクティーの有名店、幸福堂。一番人気の黒糖タピオカミルクティーを注文、120元。番号札を受け取り、英語で呼ばれるので、取りに行く。作りたてなのかタピオカがあったかく、冷たいミルクティーとなんともマッチしている。黒糖を炙るのにも意味があるのだろうか。
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西門も何年かぶりだけど、全く懐かしいといった感じがしない。
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最近できたというおしゃれスポット「松山文創園区」へ
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タバコ工場を改装して、横浜の赤レンガ倉庫のように、トレンドショップが軒を連ねている。散歩やデートコースにはいいかも。
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ホステルへ一旦戻り、
台湾で一番有名なコーヒーチェーン「LOUISA COFFEE」へ。四季草玉…45元。
2時間くらいのんびりした。 -
ドラックストア「宝雅 台北站前店 POYA」へ
お菓子、美容グッズなどなんでも売っている。日本より物価が高め。 -
士林夜市へ。17時すぎだったからか、まだ人はポチポチといったかんじ。
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有名らしいエリンギの丸焼きの店へ「焼烤杏鮑菰」
かけるスパイスを2種類を選べる。焼いたエリンギそのままだった。かなり量は多い。。台湾人はエリンギが好きらしいが、何故これが人気なのか。 -
小籠包も食べてみた。100元。買っているのは日本人が多い。美味しい!
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翌朝6:40のフライトなので、桃園空港で寝て過ごすことに。3階の分かりにくかったが、出国検査のところに寝れるスペースがあった。
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同じように空港で寝て待機する人々。かなりカオスな光景だな。
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今回のお土産たち。インスタントヌードルの「玉子麺」は、お土産として有名らしく、普通に美味しかった。
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