2025/01/21 - 2025/01/22
201位(同エリア338件中)
マーさん
一昨年の宮之城温泉「手塚rykan」 そして、昨年「旅館 玉之湯」
どちらも、部屋に家族湯付きのタイプを選んできましたが
難点はどちらも宿泊料金がそれなりと云う・・・(苦笑)
もっとリズナーブルに泊まれる、家族湯付きの施設は無いモノかと
探していたら、有りましたぁ~
それが、今回ご紹介する 東郷温泉 SPA HOTEL YUTTARIKAN です
箱数が20数部屋あり、どちらかと云いますと地元の方々が利用する
温泉センター施設と云った感じでして、とにかくひっきりなしに入浴客
が多い温泉で、普段でしたら絶対 選択肢にも入らない場所(笑)
地元の温泉予約サイトを調べてみると、家族湯付きの部屋も有り
しかも、県民価格でメチャ安い 2人で利用しても上記の
2旅館の1人分より安いと云う激安価格でした。
今回のテーマは、特に決めて無く とにかく部屋で温泉入りまくる
大浴場や露天風呂は勿論 パスして(笑)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅をお昼過ぎに出発し、まずは行き付けのスーパーでアルコール類
の買い出しからスタート 今回はカミさんの愛車S660に決定
ただこのクルマ軽の2シィターですので積載性ほぼゼロ よって
運転はカミさんに丸投げ(笑) 30分程走ると、完全に山越えコース
に突入 センターラインすらないギリギリ幅も結構ありました
ただ、ドライバーはキャッキャ云いながら面白がっておりました -
1時間ほどで東郷町に到着、施設を確認し更にさらに2K程
走った所にある、地元スーパーで水割り用のロックアイス
を仕入れ SPA HOTEL YUTTARIKANへ向かいます -
この施設の、正面入り口ですが いかにも温泉センターと云った感じ
まだ、午後3過ぎだと云うのに入浴客の車がひっきりなしに
入ってくるのにはビックリしました !! -
チェックインを済ませ、渡されたルームキーがコレでした。
部屋の名前が「岩」って?????
今まで色んな宿泊施設利用してきましたが こんなネーミング
初めてで、思わず吹き出しそうになりました。 -
部屋は沖縄畳の6畳間だけ、夜はテーブルを片付けて自分達で
布団を敷くシステムになってます
さすがに、ちと狭かったですね -
居室に面してる、箱庭 ですね
さすがに冬場なので、落ち葉だらけ(笑) -
今夜の温泉のお供は、コレ !
昔からよく飲んでる シーバスリーガル 雑味の無いあっさりとした
ウィスキーですので好きなんです。
もっとも、アルコールに関しては燃費がメチャワルイ夫婦ですので
一晩でほぼ空になりますが・・・・ -
お目当ての温泉ですが、なんと居室スペースより
脱衣所&浴室の方が、広いという造りになってました(笑)
ただ、気になったのがガラス戸や壁に貼ってある注意書きの多さ
温泉マナー知らない客がそんなに多いのかい ??
って・・・・・ -
浴槽は事前に宿のHPより確認してたのですが、現物見てビックリ
今まで、色んな温泉付きの客室利用してきましたが
笑えるくらいだだっ広いんですね(笑)
大人7~8人くらいは余裕で入れる広さがありました。
本当にゆっくり過ごす事が出来ました。
ただし、難点がひとつありまして宿泊客が好きな時間にお湯を張る
事が出来ないんです。
お湯の入れ替えは、すべてフロント管理になってるなんとも
不思議なシステムでして、早朝手を浸けてみるととてもじゃないけど
ぬるくなりすぎて入れたもんじゃく(泣) 7時半の対応時間まで
待たなきゃいけませんでした。 -
フロント前を抜けたホールです。
清掃は行き届いていて、清潔感はありました。
このホールを通って、食事処「うめの里」に向かいます。 -
食事のシステムも面白く
①本マグロ食べ比べ御膳 ②薩州牛御膳 ③薩州牛すき焼き御膳
の三種類から選べます。 但し「すき焼き御膳」のみ2人前
からとなってます。 画像は②の御膳なのですが
牛肉の色味がちと・・・・・ -
こちらは①のカミさんがチョイスした、マグロ御膳なのですが
HPの料理画像とはかなり違います(苦笑)
まぁ1人一泊2食で、一万円切ってますのでこんなものかなと
ただ、こちらの出てきた料理の中で、普通どこでも出てくる
天婦羅の盛り合わせや茶碗蒸し、今までそこまで美味しいと思った
事が無かったのですが、こちらの2品 ちゃんと仕事がしてあって
メチャ美味しかったのが印象に残りました。 -
朝食風景です。
和洋食選べるバイキングになってましたが、さほど食欲も無く
味噌汁を口にしただけでしたが、なんとこの味噌汁が
絶妙に美味しいんです。普通なモノが美味しいって意外な発見でした。 -
朝食を終え、とにかく寒い為朝風呂に入ろうと(ちなみに氷点下でした)
部屋に戻る途中、外を見ると川内川が近い為
冷え込むと、川霧が凄いんです。
幻想的な雰囲気でした。
地元温泉サイトを利用しての予約でしたので11時チェックアウトの
特典が有り、ゆっくり10時過ぎまでまた温泉三昧でした。 -
10時半過ぎにチェックアウトし、前回「山太郎カニ」を購入した
宮之城ちくりん館を目指します。画像はありませんが
この物産館は侮れません ! 午前中から、クルマがひっきりなしで
入って来ます。県内物産館巡りが好きで結構回ってますが
ワタシ達の中では、こちらがNO.1なのではと思ってます。
今回は、生食用の大粒金柑をゲット それもあり得ないお値段で
購入することができました。スーパー価格の三分の一以下(笑)
さて帰り道は、ここで昼食に決めてました。
竹子(たかぜ)バル(^^♪ 農家のオバちゃんたちが共同で
運営してる食堂なんです。 -
毎週水曜日のみ、昔 近くで営業してた「竹子ラーメン」を
復活させて出してくれてます。相当昔に食した事のある
ラーメンでした。 味は、昔ながらの「鹿児島田舎ラーメン」
これと云って特徴は無いのですが、何か?また食べたくなる不思議な味
今回の温泉泊、いつもより画像も少ないのですが とにかく
寒い季節 ゆっくり温泉に入れて良かったお宿でした。
次回は3月 北薩摩温泉シリーズ 最後のお宿に行く予定にしてます(笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ホーミンさん 2025/02/01 12:48:46
- 岩!!
- マーさん
こんにちは。(^o^)v
素敵なお宿ですね。さすが温泉天国鹿児島。
広いお風呂は良いけれど、温度が時間帯によって、ビミョーなんですね。
「岩」には失礼ながら笑ってしまいました。( *´艸`)お庭に岩があるからですか?
気になったので、他の客室の名前を調べてみました。「紅梅」うん、普通。「響」これもまあ普通。「朝霧」良いんじゃないですか?「和み」に「森」。「森」は庭に木が植えてあるのかしら?「岩」があるなら他は「木」「池」「築山」「橋」なんかかなぁ~~と想像したけれど、全然違いましたわ。「紅梅」は、庭に梅の木があるのかな?「響」は良い音が聞こえてくる?「和み」だけ異質な名前。
なかなか深い命名の数々に、妄想が止まりません。
失礼しました。
- マーさん からの返信 2025/02/01 19:06:34
- いつもコメントありがとうございます(^^♪
- いやいや、ホーミンさんの部屋名考察 !!!
爆笑させて頂きましたぁ~(笑) メチャ !!ユニークで参りました
あっ ! 泊まった部屋の名前 気になったのでアウトの際フロントで
聞きましたら、部屋付きのお風呂が「岩風呂」だから
だそうです・・・「なんとまぁ 単純なネーミングだこと」 って
心の中で呟いてた自分がおりました(笑)
あの部屋付き温泉なのですが、夜中になると温泉が流れなくしてある
みたいで、一晩中チョロチョロと流れていれば早々冷める事も
無かろうにと思いました。
温泉水を節水してるつもりなのでしょうが、止めてしまうと
真冬ですとすぐぬるくなってしまい、そうなるとお湯の入れ替えに
なってしまい逆に無駄遣いな気もしたりしました(笑)
霧島の旅館で、フロント兼温泉管理もやってた事があり少しは
温泉に関しては詳しくなりました。
イチバン悲惨なエピソードを一つだけご紹介しておきますね
真冬の深夜の出来事でして、突然大浴場のお湯が止まったことが
湯源から山の急斜面に耐熱用の塩ビパイプでお湯を引いていたの
ですが、猪が走り回って継ぎ目がどうも外れたらしく
雨靴と片手に懐中電灯持って山中をはいずり回った体験が
あります。夜中ですが温泉の湯気で幸いそれほど時間かからなかったので
すが、もうとにかく薄気味悪いのが先だって半べそ状態で
修復した思い出が(笑)
いつも、コメントそしていいね! 改めてありがとうございました
-
- takaさん 2025/01/31 19:00:54
- 部屋風呂、広い!
- マーさん、お久しぶりです。
いつも拙い旅行記にご訪問いただき、「いいね」もいただいて感謝に絶えません。ところで、冬はやっぱり温泉ですよね。私も日帰りで近郊の温泉に何回か行きましたが、マーさんの今回は温泉風呂付きの部屋なんですね。
ここは見るところ、地元客がたくさん集まる小さめの温泉宿泊センターですよね。私もこんな小さめの温泉が好きなんです。大きなところは人の出入りが多く、騒がしく、時には某外国人なんかも出入りして、マナーが悪い。町の以前では第三セクター的な温泉がゆっくりできて今もそんなところへ時々行きます。
こちらの温泉は、部屋は確かに狭いですが、お風呂の広いこと、びっくりですね。この小さな施設にこれだけ立派な個室風呂、よく作りましたね。家族風呂と言うよりも町のビジネスホテルの大浴場も女性風呂なんかこの程度のところがありましたよ。あ、覗いた訳ではありませんよ。写真で見たのですので(笑)。
食事も値段にしてはまあまあ良かったということですね。こんな温泉、地元にも欲しいですね。1泊1万円以下でこのお風呂付の部屋に泊れるんですか。これはお得です。お風呂がこれだけ大きければ部屋の狭いのは我慢ですね。部屋が狭い分、お風呂で横になってゆったりくつろげるじゃありませんか。お湯の調節はお任せなのも許容範囲ですね。
私も温泉に行きたくなりました。温まる旅行記をありがとうございました。
taka
- マーさん からの返信 2025/01/31 19:47:58
- いえいえこちらこそです(^^♪
- おばんでございます。
いつも、ご丁寧なコメント本当にありがとうございます。
北海道はまだまだ、寒いのでしょうね~ 時々YouTubeなどで
今の時期の北海道旅行の温泉映像見たりしてますが、積雪眺め
ながらの露天風呂なんて最高ですよね(^^♪
当地では考えられない景色ですので、元気な内に一度は行って
みたいよね ! って、いつもカミさんと話してます。
ここの施設ですが、男女別の浴室も結構広いんです
地元のオジィとオバァがかなりの数訪れてます
我が家は、その他大勢の他人と入浴は好きではありませんので
必然的に、客室に家族湯が付いてるお宿になってしまいます。
そして、何故 ? 北薩摩の温泉に拘ってるかと云いますと
takaさんも確か !? 好みだと仰ってたアルカリ単純泉これが
イチバンなんです 霧島の温泉は飽きるほど入っていて
硫黄泉&明礬泉はお腹いっぱいって感じで、ヌルヌルスベスベの
温泉に嵌ってます(笑)
このYUTTARIKANの価格体系が、超変わってまして
我が家は、鹿児島県民でしか利用できない温泉サイトを
通じて予約したのですが、特典として1人1000円引き 食事の
生ビール2杯サービス、チェックアウトが11時と云うおまけつき
でして、施設HPから予約すると、サービス何も無し(笑)
オマケにワタシ達が泊まった温泉付きの部屋は、一泊2食で
15000円もする始末・・その価格でしたら絶対選ぶ事は
なかったかもであります(汗)
次回は、イチバン鹿児島の温泉でお気に入りである「紫尾温泉」
の離れを押さえましたので、またご紹介出来れば思ってます。
いつも、ありがとうごさいました(^^♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
阿久根・薩摩川内・いちき串木野(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
16