2025/01/18 - 2025/01/18
124位(同エリア423件中)
シフォンさん
この旅行記スケジュールを元に
雪山にハマり過ぎて、毎週くじゅう連山。何度訪れてもあきない!!
訪れた日は、朝から晴天で気持ちの良いハイキング・登山日和。
何度も登っているけど、こんなに朝早い時間から雲一つない青空、標高が高い山頂でも無風、こんな日はなかなか出会えない。
くじゅうブルーを見てほしい!!
雪質も悪くなく、歩きやすい登山道。
登山初心者でも体力に自信があれば、くじゅう連山おススメします。(もちろん装備はちゃんとね)
しつこい程に、くじゅうの旅行記ばかりですが、今回の山々は素晴らしいほど絶景です!!
【今日のルート】
07:33 牧の戸登山口出発
08:00 沓掛山(1,503m)
09:06 久住分かれ避難小屋
09:51 池ノ小屋避難小屋
10:19 中岳(1,791m)→九州本土最高峰
11:17 稲星山(1,774m)
12:21 池ノ小屋 避難小屋
12:38 御池
14:24 沓掛山(1,503m)
14:41 牧ノ戸峠登山口
◆歩いた距離:11.2キロ
◆歩いた時間:7時間9分
「雪+山=最高」、山に登らない方にも、九州の大自然を知ってほしい!
食べ飲み夫婦旅、登山編のはじまり~ (´▽`*)/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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今日も登山ですよ!朝日が眩しい朝8時、沓掛山を過ぎるとすぐに絶景
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先月からくじゅうは5回目、訪れる度に雪が違う。今日は朝から晴天で柔らかい雰囲気の登山道(朝からガス無しで晴れることは、そうそう無いんだよー)
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雪のある登山道は歩いているだけでワクワク
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右端には由布岳、遠くまでよく見えます
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深いところは、膝までくるほどの雪深さ
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星生山(1,762m)、登っている人がみえるね
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ここは西千里ヶ浜、久住山(1,786m)が見えてきた
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今日は雪で岩々が見えず…歩いた登山者と同じ道を通るのが正解かな
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星生山、青空に映えるね
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奥には、阿蘇五岳もばっちり
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いつかはリベンジ登りたい三俣山(1,744m)
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くじゅう分かれを越えると、天狗ヶ城(1,780m)、この先へ進むよ
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歩いてきた登山道をふり返る(今日は人も多い~)
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目的地その1、御池(みいけ)到着。御池は広さ約120m・水深3mの池。今の時期だけの特別な景色、完全凍結!
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さて、御池でアヒル製造工場も開始
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雪山といえば、あひるちゃんでしょう!!(必須)
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こーんなに晴天で見たことなかったよ、
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素晴らしいくじゅうの一日だ!!!!
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凍った御池は雪がなければツルツル(スケート場のよう)なんだけど、今日も深い場所では50cm程雪があった(ズボズボと歩くの大変!)
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御池のすぐお隣、天狗ヶ城にも登山者が見えるね
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御池から数分、池ノ小屋避難小屋へ
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ここから見る御池を中心にすべての景色がお気に入り
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九州本土最高峰の中岳(1,791m)も賑わっているなぁ
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池の小屋から前回訪れ、気に入った稲星山(1,774m)を目指す
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・・・と思ったが、雪が深すぎて(ここは急登)、それにまだ歩いている人が少なく、大変~~!!
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向かっている人について行けば行けるのかもしれないが、私たちはポール(杖)を持たず、またチェーンスパイクなので今のここの状況はアイゼン等が必要かもってことで退散・・・
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せっかく下りはじめていたけど、また登ります(ガンバレー)
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また池ノ小屋避難小屋に戻り、どうするか考えた
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人が多そうな中岳行こ~
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中岳もかっこいいんですっって
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山(ガール)BBA
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絶景にピース
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中岳へ最後の急登、、、
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頑張ったご褒美はこれ
中岳 自然・景勝地
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最高のくじゅうブルー
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中岳から「坊ガツル」、いつかは泊まってみたい「法華院温泉」
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久住山の奥には阿蘇五岳(涅槃像)
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相棒が、「(さっき諦めた)稲星山行っとく?」と。行くっしょ!
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中岳から稲星山への登山道は急登すぎて、今までは避けていた道…他の方々が向かっているのに勇気づけられ、進んでみようじゃないか!!
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急登大変だったよ、おまけに太陽で一部雪が解け始め滑る滑る…、無事に中岳を下山し、稲星山へ(稲星山もここから大変)
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見えたー!!
稲星山 自然・景勝地
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(阿蘇五岳)、稲星山からの景色がまた絶景で、
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久住山へ向かう登山道
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(左から)久住山、星生山、天狗ヶ城、中岳(←さっきまでいた山)
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くじゅう連山が一望なんです
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またね、稲星山
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ここが九州とは思えない(去年の旭岳を思い出す)
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稲星山を無事下山、この山が中岳、(急登の)歩いてきた登山道がよく見えます
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後ろに稲星山を眺めながら、池ノ小屋避難小屋に向かう、先々に歩いた方のおかげで登りやすかったです(感謝)
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御池アゲイン
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ソリや雪だるま、寝そべったりと雪のおかげで、大人も子供のように楽しむ風景は微笑ましい(御池、ありがとう)
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さ、下山です
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あひる製造工場、再会
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工場長、はりきって
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アヒル大行列
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久住山とあひるちゃん
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あ~可愛い(楽しかった)
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久住分かれ避難小屋から見る、
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久住山がだいすき
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ここまでたて続けにくじゅう連山を歩くとは、自分でも思ってなかった。
数日前に見た景色でも、下山する時はさみしく感じ「またすぐにこの景色を見たい」と思ってしまう。
天気でも、雪でも、日々条件は違う。同じ場所でも、同じ景色はないんだ!
これからも山に登り続けていけるように、健康第一に^^(たまには海外も行こう!)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。また旅行記が書けることを願って☆
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