2025/01/02 - 2025/01/02
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まみさん
冬は寒さに強いレッサーパンダが活動的になり、可愛い姿がいろいろ見られるチャンスが多い季節!
年始の本日の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)では、室内展示がココロくんとリンちゃん、屋外がハナビちゃんで、室内の子たちはなかなか写真が撮れませんでしたが、ハナビちゃんは、午前も午後も可愛いシャッターチャンスをたくさんくれました!
なので、可愛いハナビちゃんを表紙にしたかったけれど、他にも表紙にしたい写真はいろいろあって、迷いました。
なので、ある意味、この時期でしか見られないシーンの写真にすることにしました。
それで迷った挙げ句、選んだのが、ペンギンヒルズでのガラス越しのランチタイムです。
2024年から2025年にかけての晩秋からこの冬は、動物園では鳥インフルエンザに関するニュースはいまのところ私の耳には入ってきていませんが、ほんとうにこれ以上、養鶏所での被害が出ないでほしいです。
動物園でも、過去に鳥インフルエンザが発生して、飼育している鳥たちを殺処分しなければならなくなったり、園内で鳥インフルエンザで死んでいたカラスが発見され、消毒作業などのために臨時休園になったのしたところもあったのは、記憶に新しいです。
当然、どの動物園でも冬は鳥インフルエンザ対策を取っていて、埼玉ズーでは、ペンギンヒルズは、営巣地エリアには立入禁止です。
ただ、ペンギンヒルズのプールで泳いでいるペンギンたちはかなり見やすくて、シャッターチャンスも狙えます。
と思って、今回は久しぶりに、エコハウチューの後、引き返さずに、プーズー、そしてペンギンヒルズまで足を運んだわけですが、ちょうど見学中に、ペンギンの定例のランチタイムが始まりました。
ペンギンのランチタイムも、鳥インフルエンザ対策のため、来園者によるエサやりができせんが、プールのガラス越しに見られました。
さすがにガラス越しでのランチタイムの撮影は、ガラスの曇りや水滴でフィルター効果になってしまって厳しかったですが、前にもチャレンジして、フィルターがかった写真も、それはそれで味があると思ったので、今回もチャレンジしてみました。
それに、やっぱりペンギンたちがぞろぞろ集まってごはんをおねだりするところは可愛いし、この日はまだ、2023年9月から預かっていた葛西臨海水族園の20羽のフンボルトペンギンがいて、総勢55羽とにぎやかでした!
葛西臨海水族園のフンボルトペンギンたちは2月7日に戻るので、埼玉ズーのペンギンは、35羽に戻ります。
なので、今回は私にとって、55羽の賑やかなランチタイムが見られた最後のチャンスとなりました。
なので、ガラス越しに眺めたペンギンのランチタイムを、表紙に選びました。
表紙に選ぼうと迷った他の写真は、巳年にちなんで、テキサスネズミヘビ!
どうやら新しく仲間入りしたこのヘビは白変種で、本日1月2日がお披露目の日でした。
ヘビたちは「なかよしコーナー」の爬虫類ケージのところで展示されているのですが、4種いるヘビのうち、テキサスネズミヘビが1番フォトジェニックでした。
しかも白変種なので、とても美しかったです。
それからヘビを見るついでに「なかよしコーナー」に足を運んだので、モルモットの橋渡りもぜひ見学したいと思いました。
年始の営業日で来園者が多めと思ったのですが、いつもより早めにスタンバイできたので、今回はこれまでの何回とは反対側でポジション取りができました。
日影で暗くてあまり撮影には向いていなかったけれど、先日1月5日に訪れた智光山公園こども動物園のお帰り橋と比べながら見られるのは楽しかったです。
※2025年1月5日の智光山公園こども動物園の旅行記は作成中。
乳牛コーナーでは、私が、ブラウンスイス種のベルちゃんのはじめての子オッコロくんに会えた最後の日となりました。
最後になるだろうと分かっていたので、起きているオッコロくんに会えて良かったです。
オッコロくんは、1月22日に他の牧場に搬出されました。
分かっていたけれど、さびしいです。
ほんとは15時45分のお帰りシーンも見学しておきたかったけれど、カピバラの湯もまだ見学していなかったし、夕方はやっぱりコアラ舎に行きたかったので、残念ながらそれは待てず、東園に向かってしまいました。
とはいえ、カピバラの湯には間に合いませんでした。
いや、男子カピバラのイタチョコくんがお風呂に入っているところは見られたのですが、岩風呂の方では、女子カピバラたちは、もうお部屋に帰りたいモードで、湯に入る気配は全くありませんでした。
もっとも、お部屋に帰りたい女子カピバラたちが、柵をがりがりかじっているところは、これはこれで可愛いので、タイミングが合えば見たいシーンの1つではありました。
そしてラストに向かったコアラ舎では、ふくちゃんの赤ちゃんはちょこっとだけ見られたけれど、ミラちゃんの赤ちゃんは全く見られませんでした。
ミラちゃんの赤ちゃんは残念ながら2025年1月14日に亡くなってしまったので、私はとうとう会えないままとなってしまいました。
ただ、フタユビナマケモノのノンちゃんとノンちゃん仔の夕ごはんシーンは見られたのは良かったです。
とはいえ、このときに居合わせていた顔見知りのコアラ・ファンさんによると、本日は冬でもぽかぽか陽気だったからか、冬は外展示中止のミナミコアリクイのチャオくんも、それからフタユビナマケモノのノンちゃんも、昼間は外に出ていたとのことでした。
ノンちゃんは、久しぶりの屋外だからか、窓が開くと、いそいそと外に出て、木の皮をかじって、グルメにいそしんでいたそうです。
ああ、見たかったな~!
でも、ノンちゃんのそういうシーンは別の機会に見たことがあるので、想像はできました。
それに、その時間帯は、イチオシのレッサーパンダのところに張り付いていたので、同時に2ヶ所に居られないし、瞬間移動ができるわけはないのだから、どちらかしか見られないのは仕方がないです。
<2025年の動物園撮影散策のはじまりの埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)この日はまだコアラのミラちゃんベビーはママのお腹の袋の中~干支引継ぎ式よりレッサーパンダのイベント
■(後)ガラス越しのペンギンの食事タイム~モルモットの橋渡りは見られたけど女子カピバラの温泉には間に合わず
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:10 車で自宅を出発する
09:40 第2駐車場に駐車
09:40すぎ 入園待ちの列に並ぶ
09:55 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
10:00 動物慰霊碑を詣でる
10:05 東園へ
10:15-10:20 カンガルー
10:20-10:35 クオッカ
(大放飼場:ビビ・ミモザ・ミア)
(小放飼場:ピオニ・チャチャ)
10:35-10:40 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
10:40-10:45 カンガルー母子
(おこめちゃんと袋から顔を出した赤ちゃん)
10:45すぎ-11:10 コアラ舎
(ユーカリ撤去中/女子コアラ全員起きていた)
11:20 北園へ
11:25-12:05 レッサーパンダ
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(室内のココロとリン、はじめは寝てた)
(屋外のハナビがそわそわしていた)
(おはなしの後、室内にはフィーダーペレット差入れ)
(屋外のハナビにもペレット)
12:05-12:15 レッサーパンダを見ながら休憩
12:15-12:45 レッサーパンダ
(主に屋外のハナビ/笹も食べた)
12:45-12:50 ミーアキャット
(プレーリードッグ・フェネック、見当たらず)
12:55-13:15 エコハウチュー
(スナネコ、どちらも寝てた)
(夜の世界でゆっくり観覧できた)
13:20-13:25 プーズー★
(室内のスミレとサイ)
(屋外は見つけられず)
13:25-13:35 ペンギンヒルズ★
(鳥インフルエンザ対策で営巣地に入れず)
(ガラス越しでランチタイムを見学)
13:35-13:45 キッチンカーで注文の列に並ぶ
13:45-14:15 チーズドッグのランチ休憩
14:20-14:25 エコハウチュー★
(スナネコのアミーラ、ちょっと起きた)
14:25-14:35 レッサーパンダ★
(鳴いていたハナビ、バックヤードの入口の前)
14:35-14:40 ミーアキャット★
(プレーリードッグ・フェネック、見当たらず)
14:45-14:50 マヌルネコ★
(マヌルロックのロータスのみ)
14:55-15:10 乳牛コーナー★
(ブラウンスイス種の子牛のオッコロくん)
(オッコロくんは2025.1.22搬出)
(乳しぼり体験当番のジャスミンちゃん)
15:10-15:20 なかよしコーナー★
(巳年のヘビたち)
(テキサスネズミヘビはこの日から展示開始)
15:20すぎ スタンバイ
15:30-15:35 モルモットの橋渡り(全15頭)★
15:35すぎ ぴょんぴょん村(外から)★
(コツメカワウソは育児中で展示中止)
15:45 東園へ
15:50-16:00 カピバラ・ワラビー広場★
(イタチョコ、湯に入っていた)
(心音とヘチマ、すでに湯から出て出口の柵の前)
16:05-16:25 コアラ舎★
(ナマケモノのノンちゃん母子に夕ごはん)
(昼間、ノンちゃん母子は外に出たらしい)
(昼間、ミナミコアリクイのチャオくんも外に出たらしい)
16:30すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
16:45 駐車場を出発する
17:20 蔵の湯 鶴ヶ島
(18:45~あかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「年始の埼玉こども動物自然公園2025(前)この日はまだコアラのミラちゃんベビーはママのお腹の袋の中~干支引継ぎ式よりレッサーパンダのイベント」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11955866
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりに足を伸ばせたプーズー舎の可愛いイラスト暖簾
2025年の年始(1月2日)の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の後編です。
前編の旅行記はこちら。
「年始の埼玉こども動物自然公園2025(前)この日はまだコアラのミラちゃんベビーはママのお腹の袋の中~干支引継ぎ式よりレッサーパンダのイベント」
https://4travel.jp/travelogue/11955866 -
2025年1月現在の埼玉ズーのプーズーたち
2024年11月に3頭(サクラちゃん、リラちゃん、フジくん)が横浜の金沢動物園に移動してしまったので、現在は4頭だけになりました。
2016年11月に埼玉ズーでプーズーの飼育を始めた時からの初代サイくんとスミレちゃん、それからアオイちゃん(サクラちゃんとリオくんの子)とマツバゃん(リラちゃんとサイくんの子)です。
本日は、室内展示場では、サイくんとスミレちゃんが同居、屋外ではマツバちゃんがいたはずですが、屋外のマツバちゃんは見つけられませんでした。
ちなみに、金沢動物園に移動した子のう、サクラちゃんは2代目でリラちゃんのママですが、フジくんはスミレちゃんとサイくんの子なので、繁殖をめざすことは可能だと思います。 -
室内展示のスミレちゃん、葉っぱ食べながらガラス越しに、にっこり
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ガラスのすぐ前で、眠そうだったサイくん
シカは毎年、角が落ちますが、この時期、サイくんは可愛くも立派な角を生やしていたので、同居中のカップルの個体判別ができました。 -
スミレちゃんのふわふわおちりは、スタイリッシュ!
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こっちに好奇心いっぱいだった(?)スミレちゃん
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スミレちゃんも、やがて奥ですわって、おやすみタイムへ
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冬の青空の下のペンギンヒルズ
鳥インフルエンザ対策のため、この時期、営巣地エリアにはおじゃまできませんが、ガラス越しにプールで泳いでいるペンギンたちはよく見えました。 -
ペンギンヒルズで可愛い車を発見!
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ガラス越しに眺めたペンギンたちの世界
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優雅に泳ぐ姿
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ペンギンたちが一斉に陸に上がる
ちょうど13時30分のランチタイムが始まるところでした。
鳥インフルエンザ対策のため、来園者によるエサやり体験はできないし、近くで見ることはできませんが、ちょっとくもったガラス越しに眺めるのも、なかなか乙なのです。 -
ごはんだ、ごはんだ、早くほしいよ
この時は、葛西臨海水族園から預かっていた20羽がまだいて、ペンギンヒルズのペンギンは総勢55羽でした。 -
お魚求めて、右往左往
ペンギンたちはまるで水面にいるように見えるアングルです。 -
はじっこで待っている子もいる
丘に咲くパンパスグラスが光っているのも、いい感じでした。 -
アグレッシブ・グループと、のんびりグループ
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魚を食べた子の名前は読み上げられて、計測される
どの子がどのくらい食べたか記録して体調管理をするためです。
葛西臨海水族園から預かった20羽は、水族園の修復が終わったので2月7日に帰ります。
わらわら55羽は楽しかったし、葛西臨海水族園の子たちも埼玉ズーのペンギンヒルズに慣れていたことを思うと、ちょっと寂しいです。 -
再びエコハウチューへ
本日最初に13時頃に訪れた時はスナネコたちは寝ていたので、去る前にもう一度様子を見に行きたくて。 -
アミーラ姫さま、お起きになっていた!
-
くるしゅうない、とアミーラ姫さま
空いていたので、穴にもぐって、小窓から。 -
ちょっと憂いを帯びた姫さま、きっと寝起きだからだよね?
キサクくんは、13時頃と同様、お気に入りの段ボールの中で爆睡(?)していました。 -
レッサーパンダ舎とエコハウチューの間にいるシロフクロウ
シロフクロウについて学べるイラスト看板。
ペイントし直されてきれいになっていることに、前の訪問時に気づきました。 -
昼間だからねえ、シロフクロウ姉さんも目が細い
最近夕方はコアラ舎にいることが多いので、おめめぱっちりなシロフクロウのシロちゃん(勝手に命名)に久しく会えていません。 -
レッサーパンダの室内展示場にて、バックヤードを記にしてしばしフリーズしていた、リンちゃん!
室内展示場では、レッサーパンダが立ち止まっていないと、写真は激ムズ。 -
落ち葉世界のハナビちゃん
屋外展示場のハナビちゃんは、たくさん歩き回っていました。 -
バックヤードが気になるハナビちゃん
おちりもくいっと上がって、魅惑のポーズ@ -
にこにこ、ぺろっとしながら歩いてる
-
やっぱりバックヤードが気になるハナビちゃん
-
クスノキの木に上って見下ろすハナビちゃん
-
ちらっと上目使いで、なにかを言いたげ@
-
散策中にちょいちょい顔を上げてくれるハナビちゃん
-
タイヤのそばをしれっと通る
-
立ち止まる時は、おちりがくいっと上がる
-
方向転換するときに、ぺろっ
-
おすわりたっちのハナビちゃん
バックヤードに飼育員さんがいたかなあ? -
扉の前でスタンバイ
もしもし、ハナビちゃん、まだ終業時間ではありませんよ? -
入れて~なポーズ?
ドアによりかかっているとはいえ、しっかりした立ち姿です。 -
変化がなければ、すぐに立ち去る
-
木に登って、冬の空を見上げたり
-
またまたドアの前でおすわりたっちで待機したり
-
背筋を伸ばし、しっぽをイスにして?
-
ちょっとひねったポーズと、おばけ~な手つき
-
もしもし~お留守ですか~
バックヤードで飼育員さんが作業していたのかな。
ハナビちゃんは何度もこの行動を繰り返しました。
でも、しばらくしたらやめて、ふつうに散策を始めました。 -
ヒーターの下の丸太でミーアキャット3頭仲良くあったまる
-
ミーアキャットって、けっこうふわふわかもしれない
よりかかっている子の手が、けっこう沈みこんでいるので。 -
定員は3頭までよ~
みんなでくっつけば、乗れたね。 -
のっかっちゃうんだねえ
寒さよけで、繁殖行動をしていたわけではありません。 -
三者三様のポーズが可愛い
-
こら、定員3頭って言ったでしょ!
って見えました(笑)。 -
午後はマヌルロックに出ていた子に会えた
この時、マヌルネコ舎に、バックヤードでゆっくり余生を過ごしているはずのタビーちゃんの様子をお知らせする「タビ便」が空白だったのが気になりました。
偉大なるタビーちゃんは、2025年1月28日に16才で永眠しました(マヌルネコの寿命は約10年)。
タビーちゃんは、ロータスくんとオリーヴァちゃんのおばあちゃんです。
娘のシャルちゃんは5つ子を残してたった3才で亡くなってしまいましたが、タビーちゃんは国内最高齢になるほど長生きしてくれました。
タビーちゃん、ありがとう、やすらかに。 -
午後のマヌルロック当番はロータスくん
たぶん本日も午前と午後とで、マヌルロックに出られる子が交代になっていたと思います。 -
冬だからとりわけもふもふ
そして男の子だから顔が四角い(笑)。 -
おへやとちょくちょく行き来する
しっぽの付き方がいつも面白いって見てしまいます。 -
マヌルロックに出てきたら、必ず一番高いところに上って
バックヤードの方が見えていたかな。
タビーおばあちゃんの気配を感じていたかな。 -
出てくるところ
ねらってました、この瞬間!
ここで立ち止まらないので、カメラを構えていない時だと、まず無理でした。 -
可愛いながらも、きりっとしたロータスくん
ロータスくんはタビーちゃんの2度目の出産の四つ子のうちのシャルちゃんと、ロシアのノボシビルスクから来園したレフくんとの間で、2017年4月20日に五つ子として生まれました。
五つ子のうち、ロータスくんとオリーヴァちゃんは埼玉ズーに残り、イーリスくんは王子動物園、グルーシャちゃんは旭山動物園に移動しました。
上野動物園に移動したプリームラちゃんは、いまでは子供も孫もいます。 -
乳汁コーナーのオッコロくん
ブラウンスイス種のベルちゃんの初めての赤ちゃんで、2024年11月25日生まれ。
私は生後1週間くらいで会えました。
いまやもう子牛エリアで1人立ち。
そして、男の子は埼玉ズーに残らないので、2025年1月22日に搬出されました。
私がオッコロくんに会えたのはこの日が最後。 -
オッコロくん、その子はベル・ママじゃなくて、妹のステラちゃんだけ
まるでお乳をねだっているように見えたオッコロくんの様子。
実際、そうだったかも。 -
ママが恋しいのか、お姉ちゃんたちと一緒に居たそうだったオッコロくん
埼玉ズーでは男の子の乳牛は残らないので、名前も仮のもので、「○ッコロ」くんです。
これまですでに、ワッコロくんまでたどりついたのか、あいうえおの冒頭に戻ってきました。
それともランダムに名付けているのかしら? -
お姉ちゃんたちが行っちゃったね~
隣のエリアにいるのは、ベルちゃんの妹でブラウンスイス種のステラちゃんと、ホルスタイン種のアンズちゃんです。 -
ごはんでも食べてよっかな~
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可愛い~こっちおいで~と呼びかけた来園者のお子ちゃまに、ファンサービス?
乳牛たちが牛舎に帰るのは、本日は15時45分でした。
オッコロくんが自分のお部屋におりこうさんに帰るところを見ておきたかったのですが、そうなるとコアラ舎に向かうのが遅くなるし、この時期は閉園時間が16時30分なので、あきらめてしまいました。
なので、オッコロくんとはこれでお別れとなりました。 -
ちょうど乳しぼり体験の時間帯なので、覗いてみると
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本日の乳しぼり当番は、ブラウンスイス種のジャスミンちゃん!
オッコロくんのママのベルちゃんとステラちゃんのママです。
乳しぼりの参加希望者が多く、参加する時間的余裕がないのですが、ジャスミンちゃんの様子を見に来ました。 -
もうごほうびの配合飼料はもらった後だね?
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牛たちのごはんの紹介
ビートパルプ、ヘイキューブ、配合飼料の3種類が実物と共に紹介されていました。
これはいつもこのように展示されているわけではありません。 -
牛たちが大好きな配合飼料
トウモロコシ、大模擬、フスマなどを混ぜ合わせたもので、トウモロコシが甘いんでしょうね。
ただ、1番費用がかかるし、こればかりを食べさせると栄養過多になるらしいので、妊娠中やお乳を出している牛たちだけに与えられているようです。 -
よく見かけるヘイキューブ
乾草(ヘイ)を固めたもので、乾草の種類はアルファルファ。 -
ビートパルプは、ペレットみたいな見かけ
サトウダイコン(てんさい)のサトウをしぼった残りだそうです。 -
15時過ぎに「なかよしコーナー」へ
年始の埼玉ズー再訪なので、年始らしい写真が欲しいと思い、干支のヘビたちの写真を撮りに行きました。 -
なかよしコーナーにいる動物たちがよく分かる
鳥類は、鳥インフルエンザ対策で、ケージの前は近づけないようになっていましたが、コツメカワウソとかカメとかモルモットとかヤギとヒツジには会えます。
ミニブタは、飼育されていると思うのですが、埼玉での豚熱の流行以来、展示は中止になってしまっています。
そして、2024年10月に、アニマルステージでも活躍してくれたポンちゃんは亡くなりました。14才だったので、ご長寿さんかな。 -
寝ている姿がなんと可愛いこと!
埼玉ズーのヨウスコウワニは、なにげに可愛くてお気に入りです。
どのヨウスコウワニも同じように可愛く感じられるわけではないことは、他園のヨウスコウワニを見て思いました。
ここの子はどこか愛嬌が感じられるのです。私の勝手な思い込みかもしれませんが。 -
ヨウスコウワニの解説
ほんとはこの個体情報などが欲しいところですが、埼玉ズーでは個体情報はあまり掲示されていません。 -
お水に入っていたチュウゴクワニトカゲ
いつも定位置にいて、動くことがあるんかい、と思っていたこの子も、最近は会うたびに違うところにいるようです。 -
チュウゴクワニトカゲの解説
チュウゴクワニトカゲも、他園の子はそうでもないのですが、埼玉ズーの子には、なんとなく愛嬌があるように感じられてしまうのです。 -
おとひりさまのアルマジロトカゲ
前はペアだったんですよねぇ。
長生きしてね。 -
アルマジロトカゲの解説
アルマジロみたいなトカゲ。 -
巳年の主役ともいえるヌエボレオンキングヘビ
顔はよく見えなかったけれど、前はよく隠れていたこの子も、最近は来園者に見やすいところでも休んでいることが増えたように思います。 -
タエボレオンキングヘビの解説
顔はめったにおがめられないので、これを参考に。
といっても、ヘビだから、そんなに顔の違いは、私には分かりません。 -
ボールニシキヘビも巳年の主役
私が動物園撮影散策を始めた翌年に巳年を向かえ、いろんな動物園でヘビに注目し、動物園で会う限りにおいては、ヘビは美しいと思えるようになりました。
そのときにボールニシキヘビになじみに(?)なりました。 -
ボールニシキヘビの解説
ボールニシキヘビが埼玉ズーのなかよしコーナーで展示されるようになったのは、そんなに昔ではなかったと思います。 -
本日2025年1月2日からお披露目されたテキサスネズミヘビ(白変種)
まるでヘビ神さまと言わんばかりの風情と美しさ!
なかよしコーナーにいる4種のヘビ(アオダイショウは撮影しそびれました)の中でもとびっきり美しくて、フォトジェニックでした。 -
テキサスネズミヘビの解説
ヘビの系統を詳しく調べたわけではないですが、ナミヘビという大きなグループの中に、テキサスネズミヘビとクロネズミヘビが含まれるようです。 -
もふもふユキちゃん、背中をおさわりされる
ヒツジたちの柵の中に来園者は入れないので、ユキちゃんがイヤなら逃げるでしよう。
私もさわらせてもらいました。指が沈むもふもふぶりです。背中の毛は、撥水性のため、かなりべとべとしています(笑)。 -
いいこ、いいこ、さわらせてくれて、ありがとね
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ごはんを食べていたパズルちゃん
2024年4月生まれなので、現在のなかよしコーナーのヤギの中では最年少。
双子のチョキちゃんは大宮抗炎症動物園に移動しました。ゲンキにしているかな。 -
チョキちゃん、ピースママのそばへ
-
ユウちゃんは、飼育員さんのズボンで頭をすりすりしたい
-
ジーンズがいい感じに刺激になるらしい
甘えてもいたと思います。 -
嬉しそうなユウちゃん@
-
15時30分からのモルモットの橋渡りを見学するため、10分ほど前にはスタンバイする
空いている時は5分前で十分ですが、今回は早めにスタンバイしました。
真ん中の切れている部分の橋は、本日の福袋で特別体験の権利をゲットしたらしい来園者が、飼育員さんに代わって掛けました。 -
とっとこ、とっとこ、おうちに帰る
橋渡りするのは、ふれあい(コンタクト)のお仕事で出張していた子たちです。 -
飛ぶようなスピードで走る
低くても柵があるので、モルモットたちがびっくりしたり不測の事態さえなければ、橋の外に落ちることはないです。 -
おうちに帰ればごはんが待っている
それが走るモチベーション。 -
橋が揺れる勢いで走る
走る時にかなり地面を強く蹴っているのがよく分かります。 -
第二陣も続く
この橋渡りは、埼玉ズーが元祖なのです。 -
遅れそうになった子も必死
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前の子のおちりをめがけて走る
そういう習性があるために実現できる橋渡りです。 -
おうちの前で、少し渋滞
-
逆走しちゃダメだよ~
-
出ちゃいそうな子がいたので
-
飼育員さんが中に入るように促す
可愛くて楽しいこのイベントは、5分足らずで、ほんとうにあっという間に終わってしまうので、始まる前からスタンバイしていないと、ただ見学するだけでも間に合わないでしょう。
ちなみにこの日は来園者が多めだったので、全15頭が走り抜け、いつも以上に壮観でした。 -
なかよしコーナーの隣の「ぴょんぴょん村」
あまり時間が亡かったので、中に入らず、外から覗きました。 -
うさちゃん、またね~
ちなみに、この時、隣のコツメカワウソたちは、2024年11月19日に四つ子ちゃんが生まれたので、子育てのため展示中止でした。
智光山公園こども動物園でもそうですが、新しく成立した若いカップルに子供が生まれると、1年たたないうちに次の子たちが生まれていたりします。
あっという間に大所帯になり、子供たちが大人になって手狭になったり独立するようになるまでは、わらわら家族が見られるので、楽しみです。 -
東園のカピバラ・ワラビー広場に到着したのは15時50分
カピバラの湯に湯が入り始めるのは14時から。
16時近くにやって来たのは、カピバラ湯を見るには、ちょっと遅すぎました。 -
入口近くに男子カピバラ・エリアがある
彦馬くんのときに作られたお風呂です。
男子カピバラは、中の大風呂に入れないので。
この風呂は、その次の秋馬くんも、ヘチマちゃんのお婿さんとしてやってきたイタチョコくんも満喫しています。 -
イタチョコくん、出ちゃうかな?
-
いやいや、まだ風呂に浸かってますよ
たぶん、そろそろバックヤードに帰る頃ではないかと気になりつつ、飼育員さんが見当たらないので、お風呂の中で待つことにしたのでしょう。 -
カピバラ・ワラビー広場は、ベネットアカクビワラビーたちの放し飼いエリア
ワラビーたちは時々来園者の通路まで出てくることもあります。 -
年末に新しくできたベネットアカクビワラビーの個体紹介
ワラビーたちもほんとにライフサイクルが早いので、ついこの間、まだ小さなお子さまだと思っていたラムネちゃんが、すでに2児の母です。
この中で2024年生まれはサンちゃんで、マルちゃんの子です。 -
男の子たちの紹介
2024年に生まれた3頭のうち2頭は男の子で、カヌレくんはラムネちゃんの子、プクくんはペコちゃんの子です。
カヌレくんとプクくんはまだ小さいので、女子ワラビーたちと一緒に、エリア内放し飼いでしたが、チビスケくんとターくんは、たぶん柵の中の女子カピバラ・エリアか、バックヤードの前のケージの中だったと思います。 -
女子ワラビーたちの専用エリア
-
奥の方で可愛くポージングしていたのは
向かって左に青いイヤータグを確認できました。
ラムネちゃんです。 -
おいしい落ち葉はないか、くんくん
-
じっと見守っていたら、近くによってきてくれた@
-
落ち葉はごちそう
別の子です。
少し小さかったので、たぶん2024年生まれの子。 -
水が飲みたいけど、警戒をおこたらない
-
ごくごくと、おいしそうにたくさん飲んでた@
-
女子カピバラたちはもう湯にいない!
ああ、間に合わなかったのです。
新しい桶がくわわっていたし、大風呂はせっかくのゆず湯だったのに、入っている姿が見られませんでした。 -
イタチョコくんはまだ入っていたけど
それだけが救い。 -
さびしげに 柚子だけ浮かんだ カピバラ湯
-
カピバラ・エリアを見学できる東屋へ
イラスト暖簾が可愛いです。 -
カピバラのからだの特徴の解説
1番特徴的なのは、水に潜ったまま外の様子を探れるよう、カバなどと同じく、鼻・目・耳が一直線に並んでいるところでしょう。
それから、ネズミの仲間だけど、しっぽがありません。 -
おうちに帰りたい心音ママとヘチマちゃん
-
目の前でがしがし
柵からこちらに出た鼻や歯は、さわれそうです。
さわっちゃ、いけません。
あぶんないし、カピバラたちをびっくりさせたら危険だし、もうやらなくなってしまいます。 -
まだだから、と戻り掛けた子がいたけれど
カピバラの歯と舌を見ていると、ヒトとそんなに変わらないように見えてしまいます。 -
後ろの子はお風呂まで戻らない
飼育員さんがやってきて、ドアがあいたら、すぐにおへやに戻れるように、ここから離れたくなかったのでしょう。 -
再びがしがし仲間にくわわるかな
あいにく、どっちが心音ママで、どっちが娘のヘチマちゃんか、分かりませんでした。 -
16時すぎ、閉園ぎりぎりまでコアラ舎へ
夕方、コアラたちが起きていて、赤ちゃんにも会えることを期待して。
ふくちゃんの赤ちゃんには会えましたが、ミラちゃんの赤ちゃんには会えなかったのです。
本日のふくちゃんの赤ちゃんの写真もある前編の旅行記はこちら。
「年始の埼玉こども動物自然公園2025(前)この日はまだコアラのミラちゃんベビーはママのお腹の袋の中~干支引継ぎ式よりレッサーパンダのイベント」
https://4travel.jp/travelogue/11955866 -
女子コアラ3頭の個体紹介と、ユーカリにうもれた女子コアラたち
紹介板の1番右側は、この日の段階では、ふくちゃんとミラちゃんの両方の赤ちゃんの紹介がありました。 -
向かって左奥にふくちゃん
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赤ちゃんを抱っこしたふくちゃん
ふくちゃんの腕の下から、赤ちゃんの白いおちりが見えました。 -
ミラちゃんも寝てる
ミラちゃんの赤ちゃんはそんなに頻繁に顔を出す子ではなかった(というか、ふくちゃんの赤ちゃんの出袋率の高さがきっとレア)のですが、私よりずっと長くここで見守っていたコアラ・ファンさんたちは、可愛い赤ちゃんの姿を見ていて、SNSに投稿してくれていました。 -
ミラちゃん、ガードが堅い……
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ミナミコアリクイ展示場を見てみると
お部屋に帰りました、という看板が吊り下げられていたし、ミナミコアリクイのチャオくんが展示場に行き来するときに使われる棒が係っていました。
冬はミナミコアリクイの展示は中止なのですが、本日は昼間は暖かかったので、チャオくんが出ていたようです! -
チャオくんに会いたかったな~
それと、チャオくんの奥さんのアナちゃんと赤ちゃんにも。
この時に会った顔見知りのコアラ・ファンさんによると、やっぱり本日昼間チャオくんは外に出たようです。 -
ノンちゃんのお部屋の窓は当然閉まっているけれど
この時、飼育員さんがノンちゃんたちの夕食を用意しに来ていました。
そして、この時、会った顔見知りのコアラ・ファンさんから、昼間、ノンちゃんも外にお散歩していたことを聞きました。
ノンちゃん、お散歩が久しぶりだったからか、窓が開いたらいそいそとお外に出て、木の皮をかじって堪能していたとのこと。
見られなくて残念でした! -
ママのおなかに、赤ちゃん!
もう赤ちゃんというより、子供くらいでしょう。
ママのおちり側から顔が出ていました。 -
ママから離れていくノンちゃん仔
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もう鉤爪で異動するのはお手者もの
ノンちゃん仔の方です。 -
ママはちょっと心配しているけど
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ママもごはんが食べたい
ノンちゃん仔はママから離れてごはんを狙いに行きました。
ママととりっこしているところも微笑ましかったです。 -
女子コアラ大部屋に戻ってみたら、ミラちゃんが夕ご飯中!
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ぱくぱく食べるミラちゃんの横顔
ジンベラン・ママにどんどん似てきました。 -
このときミラちゃんのおなかには赤ちゃんがいたけれど
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口元むにゅっ!
ミラちゃんの坊ちゃんは、ママの愛情をたくさん受けて、天国に旅立ってしまいました。 -
次のユーカリを手で引き寄せながら、もぐもぐ
私はミラちゃんの赤ちゃんにはとうとう会えなかったけれど、忘れないよ、赤ちゃんのこと。 -
ふくちゃんと赤ちゃん、目を覚ます
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まずは、大あくびから
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赤ちゃん、ママにすりっ!
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大事に我が子をかかえるふくちゃん
コアラ舎を出る直前にふくちゃんの赤ちゃんにちょっとだけでも会えてよかったです。 -
16時半の閉園時間をちょっと過ぎて、埼玉ズーを出る
埼玉ズーは2月1日から閉園時間が17時に戻りました。
次の再訪では、夕方のコアラたちをもう少しゆっくり観覧できそうです。
おわり。
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