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「いすみ鉄道」は房総半島東部の「大原」と内陸部の「上総中野」を結ぶローカル線です。<br />昭和9年(2034)に国鉄木原線が開通し、その後JR木原線を経て、昭和63年(1988)に第三セクター「いすみ鉄道」となりました。<br /><br />沿線は春になると菜の花と桜の里山となり、いすみ鉄道は「菜の花列車」の愛称でも知られています。<br /><br />昨年10月、国吉~上総中川間の脱線事故の影響により、現在全線の運転を見合わせており「代行バス」が運行されています。<br />普段は走らない「代行バス」に乗り、車窓から鉄道路線を眺めます。<br /><br />旅行記の中では、2007年当時の「上総中野に停車する小湊鐵道といすみ鉄道」、「菜の花・桜・稲穂に囲まれるいすみ鉄道」も紹介します。<br />また、バスの車体にような初期の「いすみ200形」、国鉄久留里線を走っていた「キハ30」も登場します。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・いすみ鉄道のHP<br />・大井川鉄道社長のブログ「いすみ200型のその後」2013/2/6<br />・大多喜ロケーションサービスのHP<br />・旅鉄WalkerのHP「総元駅」「久我原駅」「東総元駅」「大多喜駅」<br />・牛山氏「秘境駅ランキング1~50位 2023年度版」:久我原駅<br />・房総中央鉄道館のHP<br />・大多喜町観光協会「大多喜城」「釜屋」<br />・按針亭「古き町家 房総の小江戸大多喜」<br />・旅行記『ムーミン列車が走り、不思議な魅力いっぱいの「いすみ鉄道」(千葉)』2015/8/9<br />・ウィキペディア「いすみ鉄道」「大多喜城」「国吉駅」「国鉄キハ35系気動車」<br />

いすみ鉄道の代行バス旅 2025~菜の花列車の思い出とともに~(千葉)

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2025/01/08 - 2025/01/08

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かっちん

かっちんさん

「いすみ鉄道」は房総半島東部の「大原」と内陸部の「上総中野」を結ぶローカル線です。
昭和9年(2034)に国鉄木原線が開通し、その後JR木原線を経て、昭和63年(1988)に第三セクター「いすみ鉄道」となりました。

沿線は春になると菜の花と桜の里山となり、いすみ鉄道は「菜の花列車」の愛称でも知られています。

昨年10月、国吉~上総中川間の脱線事故の影響により、現在全線の運転を見合わせており「代行バス」が運行されています。
普段は走らない「代行バス」に乗り、車窓から鉄道路線を眺めます。

旅行記の中では、2007年当時の「上総中野に停車する小湊鐵道といすみ鉄道」、「菜の花・桜・稲穂に囲まれるいすみ鉄道」も紹介します。
また、バスの車体にような初期の「いすみ200形」、国鉄久留里線を走っていた「キハ30」も登場します。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・いすみ鉄道のHP
・大井川鉄道社長のブログ「いすみ200型のその後」2013/2/6
・大多喜ロケーションサービスのHP
・旅鉄WalkerのHP「総元駅」「久我原駅」「東総元駅」「大多喜駅」
・牛山氏「秘境駅ランキング1~50位 2023年度版」:久我原駅
・房総中央鉄道館のHP
・大多喜町観光協会「大多喜城」「釜屋」
・按針亭「古き町家 房総の小江戸大多喜」
・旅行記『ムーミン列車が走り、不思議な魅力いっぱいの「いすみ鉄道」(千葉)』2015/8/9
・ウィキペディア「いすみ鉄道」「大多喜城」「国吉駅」「国鉄キハ35系気動車」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 路線案内(ちばフリー乗車券の案内マップ)<br /><br />房総半島の東西を「いすみ鉄道」と「小湊鐵道」が結んでいます。<br />

    路線案内(ちばフリー乗車券の案内マップ)

    房総半島の東西を「いすみ鉄道」と「小湊鐵道」が結んでいます。

  • 「小湊鐵道といすみ鉄道」(上総中野)<br /><br />待合室の窓にイラストが貼られています。<br />

    「小湊鐵道といすみ鉄道」(上総中野)

    待合室の窓にイラストが貼られています。

  • 「小湊鐵道の列車」(上総中野)<br /><br />五井から上総中野まで乗ってきた「キハ40」です。<br /><br />この駅で接続する「いすみ鉄道」の車両は運休中のため会えません。<br />

    「小湊鐵道の列車」(上総中野)

    五井から上総中野まで乗ってきた「キハ40」です。

    この駅で接続する「いすみ鉄道」の車両は運休中のため会えません。

  • 仲良く並ぶ「小湊鐵道といすみ鉄道」(2007/4/28当時の上総中野駅)<br /><br />本来はこんな感じで並び、左から小湊鐵道「キハ200形」、いすみ鉄道「いすみ200形」。<br /><br />その後、いすみ鉄道のいすみ200-203号は2011年に引退し、ミャンマーに譲渡されました。<br />

    仲良く並ぶ「小湊鐵道といすみ鉄道」(2007/4/28当時の上総中野駅)

    本来はこんな感じで並び、左から小湊鐵道「キハ200形」、いすみ鉄道「いすみ200形」。

    その後、いすみ鉄道のいすみ200-203号は2011年に引退し、ミャンマーに譲渡されました。

  • 「いすみ鉄道沿線ガイドマップ」<br /><br />現在、代行バスは鉄道と同じ区間「上総中野~大多喜~大原」を走ります。<br /><br />城下町の大多喜では1時間ほど時間があるので、昼食にします。<br />

    「いすみ鉄道沿線ガイドマップ」

    現在、代行バスは鉄道と同じ区間「上総中野~大多喜~大原」を走ります。

    城下町の大多喜では1時間ほど時間があるので、昼食にします。

  • 「いすみ鉄道代行バス」(上総中野)<br /><br />マイクロバスです。<br /><br />小湊鐵道から乗り換えた人は10人ほど。<br /><br />いすみ鉄道の社員が車掌さんのように乗車案内しています。<br />

    「いすみ鉄道代行バス」(上総中野)

    マイクロバスです。

    小湊鐵道から乗り換えた人は10人ほど。

    いすみ鉄道の社員が車掌さんのように乗車案内しています。

  • 「代行バス時刻表」<br /><br />どのバスも途中の大多喜で調整時間があります。<br /><br />では、上総中野10:33発の大多喜行きが出発~。<br />

    「代行バス時刻表」

    どのバスも途中の大多喜で調整時間があります。

    では、上総中野10:33発の大多喜行きが出発~。

  • 「桜の大木がある西畑駅ホーム」(バス車窓)<br /><br />上総中野の次の駅です。<br />

    「桜の大木がある西畑駅ホーム」(バス車窓)

    上総中野の次の駅です。

  • 次は「総元駅(ふさもとえき)」(バス車窓)<br /><br />駅舎は大多喜町の公民館が併設されています。<br />

    次は「総元駅(ふさもとえき)」(バス車窓)

    駅舎は大多喜町の公民館が併設されています。

  • 秘境駅のような「久我原駅ホーム」(バス車窓)<br /><br />牛山氏が調べた「秘境駅ランキング」では第34位。<br /><br />少し離れたところに看護教育の「三育学院大学」があります。<br /><br />

    秘境駅のような「久我原駅ホーム」(バス車窓)

    牛山氏が調べた「秘境駅ランキング」では第34位。

    少し離れたところに看護教育の「三育学院大学」があります。

  • 桜の花びらが散る駅名標「東総元駅」(バス車窓)<br /><br />近くに桜並木があります。<br />

    桜の花びらが散る駅名標「東総元駅」(バス車窓)

    近くに桜並木があります。

  • 春の風景「レンゲ畑を走るいすみ鉄道」(2007/4/28当時の東総元付近)<br /><br />4/末だったのでレンゲ畑が満開です。<br /><br />列車はバスの形に似ている「いすみ200-207号」。<br />車体はバス車体工法を取り入れてるので、側面の屋根が浅く、両端にバス用の折り扉、窓が横引きなど、バスの特徴があります。<br /><br />塗装は、千葉県の県花である菜の花の黄色地に、海と山を表すエメラルドグリーンの細い帯と緑色の太い帯を車体裾に入れています。<br />

    春の風景「レンゲ畑を走るいすみ鉄道」(2007/4/28当時の東総元付近)

    4/末だったのでレンゲ畑が満開です。

    列車はバスの形に似ている「いすみ200-207号」。
    車体はバス車体工法を取り入れてるので、側面の屋根が浅く、両端にバス用の折り扉、窓が横引きなど、バスの特徴があります。

    塗装は、千葉県の県花である菜の花の黄色地に、海と山を表すエメラルドグリーンの細い帯と緑色の太い帯を車体裾に入れています。

  • 「大多喜城」(バス車窓)<br /><br />戦国時代から江戸時代にかけての平山城。<br /><br />現在は本丸跡に昭和50年に建てられた天守閣造り(3層4階の鉄筋コンクリート造)の歴史博物館になっています。<br /><br />まもなく大多喜駅。<br />

    「大多喜城」(バス車窓)

    戦国時代から江戸時代にかけての平山城。

    現在は本丸跡に昭和50年に建てられた天守閣造り(3層4階の鉄筋コンクリート造)の歴史博物館になっています。

    まもなく大多喜駅。

  • 時計台のある「大多喜駅」に到着<br /><br />いすみ鉄道で唯一の有人駅。駅舎はいすみ鉄道の本社になっています。<br /><br />命名権による「デンタルサポート」は千葉県内の訪問歯科診療サービスの会社です。<br />

    時計台のある「大多喜駅」に到着

    いすみ鉄道で唯一の有人駅。駅舎はいすみ鉄道の本社になっています。

    命名権による「デンタルサポート」は千葉県内の訪問歯科診療サービスの会社です。

  • 門構えが竹の駅舎(大多喜駅)<br /><br />大多喜町は「たけのこ」の名産地です。<br />

    門構えが竹の駅舎(大多喜駅)

    大多喜町は「たけのこ」の名産地です。

  • 「懐かしい国鉄色の気動車キハ52」(大多喜駅)<br /><br />改札口から見えます。<br />

    イチオシ

    「懐かしい国鉄色の気動車キハ52」(大多喜駅)

    改札口から見えます。

  • 余生をゆっくり過ごす「キハ52 125」(大多喜駅)<br /><br />2010年にJR大糸線(南小谷~糸魚川)から引退した「キハ52」が、「いすみ鉄道」で活躍しています。<br />

    余生をゆっくり過ごす「キハ52 125」(大多喜駅)

    2010年にJR大糸線(南小谷~糸魚川)から引退した「キハ52」が、「いすみ鉄道」で活躍しています。

  • 大糸線で活躍していた当時の「キハ52 125」(2007/7/28訪問)<br /><br />糸魚川で出発を待つ南小谷行きの気動車。<br /><br />当時は青とクリームの塗装色でした。<br />

    大糸線で活躍していた当時の「キハ52 125」(2007/7/28訪問)

    糸魚川で出発を待つ南小谷行きの気動車。

    当時は青とクリームの塗装色でした。

  • きっぷ売り場(大多喜駅)<br /><br />記念乗車券や鉄印キーホルダー、「い鐵揚げ」等も販売しています。<br /><br />「い鐵揚げ」とは、いすみ鉄道オリジナルの「花の形の濡れ揚げせんべい」。<br />銚子電鉄は「ぬれせんべい」でしたね。<br />

    きっぷ売り場(大多喜駅)

    記念乗車券や鉄印キーホルダー、「い鐵揚げ」等も販売しています。

    「い鐵揚げ」とは、いすみ鉄道オリジナルの「花の形の濡れ揚げせんべい」。
    銚子電鉄は「ぬれせんべい」でしたね。

  • 駅名標(大多喜駅)<br /><br />隣の駅名の漢字が気になりますね。<br /><br />「しろみがおか」は城見ヶ丘。「こやまつ」は「小谷松」。<br />

    駅名標(大多喜駅)

    隣の駅名の漢字が気になりますね。

    「しろみがおか」は城見ヶ丘。「こやまつ」は「小谷松」。

  • 大多喜町内マップ<br /><br />「房総の小江戸」と言われている大多喜町には、城下町の建物が多く残っています。<br /><br />これから昼食をしに「とんかつ亭 有家」へ向かいます。<br />

    大多喜町内マップ

    「房総の小江戸」と言われている大多喜町には、城下町の建物が多く残っています。

    これから昼食をしに「とんかつ亭 有家」へ向かいます。

  • 「房総中央鉄道館」(大多喜大手通り)<br /><br />2004年にいすみ鉄道の支援のため開館。<br /><br />館内には数多くの鉄道部品が展示され、広大な鉄道模型のジオラマがあります。<br /><br />開館日は日曜だけなので、今日は開いてません。<br />

    「房総中央鉄道館」(大多喜大手通り)

    2004年にいすみ鉄道の支援のため開館。

    館内には数多くの鉄道部品が展示され、広大な鉄道模型のジオラマがあります。

    開館日は日曜だけなので、今日は開いてません。

  • 「大多喜活版所」(大多喜城下町通り)<br /><br />寄棟桟瓦葺き2階建て。<br /><br />1階の破風は以前玄関があったのでしょうか。<br /><br />

    「大多喜活版所」(大多喜城下町通り)

    寄棟桟瓦葺き2階建て。

    1階の破風は以前玄関があったのでしょうか。

  • 「丁髷屋(ちょんまげや)」(大多喜城下町通り)<br /><br />縦格子が美しい町家です。<br />

    「丁髷屋(ちょんまげや)」(大多喜城下町通り)

    縦格子が美しい町家です。

  • 白壁の「釜屋」(大多喜城下町通り)<br /><br />明治初期に建てられた土蔵造りの建物。<br /><br />当時は質屋で、その後金物店などを営んでいました。<br />

    白壁の「釜屋」(大多喜城下町通り)

    明治初期に建てられた土蔵造りの建物。

    当時は質屋で、その後金物店などを営んでいました。

  • とんかつ亭「有家」(大多喜城下町通り)<br /><br />元々は精肉店で、昭和56年(1981)に「とんかつ亭 有家」を開店。<br />

    とんかつ亭「有家」(大多喜城下町通り)

    元々は精肉店で、昭和56年(1981)に「とんかつ亭 有家」を開店。

  • 「大名とんかつ」(有家)<br /><br />ラードの低温高温二度揚げ製法により、房総産豚肉の旨みと肉質を引き出した、王道のとんかつです。<br /><br />この後、上総中野駅に戻り12:03発の大原行き代行バスに乗ります。<br />

    イチオシ

    「大名とんかつ」(有家)

    ラードの低温高温二度揚げ製法により、房総産豚肉の旨みと肉質を引き出した、王道のとんかつです。

    この後、上総中野駅に戻り12:03発の大原行き代行バスに乗ります。

  • 「第2夷隅川橋梁」を渡る保線員(バス車窓)<br /><br />城見ヶ丘~上総中川間にある橋梁を、いすみ鉄道再開のため、作業中の保線員。<br /><br />鉄道は国吉駅付近まで蛇行する夷隅川との交差をできるだけ避けながら敷設されています。<br />

    イチオシ

    「第2夷隅川橋梁」を渡る保線員(バス車窓)

    城見ヶ丘~上総中川間にある橋梁を、いすみ鉄道再開のため、作業中の保線員。

    鉄道は国吉駅付近まで蛇行する夷隅川との交差をできるだけ避けながら敷設されています。

  • 「上総中川」入口(バス車窓)<br />

    「上総中川」入口(バス車窓)

  • 菜の花畑を走る「なのはな号」(2007/4/5当時の上総中川付近)<br />

    菜の花畑を走る「なのはな号」(2007/4/5当時の上総中川付近)

  • 鳥居のある「国吉駅(くによしえき)」(バス車窓)<br /><br />ここで5分間停車。<br /><br />駅舎は商工会との合築です。<br />

    鳥居のある「国吉駅(くによしえき)」(バス車窓)

    ここで5分間停車。

    駅舎は商工会との合築です。

  • 風そよぐ谷「国吉駅」(バス車窓)<br /><br />「いすみ鉄道」が自然と共生する環境に優しい鉄道をキャッチフレーズにしており、「ムーミン列車」などを走らせています。<br />

    風そよぐ谷「国吉駅」(バス車窓)

    「いすみ鉄道」が自然と共生する環境に優しい鉄道をキャッチフレーズにしており、「ムーミン列車」などを走らせています。

  • 桜の駅に停車する「なのはな号」(2007/4/5当時の国吉駅)<br /><br />「いすみ200-203」です。<br />

    桜の駅に停車する「なのはな号」(2007/4/5当時の国吉駅)

    「いすみ200-203」です。

  • 夏の日差しを浴びる「いすみ350形」(2015/8/9当時の国吉駅)<br /><br />2013年に導入された車両で、車内の内装は300形がベースになっています。<br /><br />車両前面はキハ52をモチーフにしており、ヘッドライトなどの特徴的なところを似せています。<br />

    夏の日差しを浴びる「いすみ350形」(2015/8/9当時の国吉駅)

    2013年に導入された車両で、車内の内装は300形がベースになっています。

    車両前面はキハ52をモチーフにしており、ヘッドライトなどの特徴的なところを似せています。

  • 保存車両「キハ30-62」(2015/8/9当時の国吉駅)<br /><br />昭和40年(1965)製造の「キハ30-62」は、国鉄・JR久留里線を2012年に引退し、翌年いすみ鉄道国吉駅に保存されています。<br /><br />このキハ35系気動車は、非電化通勤路線向けとして開発され、両開きの幅広ドア3箇所、収容力を重視したロングシートの座席などが特徴。<br /><br />房総半島を走る千葉の国鉄は「気動車王国」と呼ばれていた時代がありました。<br />

    保存車両「キハ30-62」(2015/8/9当時の国吉駅)

    昭和40年(1965)製造の「キハ30-62」は、国鉄・JR久留里線を2012年に引退し、翌年いすみ鉄道国吉駅に保存されています。

    このキハ35系気動車は、非電化通勤路線向けとして開発され、両開きの幅広ドア3箇所、収容力を重視したロングシートの座席などが特徴。

    房総半島を走る千葉の国鉄は「気動車王国」と呼ばれていた時代がありました。

  • 黄金色の稲穂の中を走る「いすみ350形」(2015/8/9当時の国吉付近)<br /><br />秋の黄色にも似合う「いすみ鉄道」。<br />

    イチオシ

    黄金色の稲穂の中を走る「いすみ350形」(2015/8/9当時の国吉付近)

    秋の黄色にも似合う「いすみ鉄道」。

  • 列車が来なくなった「第二田尻踏切」(バス車窓)<br /><br />新田野付近。<br /><br />青空に白い雲が暴れているみたいです。<br />

    列車が来なくなった「第二田尻踏切」(バス車窓)

    新田野付近。

    青空に白い雲が暴れているみたいです。

  • ホームと待合所だけの「新田野駅(にったのえき)」(バス車窓)<br />

    ホームと待合所だけの「新田野駅(にったのえき)」(バス車窓)

  • 保線員が線路を点検中(バス車窓)<br /><br />「第一大多喜街道踏切」横断中。<br />

    保線員が線路を点検中(バス車窓)

    「第一大多喜街道踏切」横断中。

  • 茜色になってきたレール(バス車窓)<br /><br />「房総街道踏切」横断中。<br />

    茜色になってきたレール(バス車窓)

    「房総街道踏切」横断中。

  • 黄色の絨毯に溶け込む「なのはな号」(2007/4/25当時の西大原付近)<br />

    イチオシ

    黄色の絨毯に溶け込む「なのはな号」(2007/4/25当時の西大原付近)

  • 終点「大原駅」に到着<br /><br />自販機のデザインは、朱色の「キハ52-125」と黄色の「いすみ200形」。<br />

    終点「大原駅」に到着

    自販機のデザインは、朱色の「キハ52-125」と黄色の「いすみ200形」。

  • 停車する「キハ20-1303」(大原駅)<br /><br />2015年に導入された車両です。<br /><br />車両前面の外観は「いすみ350形」、内装は「いすみ300形」と同じセミクロスシートで、両方の特徴を持っています。<br /><br />国鉄キハ20系気動車を模したもの。<br />

    停車する「キハ20-1303」(大原駅)

    2015年に導入された車両です。

    車両前面の外観は「いすみ350形」、内装は「いすみ300形」と同じセミクロスシートで、両方の特徴を持っています。

    国鉄キハ20系気動車を模したもの。

  • 「いすみ鉄道のグッズ」(大原駅の売店)<br /><br />いろんな商品があります。<br /><br />「いすみ鉄道」全線点検を終え、早い時期の再開を心待ちしています。<br />

    「いすみ鉄道のグッズ」(大原駅の売店)

    いろんな商品があります。

    「いすみ鉄道」全線点検を終え、早い時期の再開を心待ちしています。

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