2025/01/18 - 2025/01/19
967位(同エリア2109件中)
桜子さん
この旅行記のスケジュール
2025/01/18
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11時 新大阪からくろしお号で白浜へ
2025/01/19
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10:45ホテルから白浜駅 11:10白浜駅からアドベンチャーワールド
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三段壁、千畳敷、とれとれ市場
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電車での移動
16:20くろしお号で新大阪へ帰宅
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この旅行記スケジュールを元に
週末直近にならないと休みが確定しないので今回も決まったのは2日前。
冬は車よりJRな方が気が楽と行き先を白浜に絞り、ホテル空室検索にかかりました。
大体1~2室位は空いてる中で「ホテル川久」を発見!
意外と値段もお手頃感だったのでバブル期遺産とも名高いこのホテルに決定です。
噂では世界中の技を特注したびっくりスケールのホテルらしいので楽しみに行きました。
翌日は路線バスで白浜観光も一通りまわった週末旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新大阪からくろしおに乗って白浜駅までは約2時間半。
ふっかふかシートは爆睡向きです。 -
白浜駅は昔ながらの駅舎、至る所にパンダ印はご愛嬌満載です。
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改札口でもキュートにお出迎えです。
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白浜駅発13:55のホテルバスに乗り、いよいよ潜入です。
紫禁城と同じだと言う老中黄の瑠璃瓦が周辺のホテルとは明らかに異色の存在感を出してます。 -
おおおぉぉ これが黄金のドーム天井かぁ~
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フランス人による作品で5センチ角の金箔を一枚ずつ手作業で貼ったという天井。
5センチ角って、折紙の金紙よりもっと小さいじゃん。
気の遠くなる作業だわ。 -
この天井を支える24本も柱も継ぎ目のない特殊技法。
深いブルートーンが金箔天井の豪華さに負けていません。 -
正にここがホテルのホールとは思えない圧巻の豪華さです。
ただただ見惚れる宿泊者を案内してもらい各テーブルにてチェックイン。
夕食は1部の17時からにして、丁度始まるミュージアムツアーに参加します。 -
博物館所蔵級の調度品が色々あります。
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かつて皇帝以外使うことが許されなかったこの色の瓦が47万枚もこのホテルに使われています。
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日本一重いらしいエレベーターも内部も大理石の壁と寄木細工模様が美しい床。
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二階は創業当時オーナーが世界中から買い付けたコレクションが並びます。
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陶板の壁とあまりにもそっくりすぎて敢えて分かりやすくしたと言う騙し絵の扉
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マルク・シャガール
パリのオペラ座の天井画だ。色彩が違うとイメージも全く異なる。 -
横山大観に…
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サルバトール・ダリに…
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ベルナール・ビュッフェに…と
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イタリア画伯の「愛と自由ち平和」をテーマに描かれた300平米の多目的ホール。
真ん中に立つと音の反響がよてもよかったです -
70畳の宴会の間は旅館だった頃に使用されていたシャンデリアがレトロモダンに合っています。
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磨りガラスには一つ一つに「川久」の文字。
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雅な日本画もこの場所にはピッタリ。
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ツアー後はラウンジで休憩、飲み物とビスケットの類がありました。
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田辺湾の青さと快晴の空が美しく臨めます。
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紀州なので少し梅酒を頂く。
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ショップ白兎で購入した川久の梅酒。 美味しいです。
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もちろん高級な梅干しも販売しています
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部屋入れる時間になったので五階の瑞穂の間へ。
今までで最大のサイズ、革製のでかいルームキーホルダー。 -
入って直ぐに冷蔵庫に飲み物カウンター。
銘菓の「かげろう」がありました。 -
奥はメイクスペース、女性目線では広く、照明も良くて快適なのが嬉しい。
右手がトイレ、左手にパウダールームと浴室。 -
パウダールーム
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浴室からも田辺湾が望めます。
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基本アメニティーもしっかりと。
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ここがお部屋です。
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5階から見下ろしても透明度が高いです。
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ゴロリと寝ながらも景色が見れる。
快適すぎて寝ていたみたいで夕食予約のアラームで起床 -
17時スタートの夕食と、少し早いと思ったけれども宿泊者の殆どがこの時間帯を選んでいた様です。
王様のビュッフェに合わせて、こちらのシャンパンを飲みます。 -
主人は飲み比べ3セレクトです。
因みにワイン飲み放題は3800円と酒豪の方にはリーズナブルです。 -
前菜小鉢だけでも色々あります
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一際目を引くビジュアルな黒毛和牛のステーキ肉
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柔らかい上に厚みもあり、この上なくジューシー。
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炙りポークも香ばしく。
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和歌山の冬に名物と言えば、クエ鍋
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お腹膨れるな~と思っても頼んじゃう。
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トロ絶品。
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海老の揚げたて天麩羅。
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宴も盛り上がりの頃合いに、デザートフランベの実演が始まります。
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この様な手間のかかるパフォーマンスは久しぶりに拝見しました、お見事な腕前です。
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コアントローの香あるスィートコーヒーカクテルの出来上がりです。
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お腹8割満腹状態からのラストスパート
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苺の季節
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後の事は考えずに自分を追い込む
100%ど満足な王様のビュッフェ、また来たい。 -
そのまま部屋に帰るよりは腹ごなしにと広い館内を散策します。
全体像がわかる模型、ほぼお城のようです。 -
ホールの床デザイン画
イタリア職人の手作業で成されたローマンモザイクタイル
これは実に素敵である。 -
誰もいないホールに再び来た。
派手な色彩だけれども開放感に包まれます -
窓かとよく見ると、時計でした。
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廊下画廊には平山郁夫画伯の絵もたくさん
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よるのラウンジはベネチアンガラスのシャンデリアの美しさが際立ってます。
8時以降の過ごし方は、温泉にゆっくりのびのびと入り、TVで映画を見て、快適なベッドで明日を迎えました。 -
朝食も昨晩と同様の充実ラインナップ。
紀州特産品の梅干しいろいろに…
先ずはサラダで健康的スイッチを入れてスタート。 -
オーダーおにぎり
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朝から海鮮丼まで
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昨夜から食べ過ぎなのは分かっています。
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炭火で炙る干物も取り敢えず やる。
食欲そそる種類が多くて、お腹3つほど欲しい。 -
朝からスィーツもありましたが、流石にブレーキかけて。
でも、丸ごとの王様メロンジュースは断りきれず…
この様な場所では欲は抑えず解放しよう!
帳尻はこの後の生活で合わせます。 -
チェックアウトの10時半まで、主人は朝風呂に行き私はホテル周辺を散歩。
城壁の様なホテルの壁 -
先端に躍動するうさぎが見えます。
イギリスのフラナガン彫刻家による特注で数ある作品のなかでも最大の大きさだそうです。 -
田辺湾に浮かぶかの様なホテル川久を見るために散歩。
世界の数奇屋を目指し世界中の匠の技を集結して創り上げた芸術のホテル。
納得しました。 -
白浜駅までホテルのシャトルバスを使い、次はアドベンチャーワールドに路線バスで向かいます。
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駅にある「ポケフタ」もちゃんとゲット。
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チケットはホテルフロントで200円割引で購入済み、春のような快晴の日曜日ですが人が少なくて拍子抜けです。
現在いるパンダ図鑑 -
いるいる~ 以外と近い距離で見れるね。
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ひたすら熱心に笹を食べています。
また人が居ないので間近でずっと見ていられる。 -
食べる以外動かないなぁ~って思っていたら、突然水飲みに行き、部屋をひと回りし始め、動いてる様子もラッキーな事に見れました。
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今日の運動は終わり、
と言わんばかりにまた食べ始めた。 -
以前聴いた話では、個体それぞれに笹の好みがちゃんとあり、置いてあるたくさんある笹から好みの物を物色してはモグモグします。
ずーっと見ていると動きが人が入っている様に見えてくる。 -
パンダエリアでもこの空き様です。
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アドベンチャーワールドのパンダファミリー、凄いですね。
現在パンダが居るのは上野動物園とここだけです。 -
更に屋外にも。
高台観察スポットからこの様なお気楽寝相が見れました。 -
主食の笹は消化が悪いので食べる以外の時間はエネルギー消費を抑えるためにほとんど睡眠しているそうです。
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丁度杭が枕になる様に大の字でお休み中。
この姿を見ているだけでこちらも同じ様な幸福感に包まれます。 -
お目当てのパンダを充分に見た後は、園内を周るケニア号に乗り草食動物や肉食動物を見ます。
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こちらのご家族もいかにも気持ちよくお休み中…この天気ならわかるわ。
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ケニア号の近くにくる様にか、熊に餌付けもしていました。
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入園券で乗れるケニア号、園内を楽に観察できるので乗るのをお勧めします。
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13時頃、思っていたより早く見終わったので路線バスでその他の観光名所に行く事にしました。
バスの中は既にパンダなどの乗客多数 (人は2人乗車) -
三段壁
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千畳敷
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千畳敷はちょっと砂漠の様ないい雰囲気です。
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路線バスはだいたい1時間に1本で運行しています。
一日券を購入しておけばバス観光を充分に楽しめると思います。
とれとれ市場で和歌山オリジナル苺の「まりひめ」に出会えた。 -
朝どりまりひめ、9粒1000円
大きくて芯まで甘くとても美味しかったです。 -
とれとれ市場は海産物はもちろんお土産全般も何でも揃います。
またそばには天然温泉場もありました。 -
市場内のフードコートで購入品での昼食です。
鯨のたたきにふぐの握り寿司、さつま揚げとまりひめ、運転しなくて良いからビールも飲めちゃう。 -
とれとれ市場から白浜駅まで徒歩20分、予約の時間を1時間繰り上げたらパンダ号だった。
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新大阪までパンダと一緒に帰ります。
自宅から白浜までの所要時間は車と電車利用でもは変わらないので、のんびり楽して旅行気分を満喫出来ました。
あのホテル川久は泊まって納得、また泊まりたいし人に薦めたいと思ったホテルでした。
白浜への週末旅はこれにて終わり。
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