2024/12/26 - 2024/12/29
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Pメテオラさん
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私たちは、高校の世界史で必ず出てくるフィレンツェを再訪し、少し長めに滞在した。時間の配分比率は、名所旧跡めぐり4割、ショッピング3割、食の楽しみ3割くらいだった。それでも、フィレンツェ観光では必須のドゥオーモこと、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂とクーポラやウフィッツィ美術館には事前予約して入った。無料の展望台ミケランジェロ広場だって行った。そして、シニア旅行者を侮るなかれ。私たちもドゥオーモのクーポラの上まで463段の階段を登りきったが、途中でへばる中年、青年を追い越して頂上まで行きついたのだ。高いところやミケランジェロ広場から見渡すフィレンツェの歴史地区は濃いオレンジ色の屋根が連なり、引き込まれるほどに美しい。その連なりからにょっきり出ているドゥオーモなどの巨大建造物や、ベッキオ宮の塔がルネサンス発祥の地の一つであることをアピールしているかのようだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【フィレンツェ歩きはじめはSMNから】
フィレンツェ探訪の第一歩は、ホテル近くのSMNことサンタ・マリア・ノベラ広場と教会。白に、赤と緑の石を挟み込んで作ったフィレンツェ独特の色合いが印象的。教会に入る代わりに、近くのサンタ・マリア・ノベラ薬局に入って香水の香りを楽しんだ。サンタ マリア ノヴェッラ広場 広場・公園
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サンタ・マリア・ノベラ広場から東へ進むと、ブランドショップが軒を連ねているストロッツィ通り:Via Strozzi に出る。ルイ・ヴィトン、カルティエ、ブルガリ、ボッテガベネタなどの高級ブランド店がいっぱい。当然、マダムは寄り道である。
「以前は、こんなにいっぱい高級店はなかった記憶がある」
「フィレンツェも、そこいらの大都市と同じくブランドショップが我が物顔に並ぶ街になり下がったのね」とは、思いたくないのだが・・・。 -
やっとレプブリッカ広場に到着。徒歩10分のはずが1時間かかった。クリスマス・ツリーは1月6日まで飾ってある。観光よりも、買う、食う優先の旅を、端から実践した。
「あんたがた何やってんの?」と正統派ビジターの方に目をむかれそう。 -
【最初はウフィッツイ美術館へ】
初日の午後はウフィッツイ美術館を見学した。クリスマス休暇シーズンなので当然混雑。残席状況をみながら4週間前にネット予約した。私たちは、がんじがらめにスケジュールを詰めないようにした。。絶対行きたいところ、大混雑するところ、収容人数が少ないところが予約するべき名所。イタリアならば、ミラノの「最後の晩餐」が典型例。ネット販売開始後1日くらいで9割方完売する超人気ぶり。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ウフィツィ美術館は要予約だが、1カ月前くらいに予約すれば、ほぼ希望の時間帯が取れる。それでも15分刻みの入場券は、当日までにはたぶん完売。入場時刻を書いた札の前は長蛇の列。「当日券はありません」とスタッフが、いちげんさんに答えていた。
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人の流れについて、荷物検査、きっぷ確認のあとで入館。最初に、いきなり3階(イタリア式の2階)へ階段で上がるのがけっこう大変。こんなに階段があると思っていなかったので心理的にくたびれた。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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【数々の名作あれど】
館内は混雑。「コ」の字型の建物の前半部の代表作は、ボッチチェリ作の「ビーナス誕生」と「プリマベッラ:春」の2点と、トリビュナーレと言っている超豪華な八角形の間。ほぼ全員の方がコメントするので、作品ではなく人込みの方をご紹介。 -
「ビーナス誕生」の展示室内。皆さん、まだ、体力、気力がいっぱい残っているので熱気ムンムン。絵画に興味ない人でもスマホの1枚くらい撮影するはず。我がマダムは、ボッチチェリの2枚の名作を多分、知らなかったと思う。
「どこかで見たことあるわ・・・・」 -
その隣の部屋が「プリマベッラ:春」。こちらも大勢の人だかり。個人で来ようがツアーで来ようが、この2作は見物必須だ。
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ウフィッツイ美術館で一番豪華な空間「トリビュナーレ」。部屋には入れず隣室から覗く方式だが、中国人が長蛇の列で順番待ちだった。「なぜだ?」
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コの字型の建物の折返し点までくると、どっと疲れがでる。ほとんどの部屋に入ったり出たりするので、入館後1時間が経過している。そして、美術好きの人以外は「もう、いいや」の気分になるほど、絵、絵、キリストかマリア像、絵、なのだ。
「まあ、しょうがないっす」ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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【後半部の名作チェック】
それでも個人で来たならば、世界史や美術の教科書に掲載されているレベルの名作くらいはチェックしたい。
最初は、かのレオナルド・ダ・ヴィンチ作「受胎告知」。 -
続いて、カラバッジョ作「メドゥーサ」。髪の毛がヘビになった頭部だけを描いた絵が記憶に強烈に訴えてくる。
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同じくカラバッジョ作の「(酒の神)バッカス」。男装した芸者さんみたい。
あとは、適当に自分の感性で見たり、人だかりができているところをチェックすれば、何とかなる。
ウフィツィ美術館に実際に来たこと自体、褒めるべきことだと思う。 -
【順路としてはポンテ・ベッキオ】
フィレンツェ観光の王道の順路は、ウフィツィのあと、ポンテ・ベッキオ:Ponte Vecchio=ベッキオ橋、に移動して橋の上の金銀細工店をひやかしながら、橋の中央の展望テラスで写真を撮ることである。このあたりも、年がら年中、大勢の人出である。ヴェッキオ橋 建造物
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私たちも定番どおり行動し、快晴で暖かさも感じる師走の午後を楽しんだ。ただ、クリスマス明けなので、橋の上のお店は3分の1くらいが休業。
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なお、これらのお店は、ふらり立寄るスタイルのお土産屋さんではないし、金銀細工の値段はべらぼうに高い。ちょっといいなと思って値札をみると500ユーロって感じ。
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ポンテ・ベッキオの中央部は、お店が途切れていて展望テラスになっている。下を流れるアルノ川や市街地を見渡せる。ここで記念撮影をするのも、お約束。我らも、同類の観光客に写真撮影をお願いした。「はい、スマイル」、「サンキュー・ベリー・マッチ」。残りの時間は、たっぷりショッピングと、美味しい夕食タイムとなった。
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【2日目はドゥオーモのクーポラ登頂】
一晩寝て、時差ボケもほとんど取れ、鋭気も養われたので、事前の予約どおりドゥオーモのクーポラ登頂に我らシニアもチャレンジした。
まずは、正面側からフィレンツェのドゥオーモを見物した。お堂の周囲が、あんまり開けていないので全景写真は基本的に撮れない。
周囲には人がいっぱい。予約不要、無料で入場できる本堂拝観の行列も長く伸びていて、聞けば2時間待ちくらいとのこと。 -
裏の方へくると、ドーム型の「ブルネッスキのクーポラ(大塔)」の全景が見える。今日は、クーポラのてっぺんある小さな白い丸い展望台まで歩いて往復するのだ。
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「ぜったい、登ってみたい」
「ジジ、ババに階段上がれるかしら」
「皆んなテンション上がっているので登るのは大丈夫ですが、気が緩む下りが注意ですね」
事前の期待や不安など、どこ吹く風となって、我らシニアは463段、高さ約100メートルの階段の昇り降りを元気はつらつと往復できた。
途中の踊り場などで、へたっていたニッポン人の中年カップルやヨーロッパ系のお兄さんお姉さんは、無事、登頂できたのだろうか。
「クーポラの上で見なかったけど・・・・・」
(時間制で入れ替えなので、途中で長く休んでいると最上部まで上がれない) -
【快晴のフィレンツェ一望】
青空の下に広がる濃いオレンジ色の屋根の連なるフィレンツェ風景は圧巻であった。ジョットの鐘楼の背後にはレプブリッカ広場も見える。その先はアルノ川下流方向だ。 -
空気が澄んでいる冬景色は断然きれいだ。左端の丘はミケランジェロ広場。
このクーポラ、1999年発表の辻仁成と江國香織の小説「冷静と情熱のあいだ」で主人公のカップルが10年後の正午に再会を約束した場所である。今では、ぎりぎりまで行くべきか否か迷っていたら予約完売となっていて、逢いたいのに入場券が買えなくなってロマンティックムードなんか吹っ飛んでしまいそう。
「いやあ、時間指定の完全予約制なので、クーポラ専用入口の横で待ち構えていれば、来たら分かるから・・・」 -
北に視線を移した。緑色の屋根のメルカート(中央市場)や、細長い屋根のフィレンツェ・サンタ・マリア・ノベラ駅が見える。山々の頂上部は白くなっていて雪景色の模様。
展望台に居ること約15分で、次のグループと交代するべく降りるよう係員から指示された。10分ほどかけて地上に何事もなく到着。個人で海外旅行なんかに来る60歳台、70歳台のシニアは、とっても元気で頑健なのだ! -
【本堂に御礼参り】
ドゥオーモの本堂に、有料入場者用の列に10分ほど並んで入った。シニアが無事にクーポラに昇り降りできたことや、こうしてフィレンツェに再訪できたことへの御礼を唱えた。各自1ユーロでロウソクをともして、しばし合掌。ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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ドゥオーモの外へ出てくると午後2時過ぎだった。西日の当たるドゥオーモは白く輝いていた。けれども、ちょっと日陰のバルのテラスは人混みの割に閑散。みんな、エスプレッソ1杯で4ユーロも取る高い店に寒空を突いて入るようなことはしない。至極、健全な判断だと思う。そして、再びショッピングとイーティング。
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【次の日はアカデミア美術館へ】
何となく、本物のダビデ像を見に行こうということになって、その次の日の朝はアカデミア美術館へ行った。昼近くになると長蛇の列になるので、朝食のあとすぐに出て、サン・ロレンツォ教会の脇やリッカルディ宮の脇を通ってアカデミアに向かった。年末年始のフィレンツェは午前9時ごろでも、まだ陽射しは弱い。サン ロレンツォ教会 寺院・教会
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アカデミア美術館に到着。ドゥオーモやウフィツィほどではないが、やっぱりけっこうな行列。それでも予約なしにもかかわらず、小1時間待って入れた。このくらいの待ち時間でお気楽に街歩きをするのがいいか、最初で最後だからと、がんじがらめに予約を入れすぎてスケジュールに翻弄されるのとどちらがいいかの判断の分かれ目が、1時間待ち程度のような気がする。
しっかり、物乞いの”ばあ様”もいて、イタリアンな観光地ムード。アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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荷物検査を済ませ、大人1名16ユーロの入場料を払って入り、ちょっと角を曲がると・・・。
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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じゃじゃあ・・・んと、お目当てのダビデ像が視野に入ってくる。入場料16ユーロのうち15ユーロは、この瞬間を見るために払ったと言える。
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大混雑の見物客の流れに乗って、ダビデ像の正面に到達。レプリカをシニョーリア広場で見ているにもかかわらず、本物に屋内で接すると想像以上に、でかい。そして、ほれぼれするくらい美しい。私も、みんなも無言で写真撮りまくり。
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横から見て、後ろからも見て、本物のダビデ像を見た満足感に浸る。
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背面のベンチに腰掛けて後ろ姿をじっくり観察。
口は悪いが、かなりの眼力の人が見ても、本物とレプリカの違いなど見分けられないはずだ。
「アカデミア美術館に行って本物を、この眼で見た」以外に、何を求めよう?
そして、他の展示を適当に目にして、お土産屋に立ち寄って終わり。外へ出ると予約なし入場者の列は、2時間待ちくらいの長さに伸びていた。 -
【メルカート:中央市場(いちば)で一息】
アカデミアから15分ほど歩いて、メルカート・チェントラーレ:Mercato Centrale=中央市場、に来た。食品系の土産あさりと、ちょっと一休みするためである。 -
建物の周囲は、年中無休で屋台がひしめいている。皮製品、雑貨類、Tシャツや衣類などフィレンツェ土産の店がてんこ盛りだ。
人混みもすごいが、普通に気をつけていれば、スリなどの心配は無用。 -
市場の内部は、1階が生鮮、魚、肉、酒類を含む食料品専門店街、2階と3階の一部がフードコート。市民も買いに来るのだが、いまや8割方観光客向けの店で、残りの2割が生活用という感じ。京都の錦小路と同じ立ち位置だ。
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気合を入れて楽しく食品系のお土産を探そう。量り売りの乾燥キノコ(フンギ)を買う者、オリーブオイルに手を出す者、ばらまき用ビスケットに目を付けるもの、などなど。
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私は、身近な人に配るために小ビンに入ったリモンチェッロ:Limonchello という真っ黄色なリキュールを数本買った。こういうのは、堂々たるお土産屋さんでないと置いていないからである。そして、自分が飲むための大ビンは、後日、スーパーで買った。写真の小ビンのデザインはセクシー系。イタリアの長靴ビンとか、ギターの形のビンなどもある。
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思い思いにお土産を調達したところで2階のフードコートに上がって一休み。カプチーノ1杯3ユーロ、アランチーニ1個5ユーロが観光地価格であるのは仕方なし。クリスマス・シーズンのため12時前だというのに席はいっぱい。おやつと飲み物で休憩したら再び元気も出た。お土産をホテルに置いて、午後は、またまたショッピングとイーティングに明け暮れた。
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【やっぱりミケランジェロ広場に来た】
4日目も引き続いて快晴で、あんまり寒くなかった。だから、フィレンツェ市街でも一望するかということになり、路線バスで、かの有名な展望台、ミケランジェロ広場にやってきた。ミケランジェロ広場 広場・公園
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朝のすがすがしい空気の中に、赤瓦の美しいフィレンツェ歴史地区が横たわっていた。視野の真ん中に、にょっきりそびえるベッキオ宮の塔やドゥオーモがルネサンスの街フィレンツェを強烈に印象づけてくれた。
ミケランジェロ広場 広場・公園
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視野の左には、アルノ川とポンテ・ベッキオが見える。
広場の背後のバルに入って1杯4ユーロの高いエスプレッソ他を注文してトイレ休息。帰路は街までゆっくり歩いて戻ることにした。 -
ミケランジェロ広場から始まる緩やかな階段を降り、アルノ川沿いの遊歩道に出て、フィレンツェ風景を堪能しながら中心部まで戻った。サンタ・クローチェ地区を通って、またまたショッピングをしながらシニョーリア広場付近に到着。
「さあ、どうする」
「ベッキオ宮でも入るか」
「アイスも食べたあい」 -
【ベッキオ宮も、ぶらり見学】
ここも、アルノルフォの塔:Torre di Arnorfo の登楼以外は当日のアプローチで何とかなる。私たちも1時間後の入場券が取れたので、近くでアイスを食べながら時間つぶし。
「イタリアのジェラート(アイス)美味しい・・・・」ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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時間になったので中庭をとおって、柱の奥の階段からベッキオ宮殿に入場した。
最初は2階(イタリア式1階)の五百人の間(サローネ・ディ・チンクエ・チェント)):Salone di Chinquecento に入る。 -
大きなホールというか会議室である。壁には戦史の絵が掛けてあって圧巻。天井はマス型に区切られていてキリスト教関連の絵や模様が描いてあった。美術の専門家以外は、何が何だか分からないが、すごい力作であることは感じた。
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ここは、映画「インフェルノ」で主人公のラングドン教授を追っかけて来た敵役が足を踏み外して天井を突き破って落下した場所だ。インフェルノでは、フィレンツェやベネチアの街中でバトルが繰り広げられるので、その記憶をたどるのもいいかも知れない。
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3階に上がって鳥瞰した五百人の間。豪華な造りである。
「ひろーい、天井が高あーい」
「フィレンツェって、やっぱり超がつくほど栄えたんだ」ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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【ダンテのデス・マスクもインフェルノで登場】
五百人の間の背後にも立派な部屋が連なっていて、そのひとつに、ダンテのデス・マスクが展示してあった。映画「インフェルノ」で登場したとおり、小さ目の部屋に、ひっそりと置かれていた。映画で有名になったので、半分くらいの人がスマホで撮影。由来を知らない人は「何、これ?」 -
【ジャッポーネはどこだ】
地図の間もあった。16世紀後半ごろの知識で描いた世界地図と地球儀が置いてある。我らのニッポンが描いてある地図を探してしまった。ニッポンの形はサツマイモを横にしてブツ切りにした感じ。島国であることは認知されていたようだが、四つの大きな島が国土の根幹だという形状ではなかった。遠方からの見学者は、それぞれ自分の国の地図を見ている感じだった。
この日も、判で押したように午後から夕方は買い物、そして、美味しいイタリア料理を味わった。 -
【冬は夜景】
ヨーロッパは日本より緯度が高いので冬の夜長が続く。フィレンツェでは7時半ごろ明るくなり、夕方5時過ぎには、クリスマスの飾り付けを含むイルミネーションがきらきらと輝き始めた。
ドゥオーモも、その前のクリスマスツリーも煌々としていた。それを愛でる観光客もいっぱい歩いているので楽しい雰囲気だ。ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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あちこちの目抜き通りにも、思い思いのイルミネーションが輝いていた。通りごとに違うデザインや色使いを見ながら夕方の街中をぶらぶら。
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街の中心のレプブリッカ広場に面したリナシェンテ百貨店のフィレンツェ店は、店の壁全部を使ってプロジェクション・マッピング。白銀色のツリーもきれい。大道芸人を見物する観光客で夜遅くまで大賑わい。私たちも楽しく見物した。
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ホテル近くのサンタ・マリア・ノベラ広場や教会もクリスマスの飾り付けが輝く、年末年始ならではの夜景だった。
朝昼晩と楽しんだフィレンツェの夜は更けて。了
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