2024/11/30 - 2024/12/07
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イッコちゃんさん
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夫が、クルーズが好きでコロナの前は1年に2,3回乗っていたのですが、コロナ以来、去年がんつうに乗っただけで久しぶりのクルーズでした。
ヴァイキングエデンに乗る気になったのは神戸発着の船だったこと、大
好きな瀬戸内海をゆっくり航行する一日があること、日本には私たちが乗る一つ前の週から運行するノルウェーの船なことなどが興味を引きました。
瀬戸内海を一日かけて航行した後は、プサンに向かい、八代→五島列島の福江島→細島(日向)→宿毛(高知)に寄港し、神戸に戻ってきました。
天気に恵まれ、波はあまりない航行でラッキーでした。
この船はあまり知られていなかったためもあるのか、定員の3分の1くらいの乗船だったとかで、割とすいていてゆっくりできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年11月30日に神戸港から船に乗り12月7日に帰ってきました。
神戸のターミナルまではうちからタクシーで30分ほどなので楽です。
3時前に到着して出国手続きなどして乗船しました。
乗船後、芸者さんのステージがあると放送があり、見に行きました。音楽に合わせての踊りを有馬の芸者さんがしてくれました。有馬は何度も出かけていますが、芸者さんの踊りを見たのは初めてでした。
この日の夕食は、予約してあったイタリアンレストラン。
前菜は海老と烏賊のフリット。
オールインクルーシブで食事中のワインやビールはそれなりのものがふるまわれました。 -
スープはマッシュルーム、濃厚でおいしかったです。
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パスタは海老のリングイネ。メインはステーキでしたが、筋があり硬くて今一つでした。やっぱり日本の肉のほうがおいしい。
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時節柄ロビーにはクリスマスツリーなどがありました。
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午後3時過ぎに乗ったのに、出航は夜中の3時とか。
瀬戸内海を陽の出ている時間にゆっくり一日かけて航行するためでした。
バイキングの船は日本に就航する前は中国にいたので中国人のお客さんを相手にしていて、スタッフも中国人がほとんど。いくらか日本語を教えられているものの今一つか。フィリピン人やインドネシア人の方が飛鳥などの経験がある人がいて日本語が上手。日本人も何人かはいました。 -
12月1日(日)の朝は、7階にあるラウンジで朝食。ノルウェーのワッフルや鰊の酢漬けなどがありました。
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ここは、船の先頭で見晴らしがよいのです。
瀬戸大橋、来島海峡大橋、関門海峡大橋などを通過し、たくさんの島を楽しみました。瀬戸内海は滑るように揺れずに航行し、楽しめるので好きです。 -
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途中、シアターにプサンの歴史や井伊家の子孫にあたるという男性のファッションのレクチャーを聞きに行きました。
お昼は、ワールドカフェというレストランで北欧風ブッフェがあるというので出かけ、蟹やオープンサンド、皮がクレープみたいなノルウェーのホットドックを食べました。
瀬戸内海は陸に近いからまだいいのですが、Wifiはあるもののつながりにくく、ネットデトックス状態だし、テレビはBSがいくつか映るけどそれも写ったりダメだったりでいらいらでした。 -
午後はラウンジでアフタヌーンティ。多すぎるのでその後はおいしかったスコーンとマカロンだけをいただきました。紅茶の味が今一つ好みでなく、無難な中国茶をいただきました。
夜はおなかが空かず、それでも鮪のたたきとオヒョウのバターソテーを食べました。
シャワーは満足にお湯が出るのですが、外国船にはシャワートイレはなく、高級な部屋しかバスタブはないのが残念でした。トイレや洗面所、シャワーがあるウェットスペースの床は暖房が入って温かいのがよかったです。 -
12月2日は、プサンに寄港しました。対馬辺りは揺れやすいので心配でしたが、夜中だったので酔い止めを飲んで早めに寝て気が付いたら、到着していました。
プサンは韓国第二の都市で、以前もクルーズ船で寄港し、二回目の訪問でした。
寄港したこの日はまだ韓国の戒厳令騒ぎは起きていませんでした。 -
朝食はレストランで食べました。何にしようかとメニューを見ていたら、点心を持ってきてくれたのにつられて、私は中華定食にしました。夫は和定食でした。
中華粥と、中華の卵炒め、春巻き、それに追加でヨーグルトと果物、ジュース。 -
プサン港は後ろに山があり、どこか神戸に似ている気がしました。
港へは大きい橋をくぐり出入りしました。 -
寄港地ツアーがありましたが、参加せず。行きたいところがないので私は出かけず。夫はシャトルバスで南浦洞に出かけましたが、昼前に帰ってきました。
船内では乗組員の安全避難訓練がありました。
私は、船の中をうろうろ見学。
この船にはあちこちに本棚があり、日本の本も半分くらいあったので、興味がある本を手に取り少し読んだり、オーディオブックを聞いたり。のんびりした時間でした。 -
お昼は、軽く焼き鳥などを食べました。夫は味噌ラーメンも食べました。日替わりの麺料理がありました。
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夕方出航。
夕食は、ブッフェレストランでエビやカニ、海苔巻きなど。
揺れが心配で軽めに食べ、酔い止めを飲んで早めに休みました。 -
12月3日の寄港は八代。
熊本は内陸部の阿蘇などには行ったが、八代は初めて。当初は中学の修学旅行で行った気もするけど定かではない熊本城が見えるところに行こうかと思ったけど、八代からだと片道1時間くらいかかるらしい。
入港時は風光明媚な景色。
要領よく回ろうと、タクシーに乗り八代城址へ。城跡は神社になっていましたが、石垣やお堀は残っていました。 -
街を一周してもらいながらおしゃべり。亡くなった八代亜紀さんが一番の有名人みたい。
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くまモンポート八代と名付けられた港に戻りました。
ここにはたくさんのくまモン像がありましたが、残念ながら動くくまモンはおらず。出張に出ているのかな??以前、神戸のデパートで熊本物産展をやっていた時に来ていました。 -
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昼はハンバーガー。夫は日本そばもお試しで追加。
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夜は、ワインペアリングの予約レストランで、中華。
鶏肉と椎茸の焼き餃子。酸辣湯。蒸し魚。和牛ビーフと蓮の葉包みのご飯。 -
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12月4日は、五島の福江島に寄港しました‥と言っても接岸はできず、テンダーボートに乗っての上陸でした。
この日はルームサービスで和定食をお願いしました。焼いた鮭とひじき、納豆、梅干し、みそ汁ぐらいで、果物とヨーグルトを追加しました。悪くはないのだけど、毎日だと飽きそう。 -
テンダーボートはちょっと乗り降りが怖い。
福江島は、私たちは二度目。一度目の時に観光バスでいくつかの教会を回りました。今回はあまり見なかった福江城跡、武家屋敷通りを回ってもらいました。
福江城跡は、今は高校になっていて、庭園が残っていました。
武家屋敷通りの塀の上には攻撃に役立てるための石が乗せられていました。
福江教会にも寄ってくれました。今の島民はクリスチャンより仏教徒の方が多いとのことでした。
最後はお寿司屋さん・・狙っていたところは残念ながら休みで運転手さんのおすすめの店へ。厚いネタ(ヒラマサ、タイ、烏賊、鰹、サーモン)でした。 -
沖に船が見えました。全長227m。乗客は930人乗れるらしいけど、私たちのときは3分の1くらいと空いていたのでゆったりできました。
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12月5日は、宮崎県日向市の細島という港に寄港しました。天然の良港で古くから海上交通の要衝ですが、今は国際貿易港となっています。神武天皇が大和を目指して船出の地という伝説が残っています。
入港したのはお昼でした。高千穂峡に行くツアーが出ていましたが、参加せず、タクシーがいたので周ってもらいました。海岸に名所がいくつかあるようですが、足元が悪そう。駅前はさびれた感じでした。イオンができたとかでそっちに行く人が多いみたいです。宮崎というと東国原さんが知事をしていたけど・・というと、マンゴや鶏などの普及に努めそれなりに評価はあるようでした。
夜はワインペアリングレストランのヴェニス料理へ。
ローストペッパー&トマトのジュレ。ビーフカルパッチョ。カルパッチョは1950年に名店『ハリーズ・バー』で誕生したそうです。鮮やかな赤い色合いが、ヴェネツィアの巨匠画家カルパッチョの作品を思い起こさせることからその名がついたらしい。ベリーニ。プロセッコとピーチピューレを組み合わせたもので15世紀のヴェネツィアの画家ジョヴァンニ・ベリーニにちなんで命名されました。メインはタラのフィレ。タラは古代からヴェネツィアで使われた食材。添えられたリゾットがおいしかったです。リゾットはミラノ発祥だけどヴェネツィア料理にも取り入れられているそうです。デザートはマスカルポーネ&パッションフルーツのクリーム。 -
食後部屋に戻ると、整えられたベッドの上にクリスマスの赤い靴が置かれていました。クリスマスまではうちのドアに張り付けられていました。
出航の時には、勇壮な太鼓の演奏をしばらくしてくれて感動的でした。 -
最後の寄港地は高知の宿毛。港には材木が積み上げられていました。
四万十川へのツアーが出ていました。
シャトルバスが宿毛の駅に出ていました。四万十川に電車で行った人もいたようですが、私は出かけず。夫は駅までバスで行ったけど何もなかったと帰ってきました。 -
船が出航するときには港に町の人が来て風船で見送ってくれました。
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クリスマスに近く、夕方乗員たちによるクリスマスキャロルがありました。クリスマス近くは楽しめます。
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この日の夜もワインペアリングのレストラン。3種類の食事があり交代で出すようです。
3つ目は、カリフォルニア料理でした。
スイートポテトチップ、クラブケーキ。
モスコーミュールのシャーベット。若い頃好んで飲みました。ロサンゼルス生まれらしい。1941年にサンセット大通りのレストランでつくられました。銅製のマグカップで提供され、ハリウッドの人々に大人気となり戦後のアメリカでウォッカブームを引き起こしたそうです。
メインは、ハリバットのソテー。 -
神戸で大きいスーツケースを船からおろしてもらうには夜のうちに廊下に出しておく必要があり午後10時ころ廊下へ。
7日早朝には神戸に到着していました。
朝食は、ルームサービスで洋食の朝食を持ってきてもらいました。
8時までに部屋を空けるように言われていたのであわただしく空けて、順に下船。
後はタクシーで一路帰宅。10時にはうちに帰ってきました。
書きそびれていたことを追加します。
部屋は広くはないけど、機能的で過ごしやすかったです。 -
バイキングクルーズということでバイキングヘリテージコーナーがありました。
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