2024/12/01 - 2024/12/01
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スネークさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/01
この旅行記スケジュールを元に
紅葉の見ごろを狙って特別日中拝観ができる金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)を見てきました。市内を一望できる山門も特別に入れました。御影堂・大方丈・庭園および山門をまわり最後は会津藩士の菩提を弔っている墓所を訪れました。このお寺の特徴は(1)浄土宗の開祖 法然上人(ほうねんしょうにん)の聖地であること(2)幕末 会津藩の駐屯地だったことがあげられます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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京都市左京区にある「くろ谷 金戒光明寺」にきました。元々くろ谷は、比叡山のある離れた土地のことでしたが、そこから法然上人(ほうねんしょうにん)が来たのでくろ谷さんと呼んでいる内にくろ谷となったそうです。
金戒光明寺(黒谷さん) 寺・神社・教会
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「山門」です。このお寺は浄土宗七大本山の一つです。
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法然上人(ほうねんしょうにん)がこの地で浄土宗を広めたそうです。今から850年前の1175年の話しです。
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御影堂(みえいどう)です。法然上人75歳の御影を奉安しています。火災で焼失したので1944年再建されたそうです。
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目の前までタクシーが来れるので便利な分、参拝者が接触しそうで危ない感じもしました。
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特別公開中で山門の中から京都市内が一望できました。あいにく写真撮影不可なので外観だけです。
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「阿弥陀堂」1605年に豊臣秀頼により再建された当山最古の建物です。
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「大方丈」です。この地は会津藩主 松平容保公(まつだいらかたもりこう)が本陣をかまえたそうです。京都の守護職になるのは薪を背負って火消しに行くようなものと大反対されたそうですが家臣一千名死ぬ覚悟で来たとのこと。新選組 近藤勇もここで謁見したそうです。
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奥の庭園です。
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紫雲の庭と呼ばれ法然上人の生涯と浄土宗の広がりを枯山水で表現しているそうです。
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枯山水庭園、見事でした。
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今年は京都の紅葉はあまり良くないと噂されていましたが、綺麗に色づいていました。見れて良かったです。
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池に写る紅葉が美しいです。
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お茶屋もありました。
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「大方丈」も焼失があり1944年に再建されたそうです。
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確かに昔と違って樋が設置されています。
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御影堂に戻ってきました。1862年ここが会津藩駐屯地に選ばれたのは京都御所に近く、高台で他の主要個所とのろしで合図が見える範囲だったからだそうです。
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会津藩墓所に向かって階段をあがります。
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「三重の塔」徳川秀忠公の菩提を弔うために建てられたそうです。
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途中の紅葉が色鮮やかでした。
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「会津藩殉難者墓所」に着きました。鳥羽・伏見の戦いで戦死した会津藩士352名の菩提を弔っています。
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松平容保公の像も設置されていました。死後、天皇からの守護依頼の手紙を持っていたのが分かったそうで、それを公表すれば賊軍の汚名返上できたかもしれないのに何も語らなかったそうです。。
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日本の近代化には幕末の志士たちの多くの犠牲が含まれていますね。
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