2025/01/01 - 2025/01/04
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ふくろうの旅人さん
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今年は、子供や孫たちが来ないので夫婦で初めての正月旅行へ。Sクラスホテルに三が日ゆっくり宿泊。温泉と贅沢な食事を楽しみました。それにしても外国人が多かった。表紙は、高山市内にある飛騨民俗村「飛騨の里」です。前の夜から雪が降り感動的な風景でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 利用旅行会社
- JTB
-
1日目:曇り
高山へは、新幹線と在来線を乗り継ぐ。我々はグリーン車を利用。1号車から運転室が見える、ちょっとした展望車。
ポイント1:時期もあったが普通車の座席指定は一杯。自由席は4号車のみ。早めに座席の予約を。 -
車内の連結部には、沿線の色々な装飾品が展示してある。これは、美濃和紙の扇子。
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高山駅には、練り歩く祭りの「屋台」の模型展示もあった。
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同じく、「屋台」のてっぺんにつく装飾品。祇園祭でも色々ありますよね。
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3日間の宿泊は「高山アソシアリゾート」一応Sクラス。高台にあり駅から5分位かか
るのでホテルシャトルの送迎あり。
ポイント2:高山にはホテル、旅館は多い。このホテルは閑静な高台にあり眺望も良いが不便。シャトルは1時間に1本。 -
ホテルは、パークウイングとアルプスウイングに分かれる。我々は、JTBでスタンダードツインを予約したが、3日間も泊まったせいかデラックスツインにグレイドアップ。部屋は、46m2とかなり広い。
ポイント3:部屋の良い点は、洗面台が2つあること。サービスの水は、飛騨の水が美味しいという理由でなし。でも、不味かった。 -
ホテルの部屋から見た高山の雪景色。
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ホテルの売店、種類は多い。5%割引券をチェックインのときくれる。
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宿泊棟とは別に、風呂の棟がある。天の湯(7階)と望の湯(5階)があり、エレベーターで行き来する。風呂はそれぞれ露天風呂を含めて幾つかあり楽しめる。結構有名らしく、風呂だけという客も多かった。
ポイント4:風呂は男女1日で入れ替え。1泊すれば両方楽しめる。6階は「湯上り処」かなり広いが、アイスのサービスはない。 -
夕食のビュッフェ。種類は多いが、味に特色はない。蟹やローストビーフはもちろんある。
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珍しい高山の「みたらし団子」。ひいきではなく、京都の方が美味しい。
ポイント5:メインのレストランは2階。ただ、団体客用に3階にも臨時の会場があるらしい。そのためか、かなりゆったりしており、中国人にも殆ど出会わない。 -
2日目:曇り時々雪
朝食も夕食と同じ会場。朝食も団体客とは別。お雑煮があったので食べたが、ごく普通、ただの餅の入った汁。がっかり。 -
「あげづけ」という高山の特産。街中にはあまり見当たらない。
ポイント6:国分寺通りにある「SATOH」というスーパーで売っていた。地元で人気のスーパー。3時前に行ったら売り切れていた。観光客が良く買うらしい。 -
「飛騨国分寺」駅から徒歩10分。1250年の歴史がある。
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「飛騨国分寺」内の大銀杏の木。樹齢1000年以上
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10分歩いて、「宮川朝市」へ。
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この時期の出店数は少ない。ほとんどは雑貨店、食品は珍しい。
ポイント7:朝市は昼には終了。それに合わせて付近のレストランや店舗も閉まりますので注意。 -
その後、白川郷へ。濃飛バスの予約が取れず、全て自由席のバスに並ぶ。
ポイント8:指定席は1か月前から販売だが、すぐに満席。白川ICを降りてから渋滞がひどい。2時間はかかる。バスは、運転手が裏道を通り、平常より45分余分にかかり到着。 -
白川郷の風景。合掌造りの屋根の雪は殆どなく興ざめ。道は除雪されまあまあ歩ける。
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村の中は人でいっぱい。「平たい顔」をした外国人が多い。昼過ぎに行ったらレストランは長蛇の列。帰路は、すぐにICに入れて50分で高山に戻る。
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夕食は、「飛騨牛づくし御膳」の会席。JTBのプランに入っています。
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オードブル、正月らしい豪勢なものです。
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「あぶり寿司」飛騨牛とサーモンです。
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「飛騨牛時雨蕎麦」私には甘かった。
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「飛騨牛しゃぶしゃぶ」と「ほうばみそ焼き」飛騨牛解析の〆です。
ポイント9:飛騨牛ほうば焼とやステーキの店は町中に多くあります。コースで1万円以下です。 -
3日目:曇りときどき雪
この日は1日市内観光。濃飛バス案内で1日乗り放題切符を買う。500円、木で作られた切符で趣あり(香りも良い)。
ポイント10:1日券は市内を走行するバスのみ。同じ濃飛バスでも市外は使えないので注意!バスは、市内なら1回100円。 -
まず、「飛騨の里」へ。民俗村。駅から10分。
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「五阿弥池」。表紙の写真も含めて、前日の夜に雪が降り、合掌造りの屋根に積もって見ごたえあり。
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天皇や幕府に献上するコメを作った珍しい円形の田、車田というらしい。
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囲炉裏の上につるす装飾品、色々あり、展示会が最近あったとか。ゆっくり見て回って1時間少々。
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合掌造りに積もる雪。
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街に戻って、いくつかの寺院を見学。その一つ」高山別院」、浄土宗のお寺。かなり有名らしく、観光バスが何台が来ていた。
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「古い街並み」で人力車に乗る。漕ぎ手はサチコさん。20年以上もやっているそうだ。
ポイント11:料金は、15分4000円。少しサービスあり。やはり丁寧な説明を聞いた方が観光の質があがる。お勧め(写真は本人の許可を得て掲載)。 -
街中で見た、面白い正月の飾り。
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歩き疲れたので入った喫茶店「バレン?」年配の夫婦が経営していたが、版画の展示で有名な店らしい。
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「屋台」の倉庫、似たようなものを長浜でも見た。
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夕食は、特別に注文した鉄板焼き。なかなか予約が取れない。
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前菜、飛騨牛を挟んだマカロン風が美味しい。
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ブリのワサビ添え。珍しい味。この前に「頬肉」がるある。
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サーロイン(100gr)。この前に「帆立と鰆」の焼き物が入る。
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「サーロイン」盛り付け。産地は忘れたが2種類の塩で戴く。
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ガーリックライスとサラダが入って、デザート。盛沢山で疲れ気味の胃に、柚のシャーベットがピッタリ。
ポイント12:追加料金が7000円少々だが、値打ちはある。しかし、高齢者にはちょっと量が多い。 -
4日目:晴れたり曇ったり
朝風呂を楽しんでチェックアウト。荷物は宅急便で送り身軽に。高山駅から陣屋まで歩く。結構距離があり、徒歩で20分。陣屋として残る珍しい建物。 -
「白洲」こんな所には座りたくないなあ。
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昔、羽生と行方の名人戦が行われた。将棋好きの私には記憶にある。
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これ何と思いますか?「釘隠し」です。初めて見ました。
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庭の雪景色。
ポイント13:かなり見ごたえはあるが、靴を脱いで板の間を歩くので、足が冷たい。冬場はカイロ持参が必須。 -
昼食は、有名な高山ラーメン。フロント推薦の「甚五郎ラーメン」。
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典型的な醬油ラーメン。(900円)味が濃い。
ポイント14:確かに塩辛い。味はイマイチかな。でも、昼には長蛇の列ができるそうだ。 -
最後に,町はずれにある「旧民家」を見学。
最後に:高山は白川郷の前線として知られているが、観光名所も多い。我々のランクは、(1)飛騨の里、(2)陣屋、(3)古いまちなみ、かな。宿泊したホテルはやや駅から離れているが部屋や風呂は合格点。高山の料理は全体にイマイチ。初めて正月旅行だったが、温泉三昧でゆっくり。来年もどこか暖かい所で過ごしたい。
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