2024/09/27 - 2024/10/07
1704位(同エリア2210件中)
YOUさん
この日から、バンクーバー観光開始です。
ノースバンクーバー Crecentエリアを散策
→キャピラノ サスペンションブリッジ
→グラウスマウンテン ケーブルカー
→ロンズデールキー散策
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旅行7日目の朝。
昨日買いだしておいた食材で朝ごはん。
ベーグルフムス添え、野菜、フルーツ、コーヒー。
この旅の朝食の定番でした。
最初にやってきたのは
ノースバンクーバーのCrecentというエリア。
25年以上昔のことになりますが、
私がホームステイしていた地域なのです。
その時住んでいた家を探そうとやってきた…のはよかったのですが
住所を控え忘れてくる、という痛恨のミス!
うろ覚えの番地のあたりをうろうろしましたが、
結局わかりませんでした…。
(帰ってきて住所を確認したところ
全く違うところを歩いていたことが判明)
このあたりは、バンクーバーの町を
対岸に見下ろす、高級住宅街。
ホームステイはとても居心地よかったですし、
3日に一回はローストビーフという、
贅沢なお食事をいただいていたものでした。 -
続いてやってきたのは、キャピラノサスペンションブリッジ。
心理学で有名な「吊り橋実験」は
ここで行われたそう。
キャピラノ吊り橋の駐車場は3時間制限。
なのに、橋の手前にある
キャピラノ吊り橋の歴史が紹介されたボードがなかなか面白く、
そこで長い時間を費やしてしまいました。
さて、これがその橋。
高いし、長いし、揺れる。
高所恐怖症ではない私も、怖かった。キャピラノ吊り橋 建造物
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渡り切ってから振り返った一枚。
怖かったけれど、渓谷の自然が美しい場所です。キャピラノ吊り橋 建造物
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橋の向こうも遊歩道が整備されていて
林の中の散策が気持ちよかったです。
写真はダグラスファーの木。
先述のようにアロマセラピー愛好家の私、
ダグラスファーの香りが大好きなのです。
あの香りはこの木から採れるのか、と感激もひとしお。
一時間くらい、森林浴を楽しみました。
自然が好きな方は、ぜひ時間をしっかりとって訪れてくださいね。キャピラノ吊り橋 建造物
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さて、橋をもう一度わたって、エントランス側の橋の袂。
レストランが並ぶエリアにやってきました。
キャピラノ吊り橋は、有名な場所なので
観光客でにぎわっています。
せっかくだから外でご飯食べたい、と思っても
なかなか場所取りが大変。
なんとか席をゲットして、
ハンバーガーとラテのランチを食べました。
でも10月ともなると、
お日様の光がある午後いちばん暖かな時間でも
外でご飯食べるのは、もうぎりぎりだな、という感じです。キャピラノ吊り橋 建造物
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このエリア(エントランス側)にも
散策できるルートが整備されています。
こちらも絶景。
寄らない方が多いのか、人も少なく
ゆったりと散策できました。
駐車場の制限時間、3時間たっぷり楽しみました。
町からすぐのところに、自然豊かなこんな場所があるなんて。
バンクーバーはいいところですね。キャピラノ吊り橋 建造物
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さて、続いてやってきたのはグラウスマウンテン。
冬場はスキー場になり、
2010年のバンクーバーオリンピックの会場にもなった場所です。
ホームステイしていた時、
同じ家に滞在していた人が
学校が終わった後ナイターで滑りに行っていたのを思い出し、
キャピラノから近いので、寄ってみました。グラウス マウンテン 山・渓谷
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冬季はゲレンデに行くために乗るのでしょう、
ケーブルカーがかかっていました。
結構なチケット代でしたが、
せっかくなので乗ってみることに。
急傾斜をぐんぐん上がっていき、景色がきれいです。
冬にきて、スキーしてみたいなあ。グラウス マウンテン 山・渓谷
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頂上には、保護されているグリズリーベアが2頭いました。
確かヨセミテナショナルパークに行ったとき
野生のグリズリーベアがいる、と掲示をみたような。
すごく大きいです。
こんなの、森の中で逢ったら怖いなあ。
そうそう、カナダではこの時期、
クマ遭遇の危険があるらしいです。
山歩きに鳴れている方ならいざ知らず、
このように観光用に作られているエリアでないと
素人は気軽に歩けないな、という感じでした。グラウス マウンテン 山・渓谷
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頂上から海が見えます。
海も山も、そして町もあって。
再び言います。
バンクーバーって、いいところですね。
ケーブルカーはまあまあ混んでいて、
寒かったこともあって、
私たち夫婦は、おそらくここで風邪をひきました…。
さて、自然散策を終えて、
今度はノースエリアの町側を訪ねます。グラウス マウンテン 山・渓谷
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ノースバンクーバー~ダウンタウンは
橋が架かっているので車でも移動できますが、
渡し舟があって、船が住民の重要な交通手段になっています。
私も留学中、いつも使っていた思い出の船。
余談ですが留学たった三日目に、
この船から見えるダウンタウンの夜景を見ながら
ホームシックになって涙ぐんだことを思い出します。
その思い出の港、Lonsdale Quayに行ってみました。
すると、びっくり!
当時はさびれたスーパーくらいしかない素朴な場所だったのに
マンションが立ち並び、
おサレなショッピングセンターやホテル、レストランがたくさん!
わたしが愛したLonsdale Quayと違う~!ノースバンクーバー港 (ロンズデールキー) 船系
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ここだけは、辛うじて当時の面影が残っていました。
ここでカモメを追っかけて遊んだっけ…。ノースバンクーバー港 (ロンズデールキー) 船系
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その、おサレな商業施設の屋上に出てみたら、
ダウンタウンの町と
きれいな夕焼けが見えました。
私は当時の面影探しに行ったのでショックでしたが、
素敵なお店が沢山あり、
港の景色もきれいです。
ダウンタウンより建物なども新しくて気持ちがいいエリアですし、
バンクーバー側の港は、地下鉄なども通るWATERFRONT駅に直結。
アクセスもいいし、海から眺めるバンクーバーの町も素敵です。
キャピラノ吊り橋などに行ったついでに
ぜひ、訪れてみてください。ノースバンクーバー港 (ロンズデールキー) 船系
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さて、お夕飯時。
昨日朝までホワイトホースの素朴な町にいた私たちには
港周辺はキラキラすぎて落ち着かないので、
港から登って、Lonsdaleの町に来てみました。
駐車場が、路肩に止めるスタイルなんですが、
確か週末だったこともあり、全然空いてなくて。
ぐるぐる回って、ようやく車を止められました。
このエリアは当時の面影が残っていて、やっと一安心。
そうそう、この雰囲気に会いたかったのよ! -
沢山のレストランが軒を連ねています。
何食べよう?
迷いに迷った結果、
この韓国料理屋さんに入ることに。 -
お店は清潔で、落ち着ける雰囲気。
窓際の席に座れたので、
まちの景色を見ながらご飯が食べられます。
これ、私にとっては結構大事。 -
地ビールで乾杯。
(帰りは車に乗らないといけないので、
運転する夫にはビールなし。
ごめんなさい) -
何だか写真、小さいんですけど、
キンパとプルコギを注文。
これが、お野菜がたっぷり添えられていて、
お肉のタレの味もよくって、最高!
今思い出してもお腹が鳴りそうです。
お腹もすいていたのであっという間に平らげ、
食べ足りずにチゲスープまで食べてしまいました。 -
帰り際、お店の写真をまた一枚。
-
これ、どこ撮ったのかなあ?
Lonsdaleの住宅街が程よくにぎやかで、
でも上品で気に入ったので撮ったんだと思います。
ここからゲストハウスまでは車で20分くらい。
夜のノースバンクーバーの景色を楽しみながら帰りました。
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