2023/10/06 - 2023/10/06
137位(同エリア892件中)
とーりさん
一泊二日の「空旅short」、第3弾は広島地区としました。まずは初訪問となるかつての鎮守府所在地、今は自衛隊の地方総監部という重要な施設がある呉を「大和ミュージアム」を中心に歩き、続いてレンタカーを走らせ、大戦末期の大空襲で犠牲となった多くの軍艦が眠るその周辺の島々を訪問しました。翌日は久々の訪問となる広島市内や多くの観光客で賑わう宮島へ。かつて観光したことのあるこれらの地も既に10年以上ご無沙汰しており、ほぼ初訪問のような感じで回ることができ、色々新鮮な発見がありました。また、今回立ち飲み屋で地のものを食べるという新たな旅のスタイルを楽しむことができ、充実した旅をすることができました。
日程は以下の通りです。
1日目(10/6)羽田 ⇒ 広島・・・呉市内・・・倉橋島・江田島・・・広島・・・ホテル
2日目(10/7)ホテル・・・広島市内めぐり・・・宮島・・・岩国 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大和ミュージアムに戻って預けていた荷物を引き取り、呉駅前の予約していたレンタカー店で手続きをしました。ここからは車での移動です。
(レンタカー店13:23 ⇒ 13:30入船山記念館) -
まず来たのは呉市街にある「入船山記念館」です。
(入船山記念館13:30~13:49) -
ここは入船山公園という大きな公園の一画で、旧海軍の呉鎮守府司令長官官舎と海軍の資料などを公開保存している施設です。
-
本来標記のように入館料は250円ですが、入口で大和ミュージアムの半券を見せたら200円に割り引いていただきました。
-
こちらの建物が券売所兼郷土館。チケットを買ってまずは入ってみます。
-
歴代の司令長官でしょうか、呉鎮守府にゆかりのある将軍たちの写真がずらりと展示してあります。
-
郷土館を出て進むと銅像が。呉鎮守府の第9代司令長官で海軍大将(没後元帥)にして第21代内閣総理大臣「加藤友三郎」の銅像です。気骨があって個人的には好きな首相です。そういえば彼は広島県の出身でした。
-
そして正面に鎮座するのは旧呉鎮守府司令長官官舎、「入船山記念館」です。思っていたものより大分小振りです。
-
内部はこのような洋式の応接室があったり、畳張りの和室もありましたが意外と質素な造りでした。
-
その他資料館など見学して入船山記念館を出て再びレンタカーを走らせます。
(入船山記念館13:49 ⇒ 13:54歴史の見える丘) -
着いたのは「歴史の見える丘」。国道487号沿いにありますが、高台にあるので一本内側の道路から行く必要があります。そこにあるのがこちら「噫戦艦大和塔」です。大和の艦橋を模した塔と両脇には主砲弾と思しき模型が置かれています。
(歴史の見える丘13:54~13:59) -
大和波止場の艦橋東屋より形状は似ているような気がします。
-
後ろから見ても雰囲気は残しています。
-
大和塔にばかり目が行きがちですが、そこから延びる歩道橋を渡って行くと...
-
大きなクレーンがあり、倉庫のような上屋があります、ドックでしょうか。大和もこの辺りで建造されたようです。
-
見ると小さな護衛艦が入港中。後で調べたら護衛艦「いなづま」でした。
-
奥を眺めると大和ミュージアム、その手前には数隻の護衛艦が停泊しています。ちょっとした高台でしたが歴史の見える丘からは呉港内が色々見渡せました。
-
再び車を走らせます。続いて来たのは「アレイからすこじま」。ここは現役の潜水艦を眺められる国内唯一の場所として有名です。
(歴史の見える丘13:59 ⇒ 14:11アレイからすこじま) -
そのアレイからすこじまの近く、コンビニの裏手にあるのが「港町珈琲店」です。さきほど呉ハイカラ食堂でお預けを食ったので昼食はここで取ろうかと思います。
(港町珈琲店14:11~14:24) -
ここの魅力はバルコニーから停泊する潜水艦群を見ながら喫茶できるということです。
-
色々メニューはありますが、やはりここは「海自カレー」にしました。「海自カレー」はここ港町珈琲店やハイカラ食堂だけでなく、呉市内の複数の喫茶店で出していて、それぞれ潜水艦ごとの味を再現しているとのことです。ちなみにこちらは潜水艦「くろしお」のものだそうです。
-
出て来たのはこちら。お味はなかなか美味しかったです。
-
こんな旗まで付いていて記念になります。さらにシールをもらいました。これは海自カレーラリーの一環で、食べた喫茶店で貰えます。シールを集めるとプレゼントもあるとか。
-
さて食事も終わり腹も満たされたので、少しからすこじまに近寄って眺めようと思います。
(アレイからすこじま14:24~14:30) -
柵の間から見てみると...
-
いますいます、潜水艦です。潜水艦ってあんな風に停泊するんだと思いました。
-
こちらは護衛艦。在りし日の軍艦を思い起こさせるような勇壮な眺めです。
-
少し離れたところに大きな艦も停泊していました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
とーりさんの関連旅行記
呉・海田・安浦(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28