2023/01/28 - 2023/01/30
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kashi3さん
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かつてチャレンジした 奈良若草山の山焼きに 友人を誘ってリベンジ。
あの時は 雨のせいで山焼きが中止になって・・・・むなしく帰途に着いたっけ
今度は 晴れ女がついてるから大丈夫。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で京都
さらに乗り継いで 奈良へ
ホテルに荷物を置いて 昼食の店へ
ヤマトモダンは 野菜がたくさん食べられるランチが女性に人気ヤマトモダン JR奈良駅前店 グルメ・レストラン
-
店内も シックでモダンなインテリア
美味しいランチを写真に残すのを忘れて 一気に食べきってしまった。大失敗 -
奈良公園まで歩いて 今夜の山焼きの場所を確認。
人がちらほら 歩いて向かう方か?後に付いて行ってみた。 -
雪が残る若草山
今夜 ここが真っ赤に燃える! 想像するだけでぞくぞくする。
でも 雪に湿った草は果たしてうまく燃えてくれるのだろうか? -
まずは 松明を持った行列が しめ縄の張られた区域に到着。
そこでしばらく 神事が執り行われ
いよいよ 松明が分けられて それぞれの場所に運ばれた。
消防団の人たちが 数か所に分かれて 火を放っていくようだ。 -
イチオシ
点火が始まった。
寒い中
期待に胸を弾ませ 今か今かと待っていた人たちから歓声が上がる。
山全体が燃えあがる・・のを期待していたが
今回はやはり草が湿って 火の回りが悪く途中で終了となった。
それでも この火の粉を浴びて 今年一年の厄払いができた。いとよろし -
翌日 春日大社に再度お参り
朝から結構人が来ている。シカも知ってか、寄ってくる。春日大社 寺・神社・教会
-
まるで 観光客に挨拶するかのように 出てくるシカ達
-
春日大社の本殿へ向かう参道は 苔むす灯篭が並ぶ
-
近くに来ても 写真に撮られることが分かっているのか
上手く距離を取ってポーズ -
赤い神殿は その美しさと神々しさと
何度見ても ほれぼれする -
はるかに見上げる御神木の大きなこと
-
-
万灯篭を模して 飾られた特別な部屋
様々なデザインの釣り灯篭に うっとり
献灯する人たちの美意識の高さも感じる。 -
手の込んだ飾り その技術の高さにも感動
-
当然シカの絵も彫り込まれていた。
-
庭の藤は 毎年どんな花を咲かせるのか?
今度は藤の季節にも来てみたい。 -
宝物殿にある 大太鼓
装飾のすばらしさに圧倒されてしまう。 -
宝物殿から バスで平城京跡へ向かった。
朱雀門広場はとにかくだだっ広い。
凧あげをする子どもたちが 元気に走り回っていた。朱雀門 名所・史跡
-
平城京の奥へと進む
途中 近鉄奈良線の線路をまたぐ。 -
近鉄の車両と朱雀門
なんだか時代が交錯する不思議な光景。
この広い土地に 大きな町があって 人が行き交う賑やかな場所だった
と想像してみるが・・・どうも 現実と違いすぎて想像しきれない。 -
バスを乗り継いで 大和西大寺
さらに歩いて 静かな秋篠寺へも立ち寄った。
そろそろ 夕暮れも迫ってきた
奈良駅に戻って夕食の店へ行こう -
夕食に 蔵造りの店 KURAへ
ここでも 日本酒飲み比べ 大好きです。
女二人旅は 美味しいものがつきもの
今日もたくさん歩いたご褒美 -
最終日
奈良を出て、宇治に途中下車
駅前の郵便ポストが 宇治らしくお茶壷の形。 -
紫式部 源氏物語に出てくる夢の浮橋の古墳らしい。
木造の宇治橋も良くマッチして。宇治橋 名所・史跡
-
日本人なら 誰もが見ている宇治平等院の正面からの景色
10円玉を取り出して確認。
この 左右対称の美学 -
戸が開いていると 中の阿弥陀如来像が 池の向こう側からも拝める。
こちらの彼岸から天国を見ている感じ。阿弥陀様の金色のお顔が 微笑んでくれた。平等院 寺・神社・教会
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斜め45度からの眺めも とても美しい。
再び宇治駅に戻って 荷物を取り 京都に向かった。 -
京都では、正月だけの特別行事を体験
妙心寺東林院の小豆粥を食べに出向いた。
少し雪の残る庭
軒に 呼び鈴代わりの木の板が宿坊 妙心寺 東林院 宿・ホテル
-
小豆粥の膳
さば(生飯・施食)という儀式を初めて体験した。
少量の食物を 庭の木々などに供え 小動物や小鳥などに施すという考え方
分かち合うことの大切さ 人は人だけで生きているわけではないということ
生かされていることの重み
考えながら 命をいただく。
年の初めに相応しい貴重な体験だった。 -
庭の隅に さばを施す器が置いてあった。
ほんの少しでいい 分けられるものがあったら 分けられる人になろう。 -
妙心寺を出て 北野天満宮へ
花手水の飾り華やかに -
-
本殿の前の梅はまだ咲かず
-
あの飛梅も固いつぼみのままだった
これから 花開き香りを伴って大宰府に飛んでいくのか? -
牛の頭は擦り切れる程に
受験生の手跡 受験生の親たちの手跡・・・
私らはボケ防止に・・・やはり頭をなでてしまった。
まだまだボケていられません。
歩きたいい所が なくならない限り。
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この旅行で行ったホテル
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宿坊 妙心寺 東林院
3.03
この旅行で行ったグルメ・レストラン
奈良市(奈良) の旅行記
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