2024/11/08 - 2024/11/09
227位(同エリア345件中)
まほりんさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/07
-
レンタカー返却後、空港からタクシーでホテルへ。
-
夕食は1年ぶり2度目の北の華はやしさんで。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
11/6~8にかけて急に真冬になった美瑛で撮影旅行を楽しみ、その後は千歳の北の華はやしさんでお鮨を、翌日は余市まで足を伸ばしオチガビワイナリーとニキヒルズワイナリー、二つのワイナリー巡りを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
美瑛から千歳に戻る途中、高速に雪が残っていたりして結構時間がかかってしまってレンタカーを返却できたのは返却時間の17時ちょうど。
ここから空港に移動して、さらに千歳駅に移動して、ホテルに移動して、18時までに夕食場所に着けるのか・・・無理だな、ってことで、新千歳空港からホテルまでは潔くタクシーを使いました。荷物も多かったし。
慌ててチェックインを済ませ、洋服を着替えて向かった先は、1年ぶり2度目の「北の華はやし」さんです。
四季イチくらいで訪れたい・・・とは思いつつ時間とお金も無い。。
今回念願叶って2回目の訪問と相成りました。 -
今回は1巡目の18時から。
週末ということもあり、当然満席でした。 -
まずは、ぶり大根から。
大根には火が通っていて、ブリは生です。 -
二品目の銀杏。
早くもビールがすごく減っています。 -
3品目のイカとソイとあん肝。
-
前回と同じく、ビールは1杯で済ませ、2杯目からは女将チョイスの日本酒(北海道のもの)を頂きます。
-
スペシャリテのアワビと肝ソース。
相変わらず美味しいです。当然この後は寿司飯に肝ソースをかけてリゾット風に頂きました。 -
今回予約時にリクエストしたししゃも。
もうかれこれ10年以上、ししゃもの鮨を食べたいと願いつつ、近年の不漁もあいまって叶えられないでいたのですが、今回ダメ元でリクエストしたところ、用意されていました! -
テンション爆上がりでししゃもを捌く大将の写真を何枚も撮るw
-
と、そのまえに炙りめんめ。
大将曰く、金目鯛より脂がかるく、身のうまさを味わうならめんめがおすすめとのこと。 -
日本酒2杯目。
-
真タチのリゾット。
超クリーミーで超美味しい。
やっぱり冬の北海道に来たならタチを堪能しなければ! -
私リクエストのししゃもを握る大将。
-
念願のししゃも。
昆布締めなどはせず、シンプルな握りで。
赤酢のシャリの香りと相まって、清々しい味わい。
10年以上願い続けたししゃも鮨の味は・・・!
「ま、こんなもんか」という味w
いや、想像してたことではあったんですけどね。
ただ、求め続けたものを口にしているということで感無量。
やはりししゃもは干したやつを炙って食べるのが一番だな! -
ここからマグロ3種。
まずは赤身のヅケ。 -
そして中トロのヅケ。
-
日本酒3杯目。
この上川大雪の彗星、非常に気に入りました。 -
秋(というか冬にほぼ両足突っ込んでるけど)なら当然のシャコ。
大人になって知ったシャコの美味しさ。
「子供の頃はシャコって海老のパチモンと思ってたw」という話をしたら「関西人ですね~w」と言われた。
そうか、パチモンって関西以外では通じないのか。。 -
この季節ならでは、秋刀魚の炙り。
おおぅ、めっちゃ美味しいわ。 -
今回もいくら3種。
醤油漬け、味噌漬け、醤油漬けのボイル。
意外なことに、一番右の一番色が薄いのが味噌漬けなのだそう。 -
日本酒4杯目。
この「つまみつつ」はかなり危険なお酒で、まるで水のようにくいくい飲めてしまう。。
たしかに、鮨を「つまみつつ」頂くためにつくられた酒という感じ。 -
前回はいくらは軍艦でしたが、今回は丼仕立て。
この方が、それぞれ味の違ういくらをしっかり楽しめて良いです。 -
そしてマグロ3種〆の大トロのヅケ。
というか・・・贅沢だよね・・・赤身だけで無く中トロも大トロもヅケにしちゃうなんて。 -
毛蟹。
やっぱり味噌の美味しさは毛蟹が格別。 -
海胆軍艦。
海苔も香り高いのよ。でもその海苔の香りに海胆の味が全然負けてない甘くて濃いの。 -
名残惜しいですが、そろそろ終盤です。
-
ハスカップ巻きと、
-
間に5杯目の日本酒を挟みつつ・・・
-
玉でフィニッシュ!
-
今回はお腹に余裕をもたせて臨んだので、いくつか追加で頂きました。
こちらは金目鯛の炙り。
やっぱ金目鯛も美味しいぜ!
ほかに、ハスカップ巻きとシャコをおかわりして、終了。
今回もとっても美味しくて大変満足しました。
今日は、前回と違って、同席した方々との会話も楽しめてさらに楽しく、美味しかったです。
右隣のご夫婦は、SNOWMANのライブに来られたのだとか。
今回その(ライブ)おかげでホテルや飛行機苦労したのよね。。
左隣だった方は何度もこちらのお店に訪れているらしく、「おすすめの季節はいつですか?」と尋ねたところ、「4月」とお答えを頂きました。
4月か~約半年後か~これるかな~異動してなかったらこれるかな~。
よし、次回は4月に来ます! -
鮨だけだとただの食リポになってしまうので、もう少し続きを・・・。
翌朝5時に起床しましたが・・・ダルい。。
さすがに日本酒5杯は飲み過ぎたか。。今日は余市のワイナリー巡りの予定だけど大丈夫かな。。
とりあえず、熱いシャワーをかかって目を覚まします。
この後の予定をスムーズにこなすため、一旦千歳駅へ。
道中、けたたましい鳥の鳴き声が聞こえてきたので見上げると白鳥とおぼしき鳥が渡って行きました。 -
千歳駅で「一日散歩きっぷ」を購入したあと、ホテルに戻り朝食を頂きます。
朝食は1階のレストランで。
私は和定食にしましたが、これがかなりのボリュームで、そしてとても美味しかった。
朝食を済ませたら荷造りしてホテルの送迎車で新千歳空港へ。
今回は写真撮影グッズがあってかなり荷物が多いので、要らない荷物はあらかじめ預けてしまいます。
お土産も追加購入の予定はないのでスーツケースと三脚をANAカウンターに預け、カメラは持ち込み荷物になるので、コインロッカーへ。千歳第一ホテル 宿・ホテル
-
さて、荷物を預けたらこの「一日散歩きっぷ」を使って余市まで行きます。
この一日散歩きっぷが週末のみの使用に限られるのですが、「札幌周辺」と謳っておきながらかなり広範囲まで乗り放題なのです。
ただ、何故か新千歳空港では買えないのがイタいところ。。
朝は電車で無くホテルのリムジンバスで空港まで向かったので、これではこの切符を買うことができない(購入日のみ使用可能のため)。
というわけで。わざわざこの切符を買うために一度千歳駅へ行ったのです。
さて、エアポートライナーに乗り込んでまずは小樽へ。
朝早い時間帯なので空いてて快適。 -
小樽から余市への電車は良い時間帯のが無かったので、ここで高速バス「いわない号」に乗り換えます。
渋滞も無く、ほぼ時間通りに着けたので良かった。
思ったより沢山の人が乗車していました。JR小樽駅 駅
-
余市でバスを降り、タクシーでやってきたのは1件目のワイナリー「Occi Gabiワイナリー」です。
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
こちらではランチを頂きます。
白のワインリスト。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
そして赤。
白ラベルは他社製で、黒ラベルは完全自家製とのことです。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
メニュー。
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
ランチコースもありましたが・・・
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
2件目のワイナリーも控えているので、とりあえず白ワインとおつまみセットをオーダーしました。
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
まずゲヴュルツトラミナーを頂きます。
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
おつまみセットがすごくワインが進む味付けで、2杯目の白はピノ・グリを。
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
3杯目はシャルドネ(黒ラベル)にしました。
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
メインのお料理は余市麦豚のポルケッタを頂きます。
写真に残っていませんでしたが、メイン料理を頼むと、サラダとパンと食後の飲み物がついてきます。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
赤はキュベ・カベルネを頂きました。
余市麦豚のポルケッタは、美味しかったのですが、やはりワインと合わせることを前提としているのでしょうから、もう少し塩を効かせて欲しかったです。
あと、もっとハーブが効いてると尚良し。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
ランチを終えたら、店内や庭を散策します。
暖炉のある店内。
このあたりは試飲スペースなのかな。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
庭の木陰にはワンコが1匹。
おとなしくて、来客に写真撮られたりなでられたりしていました。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
外から見るレストラン。
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
まだ少し、薔薇が残っていました。
春や秋の早い時期には薔薇が咲き乱れてとても綺麗なガーデンなのだろうと思います。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
なんでも、新たに温泉を掘っているそうです。
温泉が出てきたら宿泊施設もオープンする予定だそうです(タクシーの運転手さんのはなし。)。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
ブドウ畑の向こうに建物と温泉掘ってる様子。
オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
ブドウ畑。
品種が違う2種が並んで植栽されていて綺麗です。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
-
オチガビさんでは、ランチを頂くのと、気に入ったワインがあれば購入する気満々で来たのですが、残念ながら今回は見送り・・・。
まだ歴史の浅いワイナリーなので、ワインは総じて「若い」印象。
あっさり目のワインが多く、割と味の濃いワインを好む私としては、「10年後にまた来ようかなぁ」という結論になりました。
さて、この後は2件目のワイナリー「NIKI Hill's Winery」へ向かいますが、そちらは後編で。オチガビワイナリー グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
余市(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 24撮影旅行の後のグルメ満喫旅行
0
53