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上海浦東にある「中華文化宮」の訪問記です。地下鉄8号線下車徒歩3分。ここは2010年上海万博跡地にある、元中国館で、現在は「中華芸術宮」として、主に中国の近代美術品が展示されています。また上海万博当時に目玉の展示物であった「清明上河図」の動巻画も今、鑑賞できます。<br />3分間の動画にまとめてみたのがこちらです↓<br />https://youtu.be/I4DXAWwDB-8<br />

中華芸術宮の清明上河図(旧上海万博中国館)

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2024/12/23 - 2024/12/23

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amadeo

amadeoさん

上海浦東にある「中華文化宮」の訪問記です。地下鉄8号線下車徒歩3分。ここは2010年上海万博跡地にある、元中国館で、現在は「中華芸術宮」として、主に中国の近代美術品が展示されています。また上海万博当時に目玉の展示物であった「清明上河図」の動巻画も今、鑑賞できます。
3分間の動画にまとめてみたのがこちらです↓
https://youtu.be/I4DXAWwDB-8

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 上海浦東にある「中華芸術宮」へ行ってきた。

    上海浦東にある「中華芸術宮」へ行ってきた。

  • ここは2010年上海万博跡地にあり、当時の中国館の建物がそのまま残っている。人民広場にあった上海美術館もこちらへ移転し、2012年国慶節に合わせ「中国芸術宮」として開館した。アジア最大の美術館となっている。

    ここは2010年上海万博跡地にあり、当時の中国館の建物がそのまま残っている。人民広場にあった上海美術館もこちらへ移転し、2012年国慶節に合わせ「中国芸術宮」として開館した。アジア最大の美術館となっている。

  • 場所は地下鉄8号線「中華芸術宮」下車徒歩3分。人民広場から5駅目、老西門から3駅目と、上海市中心部から近く、気軽に行ける場所にある。

    場所は地下鉄8号線「中華芸術宮」下車徒歩3分。人民広場から5駅目、老西門から3駅目と、上海市中心部から近く、気軽に行ける場所にある。

  • 2010年の上海万博へは行ったが、当時の中国館は1番人気で、5~6時間待ち状態となっており、見学は出来なかった。現在は入場は無料で、敷地に入る際、パスポートの提示が必要である。

    2010年の上海万博へは行ったが、当時の中国館は1番人気で、5~6時間待ち状態となっており、見学は出来なかった。現在は入場は無料で、敷地に入る際、パスポートの提示が必要である。

  • かなり巨大な建物である。

    かなり巨大な建物である。

  • 入口のある場所へエスカレーターで登っていく。

    入口のある場所へエスカレーターで登っていく。

  • 4階に相当する場所にある入口。

    4階に相当する場所にある入口。

  • 入口付近から下を眺めた様子。

    入口付近から下を眺めた様子。

  • 中は空間を持て余し、無駄に広い感じがする。展示物は清末以降の近代美術品の展示が中心。

    中は空間を持て余し、無駄に広い感じがする。展示物は清末以降の近代美術品の展示が中心。

  • この人は中国近代史上で欠かせない超重要人物の陳独秀。1915年に「新青年」を創刊し、1921年に李大?とともに中国共産党の創設した。最近、中国の愛国教育を促す博物館などで、結構目にすることが多く感じる。新中国建国の功労者よりも、今のご時世下、なんか意図的に担がれている気がする。

    この人は中国近代史上で欠かせない超重要人物の陳独秀。1915年に「新青年」を創刊し、1921年に李大?とともに中国共産党の創設した。最近、中国の愛国教育を促す博物館などで、結構目にすることが多く感じる。新中国建国の功労者よりも、今のご時世下、なんか意図的に担がれている気がする。

  • 陳独秀はその後、失脚し、晩年は不遇な生活を送ることになる。中国共産党創設期、国民党からの弾圧や様々な紆余曲折があり、代わって台頭してきたのが毛沢東である。

    陳独秀はその後、失脚し、晩年は不遇な生活を送ることになる。中国共産党創設期、国民党からの弾圧や様々な紆余曲折があり、代わって台頭してきたのが毛沢東である。

  • いろいろと現代美術の展示品はあったが、流し見して最上階を目指す。

    いろいろと現代美術の展示品はあったが、流し見して最上階を目指す。

  • ここへ来た目的はただ一つ。

    ここへ来た目的はただ一つ。

  • 上海万博の時、中国館の目玉展示物であった「清明上河図」の動画巻展示を見学するためである。

    上海万博の時、中国館の目玉展示物であった「清明上河図」の動画巻展示を見学するためである。

  • 「清明上河図」とは、北宋時代開封の都城内外の殷賑を描いた画巻である。8階に当たる場所に展示があり、別途20元の入場料が掛かる。

    「清明上河図」とは、北宋時代開封の都城内外の殷賑を描いた画巻である。8階に当たる場所に展示があり、別途20元の入場料が掛かる。

  • 「清明上河図」へ入場!

    「清明上河図」へ入場!

  • 万博当時は5~6時間待ちと言われ、見学を諦めていた。

    万博当時は5~6時間待ちと言われ、見学を諦めていた。

  • 今は見学者が10人ほどで、贅沢にゆっくり見学できる。

    今は見学者が10人ほどで、贅沢にゆっくり見学できる。

  • もの凄く迫力があり、実に感無量!!

    もの凄く迫力があり、実に感無量!!

  • 「清明上河図」オリジナル画巻は北京の故宮博物院に収蔵されている。

    「清明上河図」オリジナル画巻は北京の故宮博物院に収蔵されている。

  • この絵が描かれた河南省開封市には、絵の様子を再現した「清明上河図」のテーマパークがある。

    この絵が描かれた河南省開封市には、絵の様子を再現した「清明上河図」のテーマパークがある。

  • 正確には分からないが、この動画巻、全長50mはある。

    正確には分からないが、この動画巻、全長50mはある。

  • ゆっくりと絵を見ながら、行ったり来たり何往復もしてしまう。

    ゆっくりと絵を見ながら、行ったり来たり何往復もしてしまう。

  • ここ中華芸術宮の「清明上河図」の凄いところは、迫力もそうであるが、全ての絵が昼夜を繰り返し、動いていることである。

    ここ中華芸術宮の「清明上河図」の凄いところは、迫力もそうであるが、全ての絵が昼夜を繰り返し、動いていることである。

  • 動画巻の様子を3分にまとめて、YpuTubeでUpしてみた。<br /><br />https://youtu.be/I4DXAWwDB-8

    動画巻の様子を3分にまとめて、YpuTubeでUpしてみた。

    https://youtu.be/I4DXAWwDB-8

  • https://youtu.be/I4DXAWwDB-8

    https://youtu.be/I4DXAWwDB-8

  • https://youtu.be/I4DXAWwDB-8

    https://youtu.be/I4DXAWwDB-8

  • この展示品を思う存分眺めていると、当時の上海万博をリベンジした気もしてきた。

    この展示品を思う存分眺めていると、当時の上海万博をリベンジした気もしてきた。

  • この「清明上河図」に魅了され、写真をたくさん撮ったり、動画を撮ったりしながら、1時間半程かけてゆっくり見学していた。

    この「清明上河図」に魅了され、写真をたくさん撮ったり、動画を撮ったりしながら、1時間半程かけてゆっくり見学していた。

  • あまりにも感動したので、今年末の冬休み、動画巻の現場である北宋の都、河南省の開封へ行ってみることにした。

    あまりにも感動したので、今年末の冬休み、動画巻の現場である北宋の都、河南省の開封へ行ってみることにした。

  • 現地の旅の情報はX(旧Twitter)で、ほぼリアルタイムで配信していきます。

    現地の旅の情報はX(旧Twitter)で、ほぼリアルタイムで配信していきます。

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