2024/12/22 - 2024/12/22
136位(同エリア1510件中)
めるくんさん
2024年12月22日(日)から25日(水)まで九州へ行ってきました。羽田空港から大分空港へ到着後、空港レンタカーを借りて活動開始です。宿泊は10月にも利用させていただいた別府市内のビジネスホテルです。いつもの古いデジカメの調子が悪く、滞在中の写真はすべて携帯で撮りました。登山は足首を痛めてしまい2ヶ月振りの山行です。
■22日(日)由布岳(標高1583M)登山
■23日(月)阿蘇烏帽子岳(標高1337M)・阿蘇杵島岳(標高1321M)登山
■24日(火)九重連山大船山(標高1786M)爆風・足痛で途中ギブアップ
■25日(水)杵築城下町散策
- 旅行の満足度
- 5.0
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12月22日(日)羽田空港6時20分発大分空港8時10分着のソラシドエアーに乗り、大分空港でレンタカーを借りて、10時頃由布岳(標高1583M)正面登山口に到着しました。登山天気サイトの「てんきとくらす」では山頂付近風速18Mで登山指数はCでした。とりあえず行けるところまで行こうと登山開始です。
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由布岳(標高1583M)正面登山口から山頂までのピストン登山で、距離5.7KM、のぼり/くだり867M、標準タイムで4時間50分です。復帰戦としては丁度良い距離です。由布岳(標高1583M)はその綺麗な円錐状の山容から豊後富士とも呼ばれてます。
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山頂付近の雲の流れが凄まじく早かったです。滞在期間中は西高東低の冬型の気圧配置だったので強風は覚悟してました。
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一瞬由布岳(標高1583M)山頂が見えました。山頂付近は雪で覆われてます。チェーンスパイク、パウダーグローブ、フェイスマスク、防寒ウェアーと装備は万全です。
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吹きさらしの草原を抜けると樹林帯に入ります。幸い樹林帯は風が弱くて助かりました。
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風はおさまりましたが眺望はゼロです。
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日曜日の由布岳(標高1583M)ですが、思ったほど登山者はいませんでした。
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飯盛ヶ城(標高1067M)との合流地点である合野越に到着です。
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2ヶ月ぶりの登山でしたので、最初は足の進みが悪かったです。
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そこそこ登っていくと湯布院の町並みが見えました。
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山頂付近の天気は微妙です。
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飯盛ヶ城(標高1067M)です。快晴であれば九重連山が見える方向です。
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湯布院の町が眼下に見えます。徐々に高度感が増してきました。
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一瞬青空が見えました。スカイブルーとスノーホワイトの組み合わせは、雪山登山の醍醐味です。
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と、思ってたら山頂付近がどんよりです。
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樹氷なのか霧氷なのか分かりませんが、冬山のアートが現れました。
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気温は体感でマイナス5度くらいでしょうか。登山道はカチカチに凍っており間違いなく氷点下です。
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登山道は徐々に滑りやすくなってきたので、チェーンスパイクを装着しました。
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山頂直下の分岐点マタエ(標高1493M)まで急登が始まります。
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高度が上がるにつれ低木だけの景色になりました。
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この辺りから岩だらけの登山道になります。転倒しないよう注意して登ります。
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山頂直下の分岐点マタエ(標高1493M)に到着です。由布岳(標高1583M)ですが双耳峰といい山頂ピークが由布岳西峰(1583M)と由布岳東峰(1580M)2つあります。
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由布岳西峰(1583M)は鎖場の連続で滑落事故も起きてます。自分のモットーは安全で人に迷惑かけず楽しくなので由布岳西峰(1583M)はパスして由布岳東峰(1580M)を目指します。若者、強者、屈強な登山者は由布岳は西峰(1583M)を経由して御鉢一周で由布岳東峰(1580M)を目指します。
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由布岳東峰(1580M)も岩だらけで油断はできません。
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由布岳東峰(1580M)山頂に向かう登山道から見た由布岳西峰(1583M)の登山道稜線です。見るからにきつそうです。
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由布岳西峰(1583M)です。青空ではないですがモノトーンの景色もなかなかいけてます。
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由布岳東峰(1580M)山頂まであと僅かです。とにかく寒かったです。体感温度マイナス8度くらいでしょうか。指先が冷えたのでパウダーグローブを装着しました。
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湯布院の町も遥か眼下に見えます。
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由布岳東峰(1580M)山頂に無事登頂しました。
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由布岳東峰(1580M)山頂にいらっしゃった唯一の登山者に写真をお願いしました。本当にありがとうございました。
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由布岳東峰(1580M)山頂から見た由布岳西峰(1583M)です。
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由布岳(標高1583M)の御鉢です。
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由布岳東峰(1580M)山頂から見た鶴見岳(標高1375M)です。鶴見岳(標高1375M)の先が別府市街地です。
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飯盛ヶ城(標高1067M)や湯布院の町が真下に見えます。
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ガスが一気に抜けて、晴天の景色を見ることができました。
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由布岳西峰(1583M)と樹氷です。
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素晴しい樹氷の世界を見ることができました。
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由布岳西峰(1583M)の険しい山並みです。
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今冬もできるだけ沢山雪山登山にチャレンジしたいと思ってます。
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お天気が不安定で良くなったり悪くなったりしましたが、その時々の光景を見ることができて大変良かったです。
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由布岳西峰(1583M)と由布岳東峰(1580M)の間にある御鉢の底です。
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由布岳西峰(1583M)を見納めて下山します。
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御鉢を見納めて下山します。
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やはり下りは上りより楽です。ただ転倒事故は下りが多いようなので油断はできません。
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「てんきとくらす」では登山指数Cでしたが良い登山になりました。
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「あぶないDANGEER」の看板です。登りでは気が付きませんでした。
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やたらと木が倒れてます。登りでは気が付きませんでした。
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無事、由布岳(標高1583M)登山を終えました。10月に来たときはお天気が悪く登れなかったので、良いリベンジになりました。
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別府のビジネスホテルにチェックインした後、10月に訪れた「さかなや道場」に再び訪れました。
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豊後鯵、豊後鯖、相変わらずお刺身絶品でした。明日、阿蘇烏帽子岳(標高1337M)・阿蘇杵島岳(標高1321M)に登ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2025/01/01 10:04:43
- 由布岳
- めるくん 今年も楽しい旅行記いっぱいお待ちしています。
由布岳、40年以上前に一度だけ✌️ とっても懐かしい!
お鉢めぐりもしました。若かったんでしょう(笑) でもかなり大変でした(-_-;) 今なら絶対無理(((゚д゚;)))
お互いに実り多く1年となりますよう!
- めるくんさん からの返信 2025/01/01 10:34:39
- Re: 由布岳
- ねもさん
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
由布岳は殆どの登山者がお鉢めぐりしてましたが、自分は東峰だけで満足です。
ぬもさん、既に今シーズン、スキー場行かれたようで羨ましい限りです。
自分も次週新潟のスキー場で初滑りしてきます。
めるくん
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