2024/12/08 - 2024/12/08
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polnpolnさん
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半年ぶりに息子家族と旅行に行ってきました。今回はJREポイントが貯まっていたので「どこかにビューーン!」を利用しました。決定した行き先は上越妙高駅だったのですが、今年3月に新潟を旅行したばかりだったので、金沢市と富山市に宿泊して北陸4県を巡ることにしました。
石川は過去にしっかり訪問済みでしたが、富山については黒部ダムに行く際に通過して以来、福井は数十年前に通過して以来と、いずれも本格的な観光は初めてとなる地域でした。その中でも、今回のポイントは福井県立恐竜博物館です。ポケモン以前に孫が1番好きだったのは恐竜なので、孫を喜ばせるためにチョイス。その他、初日には建機や飛行機、最終日にも水族館を予定に組込み、かなり孫に忖度した行程としました。(大半は忘れられちゃうでしょうが…)
冬の北陸なので天候は全く期待しておらず、実際3日間の大半は雨もしくは曇りで概ね想定内。一方で孫に忖度したスポットは意外に大人も楽しめて、また、グルメの面でも満足しましたので、総合的な旅行の感想として全員の満足度は高かったと思います。
旅行記は1日毎に作成しており、2泊3日なので3部構成となっております。今回は最終日に富山市から道の駅マリンドーム能生や上越市立水族博物館うみがたり、上越妙高駅周辺での様子までを纏めています。よろしかったらお付き合いください。
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最終日の朝6時前、大浴場にやってきました。6時半の朝食に向かうため、朝風呂は短めにしました。
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ケロリン桶のサイズは関東と関西で違うことを初めて知りました。因みに右が関東。
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富山県の製薬会社が製造・販売を行う鎮痛薬ケロリンの広告媒体として製造されたのが、ケロリン桶の由来だと記されています。
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大浴場に近い場所に、アルコールを含む自販機や製氷機、コインランドリーがありました。
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スタート時刻の6時半に朝食会場にやってきました。
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ホテルヴィスキオ富山の朝食のウリは、寿司屋の職人が握る富山名物「握り寿司」の食べ放題です。ネタはブリを含む6種類でしたが、ブリはもちろんのこと、予想外にカツオの炙りが美味しかったです。
イベントがない時に泊まりたい by polnpolnさんホテルヴィスキオ富山 宿・ホテル
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私の最初のチョイス。寿し以外はサイドメニューとして、お腹と相談しながら集中的に握り寿司を頂きました。
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前日よりは少し遅かったですが、それでも8時前にはホテルを出発しました。
初めて宿泊したホテルヴィスキオ富山は、ロケーションも良く、部屋も清潔で機能的、温泉ではありませんが大浴場があったのも良かったです。期待していた朝食の「握り寿司」食べ放題も、期待通りのクオリティだったので満足できました。1点だけ残念だったのは、宿泊した日が富山市内で行われるJ2昇格試合と重なったため、通常の週末よりも料金が3~4割程度高くなっていたことです。これはホテルではなく我々のタイミングの問題なのでやむを得ないのですが。 -
ホテルをスタートして約10分。最初に立ち寄ったのは扇一ます寿し本舗。こちらは4トラで富山市周辺を予習していた際に発見したお店です。予習の中で事前予約が必須ということなので、1か月前から開店時間の8時に予約していました。
扇一 ます寿し本舗 グルメ・レストラン
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オープン間もない8時チョイ過ぎに到着した時点で「本日は売り切れました」の案内がありました。因みに店内は撮影禁止で、撮影しようとしたら窘められました。
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購入した鱒寿しは、この日の夕食にいただきました。
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こちらが中身の鱒寿し。噂通り、鱒寿しの鱒が自分が知っているものとは2倍以上に厚いことに驚きました。酢が弱目の上品な酢飯と相性が良く、日本一の鱒寿しといわれるのも分かるような気がしました。
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富山市から1時間チョイ、新潟県糸魚川市の道の駅マリンドリーム能生にやってきました。
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こちらの道の駅は何と言ってもカニが有名。ほぼ1年中カニが楽しめるそうです。が、到着時がめちゃくちゃ寒かったこともあるのか、大人4人ともカニにそれほど興味が湧きませんでした。
道の駅 マリンドリーム能生 道の駅
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富山を出発する頃の雨は、新潟に入るとあられになっていて、雪や雨とは雰囲気が違うことから孫はかなりビビッてました。
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寒かったので道の駅の建物に入りました。
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時間が早いせいか、一般の物販コーナーは静かな雰囲気。ざっとパトロールしましたが、特に刺さるものはありませんでした。
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カニをガッツリ買っている地元ナンバーの方もいましたが、最終的にも我々は今一つその気にならなかったので、次の目的地に向かいました。
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道の駅から約30分、上越市の水族博物館「うみがたり」にやってきました。
上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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水族館の入館料は大人1800円。
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よく見ると、こちらは「水族館」ではなく「水族博物館」と銘打っていますが、最後まで見た感想として違いはわからず。
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こちらの博物館では10月からの半年間、クレヨンしんちゃんとのコラボが実施されていました。
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入り口からは、まず3階に向かいますが、エスカレーターの両側もコラボの装飾がなされています。
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3階のふれんどプールで泳ぐゴマフアザラシと見つめあう孫。
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こちらのイルカスタジアムは冬はクローズされていますが、スタジアムのプールは2Fの「イルカホール」と繋がっており、そこで行われるショーを屋内で見ることができます。
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季節柄、このようなフォトスポットがありました。よく見ると、ツリーのデコレーションにはサンタ風のペンギンがたくさんいました。
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うみがたり大水槽と日本海の水面が一体となった開放された空間の日本海テラス。この水面下にいる魚たちは2階で見ることができます。
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3階から2階に降りてきました。大水槽ではメバルなど、近海に生息する魚たちが泳いでいました。因みに白い物体は季節柄から判断してクリスマスプレゼントだと思います。
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肉眼で見るよりも、自動設定のカメラの画像の方が綺麗。
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孫も自分の目線で見ることができるので、しっかっり観察していました。
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大水槽は日本海・上越沖の魚が展示されていますが、海中地形も再現してそうです。
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以前はこの手の展示でも目線が届かず抱っこが必須だったのですが、4歳になり成長を感じます。
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うみがたりチューブは、この後実施される「舞鰯シャイニリュージョン」を見るには良い場所でした。
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1日4回実施される「舞鰯シャイニリュージョン」は、マイワシが音楽に合わせ縦横無尽に泳ぎ回る姿をみることができます。
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1回約5分間実施される「舞鰯シャイニリュージョン」は、特定の場所で見るのではなく、大水槽に面したどの角度からでも見ることができます。
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今や高級食材のアオリイカ。
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先ほど孫が3階で凝視していた「ふれんどプール」には6頭のアザラシがいました。壁にあるのは、その6頭の名前や特徴を示す説明書き。
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2階のマゼランペンギンミュージアムにやってきました。
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うみがたりはマゼランペンギンの飼育数日本一で100羽を超えるペンギンがいます。ちょうど餌付けのタイミグでした。
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餌を食べたペンギンたちはプールに戻ったので、それを追いかける孫。
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1階に降りるとフールで泳ぐペンギンの様子を観察できます。
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2階に戻り、ショーを見るためイルカホールにやってきました。
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初めて見るイルカの水中ショーに興味津々の様子。
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冬期限定の水中ドルフィンパフォーマンス「Art of Dolphin」は平日3回、土日祝は4回実施され、1回あたりの上演時間は10分間。
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特に11月末から12/25まではクリスマスバージョンということで、トレーナーはサンタの衣装で、バックに流れる曲もクリスマスに合わせた楽曲となっていました。
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ショーの後はショップをパトロール。
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孫は色々欲しがっていましたが華麗にスルー。
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ショップを出て出口に向かうと、入館して最初に乗ったエスカレーターがありました。
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入館時に通った改札を今度は反対方向から通り抜けます。
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退館する前に、うみがたりの洒落た雰囲気のレストランでアイスを食べながら一息入れました。
うみがたりの感想として、色々理由はあると思いますが、このクオリティで1800円は安くないと思いました。八景島シーパラダイスを運営している会社が運営しているようで、妙に納得する部分もありました。ただし、この日は荒天で屋内施設という点では、1800円も止むを得なかったとも思います。もっとも、前日の恐竜博物館が1000円だったので相場観が狂っていたのかもしれません。 -
うみがたり到着時の雪はみぞれになったようで、駐車場も道路もそれほど雪が積もっている状況ではありませんでした。
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うみがたりからGSで給油しながら30分、上越妙高駅西口のニッポンレンタカーに戻ってきました。
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今回借りた2年落ちのスバルのフォレスター。当然スタッドレスタイヤはデフォでしたが、雪道の運転を想定して4WDを装備するこちらのクルマをチョイスしました。2泊3日で利用料金は約34千円、走行距離は約750kmでした。
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この時間雪は降っていなかったのですが、歩く人が少ないからか、積もっているように見えます。
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レンタカー返却後、ニッポンレンタカーの向かい側にある「寄ってかんかね」に私だけ寄ってみました。
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こちらは新潟の名産品を扱う、いわゆるお土産屋です。
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上越妙高駅にもショップはあるのですが、私がこちらに立ち寄った理由はこれ、日本酒の利き酒。550円で利き酒用の小さなプラカップで3回利用できます。銘柄はディスプレイの6銘柄に限定されますが、日本酒の購入を検討している場合は利き酒ができるかどうかは大きいと思います。
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とは言え、利き酒の結果として今一つピンと来なかったので、最終的には購入しませんでした。
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上越妙高駅のショップにあるだろうと、日本酒以外のお土産はあまりチェックせず店を出たのですが、結論から言うと、もっとしっかりこちらでチェックすべきだったと後で後悔しました。
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孫たちに合流すべく、上越妙高駅に向かいます。
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上越妙高駅の改札外にあるショップ、SAKURAプラザにやってきました。
上越妙高駅「SAKURAプラザ」 名所・史跡
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こちらは一つのフロアにSAKURAプラザだけでなく、飲食のできる「わきのだ亭」とJRの待合室がありました。
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SAKURAプラザの日本酒コーナー。利き酒はありません。
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私は自分と弟妹のお土産用として上越市に蔵元がある雪中梅を購入。新潟のお酒で名前に梅が入っている越乃寒梅・雪中梅・峰乃白梅は「越の三梅」と呼ばれ、新潟でも有名な三大銘酒と言われています。地元でも買えるのですが、新潟らしいお土産かなと思い購入しました。
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先程の「寄ってかんかね」で後悔したのは、こちらのSAKURAショップはよく言えばコンパクトなのですが、商品のラインナップは「寄ってかんかね」に見劣るので後悔したのでした。
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改札手前にあるJRコンビニのNewdaysにもサラダホープをはじめとした新潟土産が店外にも並べられていました。
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発車まで5分チョイ前になったので、新幹線ホームへ移動します。孫は思いのほか元気があってスーツケースに乗らず自力で歩いていました。
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右手には前日の恐竜博物館で購入した傘を、左手にはNewdaysで購入したじゃがりこを持って、しっかり歩いてくれたので大人は助かりました。
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13:02発のはくたか562号を待ちます。
上越妙高駅 駅
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孫は重いコートを脱ぎ、身軽になると先程購入したじゃがりこを食べながら、静かに外の景色を眺めていました。何しろ何か口に入れるか、YouTubeを見ていると静かになります。
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静かな孫を横目に、大人は遅めのランチをいただくことに。私は上越妙高駅で購入した、上越市のホテルハイマートが製造・販売する弁当「さけめし」をいただきます。
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「さけめし」はJR東日本の駅弁コンテストで最高賞を受賞しことがあるそうで、昆布だしで炊き込んだご飯の上にサケとイクラのたまり付けを、ふんだんに盛りつけた弁当です。とにかくサケがおいしく、孫も喜んで食べていました。
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北陸新幹線は定刻通り15時頃に上野駅に到着。その後在来線ホームに移動してきました。ちょうど入線してきた特急列車をバックに1枚パチリ。
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ビューーンの設定は東京-上越妙高でしたが、利便性を考慮し復路は上野で途中下車し在来線に乗り換え、孫が大好きな普通グリーン車の2階に乗って自宅には16時過ぎに到着しました。
あっという間の3日間でしたが、充実した北陸旅行になりました。細かい反省点はありますが、降雪量が極めて少なかったこともあり、ほぼ事前の計画通りに主要スポットを巡って、食事や買い物を楽しむことが出来ました。孫も楽しんだ様子だったので、その意味でも満足しました。
これで3日間の旅行記は終了となります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。上野駅 駅
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