2014/11/14 - 2014/11/16
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2014/11/14
2014/11/15
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Queen Victoria Building
2014/11/16
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飛行機での移動
ビジネスクラスでゆったり帰国
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この旅行記スケジュールを元に
国としてのオーストラリアの始まりは1770年イギリス人の海軍士官、ジェイムズ・クック船長がシドニーに上陸したところに始まる。イギリスの流刑植民地としての入植だった。流刑制度は1868年に完全に廃止され、現在はイギリス連邦国になっている。シドニーには入植、開拓の歴史が詰まっていた。
11月14日金曜日 Day10
午後 オペラハウスガイドツアーに参加 ホテルに戻りラウンジへ。
11月15日土曜日 Day11
早朝 QueenVictoriaBuildingの中を散策してから朝食をとる。
シドニー湾 Hop on Hop off マチルダクルーズで海からシドニー見物
を楽しむ。オペラハウスはまた別の装いだった。ホテルで休憩後、セントメアリー大聖堂、ハイドパーク近辺を一人で散策する。
11月16日日曜日 Day12
Sydney 発9:15 JAL772 ビジネス利用 成田着19:05 帰国
こうして初めてのオーストラリアSydneyとニュージーランド南島クイーンズタウンの12日間の二人旅はお天気に恵まれ、体調不良や怪我もなくラッキーに終わった。双方の国のほんの一部を垣間見た旅だったが、新鮮な発見を与えてくれた。帰国後に季節が初夏から初冬に戻ったのには閉口した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月14日 金曜日 Day10の午後
シドニーヒルトンの正面 午前中のブルーマウンテンへの半日観光から戻り、ラウンジで軽食をとり、午後からオペラハウスを目指す。地図で確認するとお天気も良いので丁度散歩コースに良さそう。早速出発する。ヒルトン シドニー ホテル
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オペラハウスは、、、、。地図と標識を頼りに原始的な方法で歩く。
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もうすぐです。
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11月14日(金)
オペラハウス遠望。とうとうここまで歩いた。シドニーオペラハウスは1973年に建設され、2007年には世界遺産にも登録された。複数の基準を満たす必要のある条件の中で「人類の創造的才能を表す傑作である」というひとつの基準だけで登録が認められているそうだ。シドニーオペラハウス 現代・近代建築
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オペラハウスのルール
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オペラハウスのガイドツアーチケット。2人で149AUDは午後6時まで利用できる食事付だった。
シドニー オペラ ハウス ツアー 体験・アクティビティ
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これからガイドツアーに参加する。Lower Concourse階の「ウェルカムセンター」に集まる。高さ60mのカーブを描いた構造物が花びらの様に開いたシルエットは、どの角度から見ても美しい。
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オペラハウスのガイドさん。15時30分からガイドツアーは30分。
20世紀で影響力の強いデンマークの建築家ヨーン・ウッツオンが1955年に基礎デザインを設計した。デザインは世界的コンペで決定し工期は14年かかっている。(1959~1973年) -
まずは建物の歴史から説明があり、使用した建材の詳細に至るまでガイドされた。シェルのとんがった部分の裏側。鉄骨に木材や陶器(セラミック)がふんだんに使われている。最も特徴的なのは柱を一本も使っていないこと。その構造と建築技術が耐震対策となっていて他には考えていないというのにも驚いた。
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隣のシェル型の屋根が見える。建築費は当時のお金で約1億200万AUD、予算を大幅に超過した。施工会社はシドニーに本社を置くレンドリュース社、NY の9.11記念博物館やロンドンのオリンピック選手村などの建築プロジェクトに関わっているという。
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内部の構造や建材についての詳しい説明があった。基本的に鉄筋コンクリートで「シェル構造」。貝殻の様な局面には薄い陶板をコンクリートにかぶせている。
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屋根の隙間からSydney 湾が見える。シドニー港のベネロング・ポイントに立つ建造物なのでシドニー湾からの眺めもまた格別。
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Sydney Harbour bridge(全長1149m)もすぐ近くにみえた。
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ステージ近くのエントランス付近。この日はステージの中まで入れて見学できたが、写真撮影は禁止だった。
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あのシェル型の屋根の内側はこんな風になっていた。1956年の国際設計コンペで、32カ国233件の応募作品の中から選ばれた。
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何処をとってもユニークな曲線の入った構造で感心することばかり。
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屋根と屋根のつなぎ部分。一枚づつの大きなタイルの組み合わせがわかる。掃除をしなくても自動的に綺麗になる構造だそう。
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屋根の壁際のあたり。屋根には100万枚のセラミック1個1個が美しく組み合わせられている。
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見慣れた屋根のかたち。屋根はシェルと呼ばれ14の部分に分かれていて型枠に流し込んだコンクリートで作られその上にタイルが敷き詰められている。タイルを張ってからコンクリートを組み立てる方法が選ばれたとのこと。
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屋根裏の構造も美しい曲線を描く
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ゴミ箱もユニーク。ランチタイムは、解散後決められた時間までならいつでも取れるという気楽な設定であった。
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オペラキッチンはシドニー湾沿いの劇場広場Lower Concourse階より一段低い場所に設けられている。全席オープンテラスで開放感抜群。
夕方の日差しも暖かく人の流れは少々混んではいたが、ぶつかるほどでもなく海風を受けて皆が気持ちよさそうに過ごしていた。(Photo by Mayumi’s Sydney talesから)
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アフタヌーンティーのように三段のディッシュに料理がのせられ、私達には十分すぎるメニューをオペラキッチンで満喫した。唯一写真が残っていないのが残念でたまらない。(Photo by Mayumi’s Sydney talesから)
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食事を楽しんだ後も徒歩でオペラハウスから市の中心部へ向かう。
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ホテルに戻り、ヒルトン34階のラウンジで一休み。
滞在中、ホテルのプールは3回ほど利用した。全3コースありJacuzzie付きで比較的空いていた。シドニーでも最大規模というフィットネスセンターは賑わっていたが、利用しなかった。 -
11月15日土曜日 Day11
早朝 通りへ出てタウンホールからホテルを望む。ヒルトン シドニー ホテル
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ジョージストリート横からホテルのエントランスのある通りを見たところ
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ホテル側からQueen Victoria Building を見る。大時計や19世紀の螺旋階段、モザイクの床、ステンドグラスなどの優美なインテリアが有名な19世紀のロマネスク・リヴァイバル様式の歴史的建造物だという。
クイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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タウンホール Queen Victoria Building(1860~1881)の続きにある。時計のある尖塔は55m。当時はSydney のどこからでも見ることができたという。
9000のパイプオルガンは世界屈指の大きさらしいが、この日は土曜日で閉館だった。シドニーの街を散策するのも最後だ。タウン ホール 現代・近代建築
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Queen Victoria Building イギリスの建築家ジョージ・マクレイがデザインし当時の英国国王ビクトリア女王の即位50年を記念して1898年に完成した。
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南の正面。ヴィクトリアバロック風建築。
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出入り口にあった銅板プレートの説明。この建物(像)はアイルランドとも関わりがあるらしい。
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George Streetを渡り、ホテルに対面するQueen Victoria Buildingの中に入ってみると奥行きの深~い店内、ストリートを歩くより、中を通っていきたくなるような開放感がある。
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古めかしいエレベーター
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エレベーター内の照明 昔の映画で見たような雰囲気
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階段や床は大理石のモザイクタイルを使用。実際に歩いてそのさりげない豪華さを味わう。
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螺旋階段の入り口
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螺旋階段を上から撮影してみた。
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エスカレーターでも楽に移動できる
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200以上の店舗にオーストラリアのショップが一同に会しているという。朝8時過ぎはガラガラだった。大時計が目立っていた。天井はロマネスク様式の半円アーチ。
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二つある大きなオルゴール時計の一つには開拓時代の様子が人形で展示されている。丁度8時のチャイムと共にX’mas Songが流れ、人形が動いていた。
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裏側からもぐるっと人形が配置され歴史物語になっていた。
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大時計の反対側から撮影
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ステンドグラスと吹き抜け。建物の開放された出入り口に設けられていた。
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ここは何とRest Room
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トイレの床もモザイク模様の大理石でユニーク。
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Powder Room
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展示されている器のデザインも模様も素敵
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高級そうな食器類と銀食器
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古き良き時代のジオラマ展示
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アボリジニの独特な模様のステッキが並ぶ。
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この模様もアボリジニのもの。
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日用雑貨 などなど。ざっと見ただけでも疲れてしまった。ホテルに戻り、朝食をとる。
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11月15日(土)Day11
ダーリングハーバー。午後からここでシドニー湾一周の船マチルダクルーズを待つダーリングハーバー 散歩・街歩き
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この船で乗り降り自由の船旅(Hop on Hop off)を楽しむことにした。
マチルダ クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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船内はこのような窓になっているのでしぶきはかからないし寒くない。
オペラハウスを海から眺めると観る角度によっていろいろに形を変える。 -
WAVESという港
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シドニー湾から見たオペラハウス。建物の土台部分の外壁はシドニーの西およそ130kmにあるタラナという町で採石されているピンクの花崗岩で覆われているそうだ。
向かって左はオペラ劇場、右がコンサートホールとなっている。 -
角度の違いによってオペラハウスは色んな姿を見せてくれた。このアングルは貴婦人の様。
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遠くにハーバーブリッジ。あそこの下を潜ってきた。
シドニーハーバーブリッジ 建造物
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サーキュラーキーには大勢の人・人。次はフォートデニスン、タロンガ動物園、シャーク島、ワトソンズベイと停泊し、ダーリングハーバーに戻った。
サーキュラー キー 観光名所
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ハーバーに戻ってきたとき、大きな豪華客船が停泊していた。
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ホテルに戻る。連れ合いはお疲れ気味でランチ後にお昼寝。
そんなことから、Pit ストリート沿いに一人で街歩きと決める。
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11月15日 土曜日 午後からの街歩き NSW州立美術館
NSW 州立図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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New South Whales州立美術館
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セントメアリー大聖堂(全体を側面から)
ハイドパークとドメインに挟まれた一画に堂々とそびえるカソリックの大聖堂。聖堂の長さ107m、尖塔は74.6m、南半球最大級のゴシック復興様式建築。 -
セントメアリー大聖堂(正面観) 1788年に植民地の入植時にキリスト教徒がいたことからはじまり、オーストラリア最初の教会は1865年に火事で焼失し、現在の建物は1866年から1928年にかけて再建された。
ステンドグラスは一見の価値あるが、聖堂内は撮影禁止だった。内部の荘厳な雰囲気に圧倒されしばらくじっと座ってきた。参拝者は寄付のお金でろうそくを求め、祈りの場所に灯してくる。セントメアリー大聖堂 寺院・教会
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セントメアリー大聖堂の一角
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公園近くのNSWの州立図書館
NSW 州立図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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ハイドパークの入口にある看板 地図にある黒いサークルがアーチボルト噴水の位置になる。
ハイドパーク 広場・公園
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St.Mary’s大聖堂で式を挙げたばかりのカップルが公園で祝福を受けていた。
ハイドパーク 広場・公園
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奥のcelloと楽譜の陰で女の子が母親らしき人に抵抗して演奏するのを嫌がって泣いていた。
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フランスから贈られたという「アーチボルド噴水」とSt.Mary’s大聖堂。
アーチボルド噴水 モニュメント・記念碑
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特徴のある建物だが、、、。なんだろう?調べると、ロイヤルボタニックガーデンの横にある音楽院だという。
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マークトウェインのマンホールはゴールド。シドニーの街を歩いて初めて見つけた。
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ホテルに戻ると夫は元気を取り戻し、飲みに行こうと誘う。ラウンジは何回も利用した。
ヒルトン シドニー ホテル
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部屋に戻ると、ブルーマウンテンの火災がニュースに流れていて驚く。ユーカリのオイルが空気に混ざって乾燥すると燃えやすいと聞いた。
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11月16日日曜日 Day12
帰りはJAL772 シドニー発 9:15 成田着 17:05
ビジネスクラスだったので食事も和食会席と豪華。一人1万マイルプラスでビジネスを利用して正解だった。シドニー国際空港 (SYD) 空港
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二回目は和食
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夫はワインを飲んでぐっすり、私はヘッドホンを楽しむ。体を横たえる心地よさがあった。
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16日、最期に出た朝食。
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すっかりくつろいでのフライトは値があった。
Tokyo Food Bar (成田空港店) グルメ・レストラン
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