2014/11/10 - 2014/11/14
250位(同エリア688件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2014/11/11
2014/11/13
2014/11/14
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ブルーマウンテンズ半日観光
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カトゥーンバ駅
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ルーラ駅
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この旅行記スケジュールを元に
11月10日月曜日 Day6
ボブズヒル(790m)にゴンドラ(往復@55NZD)で登り、Queens
town全景を見下ろせる丘の上のSky Lineレストランで昼食をとる。
11月11日火曜日 Day7
クイーンズタウンガーデンズ散策 Arrow Town散策
Remarkable Shopping Centerで買い物 昼寝 リゾートで夕食
11月12日水曜日 Day8
空港でAir NZの下見 パッキング
11月13日木曜日 Day9
クイーンズタウン空港からクライストチャーチ経由でシドニーへ戻る。
クイーンズタウン10:30発 Christchurch乗り換えSydney17:15 着
この後、シドニーヒルトンに3連泊するのが楽しみでもあった。
11月14日金曜日 Day10
世界遺産BlueMountains 半日観光(Navi Tourで予約してあった)
カトゥーンバ エコーポイント スカイウェイ ルーラの街並み等
7:40~13:30 約5時間の観光 ホテル送迎付
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・パシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月10日金曜日 Day 6
クイーンズタウン滞在初日に購入したインフォメーションお勧めの「Go Card(コネクタバスチケット)」1人44NZDで一週間自由に使える。バスの乗車料金は通常は一回4NZD、我々は1人合計36回、かなりお得に利用した。 -
後ろにあるのは古き良き時代の公衆トイレ。右はリヤカー、何だか対比が面白い光景。
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11月10日月曜日 Day6
ボブズヒル(790m)にゴンドラで登る。 -
スキーのゴンドラと全く同じ。二人乗り
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高度が上がるとクイーンズタウンの街並みがよくわかる。グリーンが溢れた街。ワカティプ湖も見えてきた。
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途中スカイラインリュージュで急斜面を滑走する若者達がキャーキャー言っていた。ワカティプ湖が見えるコースは魅力的だろうが眺めている暇は無さそうだ。
スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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丘の上のレストランThe Stationで昼食。Gondraとセットで一人55NZD
スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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野菜がふんだんでデザートも含め、とても美味しかった。
スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
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ワカティプ湖遠望。この眺めを見ながらの食事は満足感が高い。
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湖の美しさは絵に描いたようだった。手前の左下に見える緑の濃い半島全体が「クイーンズタウンガーデン」になっている。右の島は二日前、TSSアーンスロー号で訪れたWalterpeak牧場のある島だ。
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食事後に雨がポツポツ降ってきた。
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ゴンドラで降りる。この景色も見納めだ。
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ニュージーランドの自然を展示している建物の中に入る。このパラダイスにも問題があると言う展示。
キーウィ & バードライフ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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植物にとってはいろいろな危機があるのだ。この先にはニュージーランドに生息するキウイ(飛べない鳥)も飼育されていた。
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午後からクイーンズタウンガーデンに行ってみる。周りがワカティプ湖に突き出た半島になっている。
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アンダーウォーターオブザーバトリー、散歩の途中に階段を降りて湖に泳ぐ魚たちを観察できる場所もあった。湖中に設置された厚いガラス窓の向こうにはワカティプ湖の魚たちが泳いでいた。
アンダー ウォーター オブザーバトリー テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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この銅像は羊と共にQueensTown初の開拓にあたったイギリス人探検家。ワカティプ湖に最初に到達した白人、W.ギルバート・リースのブロンズ像。近くにWilliam Gilbert Rees 1627-1898の詳細が書かれている。
クイーンズタウン ガーデン 広場・公園
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マリーンパレード ガーデンとスケートリンク、バラ園を含む一帯を呼ぶらしい。
「マリーン パレード」というのは公園の名前かな?と思いながら進む。ワカティプ湖に突き出した半島にある14haの敷地が公園になっている。 -
ガーデン入口 最初に木が植えられたのは1867年、Mayor Mr. JW Robertson らが公園の入り口に2本の樫の木を植樹した。その木は大木となって今なお元気に繁っている。
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珍しい花たちに会えそうでわくわくする.
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ガゼボから
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ツツジやシャクナゲが咲きそろっていた。
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こんな何気ない道もよく整備されている。
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セアノサス カリフォルニア ライラック。ラベンダー ブッシュともいうらしい。
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ジャスミンのような白い花
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マウンテン スノーベリー
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よく見ると白い小花でびっしりおおわれていた。
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ツツジの一種かな?実を付けている。
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マヌカの花も見事に。
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マヌカの花は直径1cm程と小さいが、これは拡大してみたもの。
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ヒービー拡大 Hebe(ヒービーorヘーべ) ゴマノハグサ科 先端にびっしり白い花を咲かせる。ニュージーランドに白い花が多いのは「蝶々」が少なく、夜に飛ぶ「蛾」が多いためという。夜は白が一番目立つからだそう。
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ニュージーランドアイリス 3枚の花びらが特徴的。マオリ語でMikoikoi(ミコイコイ)という、アヤメ科の花
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ニュージーランドのエニシダ(キングサリ)。ミルフォードランドで山の斜面にびっしり咲いていたのと同じ花だ。
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針葉樹の色もブルーがかった緑色だ。ヨーロッパトウヒ(もみの木の一種)かな?
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ユーカリの実がなっていた。この葉はコアラの好きなユーカリ。
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とても背の高い木でカメラに収まらない。25m位まで成長する。この木の広大な樹林が広がっているのがオーストラリアのブルーマウンテンズだ。
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タイムカプセルの案内:100年後(2090年)にオープンされる約束のタイムカプセル。クイーンズタウン(ニュージーランド)誕生150年を記念して と書いてある。
クイーンズタウン ガーデン 広場・公園
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Frisbeeの的が数か所あり、ゲームのようだった。
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遠方に残雪のあるゴツゴツした山並みと針葉樹の森、光る湖、、、。遊歩道は湖に沿って続いていた。青い山脈とのコントラストがきれい。
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所々にベンチが。このような散策路がずっと続いている。右側に丸い形で並んでいるのは「谷地坊主(ヤチボウズ)」(英語でtussock というらしい。)に似ているが、、、。
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三角錐の岩に鳩サイズの鳥が休んでいた。
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そろそろ散策も終わり。暫く珍しい植物を見てから宿へ戻る。クイーンズタウンに来たらお勧めの散歩コースだ。
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午後からバスでArrowTownに行く。歴史的な古い町並みがそのまま残っている。絵になる町として知られ、かつての金脈のあるアロー川沿いに位置する。
アロータウン 旧市街・古い町並み
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薬局の看板。集落が出来たのはオタゴがゴールドラッシュの最中にあった1862年のことだった。開拓者が続々とコテージを建てて急成長し、商店やホテル、教会も出来た。当時の建造物は60か所以上現存しているそう。
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薬局の看板に自転車を利用しているとは!
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街の歴史が語られていた。
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広場でちょっと休憩。水車の音が聞こえていた。
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郵便局から矢印に従って行ってみる。
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バッキンガム・ストリートにあるレイクス地方博物館はニュージーランドでも優れた小規模博物館の一つ。サザン・レイクス地方初期のマオリの暮らしぶりや苦難の開拓時代、1800年代半ばから終りにかけてゴールドラッシュに沸いた様子が展示されていた。
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友達に絵葉書を送る。赤いポストもちゃんと機能しているから面白い。日本のサイズよりちょっと大きめ?
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博物館のわきの道。植栽もきれいに整えられていた。この近くでメリノウールのマフラーを買う。
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コネクタバスチケットでクイーンズタウンまで帰る。フランクトン通りのバス停11番で降りて歩く帰り道、前の車から路上に新聞(夕刊)がビニールに丸められてポイッ!! 各家庭の玄関先の道路に配達されていた。こんな配達の仕方もあるんだと妙に感心する。
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なんとなく登っていきたくなるような路があった。
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民家の郵便受け。郵便はちゃんとポストに入れるらしい。
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宿に戻ってジャグジータイム。明日はシドニーへ戻る準備の日にしよう。空港へ下見に行ってパッキングの予定。
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11月12日水曜日 Day8
コンドミニアムからクイーンズタウン空港までの所要時間確認のため下見に来た。 -
リマーカブルPKでランチ。パッキングして明日はシドニーに戻る。
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買ってきた食材で夕食。
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きょうも楽しかった。
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11月13日木曜日 Day9
クイーンズタウン最後の日の朝、コンドミニアムを後に坂を下るのでカートを引いても楽だ。 -
空港に到着 クイーンズタウン10:30発 クライストチャーチ11:35着
乗り換えて15:45発シドニー着17:15の予定。クイーンズタウン空港 (ZQN) 空港
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空港の売店でサンドイッチとケーキで軽食を摂る。
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パンがしっとりして弾力があり、すばらしく美味しかった。ココナッツケーキにはたっぷりの生クリーム。
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KAPAという雑貨を売るお店でお土産を物色。
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かわいいエッグスタンドを買う。
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クイーンズタウンともお別れ、上空からワカティプ湖がくっきり良く見えた。
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Christ charchの空港でこんな巻きずしを売っていた。クライストチャーチでは待ち時間があったが、街に出るほどはなかったので諦める。
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Air NZ 883 クライストチャーチ発15時45分
クライストチャーチ国際空港 (CHC) 空港
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何と機内食が出た。
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Sydney空港着 17時15分
空港からは タクシーで再び HiltonSydneyに戻ってきた。65AUDヒルトン シドニー ホテル
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夕食はラウンジで。茹でたての海老が新鮮で私たちのお気に入りだった。
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11月14日金曜日 Day10
朝食会場からQueenVictoria Buildingのドームが目の前に。 -
ヒルトンの朝食会場は6時から開いており、歴史的にも重厚なビルを目の前にいただく朝食は心が躍った。エッグベネディクトの美味しさは格別だった。
ブルーマウンテン半日観光の迎えの時間7時30分に余裕で間に合った。 -
世界遺産Blue Mountains半日観光の運転手さんは送迎中心でお願いした。シドニーヒルトンを7時半に出発しブルーマウンテンの拠点カトゥーンバ(玄関口)に着いたのが9時45分、さらにエコーポイントまで案内してくれた。
このスケッチにわかりやすく見所(キングステーブルランド、KEDUMBA VALLEY, Mt.GIBRALTAR愛称the Gib. コックスCOXS 川など)が示されていた。ブルーマウンテンズ国立公園 国立公園
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ブルーマウンテンズは、オーストラリア南東部ニューサウスウェルズ州東部の山脈(平均1000~1500m)。州都Sydneyの西へ約100kmにある国立公園。1000m級の山々の間に切り立った断崖と渓谷、奇岩、滝などの変化に富んだ自然の風景が楽しめる。
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スリーシスターズをバックに。この岩には先住民アボリジニの父が三人の娘の命と引き換えに自らが命を落とすという悲しい伝説が残っている。
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エコーポイント。ここはカトゥーンバの南1.5kmにある。一番人気の展望地である。標高1000m。右にブラシの様な赤い花をつけている木はNewzelandのポフツカワに似ているが形がブラシ型なのでオーストラリアのワイルドフラワーのボトルブラシだろう。
スリーシスターズ&エコーポイント 自然・景勝地
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これはカリステモン。少しピンクがかっているがボトルブラシの一種だと思う。背景の森林の広がりには青い空気が満ちていた。
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日本の花屋さんで売っている黄色のカンガルーポットの紅いバージョンが道端に育っていた。こんなところが異国にいる感覚が味わえてうれしい。
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エコーポイントにあるWoolworthsマーケットはシドニー市街でも見かけた。運転手さんはここまで送ってくれて、シーニックワールドの楽しみ方も教えてくれた。
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シーニックワールドの最初はトロッコで下まで降りる。傾斜角度52度の急こう配を一気に降りた。僅か5分ほどの時間だったがスリルは十分にあった。
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SkyWayの動力の発射地点。ケーブルが見える。
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トロッコの次は、スカイウェイに乗る。オーストラリア最高度のケーブルカーでジャミソン渓谷の上空250mを往復する。その乗降口で次の出発を待つ。
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スカイウエイ(パンフレットより)
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スカイウェイのケーブルカーからの眺め。足元がクリアな床になっており、ルーラ滝も上から眺めたので迫力もありスリル満点だった。ユーカリオイルの蒸発した油分を含む空気でこのように青く見えるのだそう。
Scenic World ではトロッコ、スカイウェイ、ゴンドラでオーストラリアの広大な自然の景観を満喫した。 -
SkyWayのビューポイントからスリーシスターズを見る。ブルーマウンテンズはシドニーオリンピックのあった2000年にユネスコ世界自然遺産に登録された。約10万平方キロメートルに及ぶ広大なエリアである。
スリーシスターズ&エコーポイント 自然・景勝地
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ケーブルカーを降りて歩く。カトゥーンバは1800年代中頃から石炭の採掘で栄え、以降、シドニーの上流階級が避暑や保養に訪れた地である。右に見えるのはトロッコで運ばれる石炭。
カトゥーンバ駅 駅
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黒い線がトロッコ・スカイウエイ・ゴンドラの径路
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ルーラの街 英国植民地時代の面影を残す町並み。山の王冠に輝く宝石とまで言われる可愛らしい街。かつて開拓時代は、富豪たちの別荘地であった場所である。アンティークなショップが多いと聞く。
ルーラ駅 駅
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ルーラ(Leura)の肉屋さんの看板がチラッと見えた。
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半日観光が終り、ダーリングハーバーには13:30に到着した。ジャカランタの見事な花が町を彩っていた。この時期に来てよかったと思える瞬間。。。ヒルトンに戻る。昼食後はオペラハウスに行く予定。③につづく。
ダーリングハーバー 散歩・街歩き
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