2024/11/23 - 2024/11/23
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Pandan0519さん
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すっかりお馴染みになった?JR東日本の“どこかにびゅーーん!”ですが、2022年12月の燕三条・2024年6月の佐久平に続いて三度目のエントリー。その今回は、長岡・角館・古川・米沢の四択から山形新幹線の米沢が選ばれました。例によって下車駅が先に決まってから行動予定を決める一泊二日の旅です。
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2日目の朝を迎えました。ぐっすり8時間睡眠です。外は残念ながら雨。それもかなりの雨です。
東横イン米沢駅前 宿・ホテル
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オープン時間の6時を待って朝食会場へ。白米・味噌汁はもちろん、いんげんの胡麻和え・肉団子・オムレツ・ソーセージ等々おかずが充実しています。
東横イン米沢駅前 宿・ホテル
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納豆・漬物・ふりかけなどのサイドメニューも揃っています。
東横イン米沢駅前 宿・ホテル
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納得の品揃え。もちろん白米は山形産です。
東横イン米沢駅前 宿・ホテル
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席がほぼ埋まるくらいの盛況ぶりでした。
東横イン米沢駅前 宿・ホテル
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チェックアウトを済ませて米沢駅へ向かいます。日曜の朝のせいでしょうか、それにしても人が少ないですね。
東横イン米沢駅前 宿・ホテル
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米沢から719系5000番台で二つ隣の高畠へ向かいます。この面構えで標準軌というのは不思議な感じがしますね。
米沢駅 駅
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途中雨が上がり、日が差してきました。
置賜駅 駅
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高畠に到着。隣の駅の「置賜」は駅名は“おいたま”ですが、地名は“おきたま”と呼び名が異なるそう。時々あるパターンですね。
高畠駅 駅
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高畠駅は温泉施設が併設されています。
高畠駅 駅
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「まほろば温泉太陽館」は200円で誰でも入浴可能。もちろん入らないわけはありません。
まほろば温泉 太陽館 温泉
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広々とした湯舟に洗い場も数に余裕があって立派な施設でした。地元の方も多く訪れていました。時間帯によってはかなり混雑するというのも納得です。
まほろば温泉 太陽館 温泉
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駅の施設と温泉が違和感なく馴染んでいますね。いっぽう出発案内に「東京」と表示されるのはどこか違和感がある感じです。
高畠駅 駅
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駅構内では地元の食材が多数販売されています。ちなみにたいようパンは地元で有名な製パンメーカーです。
高畠駅 駅
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野菜や果物も豊富。
高畠駅 駅
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日本のラ・フランス生産は高畠が発祥の地だそう。
高畠駅 駅
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駅を後にする頃には青空が広がりました。なんともメルヘンな駅舎ですね。
高畠駅 駅
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山形新幹線や秋田新幹線でお馴染みの“ゲート付き”踏切を横目に徒歩で次の目的地へ。
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次の目的地はこちら「高畠ワイナリー」です。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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寒暖差の激しい山形はワインの生産に向いているそう。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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様々な種類のぶどうが生産されています。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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今年のぶどうの収穫は終わってしまったようですが、広大なぶどう畑が広がっています。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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本日はこちらを見学させていただきます。今年は長野でウイスキーとビール・山形で日本酒とワインの工場を見学と、アルコール度の高い一年になりました。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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この日はワイナリーの日とあって、地元の方も多くいらしゃっていました。時間の都合上パスしましたが、普段は見学できないエリアに入れるツァーも開催されていました。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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工場見学というのはいつもテンションが上がります。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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独特なわくわく感がたまりません。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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もちろんお楽しみの試飲もあります。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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しかも複数の種類のワインをが試飲可能。スタッフの方が詳しく説明してくださいました。まだまだ勉強不足ですね。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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我が家にもワインセラーを設置したいものです。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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ワインを楽しんだ後はソフトクリームです。今日は全品300円。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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私は貴婦人赤、嫁はマロンをチョイス。ちゃんとワインの味がしましたよ。
高畠ワイナリー 名所・史跡
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再び高畠駅へ徒歩で戻ります。高畠は旧高畠駅や三重塔がある安久津八幡神社など見どころが多いようなので、次回は暖かい季節に自転車で巡りたいものです。
高畠駅 駅
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米沢行きの電車を待っているとE8系が到着。
高畠駅 駅
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長閑な風景と最新鋭のE8系の組み合わせはなんとも不思議な感じです。
高畠駅 駅
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米沢までわずか2駅ですがススキが揺れる車窓を楽しむことができました。
置賜駅 駅
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719系5000番台はセミクロスシートなのが嬉しいですね。ロングシートでは味気なさすぎます。
置賜駅 駅
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米沢駅からタクシーで「道の駅米沢」へ移動。車利用者以外も道の駅を利用できるようという配慮でしょうか、米沢駅から片道一律500円定額でタクシーを利用できる嬉しいシステムを使いました。
道の駅 米沢 道の駅
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昼ご飯がまだだったので、私は「米沢ラーメン毘沙門」で米沢ラーメン750円をいただきました。縮れ麺にスープが絡んでなかなかの美味。
道の駅 米沢 道の駅
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嫁は「蕎麦処十割」の十割もりそば800円。日曜とあって施設内は大混雑でした。
道の駅 米沢 道の駅
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デザートはジェラート。私はラフランスとさくらんぼ、嫁はラフランスとあずきかぼちゃの組み合わせをチョイス。どちらも550円は割安ですね。
道の駅 米沢 道の駅
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最後にラフランスや昨日感動した生きくらげなどの食材を大量に購入して道の駅を後にしたのでした。
道の駅 米沢 道の駅
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米沢駅に戻り最後の買い物。昨日下見した「金内酒店」で女将さんおすすめの錦燗酒造の“錦燗純米吟醸出羽燦々”を購入。他では見かけなかった銘柄なので、飲むのが今から楽しみです。
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さあ、米沢最後はここ、牛肉どまん中でお馴染みの「新杵屋」です。
新杵屋 本社工場直売店 グルメ・レストラン
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もちろん東京でも購入可能ですが、ここでは塩味・みそ味も購入可能。しかも作りたてです。米沢の旅にフィナーレに相応しいと言えましょう。例によって悩んだあげく定番の醤油味と塩味(どちらも1480円)を購入。
新杵屋 本社工場直売店 グルメ・レストラン
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米沢駅は2階にも物産館があり、ご当地物が購入可能。どんどん荷物が多くなります(苦笑)
米沢駅 駅
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そろそろ往路つばさ146号の到着の時間。ホームへ移動します。
米沢駅 駅
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デジタル情報を信用していないわけではありませんが、忘れずこちらにお参り。
米沢駅 駅
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往路もE3系でした。よくよく調べるとE3系は1997年デビューなのですね。古さを全く感じさせないのは日本の鉄道のレベルの高さのおかでしょう。
米沢駅 駅
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自宅に帰ってから晩酌したいので、どちらか一つを食べることにになったからさんざん悩んだ挙句塩味を食べました。ビールのつまみに最高でした。
米沢駅 駅
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いっぽうつばさ146号は順調に福島へ向けて運行。こんな感じに車窓を眺めることができるのもミニ新幹線ならではでしょう。
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そうこうするうちに福島に到着。けっこうなお客さんが乗ってきましたが、ビールの酔いでこのあたりから意識朦朧・・・
福島駅 駅
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さらに郡山・宇都宮と多くのお客さんが乗っていたような・・・
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そんなこんな無事東京に到着。いつもながら人の多さに驚きますね。それにしても米沢は重厚で味わい深い街でした。魅力的な街はたくさんあるものです。これからもそんな街と巡り合う機会があるといいですね。
東京駅 駅
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