2023/01/23 - 2023/01/25
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しなちくさん
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なかなか機会のなかった四国エリアの鉄道旅。1/23-25にかけて松山inの徳島outで四国島内を反時計回りに巡る行程となりました。
鉄道だけではなくバスやDMVなど交通全般を楽しんだ今回のお出かけ。宇和島まで乗り得列車に当たったり高知で雪に降られたりとところどころ見ごたえのある旅行記になるかなと考えております。
Vol,1は羽田出発~伊予鉄道郊外電車の完乗まで
となりました。
vol,1→https://4travel.jp/travelogue/11947327 ←現在地
vol,2→https://4travel.jp/travelogue/11947379
vol,3→https://4travel.jp/travelogue/11947444
Vol,4→https://4travel.jp/travelogue/11948704
vol,5→https://4travel.jp/travelogue/11949159
最後までご覧いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
※観光要素は9割9分ありません
悪しからずご了承ください、、、
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今回もいつものごとく旅のスタートは羽田空港。
昔は寝台特急がありましたが、現役なのは東京から出雲市と高松を結ぶサンライズ出雲/瀬戸のみ。
しかも航空と違って運賃の割引などもほぼなく利便性はあまりよろしくありません、、、
泊り明けの眠い目をこすって乗り込んでいきます!羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ゲートも機内も疲れ切っていたこともあり、写真フォルダの次に入っていたのがここ松山での降機シーンでした。(ちゃんとここは撮っていたのね←
羽田では周囲が東京湾か川崎の工業地帯に囲まれていることもあり、住宅地なのを見ると旅に来たなぁと思う感覚に襲われるところです松山空港 空港
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搭乗ゲートから荷物受取場へ移動。
松山空港と言えば蛇口からジュースがでてくるアレ!!!
・・・また別の場所にあるそうです()
愛媛県のキャラクター。
ゆるキャラという位置づけだとは思われますが、「イメージアップキャラクター」って、、、そう書くか? -
航空機の発着に合わせて運行されている松山駅・道後温泉へと向かうリムジンバス。
比較的市街地に近い位置にある空港ですが、松山駅まで15分800円、松山市駅まで25分同じく800円。道後温泉まで40分1,000円。。。
高速道路も通らないのに、、、
※ちなみに松山駅・松山市駅については通常の路線バスも運行されておりこちらはそれぞれ470円/560円。二人掛けでトランクルームに荷物を入れる必要が無ければ断然こちらの方が良いのはいうまでもないですね()
訪問時はICOA,Suicaをはじめとする交通系ICカードは利用できませんでしたが現在は使用開始となっている他、2024年10月からはキャッシュレス割引がありそれぞれ20円引の施策も。これ以外にフリーパスもあるので事前に調べておくと良さそうです。松山空港リムジンバス (伊予鉄道) 乗り物
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松山空港を出た便は全てJR松山駅・伊予鉄の松山市駅を経由しますが、一部時間帯は同じ時間で松山市までの便とその先の道後温泉へと向かう便が縦列駐車していることがあります。
運賃や(松山市駅までの)経路は全く同じなので、乗車の際は前面や側面に表示されている行先表示のチェックは必須。 -
バスは松山空港を出発しJR松山駅を経由したのちに伊予鉄道の松山市駅へ。
松山駅を出ると市内電車と併走して走るのでこうしたショットを撮影することも! -
というわけで。
バスは空港を出て30分ほどで松山市駅へと到着しました。
・・・初めてで不慣れな人は迷いそうですが、「松山駅」と「松山市駅」は全くの別物です!
降車場所は事前にしっかりと確認して案内スタッフを困らせないように。。。 -
松山市駅すぐ隣にある松山銀天街。
百貨店がまだ現役の松山ですが、やはり庶民の見方はアーケード街。
昼間でも(多少なりとも高齢者が多かったという事実はありますが)世代を問わずお客さんがいるようです。
もう少し飲食系のお店が多いとありがたいですね(ボソッ松山銀天街 市場・商店街
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というわけで本題へ。
軌道線では市内電車と郊外電車を運行している伊予鉄道。
市内電車は以前乗ったことがありますが、お初にお目にかかりますのは郊外電車。松山くらいの規模でもそこそこ利用があるのでしょうか?松山市駅(郊外線) 駅
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創立は明治20年というかなりの歴史を持つ会社。137年目ですか、、
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自動改札機はないようで、係員による切符チェックを受け構内へ。
ここ松山市駅は横河原線・高浜線・郡中港線が乗り入れており、前者2つが直通運転、郡中港線はここ松山市発着となっているようです。
時間は既に午後3時。これから郊外電車と市内電車の一部を乗りつぶしていきます。 -
まずは郡中港へと向かうことに。
学校帰りの学生さんの姿が見られます。伊予鉄道郊外電車 (郡中線) 乗り物
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郡中港までは片道25分強。
最後まで乗っていたのは3両編成の列車に私を含めて10名少しでした、、、
郊外電車ってJRと競合しているところも多く、需要がそこまで多くないと思うのですが(特に日中時間帯は)限られたものを二つで奪い合っている(しかもそこに路線バスも入ってくるわけで)ことで、乗車率は悲惨な状態に・・・ -
ただ、伊予鉄道側も手をこまねいてみているだけではないようです。
土日だけではありますが、乗車券+300円で自転車を持ち込んで乗車することができるサービスも。
これなら松山市街地に出ても自転車で移動ができる・・・需要はあるのですかねぇ((( -
終点の郡中港で折り返し待ちの普通列車。
おそらくみかん色ということでこの塗装一色にしているのだと思われますが、ここまで単色だとJR西日本の施策に似ているところもあるようなないような(?) -
郡中港からはお昼寝を挟み松山市駅で高浜線へと乗り換えやってきたのは終点の高浜。ここからは少し北にある松山観光港への連絡バスが運行されておりフリーパスで利用できるので行ってみることに。
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船便の時間に合わせた運行ではなく、15分に1本来る列車に合わせての発着となっておりグループ一体となっての輸送形態となっているのが垣間見える瞬間でした。
なお、高浜駅で降りたのは10名弱、そのまま連絡バスへと乗り込んだのは私を含め2名でした。伊予鉄道 (バス) 乗り物
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高浜駅からは2分ほど。歩いても1kmないそうです。
大きなターミナルとなっており、待合スペースをはじめ各船会社の窓口、売店、お手洗いと設備は整っていました。
呉・広島方面へと向かうフェリー・ジェット船や近隣離島とを結ぶフェリーが就航しているようで、平日昼間でもそこそこ人の姿が見られました。
「松山からならしまなみ海道を通るバスとかないんか?」と思っていましたが、しまなみ海道は尾道の方に抜けてしまうため、この区間の移動には必然的に海運が必要となるようです。松山観光港フェリーターミナル 乗り物
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広々としたターミナルに整然と並ぶ各社の窓口を見ていると(使わなくても)ワクワクしてしまう旅好きオタクはこちらです←
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てなわけで、滞在15分ほどで高浜駅へと戻ってきました。
今回使っているフリーパスは市内/郊外電車とリムジンをはじめとする伊予鉄バスに乗り降りすることができる「ALL IYOTETSU 1Day Pass」現在は価格変更及びデジタル版のみでの発売となっているようで、(旅行記念に残しておきたい点からチケットレス化には反対の中の人からすると)残念な流れです。。。伊予鉄道 (バス) 乗り物
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さきほどはあまりじっくり見えなかった高浜駅改札口。
当時も今も高速バスのチケットを売ってくれる窓口があったと思うのですが、なぜか窓口部分にシャッターがあるような・・・?
ちゃんと記録を残しておかないといけないなぁと痛感した次第です。高浜駅 駅
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松山観光港から1kmもないここ高浜駅ですが、実はここにも離島とを結ぶ港が・・・
キャパの関係か分かりませんが、観光港を使わず(近隣エリアでは)ここだけを発着するルートもあるようです、、、 -
そんなこんなで松山市方面からの高浜行が到着。
折り返しで横河原行となります。
地方の中小私鉄に限らず、最近は都市部のJRでも運転士のみのワンマン運転が行われていますがここ伊予鉄道では全列車に車掌も乗務。ドア開閉作業以外に車内/下車時の運賃収受などがしっかりと行われていました。
最近はワンマンなのに全ドアから乗降可能で運賃は(無人駅や対応機器がない場合)後日払いに来てくださいというふざけたところもある中、好感が持てるところです。 -
こちらも3両編成。
時刻は夕方5時少し前でこのタイミングではガラガラですが、大街道・町山市駅付近ではかなりの混雑に。ずっと空いていた列車しか見ていなかったので面食らったところはありましたが、さすがにラッシュ時くらいは混んでいてほしいというところはあったので一安心。
松山市駅を挟んで1時間ほどの乗車で反対側の終点である横河原駅へと到着します。 -
横河原駅にて折り返し待ち。
鉄道は好きですが、こうも乗ってばかりだと少々飽きが・・・横河原駅 駅
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横河原から再度高浜行に乗って松山市駅にて下車。
あまり撮るような場所もなかったので載せませんでしたが、全体を通して車窓としては三津浜以外は一般的な市街地といったところで住宅地が多め。それでもお客が少ないのは某感染症の影響なのかはたまた普段から鉄道利用という習慣がないのか。。。
ダイヤも朝と深夜時間帯を除いて同じ時間に来るパターンダイヤが採用されており利便性は悪くないのかなと。ICOCA,Suicaなどの全国交通系ICカードも採用されており(バスで触れた)キャッシュレス決済なるものも。
これにて郊外電車の完乗達成となります。
これまでと同様に改札口にて切符を提示して次の場所へと向かいます。
これからも松山市民・観光客の足として大切にされ続けてほしいところですね。
・・・と長くなってきたのでVol,1はこのあたりで。
次回以降も楽しみにしていただければ幸いです。松山市駅(郊外線) 駅
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