2024/11/19 - 2024/11/21
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にこちゃんさん
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シェムリアップ四日目、実質三日目。今日は、ちょっと遠くの寺院へ行くべく、ちょうどいいツアーを日本で見つけて予約していました。
ところが、ピックアップ予定時間の8時を過ぎても8時半近くになってもお迎えが来ないので、ホテルのレセプションのお兄さんに相談すると、ツアー主催社に連絡してくれ、分かったのは、人員が満たずツアーは中止になっていて、私には日本の家のパソコン宛てに何度も連絡はしてくれていたらしい(確かに来てました)。(やはり、連絡は現地で取れる携帯にしておかなきゃいけませんね。)返金はします、申し訳ありません(返金もされた)とのことで、え~じゃあ、今日どうしよう、となり、ちょっと呆然。
明日はもう帰る日だし、何とか今日ベン・メリアに行きたい。ベン・メリアは遠いからトゥクトゥクではきついし、タクシーで行くか・・。とか考えていると、レセプションのお兄さんがほかに同じようなツアーがあるか調べてくれ、すでにいくつかのツアーはもう出発済み・・との中で、ひとつ間に合うのがある、と、そこと連絡を取ってくれ、これからピックアップにも寄れる、とのことで、わぁありがたい!今日行けることになったのです。やれやれよかった、ほんとにうれしい。それからまもなくワゴン車が来てくれ、ガイドさんに直接代金を支払い(60ドル、とてもリーズナブル)、ツアーへ出発!
ホテルJ7では、レセプションの人たちにほんとにお世話になりました。
最初は、予約してた三か所を廻るかと思ってたら、このツアーには、バンテアイ・スレイが入ってなかったので、最終日に、朝日の中のアンコールワットとバンテアイ・スレイ行きを決め行って、ひととおり行きたいところは行き、やりたいことはできた今回の旅になりました。今、これを書いていて、もう一度行って、暑いけれど居心地のよいカンボジア、シェムリアップに行って、美しい寺院のレリーフ、デバターをゆっくりとことん眺めたいな、と思ってます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク 飛行機
-
さあ、今日は、バンテアイ・スレイ、コーケー、ベンメリアとちょっと郊外の三か所廻る混載バスツアーに予約していたので、早めの朝ごはん。
そうして、7時半ころから待つのにお迎えが来ず・・、表紙に書いているとおりで、無事新たなツアーに参加することが出来ました。 -
しばらく待っていると、人の好さそうなガイドさんがホテルに来てくれ、この人がアンコールワットでいつも見てる公認ガイドの制服を着ていたのでちょっと安心し、それからワゴン車に乗り込むと3人のお客さんが乗っていた。男性二人、女性一人、だったのでちょうどいい。
車は冷房が効いていて、私には効きすぎ、ずっと寒かった。トゥクトゥクが恋しい。 -
10時過ぎに着いたのは、ベン・メリア。
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入り口近くのナーガ(蛇、コブラ)像。
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やはり入り口近くのこのナーガは、五つの頭がきれいに残っている美しいナーガと。
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崩壊したまま野ざらし。
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苔むしてるところもたくさん。
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ここ、ベン・メリアは、観光客は少なく、うっそうとした静かな森の中でひっそり神秘的、でもどこかのアトラクションに来たかのような・・、今日はガイドさんが一緒なので、いろいろ話をしてくれるのを聞きながら、ぐるりと廻る。
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木のデッキの通路を順路に従って進みます。
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ここも、樹木が遺跡へ浸食してるところがたくさん。
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木は生きてるから、石に絡みついて食べて行ってるよう。遺跡の石はだんだん割れたり破壊していくからこのままでいいの?と思うけど・・。自然の強い力には目を見張るばかり。
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たくましい木々。
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そうして、ここは、次の、コー・ケー。今回行った中では一番遠い。ベン・メリアから一時間ほど。
ツアーで一緒だったのは、日本人の女性、シンガポール、イタリアから来た男性。みんな若者。イタリア人の男の子は、ビーサンに短パンでけっこうわがまま言ってて、え~と思った、ちょっと可愛かったけど・・。 -
同じような祠が並んでる。
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遺跡を覆う。
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遺跡に食い込む。
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コー・ケー遺跡は、とっても広範囲な中にあり、村になってて食堂やお土産店がいくつかある。
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その中で、お昼ご飯。ガイドさんお勧めのこのお肉料理を。
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イタリア人お兄さんは、お腹すいてないからいいと。
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いろいろ美味しそう♪
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崩れそうで心配・・。
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入り口を枠で補強してる。
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こちらもしっかり補強。
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たくさんのリンガが並んでる。
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七段の巨大な寺院、プラサット・プランが見えてきた。
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後ろに回ると階段があり、私は少し休みながら登る中、若者三人とガイドさんは、スタスタとてっぺんへ。
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てっぺんからは、360度カンボジアのジャングルが見渡せ壮大。
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降りてきたところにあるのは、白い象。触ってはいけないと。伝説の白象のお墓。
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補強されているプラサット・ダムレイの四方には象の像。
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広いコーケー遺跡をおおまかに廻ってきました。
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みんなで記念にパチリ♪
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コー・ケーから車でシェムリアップまで二時間ちょっと。私が最初に車を降ろしてもらい、みんなにさよならを言ってお別れ。
ホテルでひと休みした後、夕食に町へ。行ってみたいなと思ってた、カンボジア料理の店へ。 -
カンボジアらしいセット、こちらは、19、5ドル。魚のスープにチキンのおかず他。
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デザートにフルーツの練乳掛けのようなお菓子。ちょっと甘かったけど、デザートまで完食。
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そうして、ここから最終日。夜の飛行機で日本へ帰る日。
昨日帰って、まだバンテアイ・スレイへ行けてないので、そこへ行くのと、早起きを迷ってたけどやはり行こうと決めた、朝日の中のアンコールワットを決め、ホテルのレセプションで相談すると、トゥクトゥクで行ってもらえますよ、とホテルの外にいたトゥクトゥクの運転手さんに一緒に話してくれ、朝日を見るなら、ホテルを5時に出るのがいい、とのアドバイスで、朝5時に出て二か所を廻る予定が決まった。
まだ真っ暗の5時、昨日のお兄さんが待っててくれ、トゥクトゥク出発。ホテルを出て大通りへ出ると、同じ方向へ向かうトゥクトゥクが次から次にやってきてくる。みんな同じ事を考えてるのね。 -
三日間アンコールワットパス有効の最後の日。今日は入り口でパスを確認してくれ最後の穴をあけてくれた。
真っ暗の中、ほとんどの人が西参道をぞろぞろ進む。パスを使い、私も流れに乗って一度中まで入って行ったのだけど、水面に映るアンコールワットを見られるのは、さっきのお濠のところだよな、なんでみんな中へ入るんだろう、と思いながら、また戻ってきた。 -
この頃の写真、もうだいぶ明るく写ってるけど、太陽が出るのは6時20分ころ、今5時45分なので、肉眼だとまだほとんど暗かった。
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そして、もっとぎっしりと人がいるもんだと思ってたから、フランス人の団体さんほか、それほどな人数でもない人たちと一緒に、お濠際で朝日が昇るのを待つ。
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この写真ちょうど5時57分。
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同じく5時57分。美しい朝焼け、神々しい。
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6時2分。向こうにアンコールワットの塔が5本見える。
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空と、水面に映る雲の形、色が美しくて神秘的。
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6時11分。
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6時20分。ちょうど日の出!
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お日さまが昇るまでしばらく眺めて堪能した。さて、ホテルの人が持たせてくれたお弁当で朝ごはんにしよう、ありがたい。
私は、今回アンコールワットパスの必要ないお濠の手前で朝日鑑賞し、あまりに美しくて十分に満足していたのだけど、ほとんどの人は、中へ入って、聖池のほとりで見ていたんだ、と日本に帰ってだいぶしてから気が付きました。また機会があれば、そちらからも見てみたいけど、とりあえずは、早起きしてこうやって美しい眺めを堪能出来てよかった、とほんとに思う。 -
朝早くから、また、新婚さんが写真撮影。そして周りの人はただの観光客さんで、一緒に写真を撮らせてもらってた。
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アンコールワット前の大通り、車は入れない。ワンコものんびり。
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たくさんのトゥクトゥクが、朝日のアンコールワットを見に来たお客さんを待ってる。この辺、新しいタイプのトゥクトゥク。
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7時頃、今度はバンテアイ・スレイへ向かってもらう。
こちらの郊外の道は、センターラインがあってもないような感し。でこぼこなところも多いから道のどこでも走って、向こうから来たら避けて・・と。 -
家族かな、みんなで出発、よく見かけるカンボジアらしい光景。
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途中通りがかったここは、プレ・ループ。
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アンコールワットから約一時間でバンテアイ・スレイへに到着。
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入り口を入って、リンガが並ぶ参道を進む。
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第一周壁の門を入ると、広い庭と池が広がります。小さめ蓮の花が可愛い。
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第二周壁の門。
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バンテアイ・スレイの塔門の屋根の破風の先がくるくると丸いのは、蛇を模してるそう。
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バンテアイ・スレイは、赤色砂岩の細かい装飾、レリーフがほんとにすごい。
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象に可愛い花、植物、ため息の出る細かさ。
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半分になった牛の像。
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たくさんの塔が立ってる。
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ナーガ(蛇)を飲み込む?吐き出す?カーラ。
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ナーガとカーラはあちこちに。
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おサルの門番。
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象に乗った人がわかる。ナーガ(蛇)とカーラも。
私は、この塔の右下のデバターが、東洋のモナ・リザと呼ばれるデバターかと思っていたけど、違うみたい。見えづらいところにあるようで、でも一度その微笑みを実際に目で見てみたい。 -
この写真にもデバターが何人もいる。
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崩壊しそうな塀。
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この塔の細かく精巧なレリーフには、また驚きとため息。
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綺麗に残っているところもあるけど、すっかり崩壊したところも。
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丸い柱が可愛くきれい。
バンテアイ・スレイはやはり来てよかった。 小さい遺跡だけど、美しいレリーフを堪能して何だか心豊かな気分。 -
遺跡を見て、西門から出て、ぐるりと廻って帰ります。途中の木陰の小屋では、カンボジア民族音楽を演奏する人たちがいて、ポコポコ流れてくる音楽はとても心地よかった。
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トゥクトゥクから眺める郊外の家々の庭では、つながれていない犬たちとにわとりたちが幸せそうに共存してのんびり。たまに猫もいた。やぎも。
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ここは、バンテアイ・スレイの敷地だけど、ワンコがたくさん。
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お母さんワンコ。
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出会ったワンコたち。みんな一切吠えることなく穏やかな顔してた。
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さあ、バンテアイ・スレイを後に、帰り道。運転手のお兄さん、途中でちょっとトイレ、と。
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一時間足らずで、シェムリアップ市内に戻って来て、途中のアンコールマーケットに寄ってもらった。新しくできたきれいなスーパーマーケット。ここがホテルから一番近いかも。
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午前中に行って帰って、さあ、荷物をまとめてチェックアウト。こちらでは、コンセントは、右上のように、日本のタイプの差込口があるので便利です。
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チェックアウトしてスーツケースを預かってもらい、町へ。
今日のお昼は、インド料理屋さんへ。辛いの甘いの付け合わせが美味しかった。 -
エビカレーと、エビの揚げ物もいただきます。
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インドのお米はとっても美味しいんだから是非食べて、と大盛りに。
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それから近くのマッサージ店へ。ガイドブックに出ていた、レモングラスガーデンというお店。
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こちららしい光景。
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それから、まだ行ってなかった当たりの町歩き。橋を渡ってちょっと川向うにも行ったり、ここは夜は賑わうパブストリート。
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そして、夕方、しつこいけど、また別のマッサージ店へ。こちらでもそろそろクリスマスの雰囲気。
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トゥクトゥクでホテルへ帰ります。町の明かりが灯りだした。
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皆さんにお世話になったな、お礼とお別れを言って、空港への送迎車が来るのをロビーで待つ。
車が来てくれホテルを出ると、昨日夜、アプサラダンスショーへ連れて帰ってくれたトゥクトゥクのお兄さんがいてさようならとお別れ。 -
来た時と同じ会社の空港送迎のワゴンバスは、町中でもうひとりお客さんを乗せる予定だったのに手違いか、乗る人おらず帰りもまた貸し切り。
また、真っ暗な空港までの道、長く感じた。せっかく町から近いところに空港あったのに、どうしてこんな遠くに新しく作ったんだろう。遺跡への影響などを考慮してらしいけど、もう少し近くに作ってほしかったな。 -
シェムリアップの空港に到着してベトナム航空のカウンターでチェックイン。ほとんどの人はもうチェックイン終わったようで最後の方。すると、カウンターの女性が、アップグレード出来ますよ、と言うのでびっくり、嬉し。ベトナム航空のホームページから買ったチケットだったからかな。
超ラッキーと思ったけど、チケットをもらうと、ビジネスクラスになったのは、シェムリアップからハノイまでのフライトのみ。それでも、ホーチミンからシェムリアップはほんの一時間のフライトだったけど、ハノイまでは一時間45分。そうして、この短いフライトでもエビのパスタの美味しい機内食が出たので、やはりありがたい嬉しかった。 -
そうして、こちらは、ハノイから成田までの機内食。ハノイから成田は、約4時間半のフライト。ホーチミンよりだいぶ短い。乗ったのが真夜中すぎだったので、機内食は到着前の朝ごはん。
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朝日が昇ってきた。昨日の朝が懐かしい。
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そうして到着時には、空港近辺、霧で真っ白。半そでで帰ってきたから外へ出てブルブル。
暑かったカンボジア、美しいアンコールワット、楽しかった、懐かしい。もう一度は行ってみたい!
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