2024/11/17 - 2024/11/21
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にこちゃんさん
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シェムリアップ二日目、あ、三日目か・・。いよいよアンコールワットへ。
今日は一日トゥクトゥク貸し切りでアンコールワットと近辺へ。アンコールワット、アンコールトム、プリア・カン、タ・プローム、と廻りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはんへ。フルーツが美味しい。
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カンボジア郷土料理ヌードルコーナーはなくなったけど、こちらで作ってもらう。
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今日はこの麺で。
香草は、日本ではあえて食べないのだけど、こちらでは香り良く体にもいい感じで毎日摂ってると、身体から出るもの、汗や鼻水や・・・、しばらく何日も香草が香ってた。 -
これは、羊羹のようなゼリーのような食感。蓮の色が入ってるのかな。
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きのうの、とってもいい人のおじさんと8時に約束してたので、朝ごはん後支度してホテルを出ると、とっくに来てくれてた様子。
このタイプのトゥクトゥクは、バイクで籠を引っ張る?一番多く見かけて一番よく乗った。ほぼ外にいる感じで、風のあたりは暑い中では心地よいが丸見え。 -
さあ、一日よろしくお願いします。
おじさんは、英語が喋れるのだけれど、横向いて喋ってくれても、この環境ではほとんど聞き取れず・・。 -
市内から、チケット売り場を通り過ぎ、のどかな田舎道を通り過ぎ、約20分でアンコールワットへ到着。
自分はこのあたりにいるからね、時間は何時でもいいよ、行ってらっしゃい、と送り出してくれた。 -
オレンジの袈裟のお坊さんもたくさんいる。
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道にこんなのいたんだけど、本物?のサソリ?の抜け殻?
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本当はこの辺に、チケットを確認して穴をあける人がいるんだけど、ゲートがあるわけでもなく、ここではスルーしてしまった。
ガイドは要らないか?という、認定のユニフォームを着た人が何人もいて何度も声をかけられる。 -
また、新婚さんカップルも何組もいて、暑い中記念撮影。
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新婚さんたちは、皆さん素敵な民族衣装着て、カメラマン、光を当てる人、何人もで組になってあちこちで撮影。
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地元カンボジアの子供たちもおしゃれして。
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広いお濠を通り抜け、いよいよここから中へ。
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額縁のような入り口が続く。
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やはりお坊さんがいるのが絵になるな。
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一番最初に見た、デバター。しばしの間見入ってしまう。
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横にも上にも、細かく美しいレリーフ。
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花のモチーフ、このあたり朱色がまたきれい。
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少年たちもりっぱなお坊さんになるんだろうな。
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手足を広げた細かい人、人。
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出てるところには手がいくんだな。微笑んでるようなデバター。
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第二回廊から、アンコールワットの裏の方を。
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アンコールワットでは、今現在修復作業が進んでるところもある。
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傾いているのは、あれ、写真の撮り方の問題・・?
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第三回廊に上ります。今日が仏教の日じゃなくてよかった。
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何かを持ち上げている人たち、細かい・・。
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壊れた遺跡の部分がたくさん。
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地元の敬虔深い人たち、お祈りの場所?。
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アンコールワットをひととおりゆっくり見たつもりだったけれど、第一回廊をぐるりと廻っていなかった・・。帰ってしばらくして気が付いた、ちょっと心残りだ(泣)。また行けばいいか。
約一時間半くらいいてアンコールワットを後に・・。昼にかけて人が増えてきた。 -
まぁキレイ、と見てたら、近くにいたおじさんが、ほらスマイル、撮ってもらって、とか言ってくれて、みんなでカメラ目線になってくれた。ありがとう。
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こちら側の仮設の浮き橋もずっと置いておくのかな。
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待ってくれてるトゥクトゥクを探して運転手さんに会ったら、どうぞ、とクーラーボックスに入れていた冷たい水をくれた。アンコールワットを廻っている間にもう汗びっしょりだったから、ありがたい、美味しい。
自分も水を持ってるけど、冷たい水はほんとにおいしく、そしてまたトゥクトゥクに乗って風を受けて、あ~気持ちいい。
そして次は、アンコールトムへ。バイヨンの入り口の南大門が見えてきた。 -
入り口の橋の両側の石像がとてもユニーク。
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こちらは阿修羅像。みんな顔が違う。
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こちらは、神の像。
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新しいお顔もある。
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大きな四面塔を入っていきます、なんだかワクワク感。
何とか車が通れる狭さ。 -
さあ、バイヨンに来た。
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たくさんの顔、そして四面の塔が林立。
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回廊へ。かろうじて残って乗っている石の彫りにも足が止まる。
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戦に向かう兵士たちの様子、細かい・・。
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象に乗って。
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魚に亀もいる。
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魚の下には、鳥や動物も・・、飽きなく見ていられる。
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大人と子供や‥庶民の人たち。
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踊っている女性たち、アプサラ。
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みんな足も手も曲げ難しいポーズ。
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ポーズを真似してみたけど難しい。
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アプサラダンスのみなさんのレリーフ、たくさん続くから次々と写真も撮りたくなる。
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静かに微笑んで立つデバター。
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出入り口上の座像のレリーフも細かくてすごい、天井もきれいし・・。
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スタンプを押したような鳥のレリーフ。
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今など誰もいなくて、ゆっくりじっくりレリーフの物語を堪能できる、けど、ひととおり見ると次へ行きました。バイヨンの第一回廊は、もう一度来てゆっくり楽しみたいな。
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このあたりお猿さんがたくさんいる。
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バイヨンを見て、またトゥクトゥクに乗ってちょっと移動、ここは、バプーオン。三層になっている寺院。
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かなり長い参道を歩いて、途中で誰かのガイドさんに写真を撮ってもらう。今日は青空が美しくて嬉しい♪
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三層の寺院。
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階段はかなり急。
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バプーオンから歩いて、象のテラスへ。
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ちょっとわかりにくいけど、象のレリーフが続いてる。
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この辺を歩いていた時は、日陰もなくほんとにもう暑くて、中の方には入らず。テラスの並びに沿って野っぱらの上を歩いていく。
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テラスを支えるのは、ガルーダと言う怪鳥。
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隣の、ライ王のテラスの外壁。
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道の向こうで待っていてくれた運転手さんと合流して、近くの食堂でお昼ご飯。
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ここは、お勧めだというローカルないい食堂なのに、運転手さん、私だけ食べて、自分は待ってるから、と言うので、一緒に食べましょう、と誘って、私は魚のカレー、運転手さんは、メニューを眺め、一番安い骨付きチキンの照り焼きのようなのを注文して、それが来ると、私にこれも食べろ、と言うけど、ひとつもらって、二人で、汗かいた身体を落ち着けてランチタイム。運転手さん、ほんとにいい人。
トレンサップ湖で捕れたのだろうか、カレーに入ってた白身の魚は、くせもなくとっても美味しかった! -
ランチを終えてまたトゥクトゥクに乗って、次は、プリア・カンへ。
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入り口のお濠の上。首のもげた像がほとんど。ひとつ前の写真は頭も健在。みんなで、ナーガ(蛇)を引っ張ってるのだと。
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ここは、300~400メートルくらい長い遺跡なので、運転手さん、反対側で待ってるから、時間は何時でもいいよ、と降ろしてくれ、西側から入っていく。
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このレリーフも面白くて見入ってしまう。両側の門衛の石像はやはり首ない。
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こちらは馬に乗った人たち。ずっと一直線、向こうが見える。落書きはいかんよ。
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プリア・カンは、ツアーの人たちはほとんど来ないようで、広い敷地内をゆったり廻れる。
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朽ちそうなのを支えてる。
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寺院の中央当たり、大きなリンガ。
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崩壊して野ざらしになってるところが多い。
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踊っているアプサラ達のレリーフ。上の方、どうぞ崩れないで・・。
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プリア・カンの次は、タ・ケウ、タ・プロームへ。
プリア・カンからさらに大回りしてタ・プロームへ行くのは、小さい寺院がポツポツあるところを距離と時間かけて行くだけなので、一度、アンコールトムに戻り通り抜けて行くと。運転手さんの話で、地図も見て、納得、了承でした。 -
アンコールトムの北大門で一度トゥクトゥクを降りる。
ここが、素晴らしいんだよ、写真撮ったらいいよ、と案内してくれたのが、この後ろの三本の足のレリーフだったか、ひとつ前の写真の、根の張る木だったか・・。同じ場所。 -
ここは、タ・ケウ。
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階段をてっぺんまで登ると、また数十段の階段がある。全部登ったよ。
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それから、今日の最後のタ・プロームへ。
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ここは、樹木と建物が一体化してる。
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ここも、だいぶ崩壊してそのまま野ざらしのところ多し。
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大きな木は、生きてるみたいに根が茎が伸びて張り付いている。
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苔むしてるところもいっぱい。天井の石は落ちてこないかな・・。
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可愛い花柄スカートのデバター。
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真ん中に巨大な仏像。
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木、は、生きているものだけど、建物を絡み包む力には圧倒される、ちょっと怖い。
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アプサラ、動物たち。
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約一時間、タ・プロームを見て外へ。たくさんの白人のツアーの人たちが来てた。
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運転手さんがトゥクトゥクを停めていたのは、お土産店が並ぶところ。お店の女性がカンボジア名物のストール(クロマー)を何本も手に抱えて寄ってくる。これはどう、こっちは?いくらにするよ、と言われても、買う予定ないので、ごめんなさい・・。
ここのワンコものんびり穏やかな顔。 -
さあ、帰り道。16時頃タ・プロームを出発。
運転手さんは、トゥクトゥク自体だいぶ年期も入ってるし、安全運転をするので、車もバイクもみんなが追い越していく。この、後ろにでっかいドリアンを乗せたおばちゃんとも、何度も抜いたり抜かれたり・・笑えた。 -
30分くらいでホテルに帰ってきました。私のTシャツ・・、朝と替わってる。さっきのタ・プロームのお手洗いの鏡で、オレンジのTシャツが汗ぐっしょりで色が変わっているのを見てビックリ。ちょうどお土産に買ってたこれがあったので、トゥクトゥクに乗って風に吹かれながら着替えました。
一日お世話になった運転手さんにお礼を言ってお別れ。朝8時から16時半まで、一日有効に効率よくアンコールワットを廻れました、ありがとう! -
そうして、夜は、19時からのアプサラダンスショーに行くので、部屋へ帰ってシャワーをしてひと休み。
18時半にホテルを出て、ホテル前にいたトゥクトゥクで来ました。運転手のお兄さんは、帰りまで待っててあげるよ、と言うのでお願いする。 -
会場に入り席に着くまで、ここのスペースで飲み物とおつまみをいただき、しばし待機。
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ポツポツ個人のお客さんもいて、飲み物をオーダーして開演を待つ。
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ステージに近い広いスペースは、このあと、白人のツアーのみなさんが何組かやって来てほぼ埋まった。
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ここの食事は、とっても美味しくてちょっとびっくり。どれも満足、完食。
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ステージ左前には、クメール伝統音楽を奏でる人たちが座っていて、心地よい素敵な演奏を楽しめました。
このアプサラダンスの前には、カンボジアの伝統的な庶民の人たちも踊りなどもあって面白かった。 -
今日のアンコールワットのデバターのレリーフを思い出す。
21時半ころ会場を後にして、またトゥクトゥクでホテルに帰って今日も終わり。
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