2024/11/10 - 2024/11/10
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山陰 1,600kmの旅、11月10日(日)は、関門国道トンネルをくぐって山口県に入り、日本海側の角島を目指します。
この後、近年よくSNSなどでとりあげられている元乃隅神社へ行きます。
山口県の観光名所と言えば錦帯橋と秋芳洞が有名ですが、錦帯橋は瀬戸内側となり2度行っているので中央の秋芳洞だけを見ることにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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山口県に入りました。
道の駅「北浦街道 豊北」です。 -
正面奥に休憩スペースがあります。
ここでコンビニで買った朝食を取りました。
来場者数650万人達成とかで朝から賑わっていました。 -
店内は広々、山口の物産から海産物、農産物と豊富な品ぞろえでした。
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道の駅展望台からの眺望です。
手前が和久の港、その先にこれから行く角島が見えます。 -
角島大橋
展望台があり、広い駐車場も有ります。 -
角島大橋を渡ります。
途中の小島は鳩島です。 -
角島灯台
塔高29.62m、花崗岩の石造灯台です。
日本に5か所しかない第1等灯台です。 -
旧官舎と灯台
どちらも国の重要文化財です。 -
初点灯は1876年(明治9年)3月1日、当時の日本海側では初めての大型灯台です。
16基ある参観灯台の一つです。
300円を支払って上ります。 -
内部の螺旋階段
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最後の階段です。
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灯台から東側の景観
下の駐車場に車を停めます。 -
西側の日本海
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記念館、旧官舎です。
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内部
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浴室、レンガ造りの壁が見られます。
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「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による最後の灯台です。
リチャード・ヘンリー・ブラントンはスコットランドの土木技師で明治初期の日本の灯台26基などを設計、建設に当たりました。
これまで幾つかの灯台に上りましたが、この記念館に来て初めて知りました。 -
灯台の建て方を模した模型がありました。
元乃隅神社へ向かいます。 -
棚田の花壇
ハンモックが並んでいます。
角島から国道191号に出て広域農道を経由、途中で右に折れるのですが、この曲がり角に元乃隅神社へは曲がらずUターンするように看板が出ています。
Uターンせず進むとこの花壇の駐車場に行きあたります。 -
棚田を花壇したものです。
駐車場のハンモックに座って見下ろすようです。 -
眼下に日本海が望めます。
時期的に花は咲いていませんでした。
天気が良くて花があったら良い場所かも知れません。
この先、元乃隅神社へは道が狭く途中に民家が有ります。
それ故、こちらの道は使わないようにとの事だったのでしょう。
但し、現在は民家を迂回した道路が付けられています。 -
元乃隅神社の駐車場
日曜日だからなのでしょうか、かなり混雑していました。
道は右の山側から下って港へ続きます。
山側から下りて来ましたが、港側へは行けずに戻ります。
以前は、山側から下って港の集落を通り抜ける一方通行とされていたようです。 -
日本海に向かって赤い鳥居が並ぶ景観です。
天気がいま一つで、今にも雨が落ちてきそうでした。 -
神社の周囲には集落がありません。
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鳥居の先には小高い岩山があり、その先に小島も見えます。
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鳥居を下ります。
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岩山の頂部から元乃隅神社と赤い鳥居を見ます。
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小島に日本海の荒波が押し寄せます。
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本殿へお参りするため鳥居をくぐって上ります。
鳥居は1987年から10年間をかけて123基が奉納されたそうです。 -
大鳥居
正面が社務所?で、右に上ったところに本殿が有ります。
中央上部には日本一入れにくいと言う賽銭箱があります。
ハートのマークが付いています。 -
本殿
小さなお社です。
民家の庭先にでもあるようなお社でした。
即ち、個人が所有する神社なのです。
ホームページには「元乃隅稲成神社は、1955年に地元の網元の枕元に現れた白狐のお告げにより建立され、地域の人々に深く信仰されています」とありました。 -
社務所?脇にもお社が有ります。
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こちらも小さなお社ですが、両側に大きなお狐様が鎮座しています。
正面の四角い石に穴が開いていますが、くぐり抜けられれば良いことがあるそうです。
このお社はかなり新しいものでした。 -
大鳥居脇にある授与所?
真新しく簡単な作りの建物です。
2015年CNNの「日本の美しい場所31選」に選ばれてから外国人をはじめとして多くの人が訪れるようになった神社です。
神社ですが宗教法としての神社ではありません。
あくまで個人の所有という事になっているようです。 -
中にお守りなどが置かれています。セルフでした。
次の秋芳洞へ向かいます。
元乃隅神社へは多くの人が押し寄せて、狭隘な道に車が溢れるような状態になっています。
このため、港への道が封鎖されて、集落には入れなくしているのだと思います。
ただ、駐車場への下りの道がかなり狭く大型バスが通行すると離合が困難となります。
このたる、途中の三叉路には監視員がいて、ここと駐車場とで連絡を取り合い車を誘導していました。
また、三叉路において左のルート(狭い区間があるようです)からバスは進入して来ますが、帰りは右のルート(今回辿って来た道です。)をとるようになっていました。 -
復路は往路と同じ道ですが、途中にある「浜焼き 篤丸」で昼食です。
日、月、水のみの営業です。 -
店内、5~6組も入れば満員です。
地元の漁師の方で、奥さんと二人で切り盛りしていました。 -
小さな店なのでかなり待たされました。
フライと今朝、獲ってきた刺身です。
1,500円の定食、サザエご飯は+200円でした。
待ったかいがありましたが、サザエご飯はいらなかった?
地元の人も多く通うような店でした。 -
本日の旅の最終目的地、秋芳洞にやって来ました。
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秋芳洞
日本三大鍾乳洞です。
今回、再訪ですが、かなり前だったのでどのような所だったか記憶がありません。
入場料金は1,300円でした。 -
木立の中を進みます。
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秋芳洞の入口
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長淵
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百枚皿
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洞内富士
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先に進みます。
滝もあります。 -
笥柿
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大黒柱
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空滝
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傘づくし
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千畳敷
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黄金柱
秋芳洞のハイライトです。
千畳敷の先にあります。
柱の右横に黒谷支道への道がありますが、ここで引き返します。 -
千畳敷の突き当りにエレベーターがあります。
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秋吉台エレベーター口に上がって来ました。
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展望台への道
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展望台に着きました。
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秋吉台
いま一つカルストらしい石灰岩の露頭がはっきりしません。 -
左に秋吉台ジオパークセンター
天気も良くなかったので黒谷支洞へ向かった方が良かった? -
千畳敷に戻ってきました。
入口へ下りていきます。 -
秋芳洞を出ます。
大きな、広い空間を持つ鍾乳洞でした。
本日は美祢市内で宿泊です。
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