京都駅周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2024年 猛暑で季節がずれ12月に入り京都各所で紅葉が見ごろとなりました。<br />12月4日・5日 二日間 東福寺の見頃となった紅葉を見に行ってきました。<br />方丈と開山堂を結んで架かる通天橋<br />チケットを買って、通天橋の下 渓谷・洗玉澗(せんぎょかん)からモミジを見て回ります。<br />黄金色に染まる珍しい三つ葉楓は聖一国師が唐から伝えたといわれています。<br />過去三度紅葉の時期に東福寺を訪れていますが、今年の紅葉はきれいで印象に残る美しい景色でした。<br /><br />12月2日までだった国宝三門と龍吟庵特別拝観が延長されていたので見学してきました。<br /><br />京都駅からJR奈良線東福寺下車<br /><br />臨済宗東福寺派大本山<br />山号は慧日山(えにちさん)。本尊は釈迦如来。<br /><br />方丈 龍吟庵の庭は、重森三玲作庭 

京都の紅葉 東福寺の紅葉みごろ 国宝三門と龍吟庵特別拝観

13いいね!

2024/12/04 - 2024/12/05

1654位(同エリア3978件中)

0

67

olive26

olive26さん

2024年 猛暑で季節がずれ12月に入り京都各所で紅葉が見ごろとなりました。
12月4日・5日 二日間 東福寺の見頃となった紅葉を見に行ってきました。
方丈と開山堂を結んで架かる通天橋
チケットを買って、通天橋の下 渓谷・洗玉澗(せんぎょかん)からモミジを見て回ります。
黄金色に染まる珍しい三つ葉楓は聖一国師が唐から伝えたといわれています。
過去三度紅葉の時期に東福寺を訪れていますが、今年の紅葉はきれいで印象に残る美しい景色でした。

12月2日までだった国宝三門と龍吟庵特別拝観が延長されていたので見学してきました。

京都駅からJR奈良線東福寺下車

臨済宗東福寺派大本山
山号は慧日山(えにちさん)。本尊は釈迦如来。

方丈 龍吟庵の庭は、重森三玲作庭 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
JRローカル
  • 3日 9:00<br />臥雲橋に着きました。

    3日 9:00
    臥雲橋に着きました。

  • 臥雲橋から<br /><br />渓谷・洗玉澗(せんぎょかん)越しに見る通天橋方向

    臥雲橋から

    渓谷・洗玉澗(せんぎょかん)越しに見る通天橋方向

  • 渓谷・洗玉澗

    渓谷・洗玉澗

  • 日下門へ向かいます。

    日下門へ向かいます。

  • 日下門から経堂前のチケット売り場に向かいます。

    日下門から経堂前のチケット売り場に向かいます。

  • 経堂前紅葉シーズン用のチケット売り場は閉鎖され<br />通天橋前のチケット売り場通天橋のチケットのみ販売 600円<br />

    経堂前紅葉シーズン用のチケット売り場は閉鎖され
    通天橋前のチケット売り場通天橋のチケットのみ販売 600円

  • 通天橋方向 チケット売り場の裏側

    通天橋方向 チケット売り場の裏側

  • 経堂前

    経堂前

  • 渓谷・洗玉澗から通天橋方向

    渓谷・洗玉澗から通天橋方向

  • 渓谷・洗玉澗

    渓谷・洗玉澗

  • 愛染堂

    愛染堂

  • 開山堂

    開山堂

  • 普門堂

    普門堂

  • 普門堂前の庭は市松模様

    普門堂前の庭は市松模様

  • 三門・本堂方向

    三門・本堂方向

  • 通天橋

    通天橋

  • 方丈と開山堂を結んで架かる通天橋(つうてんきょう)<br />ここから見る渓谷・洗玉澗(せんぎょかん)の紅葉が素晴らしいです。

    方丈と開山堂を結んで架かる通天橋(つうてんきょう)
    ここから見る渓谷・洗玉澗(せんぎょかん)の紅葉が素晴らしいです。

    通天橋(東福寺) 名所・史跡

  • 通天教の真ん中から

    通天教の真ん中から

  • 方丈方向

    方丈方向

  • 国宝三門<br />現存最大最古の門 室町時代再建<br />棟高22m 五間三戸の二階二重門 <br />大仏様式を用いた入母屋造り<br />扁額「玅雲閣」は足利義持公の筆<br /><br />二階の堂内は、宝冠釈迦如来 と十六羅漢が並んでいます。<br />天井は 極彩色の天女 梁は龍の絵が描かれていますが、<br />劣化して見えにくい<br />内部はガイドさんが説明してくれて理解しやすいです。<br /><br /><br />

    国宝三門
    現存最大最古の門 室町時代再建
    棟高22m 五間三戸の二階二重門 
    大仏様式を用いた入母屋造り
    扁額「玅雲閣」は足利義持公の筆

    二階の堂内は、宝冠釈迦如来 と十六羅漢が並んでいます。
    天井は 極彩色の天女 梁は龍の絵が描かれていますが、
    劣化して見えにくい
    内部はガイドさんが説明してくれて理解しやすいです。


  • 1,000円

    1,000円

  • 楼上の回廊から京都市内一望 絶景です。

    楼上の回廊から京都市内一望 絶景です。

  • 三門の裏<br /><br />日本三大山門<br />東福寺 南禅寺 遠園寺(山梨県身延町)

    三門の裏

    日本三大山門
    東福寺 南禅寺 遠園寺(山梨県身延町)

  • 本堂 (仏殿兼法堂)<br />未公開ですが天井に大きな堂本印象の蒼龍図があります。<br />お参りできる窓からのぞけば見えます。<br />本堂は、春に公開されていました。

    本堂 (仏殿兼法堂)
    未公開ですが天井に大きな堂本印象の蒼龍図があります。
    お参りできる窓からのぞけば見えます。
    本堂は、春に公開されていました。

  • 国宝 龍吟庵(りょうぎあん) 東福寺大三世住特大明国師墓所へ<br /><br />三ノ橋側にかかる 1603年建築<br />重要文化財 偃月橋(えんげつきょう)を渡っていきます。<br />

    国宝 龍吟庵(りょうぎあん) 東福寺大三世住特大明国師墓所へ

    三ノ橋側にかかる 1603年建築
    重要文化財 偃月橋(えんげつきょう)を渡っていきます。

    龍吟庵 寺・神社・教会

  • 偃月橋から渓谷洗玉澗のぞむ

    偃月橋から渓谷洗玉澗のぞむ

  • 龍吟庵 東福寺大三世住特大明国師墓所へ

    龍吟庵 東福寺大三世住特大明国師墓所へ

  • 現存する日本最古の方丈建築 室町時代初期<br />東福寺の第三世住持・大明国師が創建 <br /><br />扁額は足利義満 筆

    現存する日本最古の方丈建築 室町時代初期
    東福寺の第三世住持・大明国師が創建 

    扁額は足利義満 筆

  • 南庭 「無の庭」

    南庭 「無の庭」

  • 西庭 「龍の庭」龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組で表している。<br />青石に龍の頭 白砂は海 黒砂は黒雲 竹垣は稲妻もようを表している。

    西庭 「龍の庭」龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組で表している。
    青石に龍の頭 白砂は海 黒砂は黒雲 竹垣は稲妻もようを表している。

  • 北側には、開山堂

    北側には、開山堂

  • 東庭 赤砂を敷いて中央に長石を臥せその前に白黒の二石を配している

    東庭 赤砂を敷いて中央に長石を臥せその前に白黒の二石を配している

  • 御朱印 書置き<br />左上に福モミジの印が押されています。

    御朱印 書置き
    左上に福モミジの印が押されています。

  • 12月3・4日と二日続けて東福寺へ<br /><br />12月4日 12時過ぎ<br />臥雲橋から見る通天橋のモミジは、見事に紅葉しています。

    12月3・4日と二日続けて東福寺へ

    12月4日 12時過ぎ
    臥雲橋から見る通天橋のモミジは、見事に紅葉しています。

  • 臥雲橋<br /><br />東福寺三名橋<br />臥雲橋 通天橋 偃月橋(重文)

    臥雲橋

    東福寺三名橋
    臥雲橋 通天橋 偃月橋(重文)

  • 渓谷・洗玉澗から通天橋の方向<br />まだ緑もありますが見事な紅葉です

    渓谷・洗玉澗から通天橋の方向
    まだ緑もありますが見事な紅葉です

  • 紅葉ごしに通天橋

    紅葉ごしに通天橋

  • 愛染堂(重文)<br />丹塗の柿(こけら)葺 八角円堂黒町時代の建築

    愛染堂(重文)
    丹塗の柿(こけら)葺 八角円堂黒町時代の建築

  • 開山堂・普門院方向

    開山堂・普門院方向

  • ここから通天橋二入ります。

    ここから通天橋二入ります。

  • 三門・本堂方向

    三門・本堂方向

  • 方丈と開山堂を結んで架かる長さ26mの通天橋

    方丈と開山堂を結んで架かる長さ26mの通天橋

  • 方丈と開山堂を結んで架かる通天橋(つうてんきょう)<br />ここから見る渓谷・洗玉澗(せんぎょかん)の紅葉が絶景です。<br />黄金色に染まる珍しい三つ葉楓は聖一国師が唐から伝えたといわれています。by パンフレット

    方丈と開山堂を結んで架かる通天橋(つうてんきょう)
    ここから見る渓谷・洗玉澗(せんぎょかん)の紅葉が絶景です。
    黄金色に染まる珍しい三つ葉楓は聖一国師が唐から伝えたといわれています。by パンフレット

  • 通天橋から

    通天橋から

  • 通天橋から方丈方向

    通天橋から方丈方向

  • こちらの紅葉 3日訪問した時より地面に葉が落ちて<br />素晴らしい景色です

    こちらの紅葉 3日訪問した時より地面に葉が落ちて
    素晴らしい景色です

  • 以前紅葉のシーズンに訪れたことがありますが、<br />通天橋が人であふれていて紅葉も今年ほどきれいでなかった記憶です。<br />今年は、紅葉見頃が遅れていますが、美しくきれいな色で紅葉しているように思います。

    以前紅葉のシーズンに訪れたことがありますが、
    通天橋が人であふれていて紅葉も今年ほどきれいでなかった記憶です。
    今年は、紅葉見頃が遅れていますが、美しくきれいな色で紅葉しているように思います。

  • 方丈  明治23年再建<br /><br />東福寺<br />臨済宗東福寺派大本山<br />山号は慧日山(えにちさん)。本尊は釈迦如来。<br />

    方丈  明治23年再建

    東福寺
    臨済宗東福寺派大本山
    山号は慧日山(えにちさん)。本尊は釈迦如来。

  • 唐門と狐狸は、明治天皇皇后出会った昭憲皇太后の恩賜建築

    唐門と狐狸は、明治天皇皇后出会った昭憲皇太后の恩賜建築

  • 東庭

    東庭

  • 重森三鈴作庭 <br />「八相の庭」<br />「蓬莱」「方丈」「瀛洲えいじゅう」「壷梁こりょう」「八海」「五山」<br />「井田市松」「北斗七星」<br />の八つのポイントを【八相成道】にちなんでつけられたもの<br /><br />釈迦の一生を表す8つの場面

    重森三鈴作庭 
    「八相の庭」
    「蓬莱」「方丈」「瀛洲えいじゅう」「壷梁こりょう」「八海」「五山」
    「井田市松」「北斗七星」
    の八つのポイントを【八相成道】にちなんでつけられたもの

    釈迦の一生を表す8つの場面

  • 西庭から渓谷・洗玉澗越しに通天橋 を望みます。<br />

    西庭から渓谷・洗玉澗越しに通天橋 を望みます。

  • 北庭

    北庭

  • 東福寺の見事なモミジを見て京都駅に戻ってきました。<br />来年5月、青紅葉のころにまた訪れたいと思います。<br /><br />3日快晴 青空と京都タワー

    東福寺の見事なモミジを見て京都駅に戻ってきました。
    来年5月、青紅葉のころにまた訪れたいと思います。

    3日快晴 青空と京都タワー

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP