2024/12/03 - 2024/12/04
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Mugieさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/03
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この旅行記スケジュールを元に
11月中旬に上司がシンガポールからやってきたのですが、「年末までにもっと有給を消化するように」と注意され、「日本は法律で20日まで翌年に繰り越せるんです」と説明したら「お前は俺の人事評価を下げるつもりか(かなり意訳)」と怒られ、12月の忙しいさなかに急遽休みを取ることになりました。
ずっとラオスのルアンパバーンに行きたくて、チケットをモニターしていますが、タイ経由だと15万円とアジアの割に高い…
「冬のヨーロッパはね…」と思ったけど、今ならちょうどクリスマスマーケットが始まると思い、チケットを検索したら、中国系のエアラインだとドイツまで10万円もしません。
中国国際航空は昔イタリアに行くときに乗りましたが、乗継に2時間以上あったのにロスバケし、北京空港の乗り換えは地獄の行列で、さらに気に入っていたおしゃれなバッテリーチャージャーを没収されたという苦い思い出。もう2度と乗らないと思っていたけど、安さには勝てず、フランクフルト往復チケットをポチッとしてしまいました。
12月の上旬なので、学校や仕事があるため家族の誰もついてきてくれず、おばさん一人旅、いえ、女子一人旅です。
ドイツの三大クリスマスマーケットは、シュトゥットガルト、ニュルンベルク、ドレスデンだそうですが、ドレスデンは遠いので外し、会社の後輩から勧められたケルンを入れてみました。
ついでにルクセンブルクはまだ行ったことがないから、今回入れ込むことにしたら、毎日移動のスタンプラリーみたいな旅程になってしまいました。
なんなら旅のミッションも決めようと、①クリスマスマーケットでグリューワイン(ホットワイン)を飲んで、マグカップを持ち帰る、②クリスマスのデコレーションを買う、③娘に頼まれたグフレのチョコレート(通称、長谷部チョコ)を買う、と目標を定め、一人旅の寂しさを紛らわしました。
クリスマスマーケットの詳しい様子は別の旅行記を書こうと思い、タイトルをダイジェスト版としましたが、思った以上に長編になったので、これで終わりかもしれません…
12/3 成田から北京乗り継ぎでフランクフルト
12/4 早朝、フランクフルト着、ケルンに移動
12/5 ケルンからルクセンブルク
12/6 ルクセンブルクからシュトゥットガルト
12/7 シュトゥットガルトからニュルンベルク
12/8 ニュルンベルクからヴュルツブルク、フランクフルト
12/9 フランクフルトから北京経由で羽田
12/10 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/3
フライング気味に仕事を切り上げ、5時になったら不在通知が発信されるようにパソコンをセットしてから、成田空港にやってきました。
20:15発の便なので、プライオリティパスが使えるラウンジNOAで軽くうどんを食べました。I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 希和 -NOA- グルメ・レストラン
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中国国際航空は、成田→フランクフルト→羽田というルートにしましたが、往復で96,550円でした。
中国の飛行機はロシア領を飛べるので、乗継時間を入れても16-18時間くらいと早かったです。
シート間隔も広めでグッド。
日本ー北京間のフライトは座席のモニターがありません。北京ーフランクフルト間はありましたが、行きはモニターの反応が悪く、帰りは映画を見ようと思ったら日本語に対応しているものはありませんでした。
エンタメはあきらめましょう。
機内ではタブレットにダウンロードしてきた「地面師たち」とか「社内お見合い」を見て過ごしましたが、USBがなくて充電できないところはLCCより悪いですね。
食事は可もなく不可もなくですが、ラウンジでアサヒスーパードライを飲んだ後の中国のビールはびっくりするほどおいしくなくて、「二度と頼まない」とインプットしました。 -
23:40ほぼ定刻通りに北京空港に到着です。
国際線に乗り換えるのに、自動ゲートが4台くらいしかなくて、ここが混むんですよー
今回は他の便とは到着が重なってないようで、思ったよりもスムーズに進みました。
セキュリティーでバッテリーを没収されることもなく、スムーズにトランスファー出来たのはよかったですが、免税店もラウンジも閉まっていて、暇でした。 -
12/4
早朝6:30にフランクフルト到着です。
ラウンジでシャワーを浴びてからケルンに行こうと思いましたが、「今の時間はすごく混んでるし、プライオリティパスは追加料金がかかる」と言われ、おなかもすいてないし、ここで時間をつぶすのはもったいないかな、と退散しました。LUXX ラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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フランクフルト空港から市内に行く近郊線のホームは近いのですが、郊外に行くICEなどの特急のホームは到着ロビーからすごく遠くて10分以上歩きました。
DBと言えば遅延が当たり前なのに、乗りたかった便は定刻通りに来たため、あと一歩のところで間に合いませんでした。
早朝の寒い中、ホームで待つ私は走ったせいで汗だくです…
今回は鉄道の切符はDBアプリですべて購入しました。
遅延情報も出て便利、Omioで買うよりだいぶ安いです。
ただ、クレジットカード決済だと認証コードがSMSで来るのが不便です。
今回のe-SIMは電話番号を付けていなかったので、SMSが受け取れず、ドイツに来てからはPayPalで決済しました。(ヨーロッパはPayPalを持っていると便利です。)
ケルンまでの切符は空港に到着してから購入したので、早割もなく、値段は79ユーロ(13,134円)でした。
ドイツの鉄道は早割があるので、スケジュールが決まってる場合は予約した方がお得です。
また、同じ路線でも便によって値段がだいぶ変わります。
ドイツの鉄道は鈍行でもWi-Fiはしっかりつながりますが、ICEでも充電はできませんでした。 -
フランクフルト空港から1時間ほどでケルンにつきました。
乗ったICEはケルン・メッセ・ドイツ駅(Köln Messe/Deutz)に到着だったので、ケルン中央駅まで1駅、ローカル線に乗り換えです。
駅のホームから、朝もやに浮かぶケルン大聖堂が見えて、神秘的な美しさに感動しました。 -
ケルン中央駅に着いたら、ケルン大聖堂はもう目の前です。
北ヨーロッパ最大の高さを誇るゴシック式の尖塔がそびえたっています。
20年前に来た時よりもさらに黒くなったような気がしますが、酸性雨や大戦中の爆撃が原因という話もあるものの、基本的には砂岩でできているために経年変化で黒くなり、洗っても白くならないそうです。
むしろ真っ黒になったほうが、かっこいいかもしれませんね。ケルン大聖堂 寺院・教会
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ホテルに荷物を置いて、Merzenichというカフェでブランチを食べます。
チェーン店みたいでケルンの街では何軒も見かけました。
ターキーのサンドウィッチとコーヒー。
ドイツでは頼まないとレシートをくれないんですけど、カードの引き落としを見たら7.95ユーロ(1,284円)でした。
食事はあまり期待できないドイツですが、ビールとウィンナーとパンはおいしいです。メルツェニヒ パン屋
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10時になったのでケルン大聖堂の中に入りました。
ケルンが巨大な大聖堂を建設しえた理由の一つは、「東方の三博士(マギ)」の頭蓋骨という非常に珍しい聖遺物を見るために、大勢の巡礼者が訪れたことです。
この聖遺物は、神聖ローマ皇帝フリードリッヒ・バルバロッサ(赤髭王)がイタリア遠征の際、ミラノから1164年に分捕ってきたと言われています。ケルン大聖堂 寺院・教会
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右上の写真がその聖遺物を納めた箱です。
中を開けたら、本当に頭の骨が入っているのでしょうか。
ステンドグラスの主題はもちろん、星に導かれ、イエスの誕生を祝してやってきた東方の三博士です。
ステンドグラスがきれいで、上ばかり見てしまいますが、床のモザイクもきれいです。ケルン大聖堂 寺院・教会
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大聖堂を見た後は、街をブラブラ。
ケルンには4か所ほど大きなクリスマスマーケットがありました。
朝はまだまだ準備中の店も多いですが、人がまだ少なくて、見て回るのにはちょうどいいです。
あとはフィッシュマルクトに寄ったり、ヴァルラーフ・リヒャルツ美術館を見て過ごしました。 -
1時半には部屋の準備ができるということだったので、一度ホテルで休憩します。
この日の宿はホテル ツア マルツミューレ。
直前に決めた旅行なので、駅チカの手ごろな値段のホテルは空いてなく、駅から15分ほど歩いたところにあります。
一泊136.24ユーロ(22,977円)。
ただ、クリスマスマーケットも近く、こぎれいでスタッフも感じのいいホテルでした。
シャワーを浴びてさっぱりし、ひと眠りしようと思っていたのに、興奮して眠れず、まだ日が暮れないのに、夜の観光に出かけます。ホテル ツア マルツミューレ ホテル
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ケルンは昼間もいいですが、街としては夜からが本当に美しいです。
前回はフランクフルトから日帰りで来たのですが、今回一泊して本当に良かったです。
夕暮れが迫るライン川の景色がとてもきれいで感動しました。 -
お目当てはこちらのトリアングル・パノラマ。
高層ビルの屋上が展望台になっています。
景色を眺めるのであれば、ケルン大聖堂の塔の上も6ユーロで登れるのですが、階段が509段もあるそうです。
こちらは5ユーロでエレベーターで行けるので、おすすめです。 -
イチオシ
暗闇に浮かぶ大聖堂とホーエンツォレルン橋は、とてもきれいでケルンに来てよかったと思いました。
ケルン大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
展望台を降りて、ホーエンツォレルン橋を歩いていきます。
ここは鉄道が走る両脇を歩行者が歩くことができるようになっています。ホーエンツォレルン橋 建造物
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夜は暗くて写真だとちょっとわかりにくいのですが、「愛の南京錠」がぎっしりかけられています。
韓ドラの「涙の女王」で新婚旅行に来た主人公たちが鍵をかけ、病気の治療で訪れたドイツでかけた鍵を探すというシーンがありました。
ロケ地として、このホーエンツォレルン橋とフランクフルトの鉄の橋が挙げられていて、どっちなのか気になっていましたが、鉄の橋が正解だと思います。ホーエンツォレルン橋 建造物
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さて、いよいよ夜のクリスマスマーケット巡りです。
ケルン大聖堂の前では大きなツリーが立ち、光のネットが張られて幻想的な雰囲気でした。ケルン大聖堂 寺院・教会
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クリスマスマーケットは、どこも似たようなものが売られているのですが、定番と思われるのが、果物をチョコレートでコーティングしたものです。
日本でもお祭りでチョコバナナが売られていますが、ドイツはフルーツの種類が多く、ぶどうやリンゴなどもきれいにデコレーションされていました。
すりおろしたじゃがいもをあげたライベクーヘンは香ばしい香りを漂わせていますが、なぜか3枚で1セットなので、量が多くて手が出せませんでした。 -
ここはクリスマスピラミッドがきれいでした。
ワムの「ラストクリスマス」が流れたら、会場が大合唱となり、思わず私も声を出して歌ってしまいました。 -
クリスマスマーケットはおいしそうなものがたくさん売られていましたが、道端で立ち食いするのがどうも性に合わなく、ホテルの隣にあるレストランに来ました。
ここも混んでいて、「15分くらいで席が用意できるからビールでも飲んで待っていて」とビールを渡され(有料)立ち飲み、席は知らない外国人カップルと相席で、微妙に居心地が悪かったのですが、ウェイターのおじさんがちょくちょく話しかけてきてくれて、場が和みました。
ドイツで間違いなくおいしいのはカリーブルスト。
お店の看板メニューでもあり、ソーセージはおいしいし、カレーの香りも口の中に広がって、今まで食べた中で最高でした。
カリーブルストとビール2杯で18.3ユーロ(2,955円)。家から余っていたユーロコインをかき集めてきたのでチップは2ユーロを手渡ししました。ブラウエライ ツア マルツミューレ バー
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12/5
この日の朝はケルンからルクセンブルクまで移動です。
ここは早割で買っていたので移動距離が長いわりに安く、25.99ユーロ(4,316円)でした。
日本の新幹線は車両ごとに予約席と自由席に分かれていますが、ドイツはシートごとに判別しなければなりません。
おまけに案内が上に合ったり座席の横にあったりと、旅行者を悩ませるのですが、ようは赤字で駅名が入っている席は予約席、何も書いていない、あるいは緑の文字が入っているときは、予約がなくても座れるということです。
DBのアプリでは遅延情報がリアルタイムでアップデートされる機能が追加されていて驚きました。
早速乗った列車が遅延し、乗り換えに20分あったのに、最後は「Connecting train may not be caught」と出てきました。
may notってあいまいなのはやめてほしいと思いましたが、次の列車の出発時刻を過ぎたら、1時間後の代替え案がでてきました。
「到着が遅れるけど、次の列車がわかって安心」と思ったら、ホームに着くと多くの人が小走りに移動していきます。
私もつられて、足早に乗り換えホームに行くと、なんと当初乗り換え予定の列車の出発が遅れてまだホームにいました。
「間に合ってよかったー」と喜びましたが、私、もう間に合わないと思って次の便に振り替えちゃったんですよね。
ちょっとドキドキしましたが、検札が来なかったので、説明する必要もなく、無事にルクセンブルクまでつきました。 -
列車は遅延したものの、お昼にはルクセンブルクにつきました。
ベルギーもオランダも行きましたが、ルクセンブルクはなかなか機会がなくて、フォートラの地図を塗るためにやってきましたが、意外とよかったです。 -
街並みはなんだかフランスっぽいです。
街でも「ボンジュール」とか「メルシー」と声をかけられて、フランスにいるような気分になりました。 -
駅前のホテルに荷物を預けて、さっそく観光に出かけます。
この日は終日、雪と雨。
でも、「クリスマスだから雪もいいよね」なんて思いながら歩きます。 -
ルクセンブルクはグルメの国なんだそうですよ。
ルクセンブルク料理が食べたかったのですが、カジュアルなお店でもセットメニューが38ユーロ~などとけっこうなお値段です。
一方で、イタリアン、ギリシャ料理、メキシカンなど多国籍なレストランが多く、国際色が豊かでした。
雰囲気が良さそうだったので、イタリアンのBella Ciao Cityでパスタと白ワインの昼食です。
これでも33ユーロ(5,351円)とけっこうなお値段です。
そういえば、ルクセンブルクのチップ事情はどうなのかと慌てて検索したら、サービス料が含まれていれば、払う必要はないそうです。 -
ルクセンブルクの旧市街はとても小さく、あっという間に見終わってしまいました。
クリスマスマーケットも観光客が訪れるドイツとは違って地元に根付いた感じが印象的でした。 -
旧市街を観光した後、グルント(低地)へ行ったのですが、写真ではわかりにくいかもしれませんが、すっごい急な坂を下りていきます。
下りるのはいいけど、帰りにこれを登るのかと思うとくらくらしてきました。(結局道に迷って戻ってこれなかったのですが…) -
グルントは古い街並みに小川が流れていたりと、景色はきれいでした。
でも、人はいないし、舗装されていないぬかるんだ小道を歩き、薄暗い廃屋の中を通るなど、Google先生も迷子になってるみたいで、もしかして遭難するんじゃないかと思いました。
このグルントを心細い気持ちで歩いたのがとても印象に残り、ルクセンブルクでは観光というより、探検をしたという思い出です。 -
グルントから急な坂道を登り、ルクセンブルクの観光の目玉、ボックの砲台にやってきました。
ルクセンブルクは「北のジブラルタル」とも称される要塞都市でその象徴がこのボックの砲台なんです。
でも、最初気が付かなくて通り過ぎ、ガイドブックと照らし合わせ、ボックの砲台であることを確認し、これが観光のハイライトなのかと、がっかりしたのでした…ボックの砲台 史跡・遺跡
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「もう疲れたし帰ろうかなー」と思いましたが、がんばってもう一つ気になっていたパノラミック・エレベーター(Pfaffenthal Lift)に行ってみました。
街の中に突然現れる背の高いエレベーターは旧市街(崖の上)とグルント(低地)と結ぶ住民用のエレベーターで無料で乗れます。
エレベーターがガラス張りなので、眺めがいいのですが、とても高いのでけっこう足がすくみます。Pfaffenthal Lift 観光名所
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エレベーターの上から見たグルントの街並みはまるでおとぎの国みたいでかわいらしいです。
エレベーターで降りて、また昇って、ルクセンブルク観光を締めくくりました。 -
ルクセンブルクのいいところは、公共交通機関が無料なんだそうです。
金持ちの国はいいですねー
タダなのはうれしいし、券売機と格闘して切符を買わなくていいのは旅行者にとってハードルがだいぶ下がりますよね。 -
ホテルに戻って休憩。
この日の宿は駅のすぐそばにあるシティ・ホテル。
一泊朝食付きで135.26ユーロ(22,977円)でした。
シンプルで機能的な部屋でしたが、この分別ごみ箱はマークを見ても??だったので、勘で入れてみました。 -
暗くなってきたので、無料のバスに乗って夜の観光に出かけます。
バスを降りると、星の形に光るライトの奥にノートルダム大聖堂が浮かび上がっていて、きれいでした。 -
夜景がきれいなスポットを検索して向かったのですが、Google先生は昼間下りた急な坂道に行くように指し示します。
夜は絶対に遭難すると思い、上から眺めて諦めました。
たぶん、下に行くより上から見た方がきれいですよね。 -
イチオシ
どうせなら、楽にグルントに降りようと思い、またエレベーターを使いました。
夜のエレベーターは昼間よりもさらに威圧的な高さを誇ります。Pfaffenthal Lift 観光名所
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エレベーターを降りて少し周辺を散策しましたが、とてもひっそりしていて時が止まったようです。
ひっそりとしたグルントから、にぎやかな旧市街に戻ります。 -
ルクセンブルクは4か所ほどクリスマスマーケットを見かけましたが、一番のメイン会場と思われるのは憲法広場です。
観覧車やツリーがライトアップされていて、とても賑やかです。憲法広場 広場・公園
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この日は勇気を出してグリューワインに挑戦です。
「グリューワイン」と言ったら発音が悪かったのか通じず、「ホットワイン」と言ったら「赤と白があるけど、どちらがいいですか?」と聞かれてびっくり。
グリューワインは赤だけだと思ってましたが白もあるんですね。
値段は10ユーロと言われ、またもやびっくり、約1,600円です。
カップを返したら5ユーロリファンドされると聞き、カップとにらめっこ。
正面は雪だるまの絵でとてもかわいかったのですが、まだ旅の始まりなので、返すことにしました。憲法広場 広場・公園
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12/6
この日はシュトゥットガルトに移動ですが、運賃が安い便を選んだら9:33発とゆっくりな朝。
それでもルクセンブルクーシュトットガルトは56.99ユーロ(9,464円)と高かったです。
このホテルはプラス500円くらいで朝食がつけられたので、のんびり朝ご飯を楽しみます。
500ミリのペットボトルの水が1.7ユーロ(272円)もする国なのに、良心的ですよねー
サクサクの食感のパン生地とクリーミーなカスタードのパンがおいしかったです。 -
この日も電車は遅延しましたが、次の電車も遅れたので、無事に乗り継げました。
ドイツ鉄道あるあるです。
電車の中ではこのテーブル席が気に入り、空いていたら素早くゲットです。
お菓子を食べながら、仕事のメールをチェックしたり、日記を書いたり、次の街の下調べをして過ごしました。 -
ドイツの鉄道では長距離移動の後はCity Plusと言って、目的地までの市内運賃が無料になるサービスがあります。
せっかくなので、1駅ですが地下鉄に乗ってホテルまで行きました。 -
この日の宿はホテルヴァルトブルク。
だいたいBooking.comで予約していますが、ここはすごく安かったので初めてTrip.comで予約してみました。
朝食込みで11,230円と激安です。
微妙な配色の外観、閉じ込められたら二度と出られなそうな、手でドアを開けるタイプのエレベーター、無駄に広い部屋、昭和みたいなカーテンのお風呂なんですけど、フレンドリーなスタッフと、観光地に近いということで、とてもコスパのいいホテルでした。
フロントのおじさんは、「忍術修行で日本に行きたい」と言うので、やばいやつかと警戒しましたが、「日本人は部屋の鍵が開かないと言ってよく戻ってくるけど、縦じゃなくて横で引き抜くんだよ」と丁寧に教えてくれました。
「日本人=鍵が開けられない」なんですね。
確かに、今や車も家もスマートキー、会社もカードをタッチですから、鍵をガチャガチャすることはないですよね。
私は昭和の人間なので、ちゃんと開けられますけど(笑)ホテル ヴァルトブルク ホテル
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シュトゥットガルトは世界最大のクリスマスマーケットと言われているそうですが、とにかく会場が広かったし、お店の数もすごかったです。
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シュトゥットガルトのクリスマスマーケットでは屋台の装飾コンテストが行われているそうで、屋台が煌びやかなのが特徴です。
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電車が遅れてお昼ご飯を食べ損ね、昼食か夕食かわからないけど、シュトゥットガルト名物のドイツ版ラビオリと言われるマウルタッシュを食べに行きました。
Googleの口コミがよかったので、カールス・ブラウハウス(Carls Brauhaus)というお店に行ったら、人気店のようで中が混んでいて、「相席でもいいですか?」と聞かれましたが、心を強く持ち「一人で食べたいです」と言ったら、2人がけのテーブルに通してくれました。 -
お目あてのマウルタッシュはおしゃれなラビオリというより、中国の点心や日本の棒餃子みたいな見た目です。
中はほうれん草とひき肉がぎっしりと入り、グレイビーソースがとてもおいしかったです。
付け合わせのポテトがなぜか酸っぱいんですよ…酢はいらないと思ったけど、グレイビーソースと混ぜたらとてもおいしくて、ほぼ完食しました。
ビールと合わせて20.5ユーロでしたが、「チップと合わせてカードで22ユーロ払いたい」と言ったら、それまで忙しそうで不愛想だったお姉さんがにっこり笑ってくれました。 -
食事を終えたら、いい感じに夜のネオンが輝き始めました。
宮殿広場には子供向けの遊園地やスケートリンクなど、ファミリーが楽しめるエリアが広がっていました。宮殿広場 広場・公園
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街全体がきらきらと華やいでいます。
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もちろんクリスマスマーケット定番のものもありますが、なぜか野菜が上手に切れるピーラーの実演販売とか、串に刺した焼き魚などは珍しいと思いました。
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ここで私が食べたのはローテンブルクのお菓子、シュネーバル(雪玉という意味だそうです)。
昔ローテンブルクに行ったときに惹かれたのですが、結局食べられず仕舞いで、ここで積年の思いを晴らすことになりました。
思ったよりも甘くなく、ビスケットみたいな固さです。
そんなにおいしいわけじゃないけど、飽きることもなく、気付くとずっと食べ続けていました。
1個、3.5ユーロ(560円)。 -
12/7
このホテルはフロントのおじちゃんだけでなく、配膳のスタッフまでとてもフレンドリーで「コーヒーのお代わりが欲しかったらいつでも言ってください」とか声をかけてくるので、ここは本当にドイツなのかと不思議に思いました。
メニューの中にシュトレンがあったのでいただきました。
以前はドイツの会社に勤めていたので、12月になるとスタッフラウンジにシュトレンが置いてあり、ドイツ人の同僚がクリスマスの思い出を語っていたのが懐かしくなりました。
そんなに甘くもなく、特に美味しくもないんですけど、クリスマスと言えばドイツの定番ですね。 -
時間もあったので、シュトゥットガルト中央駅まで歩いていきましたが、朝の屋台は閉まっているものの、人が少なく、ゆっくりと屋根飾りを見ることができました。
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シュトゥットガルトからニュルンベルクまでは2時間かかりますが、直通で乗り換えなしです。運賃は19.99ユーロ(3,270円)。
途中、落下した隕石のクレーターの上に立つネルトリンゲンに寄るつもりでしたが、電車の移動に飽きてきて、ニュルンベルクに直行しました。
てっきり田舎のちっちゃな街だと思っていたら、駅にはショッピングモールが併設され、今までで一番賑やかな駅舎でした。 -
この日の宿はホテル ファッケルマンで、131.03ユーロ(22,099円)でした。
着いたのはまだお昼過ぎで荷物を預けて観光に行こうと思ったら、フロントの人がわざわざ部屋を見に行き「掃除が終わってるからどうぞ」と部屋に入れてくれました。
向かいがガソリンスタンドなんですけど、ここにスーパーがあって便利でした。ホテル ファッケルマン ホテル
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ニュルンベルクと言えば、ナチスの聖地。そして戦後ニュルンベルク裁判にてナチスの戦争犯罪が裁かれた町ですが、そんな面影は今や残っていないようです。
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13-15世紀に作られたゴシック式の聖ローレンツ教会。
第2次世界大戦でニュルンベルクは街の90%以上を空襲により破壊されましたが、街の人たちは近代的な街ではなく、中世の街並みを再現しました。
尖塔の先端の装飾がきれいです。聖ローレンツ教会 寺院・教会
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16世紀のドイツの後期ゴシックの彫刻家として活躍したファイト・シュトースにより作られた、「受胎告知」のレリーフは戦争中、外部に保管され、空爆による被害を免れたそうです。
教会の天井から吊り下げられたレリーフは煌びやかで美しかったです。聖ローレンツ教会 寺院・教会
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彫刻家アダム・クラフトが自身の像を台座に据えたそうですが、ガイドブックの写真はアダム・クラフトだけ写っていたので、こんなに大きな塔を支えていたのかと驚きました。
600年もお疲れ様です。聖ローレンツ教会 寺院・教会
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シュトゥットガルトの屋台の屋根飾りは派手でしたが、ニュルンベルクは赤と白の縞模様で統一されています。
野菜とか果物が売っているのが特徴かな、と思いました。 -
そしてニュルンベルク名物は、ちょっと小型のニュルンベルガーソーセージです。
いよいよ、意を決して立ち食いに挑戦です。
みんなが頼んでいたので、ソーセージ三種盛りのミックスにしてみました。1つ5.5ユーロ(880円)。
ニュルンベルガー、フランケン地方のソーセージ、そしてGeräucherteとありましたが、調べてみると燻製という意味のようです。
燻製らしきソーセージがピリ辛で、おいしかったです。 -
イチオシ
クリスマスマーケットのメイン会場、中央広場まで来ました。
2階にあるカフェへの階段から写真が撮れそうだったので登ってみると、広場には赤と白のストライプが広がり、きれいに並んでいます。
統一感があって素敵でした。中央広場 広場・公園
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レープクーヘンは、小麦粉にヘーゼルナッツやアーモンドの粉、スパイス、香料などを混ぜて焼いた、クッキーのようなお菓子でクリスマスの飾りとしても使用されています。
ドイツ人もお菓子というより飾りと思っているようで、味は二の次らしいですが、ニュルンベルクはレープクーヘン発祥の地で、チョコレートでコーティングされていて、味もおいしいそうです。
といわれても、シュトレンもシュネーバルも微妙な味だったので、大きなクッキーを目の前にし、手を出す勇気が出ませんでした。 -
高台にあるカイザーブルク(ニュルンベルク城)を目指して歩いていくと、きれいな装飾が施された家がありました。
とてもドイツっぽいおうちです。 -
急な坂道がちょっと辛いですが、きれいな景色を求めてカイザーブルクを目指します。
コンビチケット(礼拝堂、博物館、深い井戸、ジンヴェル塔)が9ユーロ(1,440円)でした。
礼拝堂と博物館だけなら5.5ユーロとか、いろんな選択肢がありました。ニュルンベルク城 (カイザーブルク) 城・宮殿
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ジンヴェル塔からの眺め。
確か110段ほどの螺旋階段を登りましたが、塔の上からの景色が美しくて、登ってよかったです。
戦後の焼け野原からよくここまで古い街並みを再興したと感心してしまいます。 -
これが深い井戸。英語ではwell showと書いてあったのですが、これだけ見ても何?って感じですよね。
深さは60メートルもあるそうで、覗き込んでも真っ暗で見えません。
ところが、おもむろにガイドさんが大きな水差しで水を落とすと、5秒ほどたった後に、ザーーッと水が表面に届いた音が響き渡りました。
意外と面白い演出でした。 -
ドイツ・ルネッサンスの巨匠、デューラーが住んでいた家だそうです。
この辺りは木組みのおうちがたくさんあってきれいでした。デューラーの家 博物館・美術館・ギャラリー
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ニュルンベルクでは馬車で観光ができるようです。
ずいぶんと足の短い馬で、かわいらしいです。 -
中央広場に戻ってきました。
たくさんの人でにぎわっていますが、あいにくの雨です。
私は晴れ女を自認していますが、ドイツの冬には勝てませんでした…
傘をさしている人もいますが、フードを被るだけの人が多いです。
人が多いので、クリスマスマーケット巡りには、フード付きの上着の方がいいです。中央広場 広場・公園
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そろそろ旅も終わりに近づいてきたので、記念のクリスマスオーナメントを探しました。
昼間ケーテ・ヴォールファースト(ローテンブルクに本店があるクリスマスショップ)を物色していて、候補も決まっていたのですが、このお店にビビビッと来て、雪だるま君を買って帰りました。
8ユーロ(1,280円)とお安いです。 -
ニュルンベルクのクリスマスマーケットにはクリストキント(Christkind)と呼ばれる天使が至る所に飾られています。
クリストキントとは幼いキリストのことですが、ニュルンベルクでは2年に一度クリストキントを若い女の子の中から選び、クリスマスマーケットの開催を宣言するそうです。
キリストって男性だと思うのですが、ていのいい美少女コンテストになってるみたいですね。 -
12/8
この日は最終地フランクフルトに移動しますが、フランクフルトは前にも行ったことがあるし、そんなに見るところもないので、世界遺産の街ヴュルツブルクに寄ってみることにしました。
ニュルンベルクからヴュルツブルクは1時間弱で17.99ユーロ(2,988円)でした。
シュトゥットガルトで買ったシュネーバルがまだ食べ終わらず、朝ご飯になりました。
日本から持ってきたピエール・エルメのメレンゲのお菓子がおいしくて、やっぱり食べ物はフランスがいいな、と思いました。 -
スーツケースはヴュルツブルク駅のコインロッカーに預けましたが、使い方は日本と同じでした。
開いてるところに荷物を入れて扉を閉じたら、機械が勝手に反応するので料金を精算し、出てきたQRコードをかざすと荷物が取り出せます。
4ユーロ(640円) -
ヴュルツブルクは日本ではロマンチック街道の起点の街と紹介されていますが、あまりなじみがなく、この日も自分以外日本人は見かけませんでしたが、ドイツ人の間では知らない人はいない有名観光地だそうです。
まずは世界遺産になっているレジデンツに行きました。
ここは歴代の司教が住んでいたおうちです。ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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館内に入ると吹き抜けの「階段の間」がありますが、天井いっぱいに、天空に舞う神々と4大陸を人格化した女神のフレスコ画が描かれており、その壮大なスケールに圧倒されます。
ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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ロココ調のきらびやかな部屋がたくさんありましたが、中でもこの鏡の間はヴェルサイユ宮殿を彷彿とさせる豪華さでした。
ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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続いて街中を抜けてアルテ・マイン橋にやってきました。
15世紀に作られた橋の上には、12人の聖人たちが並んでいます。
この日は天気がよくて、写真も青空が映えてうれしくなります。アルテマイン橋 建造物
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橋の上は観光客でにぎわっています。
この日は日曜日でお店はほどんど閉まっていますが、橋のたもとにグリューワインやホットアップルワインが飲めるお店が開いていました。
ヴュルツブルクはころんと丸い形をしたワインボトルが特徴のフランケンワインの産地として有名なので、これを飲みたかったのですが、売っているところが見つかりませんでした。アルテマイン橋 建造物
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橋を渡って、丘の頂にあるマリエンベルク要塞を目指しましたが、道がわかりにくくて迷ってしまい、時間をロスしてしまいました。
マリエンベルク要塞 城・宮殿
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息を切らしながら階段を登ると、要塞に向かう途中に展望台がありました。
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イチオシ
ヴュルツブルクは街のどこにいても、高い尖塔が目に入り、歴史が日常に溶け込んだような街でした。
もうこの景色を見れただけで十分。時間が押してきたので、マリエンベルク要塞はあきらめて、街に戻りました。 -
クリスマスマーケットをのぞきながら駅に向かいます。
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ドイツではマッチェス(Matjes)というらしいですが、ニシンのバーガーです。
ニュルンベルクでもニシンやサーモンのバーガーが屋台で売っていて、おいしそうでした。
ちょっと酸味があって、オランダ名物のハーリングと同じような感じでおいしかったです。
日本人の口に合うと思います。 -
もぐもぐしながら歩いていたら、ポーリッシュポタリーのお店を発見!
陶器の素朴で温かい感じのデザインが大好きなのです。
ちょうどポーランドで買ってきたマグカップの取っ手が取れてしまったので、代替え品を探しましたが、気に入ったものが見つからず… -
ヴュルツブルクから約1時間でフランクフルトに到着しました。(33.99ユーロ、5,645円)
フランクフルトのホテルは、スカンディック フランクフルト ムーゼウムズウーファー、マイン川近くで駅からちょっと歩きますが、一泊朝食付きで92.91ユーロ(15,322円)です。
スタイリッシュなインテリアで気分はいいし、ポットのほかにコーヒーメーカー、無料のお水もついていて、コスパ最強です。スカンディック フランクフルト ムーゼウムスウファー ホテル
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そしてここを選んだ一番の理由は部屋から見えるこの景色。
フランクフルトの高層ビル群がとてもきれいです。スカンディック フランクフルト ムーゼウムスウファー ホテル
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ホテルで充電した後、南京錠がたくさんかけられたアイゼルナー シュテグ(鉄の橋)にやってきました。
韓ドラ「涙の女王」のロケ地はケルンじゃなくてこちらだと思います。鉄の橋 建造物
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マイン川沿いにもクリスマスマーケットが立っていて、そこからレーマー広場に行くには大渋滞でした。
フランクフルトのクリスマスマーケットはドイツ最古という説もあるそうで、歴史をドレスデンと競っているそうです。レーマー広場 広場・公園
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クリスマスマーケットの奥に高層ビル群が見えるのはフランクフルトならではですね。
大都会のクリスマスマーケットだけあって、広範囲に広がり、シュトゥットガルトより大きいんじゃないかな?と思いました。 -
フランクフルトの屋台はとても食べ物が充実していて、今まで見かけなかったトウモロコシも人気のようでした。
ドイツのマーケットでは蒸気機関車の屋台は必ず焼き栗屋さんです。
シュって蒸気の音がすると、焼き栗がダダ―っと出てきます。 -
シュトゥットガルトとニュルンベルクのマグカップは好みじゃなかったので、フランクフルトでグリューワインを飲んでカップを持ち帰りました。
サンタさんがサッカーをしているのがドイツっぽいです。
デポジット込みで確か7ユーロ(1,120円)。 -
レーマー広場は普段もきれいですが、クリスマスシーズンはこんなに煌びやかで美しいのかと驚きました。
フランクフルトのクリスマスマーケットはおまけくらいに思っていましたが、規模も美しさも他のマーケットに劣りません。レーマー広場 広場・公園
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イチオシ
予想外に美しいクリスマスマーケットに満足し、ドイツの旅を締めくくりました。
レーマー広場 広場・公園
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イチオシ
ホテルに戻ってからは、ワインを片手に窓からの景色を楽しみました。
ルクセンブルクでは雪に降られ、ニュルンベルクも終日雨で、あまり天気に恵まれませんでしたが、最後は希少な晴れの日に当たり、よい一日でした。スカンディック フランクフルト ムーゼウムスウファー ホテル
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12/9
ドイツ最終日。14:05発の便で帰るので、ゆっくり朝ご飯を食べて、午前中は買い物に時間を当てました。
朝食会場の雰囲気もいいし、食事もおいしくて、このホテルはまた泊まってもいいなぁと思いました。
ここにきてやっとライベクーヘン(ジャガイモのパンケーキ)が食べられました。
そして、フランクフルトなのに、ニュルンベルガーソーセージでした。スカンディック フランクフルト ムーゼウムスウファー ホテル
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私の最後のミッションはグフレ(Goufrais)、サッカーの長谷部選手がまとめ買いをするほどおいしいということでXで話題になっている通称長谷部チョコを買うことです。
飛行機で隣になった日本人の方も頼まれたと言っていましたが、日本人が買いあさり、入手困難になっているようです。
また小さな地方のメーカーのチョコということで、どこにでも売っている訳ではないので、探すのも一苦労です。
ネットの情報を頼りに、クラインマルクトハレ(市場)の中にあるDie Pralineにやってきたら、「今日はもう2個しか残ってない」と言われました。まだ朝の9時前なんですけど…
1個7.2ユーロx2袋、2,349円のお買い上げです。
この近くのMyzeilというショッピングモールにある紅茶のロンネフェルトでも売っているという情報を見ましたが、オープンが1時間後なので行くのはやめました。
家に帰ってから家族と食べましたが、とてもクリーミーなくちどけで、チョコも濃厚でおいしいです。
まとめ買いしたくなるのもわかるおいしさで、ドイツに行ったらまた買いたいです。 -
レーヴェ(REWE)などの大手スーパーでも見かけたという情報をもとに、駅に向かって歩いていたら、たまたま元欧州中央銀行前のユーロマークに出くわしました。
私はちょうどユーロが導入されたその日、イタリアを旅行していて、お店の人が電卓を片手にリラからユーロに値段を計算していたのがとても印象に残っています。
あれからもう25年ほど経つんですね…ユーロタワー 建造物
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結局、レーヴェ(REWE)にもなく、ダメ押しでロスマン (Rossmann)も入ってみましたが、グフレのチョコはありませんでした。
ばらまき用にドイツのチョコやハリボーなどを購入しましたが、ドイツのスーパーはリンツ(スイスのチョコ)が幅を利かせていて、意外とドイツのチョコって売ってないんです。
若い日本人のカップルがドイツみやげにラフェエロのチョコを買おうとしてたので、「それはイタリアのチョコですよ」と教えてあげたかったけど、余計なお世話かもしれないと、勇気が出ずに言えませんでした。
その後、ホテルに戻ってスーツケースにおみやげを詰め込み、ドイツを後にしたのでした。
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この旅行記へのコメント (5)
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- calgaryさん 2025/01/14 19:06:05
- 息子とのドイツ旅行について質問させていただきました、Calgaryです。
- コメント失礼いたします。
Mugieさんからお勧めいただいたヴュルツブルク経由でフランクフルトに入る予定なのですが、なかなかコスパの良い宿泊先を探し出せないため、ニュルンベルクの駅前に宿泊しようかなと考えています。宿泊するならニュルンベルクの方がお勧めでしょうか。
ヴュルツブルクでは、息子が元気であればマリエンベルク要塞へ、あとはレジデンスとレントゲン記念館へ行きたいなと思っています。 総じてやはりニュルンベルクの方がいいかなと今記しながら思いました・・・
お時間がある時でかまいませんので、ご助言頂けると嬉しいです。
カルガリー
- Mugieさん からの返信 2025/01/14 23:35:57
- Re: 息子とのドイツ旅行について質問させていただきました、Calgaryです。
- カルガリーさん、こんばんは。
日程を組むのはいろいろ悩みますよね。
ヴュルツブルクは最初から途中下車で観光と決めていたのでホテルは探してませんが、ニュルンベルクのほうが大きな街で国際線の空港もあるそうなので、ホテルの選択肢も多そうです。
ヴュルツブルクは駅から旧市街まで多分15分くらい歩きますが、ニュルンベルクは駅を出るとすぐ旧市街の城壁が見えます。
駅近のホテルなら観光にも便利です。
時間が足りず行けなかったのですが、ニュルンベルクから電車で30分くらいの所にあるバンベルクも見応えがありそうだとチェックしてました。
ご参考になれば幸いです。
ムギー
- calgaryさん からの返信 2025/01/15 10:27:46
- Re: 息子とのドイツ旅行について質問させていただきました、Calgaryです。
- いつもありがとうございます。
宿泊地はニュルンベルクにすることにいたします。
見ごたえのある街ですし、帰路にはヴュルツブルクにも立ち寄れるので良かったです。バンベルクもww2を逃れただけあって歴史あるかわいい街ですね。参考にしたいと思います。
カルガリー
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- ねもさん 2024/12/31 16:27:49
- やる~!
- ムギーさん ご無沙汰しています。
部下に年次有給休暇を消化させないと評価が下がるなんて、素晴らしい会社👍
私も定年退職直前に、ほんの少しだけ管理職(名ばかり)やりましたが、11月末に、事務方から私の名前で、年休を年内に取得促すメールを出したいが……と言われ、安倍内閣の働き方改革は自分にも関係あった⁉️と(年休を取りまくっていた私には無関係なお触れ、笑)
素敵なお姉さま旅です(^^;) 私も冬のヨーロッパは……と思っていましたが、案外良さそうじゃないですか。
ホテル客室の鍵、私も約20年前、ドイツのメルキュールホテルで苦労しました(-_-;)
困ってフロントのお兄さんに頼むと、みな苦労すると😅 連泊して、その後は大丈夫だったので、ちょっとしたコツなんでしょうね。
来年も充実の旅行記、楽しみにお待ちしています。
- Mugieさん からの返信 2025/01/01 10:51:46
- RE: やる~!
- ねもさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
急に行くことになったクリスマスマーケット巡りは、いい気分転換になりましたが、その前後は仕事が忙しくて、もう12月まで有給を持ちこすのはやめようと思いました。
クリスマスの雰囲気はいいですが、冬のドイツは天気が悪いですね。
寒さは防寒グッズのおかげでそんなにつらくはなかったです。
ヨーロッパのホテルもカードキーが主流だと思いますが、アパートに泊まると最初は鍵が心配でした。
抜けるところがわかるまで、90度づつ動かしてみたり、鍵と格闘してきたせいか、今ではけっこう早く開けられるようになりました(笑)
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