2024/11/22 - 2024/11/23
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円安でなかなか海外には行けないと思いつつ,「Youは何しに日本へ」でわさび農園を見て,勢い余って行ってきました。
久々の国内旅行で,少しの贅沢。1日1組限定の宿で日本食フルコースプランを選択して,「基本何もしない」を組み込んだ旅行をしてきました!
今年は金曜日がお休みで,祝日と組み合わせての旅行です。
〜今回の行程〜
11月22日(金) 安曇野市(穂高)・麻績村【このブログはココ】
11月23日(土) 麻績村・松本市
このブログも誰かの役に立ちますように。
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この日は中央線あずさに乗って立川→穂高まで移動。
そこからはコインロッカーに荷物を預け,タクシーで大王わさび農園に行ってきました。
9ヵ月前の旅行を今さらながらレビュー。
11月下旬で冷える日々の中,ワサビの青々しい葉っぱは力強く伸びていました。 -
ワサビってどうやってなってるんだろうって大人になるまで知りませんでした。
川というか土の中というか,絶妙な部分。 -
こうやってみると畑っぽさもある。
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ところどころこういう日本家屋的なものも。
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端にはとっても澄んだ川がありました。魚はいなそう。
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こういうところによくありがちな水舎小屋。
千利休とかお茶淹れてそう。 -
どことなく遠くから昔懐かしい船がやってきそう。
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ずっと続くわさび畑。どこまで先があるのかまでは確認しませんでした。
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青森の実家の祖父の田んぼもこれくらいあったんじゃないかなぁ
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ところどころこういう100年くらい前の置物?銅像?的なものはありました。安曇野周辺、キリスト教チックなもの多くないか?
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わさび畑のレストランでわさび丼でしっかりむせて、カフェでのんびりしたあとに怒涛の如くわさびグッズを親子合わせて2万円(アホ親子)も仕入れて、なにやら穂高駅近くには美術館があるらしく行ってみることに。碌山美術館。ぱっと見は教会です。
その後特急列車に乗って松本乗り換えで聖高原のお宿へ。 -
今回は母の奮発で、1日1組限定の宿「旅館 土と糸」に宿泊。フルコースおひとり様54,000円なので,2人で108,000円でした。
YouTuberのまいばるさん見てから行きたいなって思っていたんだけれど、運良く11月下旬の連休、1日空きがあって、これはもう行くしかないでしょ!ってことで。こちらが母屋の写真。
駅からは無料送迎でお宿の方が待っていてくれます。大変丁寧な紳士な方で、この時点で素敵! -
こちらはリビングに該当するエリアでしょうか。奥の暖炉がとっても暖かくて、居心地が良いです!長野の山って極寒のイメージだったのですが、こうやってみなさん暖まっているのでしょうか?
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こちはら宿泊客のダイニングルームになるとのこと。
これ以外にもたくさんお部屋があるんだけれど、「こんなところに泊まる贅沢していいの?」感が強くて写真どころではない親子。 -
こちらは寝室になる蔵。
1日最大6名1組まで受付が可能だそうで、蔵に入り切らない分は母屋に宿泊が可能とのこと!これなら友達とも来れます! -
夜の到着だったので、ウェルカムドリンクとしてのノンカフェイン玄米コーヒーはとっても嬉しい!
すっきりとした飲み口で、ほのかに玄米の香ばしい香りが広がります。 -
こちらが蔵に入ってすぐの景色。目の前にソファー、テーブル、五右衛門風呂が広がります。丸見えですが、きちんとロールカーテンもあるので隠せますよ!笑
五右衛門風呂は外の空気も入る露天スタイルなので、冬場は冷えますが夏は最高ですね! -
こちらはお菓子・ドリンクがあるスタンドで、長野ならではのものが置かれています。奥の籠は、温泉に行きたい方向けのアメニティセットで、これ一つあれば温泉に行ける優れもの。気遣いが素晴らしい!
母は宿の方にお願いして、無料送迎で温泉に行ってきました。
一声で温泉まで連れて行ってくれるって最高ですね!
わたしは五右衛門風呂を体感したかったので、在室で五右衛門風呂チャレンジしました。 -
ちなみに寝床は一段高いところに畳が敷かれていて、ここに親子川の字で寝ました。2人なのでどちらかというとローマ数字のⅱですね。
親とこのスタイルで寝るのなんてもう28年ぶりくらいです。もう当分ないな。笑 -
こちらがディナーフルコースのお品書き。丁寧な字で、一客ずつ書かれているという驚き!気持ちが伝わってきます!
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まずはドリンク。わたしは自家製ジンジャーエール。母はぶどうだったっけ?忘れました。
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こちらが前菜。左から時計回りにごぼうの胡麻まぶし。ごぼうって木の根っこみたいなイメージだったんだけど、とってもジューシーで旨みのある味付け!
次が生ハムのネクタリンマスカルポーネチーズのせ。
さつまいものごまのせ、長いものいくらのせ、枝刺し銀杏。
全てが上品な味付けで高級感。 -
こちらはあっさり蓮根のすりおろしスープ。
寒い冬にぴったりの体を温めるスープでした。 -
食いかけですが信州サーモン。
信州の豊かな川の流れで育ったサーモンですね! -
ちなみにワサビは自分ですりおろすタイプ!
生ワサビ、上品な風味で、ねりわさびのようないやらしい辛味が全くないのです! -
松茸の土瓶蒸し。こういった地域特有の食材なんかはご近所付き合いでいただいたりしているとのこと。地域に根ざした運営の恩恵を宿泊客に還元してくださるのありがたい!
しっかり中の具材もいただきました。かぼすだったっけな、絞って入れると酸味が入って変化球を楽しめます。 -
私の大好きなブリ。カリカリ梅添えという最強のご飯のお供。
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天ぷらは抹茶塩、ワサビなんかをつけていただく。贅沢な山菜天も。都会ではまずいただけないような旨み。
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信州そば。ワサビたっぷりでいただく。
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お米は土鍋で。一粒一粒が全体の旨みを引き立てています。水がいいからでしょうか?お米もやはりこの近い特有の品種なのかしら?
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和牛の巨大すき焼き。これだけでご飯何杯もいけます。
たっぷり食べた後に、とこにつきました。
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