2024/10/17 - 2024/10/18
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GO隠居さん
10月17日~18日 イスタンブール(トルコ) 初訪問
今回のクルーズで最大の目玉「イスタンブール」の2日間が始まる
事前チェックの観光地も多数あり楽しみ
イスタンブール
トルコ最大の1410万人を擁する都市(首都ではない、首都はアンカラ)
ボスボラス海峡を挟み西のヨーロッパと東のアジアにまたがる
330年コンスタンティノープルの地名で
ローマ帝国、ビザンティン、ラテン帝国と変遷し
1453年オスマン帝国に征服された
1923年トルコ共和国が建設されイスタンブールと改名した
-
10月17日
予定では9時寄港だったが6時過ぎには
イスタンブール、ガラタポートに接岸していた
テラスから「ガラタ橋」とその上に「スレイマニエモスク」
が見える -
こちらは「ガラタ塔」
-
朝食中虹が出た
今回のクルーズで初めて朝の天候が不順で
気温もさほど上がらないようで
「何を着たらいいだろう?」と悩む -
喜多川氏が午前中市街を案内する、というので
くっついていった
小雨模様なのでウインドブレーカーと傘持参 -
坂を上っていく
私達も何の疑いも無くついて行く -
向こうにオーシャニアリビエラ号が見えるほどの
急坂を上って来た -
上り切ってトラムの線路のある道路に出て気が付いた
私達の行きたい場所は「旧市街」だったが
「新市街」へ連れて来られた
ここは「イスティクラル通り」
喜多川氏に別れを告げてここから単独行動 -
オスマントルコ時代は
「グランドアベニュー」として知られていた大通り -
ファッション、音楽、グルメなどの
流行最先端の街 -
このような「菓子店」はトルコいたる所で
見かけたが、今日は最初の遭遇に二人は
ウインドウ越しに興味津々 -
とにかく「ガラタ橋」に出なければいけない
細い急坂を下り
途中「ガラタ塔」を右に見て更に下る -
ようやく「ガラタ橋」に出た
相当な遠回りだった -
テレビで見た通り
釣りをしている人が大勢いる
釣れている人、そうでない人色々だ -
「ガラタ橋」渡り切って左に曲がり
見えた「ガラタポート」
オーシャニアリビエラ号は先頭 -
トイレタイム
「スィルケン駅」の有料トイレ
10リラ -
アヤソフィアを目指してマップ片手に歩いていると
日本語使いのトルコ人が寄って来て「案内する」
一瞬「イヤな感じ」で距離を置いて歩いて行くと
更に流暢な日本語使いのトルコ人が入れ替わった
アヤソフィアに着くと、若いトルコ人にバトンタッチ -
アヤソフィアの「スキップチケット」
持っている、と言い入り口まで来たが
彼は「こんなに混んでいるので先にバザールを案内します」 -
左から2番目がバトンタッチを繰り返した末に
私達の「担当」(?)になった日本語流暢なトルコの若者 -
連れて来られたのは「アラスタバザール」
-
お土産品などを購入
この後からが「問題発生」
トルコ人の若者は、従弟の「絨毯屋」へ連れて行き
従弟にバトンタッチ
この従弟、「立て板に水」の如し日本語でしゃべりまくる
日本企業の会長名や日本の百貨店名などを出し、信用あるぞモード
余りの時間経過に「ストップ」かけると、急に不機嫌になり
早々に逃げ出すように外に出た -
時間は13時30分
「トプカプ宮殿」のスキップチケット14時30分だが
ここで受付した -
このお兄さんがガイドで
集団で宮殿に入る -
ここがトプカプ宮殿の「挨拶の門」
トプカプ宮殿
15世紀中ごろから19世紀中ごろまで
オスマン帝国の君主が居住した宮殿 -
中に入ると、思ったほどの大きな建物は見えない
むしろ有名になった「ハ-レム」を見学する事になる -
ハーレムは君主の母后、妃、子供たちと、それに仕える多くの
女官や宦官が暮らしていた
タイルは「イズミックタイル」 -
いきなりゴージャスな部屋が現れた
「スルタンの母の部屋」
ハーレムの権力はスルタンの母が握っており
300人もいた女性の最大の目標だった -
トプカプ宮殿を後にして
「アヤソフィア」へ向かう -
「トプカプ宮殿」皇帝の門を通ると
すぐ「アヤソフィア」のゲートがある
ここでも「スキップチケット」スマホから提示しようと
したが、上手くいかない
ゲート前で暫くするとスマホがのチケットのQRコードが
表示されて全員入れた -
それまで博物館として存在していた
「アヤソフィア」は2020年にモスクに回帰した
それ故、見学コースは2階のみ -
「アヤソフィア」
東ローマ時代360年キリスト教聖堂として建設された
しかし1453年のオスマン帝国の征服後順次イスラム教化した -
昔カトリックだった事を証明できる壁が残っている
-
更にドームの裏に隠れるように残されている
「マリア像」 -
女性陣は「ヒジャブ」代わりに
スカーフを巻いていた -
「アヤソフィア」をバックに
記念撮影 -
時間がおそくなったので
ランチ代わりにトルコで有名な
「シミット」 -
「シミット」は
程よい甘さとクリームチーズが効いていた
「焼きトウモロコシ」も頂いた -
「地下宮殿」
入場料、事前チェック600リラ→900リラ
東ローマ帝国時代の大貯水槽
長さ138m、幅65m、高さ9m、1列12本で28列
合計336本大理石円柱を備えている -
メデューサの顔が彫られた古代の石塊を土台にしている
柱もある -
ライトアップは多彩な色でなされ
一層幻想的効果をもたらしていた -
今夜のディナー
スペシャルレストラン「ジャック」
赤ワイン 「 ロッソ・ディ・モンタルチーノ」
サンジョベーゼの赤をキープ -
前菜
フォアグラのソテー
これは抜群の旨さ -
オニオングラタンスープ
こちらは若干しょっぱめ -
今日のメイン
ジャック自慢の一品
プロバンス風の香草風味のローストビーフ
イメージ覆すローストビーフ
その大きさに驚くも果敢に挑戦
スタッフに聞くと500~600gとか
それでも「完食」した
今日の歩数 24175歩
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