2024/10/24 - 2024/11/05
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ひゅうひゅうさん
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久しぶりのヨーロッパ☆秋のスペインを旅してきました。
2020年5月にスペイン旅行を計画していたもののコロナでキャンセル。
そして、今年2024年5月に予定していましたが、諸事情で又もやキャンセル。3度目にしてやっと実現しました。4年が経過して、私たちの年齢的な事、体調も考慮してストレスのない旅にしようと、エミレーツビジネス利用、移動を楽にするためにアンダルシアの観光は2泊3日のアンダルシアツアーに申し込みました。
ロンダを知ったのは、スペインに行きたくて読んだ地球の歩き方や旅行会社のツアーパンフレットでした。先日、織田裕二の「アンダルシア 女神の報復」がロンダでも撮影されたのを知り、初めて映画を見ました。2011年6月に公開された映画です。ロンダがとても魅力的に映し出されていたので、当時は一気に注目されたのでしょうね。
ロンダに到着した時はザーザーの雨。これでは、夜の街を出歩くこともできません。
グアダレビン川の浸食によってできた断崖絶壁の美しい町ロンダ、とても楽しみにしていたので、雨でがっかりでしたが・・・
旅程
10月24日 成田空港→ドバイ空港
25日 ドバイ空港→マドリード空港
マドリード →トレド ホテルセルコテルアルフォンソⅥ
26日 トレド散策 パラドール トレド
27日 トレド→マドリード
ミラドール プエルタデソル
28日 マドリード観光
マドリード→コルドバ ホテル メスキータ
29日 アンダルシアツアー
コルドバ散策~白い村モンテフリオ
グラナダ
フラメンコショー アウレア カテドラル
30日 アルハンブラ宮殿
☆ ロンダ パラドール ロンダ
31日 ロンダ散策
白い村サハラデシエラ
セビリア(ツアー終了)
フラメンコショー ホテル ドナマリア
11月1日 セビリア散策
セビリア空港→バルセロナ空港 H10ウニベルシタ
2日 バルセロナ サグラダファミリア(予約)
グエル公園 (予約)
3日 バルセロナ
ランブラス通りなど散策
フラメンコショー
4日 バルセロナ
カタルーニャ音楽堂 (予約)
バルセロナ空港→ドバイ空港
5日 ドバイ空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンダルシアツアーの車で移動中
今日のドライバーは、ツアーガイド会社の息子さんで若いドライバーさんでした
その日によって、タクシーを手配したり、自社の車を使ったり -
グラナダを出て、雲が厚く、天気は下り坂のようです
-
見渡す限りのオリーブ畑
山一面がオリーブの木という景色に驚きです -
Parador de Ronda
アンダルシアツアーの予約時にはHotel Catalonia Reina Victoriaと案内に書いてありましたが、直前に変更のお知らせ。パラドールに泊まれるなんて嬉しい!
ツアーに含まれるので、チェックインもしていただき、
パラドールの会員であることを告げて、ウェルカムドリンクのチケットを頂きました -
ガイドの椋木さんが「部屋はスーペリア ダブルルームをお取りしました」
「夕食のバルにもお連れしようと思っていましたが、この雨なのでホテルで夕食を取られたらいかがでしょう?」
この雨では街歩きは無理ですね。もちろん快諾しました。 -
バスタブ付きで、広いバスルーム
洗面ボウルは2つあります -
部屋に闘牛の絵が飾ってありました
-
そして、窓を開けると
わーー!部屋からヌエボ橋と渓谷が眺められるお部屋でした
スーペリアの部屋がお勧めです! -
下に行って、ウェルカムドリンクを頂きました
すぐにガイドの椋木さんが迎えに来て、街歩きは明日にして、これから闘牛場に行って見学しましよう!と臨機応変な対応。 -
ロンダ闘牛場
スペインで最も古く、かつ美しい闘牛場のひとつだそうです
闘牛場の前に闘牛のモニュメントがありました -
闘牛場脇の乗馬学校
王立騎士団附属乗馬学校の馬場
ここでは、クラシック城馬術を教えているようですが、今日は何かの表彰式をしていました
仮装もしていたから、ハロウィンに関係があるのかも -
乗馬学校の厩舎
窓から顔を出しているの馬が可愛い! -
闘牛場
牛がひっかいた爪痕 -
ここを通って闘牛場へ行くんですね
あまり強い闘牛は戦う前に少し弱らせてから闘牛場へ出すという話が、衝撃でした -
スペイン歴史文化遺産認定、現存するものの中で最も古く美しいと言われるロンダ闘牛場
伝説の闘牛士、ロンダ出身のペドロ=ロメーロ(1754~1839)とセビージャ出身のスター、ペペ=イージョを迎えて、1785年にこけら落としが行われた(パンフより) -
ロンダ王立騎士団
貴族の団体として発足したのが遡ること1573年。この団体が、18世紀終盤にここロンダで闘牛場に着手しました(パンフより) -
闘牛博物館を見学
歴代スターたちの塗った衣装、エッチング、が飾られていました -
闘牛博物館の展示
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闘牛博物館の展示
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闘牛場の見学を終えてパラドールに戻ってきました
-
ライトアップされたヌエボ橋
傘をさして橋を歩いている人もいます -
目線を右にずらして、旧市街方面
-
ディナーは20:00にお願いしてあります
アスパラのスープ -
メインのお肉
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デザートはオレンジの上にラズベリーのジュレ
ディナーはアラカルトで少なめにオーダーして、今までずっと食べきれない量の食事だったので、二人してホッとしています(^^) -
パラドール
色々な場所に闘牛の絵が飾ってあります -
歴代の人気闘牛士でしょうか???
-
こちらにも飾ってありました
-
31日
おはようございます
霧で真っ白だった渓谷がヌエボ橋が見えるくらいに霧が晴れてきました
急に霧が流れてきて視界が無くなったと思うと、また霧が流されて・・・
変化が面白くてずっと外を眺めています(^^) -
だいぶ明るくなってきました
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雨は止んでいるようです
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朝食
日本人のツアー客の話が聞こえてきます
朝早く起きて、どこかに行ってきたとか、散歩してきたとか
雨が止んでいる様で、何だかそわそわしてきました -
食後の散歩
ヌエボ橋からパラドールを眺めました
私たちの部屋は二階のあの辺りかな -
ヌエボ橋を渡ってパラドールとは反対側の展望台から
建物はパラドールです -
下を覗きこむと怖~い
タホ渓谷はロンダ山地を流れるグアダレビン川の浸食によって出来たそう -
谷をまたいで新市街と旧市街がヌエボ橋で繋がっています
白い建物は新市街 -
絶景
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新市街
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パラドールは新市街に建っています
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ここからだと断崖絶壁の上に建っているのがよくわかります
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崖ギリギリに建つ建物
どこを眺めても絶景です -
渓谷を流れるグアダレビン川
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パラドール側から下りてヌエボ橋を眺めるビューポイントがあるそうで、天気が良かったら行けたのに・・・
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ガイドの椋木さんの案内で旧市街に来ました
タイルで描かれたロンダの街 -
また雨が少し
でも、旧市街も歩きたい -
白い村が続きます
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何か見せたいものがあるようで・・・向かっています
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ロンダの聖母平和教会
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ディエゴ・ホセ・デ・カディス広場のディエゴ・ホセ・デ・カディスの銅像
18世紀にアンダルシア地方で有名で人気のある説教者 -
この聖母平和教会の中にロンダの守護聖人であり、古くから信仰を集め、現在この教会の名前の由来となっている平和の聖母の像があるそうで、ただ中には入れなかったので外から覗いただけでした
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パラドールまで戻ってきました。パネルにkazunori Ymauchi と書かれています
人気レーシングゲームのシリーズ最新作「グランツーリズモ6」にロンダが登場、発表イベントがロンダで開かれ、プロデューサーの山内一典氏はその功績を称えられて、「kazunori Ymauchi 通り」と命名されたそうです -
最期に「kazunori Ymauchi 通り」からヌエボ橋を眺めました
この後は迎えの車でセビリアに向かうのですが、ヌエボ橋を下から眺めたかったとガイドの椋木さんに伝えた所、雨の後で道路状態が悪いが、今日のドライバーが地元の方で慣れているので行ってくれるとのこと。頼んでくれたようです。
大型バスでは行けない道です -
車でヌエボ橋の下、タホ渓谷に降りてきました
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車を停めた所から数分歩いて、橋を下から見上げられる場所に出ました
橋の高さは100m、渓谷は150mあるそうです
石を積み上げるのに40年以上の歳月を要したとか・・・ -
150mの断崖絶壁を下から見上げる
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ここでも記念に(^^)
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足元に咲いていた花
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ヌエボ橋と一緒に撮ってみました
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ヌエボ橋の下に白く見えている滝とは思えない程の小さな滝ですが、11月中旬、ロンダが豪雨に見舞われた時には、ダムの放水を彷彿させるほどに水を吹き出し、濁流と化したグアダレビン川の映像がガイドさんから送られてきました。
「1億5千万年の歴史の中でこうした事が何度も繰り返されて今の大渓谷が出来たのでしょうね」とメッセージに書かれていました -
車を停めてある場所まで戻っています
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アルモカバル門
イスラム教徒の占領下にあった13世紀末に建てられ、アルカサバとロンダ市街への最も重要な出入り口だったそうです -
こんなに細い道を進んで・・・
アラブ式浴場があるそうです -
アラブ橋だったかしら???
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写真中央に見えるのがビエボ橋
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アラブ浴場の案内パネル
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何世紀にもわたり例外的に保存されてきた旧アラブ式浴場。14世紀当時この地を支配していたアラブ人の浴場跡だそうです
時間がないので、入場せずに周りから眺めました -
少しだけアーチ型の柱が見えます
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アラブ浴場の主?人懐っこい黒いニャンコ
ここの雰囲気にとても似合っていました -
車からビエボ橋の全景が見えました
新市街と旧市街を結ぶ橋で、ヌエボ橋は新しい橋、ビエボ橋は古い橋という意味だそうです -
ロンダから1時間ぐらいで
サアラ・デ・ラ・シエラに着きました -
またしても、雨
トイレもお借りしたいので、コーヒーでも飲みましょうか?と、カフェへ
カフェの前まで行くと、従業員であろう女性が店の入り口で煙草を吸っていて、私たちに気が付くと、煙草をポイと投げ捨てて店に入っていきました
久しぶりに見る光景でした(*_*; -
カフェで暖かい飲み物を注文
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表へ出ると、雨で白く煙っていて幻想的
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石造りの展望台から下を見た景色
-
こちらは白い家が建ち並んでいます
岩山の頂からは、古城が突き出ています。この石造りのお城は、13世紀前半から15世紀末にかけ、グラナダを首都として栄えた、イスラムのナスル朝(1232-1492)との国境の要塞だったそうです -
天気が良かったら、もう少し案内してもらえたのかもしれませんが、雨の中を歩く気分ではないので、セビリアに向かいましょう
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