2024/11/23 - 2024/11/23
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mom Kさん
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日暮里での用を済ませて、駅まで上がってきたら、窓の向こうはちょうど夕暮れ時。で、
思いついた。
肉骨茶に厚揚げを入れてみたいのだけど、近所にお豆腐やさんがなくて探していた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
日暮里駅をはさんで上と下は、がらりと空気までも変わる不思議。乱雑から整頓。
この坂もそういう名前でしたか。 -
階段手前道路で市が開かれている。もう日暮れなのに数店はまだ開店中。東京タイムだなあ。
そう、今日は23日。祭日だった。 -
夕焼けがもう少し鮮やかに眺められると思ったけれど、ビルの向こうに遠慮深げな茜色。
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眺めて立ち止まる人もいない"夕焼けだんだん"。
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この階段に座って眺める人がいつもいたのに。
間に合ったのになあ。
東京は、年中工事中のアジアそのもの。 -
谷中銀座の賑わいは、変わらない。でも以前と少し異なる気配がする。
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本屋さん、健在。よーし。
「町」は、こうでなくっちゃ。 -
こういう自転車に乗る人が買いに来るパン屋さん?
「国産小麦」 -
ラテン系の男性が、目を止めている先にコレ。しゃがみ、スマホをとりだした。英語の説明が添えられている。
私もそばに立っていると気づいた男性。振り返って微笑む。挨拶して私も激写。また、顔を見合わせて、お互い反対方向に歩き始めた。 -
はい、はい、こういうところに必ず出現するBar(バル)。今や、この手のタイプ、京の錦市場へも侵食激しい。
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一世紀・・・決して短くはない・・・四代目がそろそろ一本立ちかもしれない。・・・関東大震災直後に創業されたのだろうか。東京大空襲を乗り越え、大コロナ禍期をしのぎ、夜店通りに移転される由。その方が、ご贔屓のお客さんもお買い物がしやすいと思います。この浮き立つ谷中銀座には、私も落ち着きません。
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八百屋さんは、寂しいとおっしゃるかもしれませんね。
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お隣は、あのメンチカツのお店。並んでいます。我が家は、揚げ物コントロール中。
潔く素通り。一昔前は、私たちも若者にまぎれ、通りで熱々を頬張った美味しい思い出があります。 -
確かこの通りを抜けて、左に少し行った辺りにお豆腐屋さんがあったはず。
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店の灯りが道まで広がっている。あそこかも・・・まだ開いていてよかった。
こんなに間口の広いお店だったかなあ。店頭にこんにゃくの大きなポリバケツ。若い主人が店じまいを始めていた。
「厚揚げ、ありますか。」♂「○○(マスク越しで聞き取れず)屋です。置いてないんです。」「すみません。」去りがたいお店。「この辺にお豆腐屋さんは、ないでしょうか。」♂「なくなりました。」・・・・「ところてん、2人前お願いします。黒蜜ありますか。」・・・♂「一丁が二人前です。」と言って、さっと突いてくださった。あああ、撮り損ねたぁ。 -
向かい側で、しばらく見とれていた。お店の奥では、先代さんらしい姿も。
お客さんが、一人訪れ、さっと買って立ち去っていく。
夕暮れの映画のシーンみたい。 -
厚揚げは、もうここでは買えない。夜店通りに行かずに帰ろう。
佃煮屋さんを見ると、江戸だなあと思う。大皿に入れているところも、老舗っぽい。
外国人カップルも、ケースに接近しては盛んに写真を撮っていた。 -
店頭の木のスプーンの中に数個の蓮華が見えた。一旦通り過ぎたが、数歩戻って、手に取った。
間口一間の奥に隠れるように店主。店内に進んで声をかけたら出てきてくれた。
たった1本の小さな陶器を断る間もなくプチプチでくるんでくれ始め、私は何気に問うてみた。「こちらは、以前もこのお店でしたか。」♀「いいえ、前は洋品店。この店は、4年前から。都内に○○と△△と××とここにある店。私は、○○から通ってきている。△△町。」「いとこが住んでいます。通勤電車がとても混んでいて驚きました。」「そうそう、あの駅は○○線と△△線が乗り入れているから、ひどいの。だから私は・・・」テンポのよい話しぶりと語尾に「~だね。」がつくところが、なんとも下町の気風のよさが感じられる。
女将さんのところも下町とおっしゃるけれど、ここも下町。「どう、ちがいますか。」とたずねたら、一瞬言葉を選んで、♀「ここは上品だね。」きっぱり。
お店を出ようとしたら、店頭のお面を撮っている人のそばに。私を見てにっこり。日本人の表情に見ないどっしり感の穏やかさ。「ドチラカラデスカ」♂「penangデス。」マレーシアでなく、ペナンと返事が返ってきた。嬉しくなる。・・・夫人らしい人と成人息子さんとの家族旅行の雰囲気。別れ際、私は、取って置きのマレーの言葉を口にしたら、三人はこの今にふさわしいと思ってくれたみたい。素晴らしい笑顔をくれた。 -
このお店でたしか箒を買った。柄杓が店頭にあるのは、下町らしい。それにこの界隈はお寺も多い。
我が家の打ち水用も先月三代目を購入したばかり。お値段も同じぐらいだった。 -
谷中せんべいさんは、通り道なので、よく人が立ちどまる。
夕暮れ時の1時間も過ごさなかった200メートルほどの往復。それでも、充分旅してる気分に浸り、楽しんだ自分に軽い驚き。 -
せっかくの包みを開けて、蓮華の写真を店先の床机で。
小さめなので、薬味を入れて、お皿の上に添えられる。中身を取り出したら、どんぐりが現れる。 -
職場で、「肉骨茶は、美味しい」と言ったら、クラン出身の同僚が、それならと「クランに来てください。良いレストランに案内します。」
休日の早朝、Klang駅から車でどんどん住宅地の中へ。扉のない広い食堂だった。コレが本場の肉骨茶専門店ですかあ。全て大きな丸いテーブルで大賑わい、お茶の売り子が巡回するシステム、ローカルの活気。素晴らしかった。
以来、マレーで台湾で必ず調味料セットを買って帰る。今回のコレが自宅で作って最も美味しくできた漢方パック。袋の裏に台中の会社名。”新峰植物有限公司”
最初にバクテーを食べたKLのお店の名前と同じ。覚えやすい。次からは、コレです。
一度台北迪化街で肉骨茶用と言って、漢方を調合してもらったら、大鍋一回分で、10年前ぐらいで3000円以上。
このパックは、今年台北士林区の地元スーパーで55元でした。
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