2023/09/19 - 2023/09/19
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frau.himmelさん
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旅行期間中にミュンヘンでオクトーバーフェストが開催されることは知っておりました。
K氏もNさんもまだ本場のオクトーバーフェストは経験がないとのこと、これはもう行かないという選択肢はありません。
問題は開催期間中ミュンヘンのホテルがもの凄く高騰すること。2倍?いえもっと高いかも。そこでミュンヘンに比較的近いアウクスブルクにホテルをとって、そこからお祭りに行くことにしました。アウクスブルクを宿泊地に選んだのはそんな理由からです。
オクトーバーフェスト会場では今までのトラブルを忘れて目いっぱい楽しみました。
さて、ATMでキャッシングできなかったトラブルの件、これは昨夜日本のクレジットカード会社に国際電話をして限度額をアップしてもらったので解決済みだと思っていました。
ところがまたまた問題発生。もうーっ!!
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のうちにアウクスブルクの大聖堂と市庁舎の黄金の広間を見学してミュンヘンにやってきました。
ミュンヘンは端頭式駅。
列車が到着すると続々と乗客が掃き出されます。 -
男性はレダ―ホーゼン、女性はディアンドルを身につけた人もチラホラ見かけます。
さて、私たちもオクトーバーフェスト会場に向かいましょう。
地下鉄の路線図で、Theresienstrasse(テレ―ジエン通り)を見つけてU2に乗る。中央駅から2つ目。 -
地下鉄を降りてワクワクしながら地上に出る。
あれ~?
地下鉄をおりたらすぐ近くが会場のはずなのに、なんだか様子が違う。
近くにいた男性に訊ねた。
「オクトーバーフェストはどこですか?」
男性が、「ここはテレージエンシュトラーセ。フェスト会場はテレージエンヴィーゼの方だよ。」 -
「テレ―ジエン」とだけ覚えて、まるっきり反対方向に向かったみたいです。
また地下鉄に乗って中央駅まで行き、U4に乗り換えます。
テレージエンヴィーゼは次の駅。
そんなこんなでグズグズして40分のロス。 -
テレージエンヴィーゼの地下鉄駅を出ると、目の前には民族衣装をつけた男性女性。ワクワク。
私たちも早く行こう!。 -
オクトーバーフェスト会場入り口。
まだお昼だっていうのにすごい人。黄色いベストの警備の人も大勢。
中に入る時に荷物検査がありました。 -
ゲートの上にはミュンヘン小僧(赤矢印)
-
入り口近くにはトイレやATMもあります。
まずトイレを済ませて・・・。 -
インフォメーションもあります。
あ、ビール樽を積み込んだきれいな馬車が入ってきました。
早く早く! -
オクトーバーフェスト豆知識。
オクトーバーフェストで提供される「オクトーバーフェスト・ビア」はミュンヘンのビール醸造所で製造された6社のビールのみ。
写真左から、アウグスティナー、ハッカープショール、ホフブロイ、レーベンブロイ、パウラナー、シュパーテン。
写真はオクトーバーフェスト公式ページより。 -
馬も荷車も美しく飾りたてられ、ビールの樽をいっぱい積み込んだ馬車が入ってきました。パウラナーの馬車です。
馬具が豪華ですね。 -
パウラナーの馬の顔飾り(顔カバー?)も豪華です。
-
次に入ってきたのはシュパテン・ブロイの馬車の列。
馬も飾りつけも立派だけど御者さんも恰幅がいい。 -
シュパテンビアって私は知らなかったけど、1397年創業の古い歴史がある老舗ビール醸造所だったのですね。
「シュパテン」とはスコップのこと。
マークは赤地にスコップのすっきりしたデザインです。 -
次の馬車の隊列はお馴染みのホーフブロイ。
-
ホーフブロイ(王立醸造所)。現在はバイエルン州唯一の州立公共醸造所だそうです。
樽の上には燦然と王冠が輝いています。 -
馬の飾りつけにも威厳があります。
馬さんも美女に顔を撫でられて嬉しそう。 -
アウグスティナーはまたひときわ美しい花で飾られた豪華な馬車。
写真撮影の人気スポット。 -
レーダーホーゼンやディアンドルの民族衣装を着た若者が集まっています。
-
これもアウグスティナーブロイ?
同じアウクスティナーでも飾りつけがさっきより大人しい。
マークの色が違うからビールの種類によって馬車も設えているのでしょうか。 -
黄色い花で飾られた馬車はハッカープシュール。
このビールも私の知らない醸造所です。
これでオクトーバーフェストで提供することを許された6醸造所の5つの馬車を撮ったことになります。
もう一つはレーベンブロイ。
有名なビールですが、何故だか撮っていません。 -
一通り醸造所の馬車行列も見たし、満員にならないうちにテントに入ってオクトーバーフェスト・ビアを飲みましょう。
通りにはさっきより大勢の人々。
大きなテントや小さな売店、遠くには移動遊園地の観覧車が見えます。 -
どのテントに入りましょうか?
やっぱりホーフブロイでしょう!
ホーフブロイのテントは広大です。なんと10,000人を収容する広さがあるそうです。
それでもまだ昼間なのに、7割くらいの人が入っている。 -
天井からぶら下がっているのはホップの飾り。
既に凄い熱気。
楽しそうな音楽をガンガン演奏しているけど、どこから聞こえるの? -
あらぁ~。あんなところに楽団のブースがあります。
-
空いている席に座ろうとしたら、こんな札が。
このテーブルは3時から予約が入っているそうです。
それまでに出ればいいのよね。 -
テーブルの上にあるメニューを見る。
1マス(1ℓ)オクトーバーフェストビア 14.50ユーロ。とある。
1ℓも飲めるかしら?
でもやっぱりここではマスビールを飲まなければね。 -
大きなグラスが運ばれてきた。
これがホーフブロイミュンヘンのオクトーバーフェスト・ビアです。
売り子さんに、3時までに出てくださいねと念を押される。 -
時間が限られているからあんまりいろいろ頼めない。
とりあえず白ソーセージを注文する。
甘い芥子(ゼンフ)が付いてくる。 -
大きなプレッツエルを売りに来たから、これもいただきます。
大きい~~!
3人で分けていただきます。 -
会場は賑やか賑やか。みんな飛びっきりの笑顔。
時々楽団の音楽に合わせて、みんなでグラスを掲げて「アイン、ツヴァイ、ドライ、プロジット!!」。
このテントにいる数百(千?)人が一斉に声を出します。 -
立ちあがって乾杯する人も。
2階の席からも下に向かって「プロジット!!」 -
そろそろグラスも空になった。外に出ましょうか。
よく飲んだわね~~! -
売店には大量のプレッツェル。
これがみんな数時間で捌かれるのですね。 -
お土産用のホフブロイのマグカップ。ビアグラス。
-
お土産屋さん。
三角の帽子を被っている男性の前に並んでいるのは(赤矢印)チキンの丸焼きではなく丸焼き型ハット(帽子)なのです。
これを被ってる人をさっき見た時はギョッとしました。 -
外に出ます。お馴染みのハート型のレープクーヘン。
シュガーでメッセ―ジが書かれています。
手前は「イッヒ・リーベ・ディッヒ」(愛しているよ) -
売場に座っているおじさんの太い指にはびっしりと指輪。首にはジャラジャラのネックレスが重そう。
さながらおじさん自体が商品陳列棚。 -
他のテントも周ってみましょう。
これもオクトーバーフェスト公式サイトより地図をお借りします。
オクトーバーフェストの会場はテレージエンヴィーゼと呼ばれる42ヘクタール、東京ドーム9個分の広大な広場です。
その中に大きなテントが18か所(赤丸白抜き数字)と21の小さなテント(グリーンの白抜き数字)があります。
私たちは右中央のメイン入り口から入って、③のホフブロイのテントから出てきました。 -
ここはアウグスティナーのテント。
塔を備えた立派なテントです。
1325年創業の歴史ある古い醸造所。 -
アウグスティナーは6つのオクトーバーフェストビールのうち唯一木樽で製造されたビールを提供しています。
テントの前には樽で組まれたやぐら、その上でラッパを吹いている人形は、「ビールが出来たぞー」と知らせているのでしょうか。 -
中の様子を見てみよう。
グリーン色の大きなテントの中には満員の人・人・人。
ここも数千人が一度に入れるそうです。 -
楽団は奥の方で賑やかな音楽を演奏しています。
-
壁の絵もいいですね。
バイエルン地方の民族衣装。
そして壁を取り囲んでいるのはバイエルン地方の旗でしょうか。 -
さっと写真だけ撮って出てきました。
-
さーて次はどこへ?
さっきより格段に人が多くなりましたね。
大小さまざまなテントや、奥のほうには観覧車。
オクトーバーフェストは大人だけでなく子供も楽しめるお祭りです。 -
ミュンヘンの新市庁舎とフラウエン教会が両側に描かれたテントを見つけました。
ハッカーフェストツェル。
ハッカープショー醸造所のテントです。
いかにもザ・ミュンヘンと言ったテントです。中に入ります。 -
うわー、明るいわね!
人の入りはホフブロイやアウグスティーナほどではないけど、ブルーの空が天井一杯に広がって開放感のあるテントです。 -
音楽の演奏は、屋根の上でたる職人がくるくる踊っているあのブースの中ですね。
-
壁の絵がまたいいのです。
ミュンヘン市民の生活が生き生きと描かれています。
席が空いていたからここで飲んでもよかったわね。 -
土産物屋さんやスゥイーツ屋さんの先にちょっと目を惹くイエローのテントが見えます。
-
シュパーテンブロイ、オクセンブラテライ。
屋根の上では牛1頭を両方でぐるぐる回しながら丸焼きにしている。なんとまあ豪快。
なるほど、だからオクセンブラテライか。 -
面白いからしばらく眺める。
こっちで回している女性のスカートの中が今にも見えそうで・・・(笑)、ヒヤヒヤしながらいつまでも目で追っていました。 -
このテントも明るい。
みんな目の前に赤字にスコップ(シュパテン)マークのマス(グラス)が置かれています。
ここも収容人数数千人ですって。 -
テントの飾りつけも素敵。
民族衣装の男女が手に手に波打った青と白の布を引っ張っている。
涼風が吹いてくるよう。 -
楽団ブースがあんなところに。広すぎて見つけるのが大変。
それにしてもどこのテントも設置にもの凄く手をかけていますね。しかもどのテントも数千人が収容できる大きさって。
オクトーバーフェストがいかに世界的なお祭りであるか、よ~くわかりました。 -
[Armbrustschützenzelt] 伝統的な石弓射撃兵(クロスボウマン)のギルドのテント。
壁にクロスボウを持っている子供の絵がありますね。
パウラナー醸造所がビールを提供しています。
中には入りませんでした。 -
まだまだあります。
アウグスティナーの飾り馬車の前では記念撮影。
その向こうにあるテントは「Marstall:マールシュタール(かっての王立乗馬学校)」。
屋根の上には馬が数頭。シュパテン醸造所がビールを提供しています。 -
飾り馬車の前ではレーダーホーゼンの男性陣も記念撮影。
絵になります。 -
ディアンドルの若い彼女たちの笑顔がまぶしい。
-
あら、いつの間にか出口に来ていました。
ミュンヘン小僧の後姿。Auf Wiedersehen(さようなら)。
地図をみると、私たちはメインの通りを少し往復したにすぎませんでした。
これじゃあ確かに1日では到底足りませんね。 -
オクトーバーフェストのテレージエンヴィーゼを後にします。
そして入る前に気になっていた教会に立ち寄ります。
聖パウロ教会。英語読みでセントポール教会です。
朝方訪れたアウクスブルクの大聖堂とは比ぶべきもないけど、こちらも大きなカトリックの教会です。
主塔の高さは97m、手前の二つの塔は76m。 -
教会の入り口。
ゴシック様式の豪華な教会。中に入ります。 -
主祭壇方向。
主祭壇の後方にはシンプルなデザインのステンドグラス。
1944年の空襲で大きな被害に遭ったので、修復されたものです。 -
主祭壇の横には三連小祭壇。
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西側入り口の大きなバラ窓と、精巧な彫刻の説教壇。
-
パイプオルガン
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教会の壁には、ゲオルク・ブッシュによるイエス・キリストの「十字架の道行き」14点の小型の彫刻が飾られていました。
ブッシュが1906年から1913年に制作したもので、イエスの受難を取り上げたものです。
その中から6点を写真に撮っていました。 -
聖パウロ教会の前にはオクトーバーフェストの会場に急ぐ人がひきもきりません。
さて、この教会はオクトーバーフェストの期間中は教会の塔に昇れます。高さ50メートルのところに展望台があり、会場を一望することができるそうです。ただしエレベーターなし。
また、1960年には近くの空港を出発した米軍機がエンジン故障によりこの教会に衝突して52名がなくなったという悲しい歴史もありました。 -
教会前には聖パウロの泉。
私たちはトラムで中央駅に向かいました。 -
中央駅でトラムを降りたところ。
あ、あの真ん中のグリーンの看板の診療所の名前!。思い出します。
2014年の旧シニア3人旅で、私が突然に足を痛めて歩行困難になり、急遽診断を受けた診療所です。
そしてその横の薬局で驚くべき薬を処方していただきました。
その時の旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/10935067
「シニア男女3人組ドイツ王道の旅 ☆最悪のシナリオ、私が旅を中断しなければならなくなった理由」
旅の失敗は今回に限らず常に私に付き纏っていましたね。 -
駅前の民族衣装屋さん。
オクトーバーフェストで女性が着ている民族衣装「ディアンドル」。
かわいいカラフルな衣装がいろいろ。 -
こちらは男性用のレーダーホーゼン。
皮製の半ズボンです。よく見ればポケットの部分や胸あての部分には刺繍が施してあります。決して安くはないものでしょうね。 -
いろいろ迷って選んでいる男性。気合が入っています。
会場ではほとんどの若い男性女性は民族衣装でしたね。
日本で言えば、夏祭りの浴衣みたいなものですね。 -
中央駅でATMを見つけました。
昨夜日本のクレジットカード会社に国際電話をして、限度額を引き上げてもらったから今日はお金が出てくるはず。
試しに200ユーロキャッシングを試みる。
あれえ、どうしてだろう。
今日も現金が出てこない。
もう一体どうなっているの!
今夜もホテルに帰ったら国際電話をしなければならない。
全く~3晩続けて日本のクレジット会社への国際電話です。 -
せっかく来たんだもの、今はそんなことは考えたくない。
もう少しミュンヘン観光を楽しみましょう。
ミュンヘン駅。
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この旅行記へのコメント (10)
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- ぶどう畑さん 2025/02/07 10:01:38
- オクトーバーフェストって凄いことがわかりました
- himmelさん
ぶどう畑です。
アルコールがダメなぶどう畑はオクトーバーフェストにあまり興味がなく…。
でも、横浜のオクトーバーフェストには行ったことがあったので気がついたんですが、横浜のテントはフェストに似せて作ってたんですね~。
そして本場は、ビール醸造所ごとにテントがある?!驚きです。
ドイツ、ベルギー、フランスのクリスマス・マーケットを巡って感じたのは、ドイツ人はイベント会場に出向いてお酒を飲むのが好きなんだなぁと。
ビールを飲まなくても、会場見学だけでも楽しそうですね。参考になりました!
- frau.himmelさん からの返信 2025/02/07 21:30:12
- RE: オクトーバーフェストって凄いことがわかりました
- ぶどう畑さんこんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
私はいつも読み逃げで申し訳ない。
何か最近、文章を書くのが億劫で、興に乗らないんですよね。
旅行記だって思い出したように3年前のものをポツリ・・・・ポツリ・・・・と。やはり齢のせいでしょうかね。
それにひきかえぶどう畑さんは興に乗り乗りですね。
シンガポールXマスの旅行記も佳境に入ったし、前はあまり見なかったクチコミも書いていらっしゃるし、いつかはQ&Aの回答でお名前を見かけて、あら珍しいと思ったものでした。
やはり長年ファンのぶどう畑さんが頑張っていらっしゃるのを見るのは嬉しいものです。これからも頑張ってください。
さて、オクトーバーフェストの件、
そうだ!ぶどう畑さんは飲めない方でしたね。
私も横浜や日比谷のオクトーバーフェストには行ったことがありますが、本場はあんなものではないですよ。後期高齢者3人、目いっぱい楽しんできましたよ。
だって齢だ齢だ~と引っこんでいる私が本物ではなく、お祭り好きが本来の私です。
ぶどう畑さんだって、飲めないのに世界中あちこちのクリスマスマーケットに行ってらっしゃる方ですから、もちろんお祭りが好きな性格ですね。って旅行記見ればわかるか。
私も時にはぶどう畑さんの旅行記にコメント書くようにしますね。
himmel
-
- kaoluさん 2024/12/02 13:54:28
- オクトーバーフェスト!
- himmelさん、こんにちは
オクトーバーフェスト!うらやましい限りです。
その時期に渡欧できたためしがないので、未体験です。会場も知りませんでした。
あんなところでやるんですね。それに、昼間は入りやすいんですね。
ある催事でバイエルンの小田舎でビールフェスティバルになっているのに遭遇したことがあるのですが、何よりも印象的だったのが「トイレの大行列」
オクトーバーフェストの時はどうなってるのでしょうね?夜は悲惨だとはきいたことがありますが(笑)
キャッシングの件、まだ新たな「敵」がいたのですね。
この前の旅行でデビットカードでキャッシングしましたが、事前に1日10万まで。預金残高に関係なく1ヶ月100万まで(だったかな?)とチェクしてから利用してました。しかし先日、その銀行からデビットカードの廃止の案内が来てしまいました。(涙)
ご存知のとおり、デビットカードだとその場で銀行口座から決済されるので、クレカと違って金利がつかない(代わりに機械手数料110円はとられます)ので便利だと思って使ってたのに、だんだん私にとっては「不便」な世の中になってきます。
金利が付かなくてもこの円安・・何とかなりませんかね。(涙)
年末でお忙しいでしょうが、続きを楽しみにしています。
- frau.himmelさん からの返信 2024/12/31 14:27:02
- RE: 返信が大変遅くなり申し訳ありませんでした
- kaoluさん
今年も残すところあと数時間、早いですね。
そんな中、今更ながら駆け込み返信コメントを書いています。これだけは来年に持ち越すわけにはいきませんから。
本当に返信が遅くなり申し訳ありませんでした。公私ともに用事が重なり、旅行記どころかコメントさえ書けない心理状態に追い込まれていました。
そんな心理状態ではありましたが、暇を見つけて皆さんの旅行記を拝見するのは私の楽しみでした。
特にkaoluさんの新作のベルリン旅行記! ほんと、待ってました~!
新しい情報をお知らせくださる度に、あ~~、行きたいな~、とため息をつきつつ拝見していました。
続きも楽しみにしていますね。
私の続きですが、1月半ばを過ぎれば心理的にも楽になりますので、それから頑張ります。
kaoluさん、本年は本当にお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ペコリーノさん 2024/11/25 21:43:05
- オクトーバーフェスト!
- frau.himmelさん、こんにちは
私もハッピーねこさんと同じ反応してしまいました。オクトーバーフェスト、行ったことがありません。そもそも、1リットルのビールなんて飲めませんしね。でも、早い時間ならテントを見て歩くだけでもいいのですね。良いことを教えてもらいました。
昔、ツアーでミュンヘンのホーフブロイハウスへ行ったとき、私たちは早々に引き上げたのですが、同じツアーのお年寄りの男性が一人残って周りのドイツ人の人と盛り上がって飲んだそうです。けれど一人でホテルに戻れなくなって、ドイツ人にホテルまで送り届けてもらったという話を、翌朝添乗員さんから聞きました。
ドイツ人は、なんて優しいんだと、それ以来ドイツが好きになりました。まぁ添乗員さんは気がきではなかったでしょうけれど…
ひとり旅では難しいけれど、2−3人のグループなら、オクトーバーフェストを見て歩くのも楽しいでしょうね。
さてさて、クレジットカードのキャッシング、どうなったのでしょうか。興味は尽きません。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2024/11/27 23:40:37
- RE: オクトーバーフェスト!
- ペコリーノさん、こんばんは。
下のハッピーねこさんにも書いたのですが、山のような宿題に振り回されて、返信が遅くなってしまいました。いつもお二人にはコメントいただいていますのに、本当にごめんなさい。
ペコリーノさんとハッピーねこさんには、私がフォートラベルにデビューしたころ、最初にコメントくださったなぁ~なんてお二人のお名前が並んでいるのを見て思いだしたりしていました。
そうなんです。オクトーバーフェスト、早い時間でしたら、テントに座って飲める確率は高いです。私、3回行きましたが、3回ともホフブロイハウスでした。違うテントにすればよかったなと思いました。それぞれにいろいろ趣向を凝らしたテントの内部、音楽、お料理・・・、次行く機会があれば絶対違うテントで飲みたいと思います
。
お一人でも大丈夫ですが、飲まなくてもいろんなテントを見て回るだけでも楽しいですよ。
ツアーでホフブロイにいらっしゃったお話、心がほっこりしました。
確かに添乗員さんは気が気ではなかったでしょうけど、その男性いつまでもドイツの良い思い出として心に残りますね。
そういえば、うちの夫が一昨日でしたか、帰りの電車の中で一人の外国の男性(黒人)と一緒になり、同じことをしたと言っておりました。
隣同士でお喋りしながら帰ってきたけど、その外人男性、駅に着いたらホテルがどこだかわからないと。そこで夫は自宅は反対方向にも関わらず、その男性をホテルまで送り届けたそうです。感激した外人男性は連絡先を教えてくれたそうです。
まあ夫の場合は、自身が飲んでいたこともあり、また久しぶりに外国語が喋れて気分が高揚していたのでしょうね。
旅行っていいですね。
ペコリーノさん、もうそろそろでしょう?
旅慣れたペコリーノさんは、まかり間違ってもキャッシングミスなんてなさらないでしょうね。ホントにお恥ずかしい。
お土産話をいっぱい持って帰ってください。
待っています。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2024/11/25 19:55:30
- オクトーバーフェスト!!
- himmelさん、こんばんは。
本格的な寒さが到来しましたね。うちはとうとうストーブを出しました。
私はエアコンよりもストーブ派なのです。灯油は相変わらず高いですが、やかんをかけてお湯が沸かせるのと(たまにはお鍋で小豆を煮て)、洗濯物が乾くのがたまらなく好きで。(笑)
東京は先週などはかなりの冷え込みだったようですね。風邪など召されませんようご自愛下さい。
さて、オクトーバーフェスト!
うらやましいです。まだ一度も行ったことがないのです。
働いている間はなかなか秋には休みが取れず、退職した今もまだチャレンジできていませんが、やはり魅力的な場所ですねー!
ビール提供の醸造所の馬車もそれぞれ豪華なしつらえで素晴らしいですし、何といってもそれぞれのテントの内部の迫力たるや!どこも壮観な眺めですねー。
いつかは秋にドイツを訪ねて、オクトーバーフェストとフェーダーヴァイサーとアンズタケを楽しみたいものです。
そしてキャッシング。
限度額の引き上げの処理がうまくいっていなかったのでしょうか・・・?
毎日悩ましいですね・・・。
- frau.himmelさん からの返信 2024/11/27 22:55:13
- RE: オクトーバーフェスト!!
- こんばんは。
返信遅くなってごめんなさい。
宿題を山のように持ち帰ったもので、それを済ませないと、せっかくの楽しいお話はできないな~と恨めしく思いながら頑張りました。やっと目途がつき、残りは明日向こうでやることにして、やっと私のハッピータイム。
ハッピーねこさん、ストーブですか?
ストーブの上で小豆をコトコト煮る、羨ましい。実家で母がやっていたなあ~とふと思いだしたり。
それから最近カムカムエブリバディの再放送を見始めたのですが、これがまたいいですね。あそこでも小豆のコトコトが何度も出てきます。やっぱりストーブはいいですね。
ハッピーねこさん、オクトーバーフェスト、まだ未経験なんですか?
あんなに毎年のようにドイツにいってらっしたのに。
そうですね~、お勤めしてらっしゃるとお休みが合わないですよね。
オクトーバーフェストはやはり世界のお祭りだと思いました。
あの大きなテントが会場に18面(17面?)もあり、それぞれに何千人と収容できるそうです。その中ではいろんな音楽が演奏され、みんな1リットルの大きなグラスを抱えて騒いでいる、私たちも一体となって騒ぎました。楽しかったですよ。
オクトーバーフェストにフェーダーヴァイサーにアンズダケ・・・。
その言葉が出てくるだけで、ああ、懐かしい~~。
ハッピーねこさんはまだお若いからこれから何度でも行けますね。
例年ですと、次はどこに行かれるんですかなんてハッピーねこさんたちとワーワー言いながら計画を立てていましたが、コロナに阻まれて、今は世界情勢と円安とそして年齢に阻まれて、最近はなんだか気分的にも落ち込んでいます。
そして、キャッシング・・・。
先日もK氏が「そろそろ僕の大失態の巻が出るころ?」なんて気にしていましたよ。
何しろ旅行記アップが遅いので、もうしばらくお待ちくださいね。
ハッピーねこさんも、気温の変動が激しい今日この頃です。お身体にお気を付けください。
コメントいつもありがとうございます。
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2024/11/28 17:14:21
- ありがとうございました
- himmelさん、お忙しいところご返信をいただきありがとうございました。恐縮です。
今日も冷え込んでストーブを点けております。小豆のコトコトはまだです。(笑)
カムカムの再放送、私も見ています。いいですよね。
戦争が近くなってきて、そろそろ悲しい大変な時期になりますが・・・。
himmelさん、わたくし来年5月にドイツ行きを決めました。実現すれば6年ぶりです。
世界情勢も円安も自分の身辺も・・・いろいろ不安はありますがひとまずエアーチケットをとりました。
詳しいプランはこれからですが、新しいところというより懐かしい場所を巡る旅になるのかなーと思っております。
世の中が落ち着いていて(戦争、パンデミックなどなく)少しでも円が強くなってくれていたらと願うばかりです。
私自身の健康・体力、周囲の環境ももちろんですが。
私はずい分かかりましたが、himmelさんもまたきっと次のご旅行を考えるご気分になられる時がやってきますよ~!私も楽しみにさせていただきます。
このコメントにはご返信は結構ですので。既読スルーでどうぞ。(笑)
ハッピーねこ
<追伸>
ペコリーノさんへのご返信で、旦那様の外国人男性へのご親切エピソードを拝見して、私までほっこり心が温かくなりました。
異国で親切にされたことは本当にうれしくてありがたくて、いつまでも記憶に残る思い出になりますよね。
- frau.himmelさん からの返信 2024/12/31 14:22:59
- RE:返信がもの凄く遅くなり大変申し訳ありません
- ハッピーねこさん
今年も残すところあと数時間、今駆け込み返信コメントを書いています。
本当に大~変遅くなって申し訳ありません。
私にしましては珍しく公・私ともに用事が重なり、旅行記どころか皆様への返信さえ書けない心理状態にありました。これが来年1月半ばまで続きます(泣)。
何はともあれ今年中に、昨年も大変お世話になったハッピーねこさんに返信だけはと、カケコメ(駆け込みコメント)しています。
本年も大変お世話になりました。ハッピーねこさんのコメントには大変力づけられました。ありがとうございました。
ハッピーねこさんは、5月にドイツ行が決まっているのですね。羨ましい~~!
どうか楽しんでいらっしてください。
来年もよろしくお願いいたします。
himmel
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